2024/10/24 - 2024/10/29
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ジュイエさん
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友人と2人で、タイのバンコクに旅行しました。
私は初めてのタイで、友人は何回か来た事があります。
グルメ、ショッピング、マッサージ、少し観光という女子旅の醍醐味を満喫した旅でした。
4日目は、ショッピング、ソンブーンの蟹カレー、ジムトンプソンの家、スパを楽しみました。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
4日目の朝も8時に起床して、朝食です。
スクランブルエッグや、少し日本食が恋しくなり、巻き寿司もいただきました。
他にもタイ風のお粥が美味しかったです。インターコンチネンタル バンコク バイ IHG ホテル
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今日は、買い物の後、ジムトンプソンの家に行ってから、3時間のスパを受ける予定です。
まずは徒歩ですぐのスーパーマーケットBigCに向かいます。
今日もいいお天気で、暑いです。 -
BigCです。
ここにもナラヤが入っていたので、又買ってしまいました。ビッグC (ラチャダムリ店) ショッピングセンター
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店内では友人と別れて1時間の自由行動
マンゴーやドリアンを切り売りしていました。 -
マンゴー、美味しそうでした。
買いたかったけれど、まだ歩き回るし、食べるミッションが多すぎて、手が出ませんでした。 -
ココナッツも
見ているだけで楽しいです -
BigCは、大きなスーパーで、お土産を大量買いしている観光客がたくさんいました。
でもここでもほとんど日本人には会わず、中国やイスラム圏の方が多かった気がします。
やはり円安の影響で海外に行く人が減っているのでしょうか。
朝早かったせいか、それほど混んでいませんでした。 -
私はお土産にドライマンゴーやハチミツなどを購入しました。
友人と合流した後、一階でタイパンツを一枚150バーツで購入。
以前ベトナムで購入して、着心地が良く、今回もパジャマとして持ってきていました。 -
続いて又セントラルワールドへ
セントラル ワールド ショッピングセンター
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広い店内をウロウロしましたが、特に買い物はせずに
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6階のソンブーンに来ました
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ここで名物のプーパッポンカレーとエビと春雨の炒め物、ご飯、ビール2本を注文
カレーは殻なしのSサイズをシェアしました。ソンブーン シーフード (セントラルワールド店) シーフード
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ここでももちろんシンハービール!
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乾杯!
カレーは辛くなく、まろやかですごく美味しいです。
主人が以前タイで食べて、絶対食べた方が良いと勧められていました。
お会計は全部で1,557バーツ(約7,000円)
因みに私が着ているのは昨日アイコンサイアムで購入したワンピース(350バーツ)です笑 -
一度ホテルに荷物を置きに戻ります
セントラルワールドの通路を歩いていると、向かいにBigCが見えました。 -
空中通路を目指して歩きます。
とにかくショピングセンターが広くて、かなり歩きます。
そしてどこも人が多くて、日本ではあまり感じられない活気がみなぎっています。
余談ですが、バンコクの若い女性は歯の矯正をしている方が、すごく多かったです。
割と銀色が目立つ、しっかりした矯正でした。 -
ホテルの前の道は今日も渋滞
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ホテルで一休みした後、ジムトンプソンの家に行くために、BTSに乗ります。
切符も券売機で買ったり、だんだん慣れてきました。 -
サイアムで乗り換え、一駅のナショナルスタジアム駅から徒歩5分くらいで、ジムトンプソンの家に着きました。
ちょっと曇ってきましたが、蒸し暑いです。ジム トンプソンの家 建造物
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敷地内にはジャングルのように緑が多く植えられています
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入場料は200バーツ
日本語ツアーまで20分くらい、お土産屋さんを見たりしていました。
鉢には小さな金魚が…。 -
ツアーが始まりました。
日本人10名位で、ほぼ男性でした。
旅行中一番日本人に会ったのが、この時です笑
トンプソンが住んでいた家は、彼が集めた収集品がたくさん飾られています。
これは何かのドア -
タイのガイドさんが日本語で一生懸命説明してくれました。
これは確かタイシルクの印刷のための銅板? -
丸い飾りをテーブルに埋め込んでいます
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小さな運河の向こうにイスラム教の人たちが住んでいて、トンプソンは彼らにシルクを織らせたそうです。
今は1家族しか、織る人はいないとのことです。 -
タイの国名は以前シャムでした。
シャム猫はそれが由来だそうです。
又、繁華街のサイアムも由来はシャムだそうです。 -
トンプソンが収集した美術品たち
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紙に印刷された飾り
高床式で、お部屋は全て2階にあります
昔は階段がなく、ハシゴで上がっていたそうです。 -
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昔の食器
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食堂
タイは椅子に座って食事をする習慣がなかったけれど、トンプソンはテーブルと椅子を確か中国から取り寄せたそうです(ちょっと記憶が朧げです…)。 -
中国からの取り寄せたお皿
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この家は壁や窓が台形になっています。
台風などに強くするためです。
でも実際、それほど強い台風はほとんど来ないそうです。 -
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ここはリビングです。
トンプソンの美的センスが凝縮された素敵なお宅でした。
ソファセットも彼のデザインで、当時欧米人向けに販売もしていたそうです。 -
この家は、当時、他で建てられていたものをバラして、船で運び、再度組み直して作られたそうです。
元々窓だったところを塞いで、仏像を設置しています。 -
トンプソンの書斎
当時、この部屋だけエアコンを入れていたそうです -
トンプソンの寝室
寝る時は、窓を全部閉めて、蚊帳をつっていたそうです。 -
寝室に飾られたトンプソンの写真
彼は1967年にマレーシアのジャングルで行方不明になったままです。
元々スパイだったそうで、それが関係しているかもしれないと個人的な意見をガイドさんが教えてくれました。 -
寝室に置かれた飾り
彼のセンスで選ばれた東洋の美術品に囲まれた生活