2021/11/13 - 2021/11/13
692位(同エリア1006件中)
髭のび太さん
“青春18きっぷ”冬の分の利用方法変更で 複数人での利用や、期間を空けての利用等が不可になったのは、とても残念です。
以前、休日おでかけパス(\2,720)を利用して利用範囲内一杯を巡った事がありますが、範囲を超えると超過料金が発生しました。青春18きっぷも自動改札機への対応等が理由としているが、それならJR全駅でSuica対応をしてくれる方が良いのではないでしょうか。
休日おでかけパスの料金は \2,720 で、青春18きっぷと余り変わらないし、利用出来る区間をJR全社に広げて貰えれば嬉しいです。
06:01 中央線各停大月行 1時間43分
07:44 猿橋駅着下車 無人駅だった 北口を右折後
徒歩 20分 1.6km 下り上り有り
猿橋公園を経由して 名勝猿橋へ
08:10 猿橋 八ツ沢発電所第1号水路橋 猿覚善大神
08:42 猿橋駅発 中央本線高尾行に乗車
09:24 高尾駅で 09:32 中央線中央特快東京行に乗り継ぎ
10:16 新宿着で下車乗換
10:36 新宿発 4番線 湘南新宿ライン快速宇都宮行に乗車
12:19 宇都宮着 自治医大駅からの料金 330円を精算
12:45 宇都宮西口バス停 6番乗場から 45番立岩行に乗車
13:18 資料館入口バス停下車 400円
13:28 大谷石資料館 入場料 \800 現金
階段を下りて行って、順路に従い、地下を散策した
13:47 大谷石地下採掘場跡
地上に上がってきて、周辺を散策した
14:11 愛の泉に寄った
14:35 らくだ岩・旧帝国ホテル中央玄関前の壺
14:55 平和観音と天狗の投げ石
15:08 大谷観音バス停から宇都宮西口行に乗車
15:34 宇都宮西口バス停 400円
宇都宮駅→自治医大 運賃不足分の切符購入 \330
15:53 宇都宮 湘南新宿ライン・逗子行で帰路に就いた
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
休日おでかけパスで利用して、日本三奇橋のひとつ「甲斐の猿橋」と大谷石地下採掘場跡で知られる大谷資料館を訪れた。
休日おでかけパスは90㎞圏の範囲の様だ。
何と北関東の主要都市は枠外だった。(高崎、前橋、宇都宮、水戸)
東京駅から自治医大駅まで 90.7km 1,694円 (2024年の料金)
東京駅から神保原駅まで 90km 1,518円
但し東京駅から土浦駅まで 69.6km? 1,166円
東京駅から大月駅まで 87.8km 1,518円
だから、お出かけパスの端まで往復すれば、お得になります。 -
07:44 最寄り駅の猿橋駅は、休日おでかけパスの西端に当たる大月駅の一つ手前の駅で猿橋駅で下車した。無人駅だった。
駅の北口出て駅前の道を右折し、その後甲州街道に入り、大月市郷土資料館を目指して左折、猿橋公園から桂川沿いの下り上りのある猿橋あじさい遊歩道を進んだ。
川沿の景色 -
猿橋あじさい遊歩道付近を流れる桂川沿い
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0810 左側の橋が甲州街道の「新猿橋」で、右側に見える橋が日本三奇橋のひとつ「甲斐の猿橋」に到着
猿橋 名所・史跡
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下から眺めた猿橋
猿橋 名所・史跡
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広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれているそうです。
長さ30.9m、幅3.3m、高さ31mもあり、橋脚を使わない特殊な構造で、両岸から張り出した四層の刎ね木に寄って支えられている様子がみれた。
猿橋の構造の起源は、西暦600年頃、百済からやって来た造園博士の志羅呼(シラコ)が難航していた橋の建設の最中に、沢山の猿が繋がりあって対岸へと渡っていく姿からヒントを得て、遂に橋を架けるのに成功したと言われている様だ。
猿橋の名前の由来もそころから付けられたのかも知れない。 -
快晴で放射冷却のため気温低下したのか霜が降りていた猿橋の傍の木は紅葉していた。
奥の橋は新猿橋。 -
猿橋から相模湖方面には八ツ沢発電所第1号水路橋が掛かっていた
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0814 写真撮影をしている一寸の間に、猿橋の表面を覆っていた霜は薄れていった
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猿橋の解説がある傍の木は紅葉していた
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猿覚善大神がトイレの裏で分かり辛い場所だが、紅葉の下に鎮座されていた
猿覚善大神御縁起碑の碑文は以下の通りです。
一説によれば、今から七百余年前、わが国中世の大救世主といわれている法華経の行者日蓮聖人が、房州から甲州の身延山で行こうとしてこの地にさしかかり、後から北條氏の命をうけた数名の武士が聖人を斬ろうとして追って来た際 どこからともなく金毛の大猿を主力とした数百の白猿がこの渓谷に集り来り橋となって聖人をしお渡ししたとのことです。上げたものと思われます。
この時、聖人は御年四十二、三才だったとのことです。
昔から猿は、帝釋天王の部下だといわれ、帝釋天の命によって、聖人の法難をお救い申し上げたものと思われます。よって、この時の金毛の大猿をはじめ数百の白旅を祭神とし、猿覚善大神としてここに奉祈祈するものであります。
昭和四十二年二月吉日
目蓮主義者 神道仏法之行者
源の朝臣 関根覺善
建立者 石和町出身 三枝石男 -
八ツ沢発電所第1号水路橋
八ツ沢発電所 一号水路橋 名所・史跡
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案内板
重要文化財
八ツ沢発電所施設 平成17年12月27日指定
施設名 第1号水路橋
鉄筋コンクリート造単アーチ橋、橋長 42.7m -
猿橋から甲州街道を歩き猿橋駅へ戻り、
08:42 猿橋駅 1番線から中央本線高尾行に乗車した -
図は猿橋駅から宇都宮駅まで利用したルートです。
09:24 に高尾着
09:32 高尾発 中央線中央特快東京行に乗り継ぎ
10:16 新宿着 8番線から乗換えて
10:36 新宿発 4番線 湘南新宿ライン快速宇都宮行に乗車した
12:19 宇都宮に到着
料金は 3080円なので、お出かけパスの2,720円の元が直ぐに取れました。
但し、大谷石地下採掘場跡で知られる大谷資料館の最寄り駅の宇都宮駅は、休日おでかけパスの北端に当たる自治医大駅から3駅先で運賃が330円必要だった。 -
宇都宮駅を出て西口バス停 6番乗場から
12:45 関東自動車45番立岩行に乗車 -
13:18 資料館入口バス停で下車 料金は 400円だった
バスを下りると直ぐに大谷景観公園の大谷石の岩壁が目に入る。 -
資料館入口バス停から乙女橋を渡り、駐車場沿いに大谷資料館への道が続いていた
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駐車場から地下坑内入口の間の紅葉
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大谷石が切出されて剥き出しになっていた岩壁には存在感があった
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大谷資料館 & 地下坑内入口前
大谷資料館 美術館・博物館
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大谷石資料館 入場料 大人 800円 現金で支払った
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入場捨て直ぐに資料館(大谷の地質、大谷石の採掘方法と採掘形態等が展示されていた)があったが素通りして、本日の目玉「大谷石地下採掘場跡」へ進んだ
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大谷石地下採掘場跡へ階段を下りて行く途中、振り返って出入口を見た
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大谷石地下採掘場跡の全景
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階段を下りた大谷石地下採掘場跡の傍にウィンチ(機械化の象徴かな)が展示されていた
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大谷石地下採掘場への階段の途中に 石垣の強度実験場があった
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大谷石地下採掘場で展示されていた オブジェ
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オブジェの前には、見学コースから外れない様に注意書きがあった
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大谷石地下採掘場の軍事工場と記されていた
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大谷石地下採掘場跡の大谷石の切出し跡と記されていた
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大谷石地下採掘場 手掘りのあと
昭和34年頃までは、手掘りによる採掘が行われました。天井付近に見られる壁の縦線模様は手掘り時代のものです。石山に対し横方向に1本1本掘り進め、石を縦に切出した、垣根掘りのあとです。その下に見られる横線模様も同時代のもので、石山に対し下方向に掘り進め、石を横に切り出した平場掘りのあとです。 -
ギャラリーになっていて、假屋崎省吾展のオブジェが展示されていた
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大谷石地下採掘場跡 撮影ポイント フラッシュを焚いた
この壁の奥は、非公開の教会ゾーンで結婚式や、映画・ドラマ・CM・MPVなど多くの撮影が行われた場所です
大谷資料館 -
大谷石地下採掘場跡 オブジェは水溜りの中に建っていた
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大谷石地下採掘場跡の順路を進む見学者達
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大谷石地下採掘場跡順路の反対側の岩壁
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大谷石地下採掘場跡 撮影スポット
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大谷石地下採掘場跡までの階段状の順路を多くの見物客が降りていく様子
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大谷石地下採掘場跡 過去の撮影写真が掲示してあった
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大谷石地下採掘場跡の水溜りの奥にも、假屋崎省吾展のオブジェがあった
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フラッシュを焚くと、水面が反射して綺麗だった
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地下採掘場跡を作業用の軽トラックが走行して行った
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大谷石地下採掘場跡内に車両が通れる程の道があった
結婚式や、映画・ドラマ・CM・MPVなど多くのイベント用なのかも -
奥に灯り取見たいな穴や
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地上への車両出入口らしい所があった
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地上側の出入口らしい場所があった?
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大谷石地下採掘場跡出口へ通じる階段の壁は手掘りだった
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階段の下に四角い深い穴が見えたは石垣の強度実験場だった
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地上に上がり、大谷資料館を見学した
1409 大谷石PR用 石造建築模型 -
秩父宮妃殿下 御来県御日程 関連書類の展示物を見た
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大谷資料館の見学を終え、表に出ると一部紅葉している所が見れて良かった。
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地下にある大谷石地下採掘場跡のMAP
ストリートビューを表示させると見る事が出来ます。 -
大谷資料館パンフレット 裏面に解説がされていた
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パンフレット等を参考に周辺を散策した
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大谷 愛の泉には流石にカップルの見学者達が多い様だ
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愛の泉前にあったオブジェは、何を表現しているのかな?
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大谷資料館のパンフレットのMAPを頼りに周辺を散策した
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大谷景観公園 大谷石の岩壁は自然でもあるし人工的でもある不思議な景色です
大谷景観公園 公園・植物園
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1427 弁慶の太刀割り岩・亀岩
大谷資料館側から見た時の呼び名が「亀岩」で、亀の顔が上を向いている様に見えた -
奇岩群 ラクダ岩・獅子岩が見えた
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1435 らくだを思わせるのか、らくだ岩と言われている様だ
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らくだ岩と言えば、2014年4月にトルコのカッパドキアで見たのだが、雨風に晒され全く角が無く丸みを帯びていて、大谷石とは全く趣を異にしていた感があった
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1436 らくだ岩の傍に旧帝国ホテル中央玄関前の壺が展示されていた
巨匠フランク・ロイド・ライトは左右対称が気に入っていたのかな?
それと、大谷石の。軽くて柔らかく,加工のし易さも気に入ったのかな -
旧帝国ホテル中央玄関前の壺 由来
宇都宮市の特産である大谷石は、古来から建築・土木用材として使われてきましたが、全国に知れ渡る様になったのは、20世紀建築の巨匠フランク・ロイド・ライトが、1923年(大正12年)に完成した旧帝国ホテルにふんだんに使ってからです。これは、その中央玄関前にあった壺(半球形モニュメント)を習作したものです、大谷石の加工技術を継承し、発展させようと活動している集団「プロジェクト008」がモニュメント本体を、それを囲む装飾土台は一般の方々と当集団が共同で制作しました。ホテルのごく一部分にも、ライトのみごとな才能を見て執る事が出来ます。 -
1442 大谷石の門
大谷景観公園前の道路大谷街道に面して、何かの門の様になって存在していた -
1443 大谷景観公園
姿川に沿って大谷石が露出していた大谷景観公園 公園・植物園
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1444 大谷景観公園付近の紅葉
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1450 大谷街道沿いに天狗の投げ石が見えた
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1456 高さが27mも有る平和観音像
総手彫りらしい大谷寺 大谷観音 寺・神社・教会
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1457 天狗の投石
天狗が投げたと言う伝説があるのはいいね!天狗の投石 名所・史跡
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天狗の投げ石の上部を拡大撮影
下から見ただけなので、絶妙なバランスで崖の上にあるのは分からなかった -
帰路に就くため 大谷観音バス停に戻った
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バス停付近からは廃墟(ホテルかな?)になった建物が見えた
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屏風岩の様な景色も見れ、近くにあった坂東受注センターでは新鮮な野菜も売っていたので購入し、
15:08 大谷観音バス停から 宇都宮駅行のバスに乗車(400円)
15:34 宇都宮西口バス停着
宇都宮駅→自治医大 運賃不足分の切符を購入(330円)し
15:53 宇都宮 湘南新宿ライン・逗子行で帰路に就いた
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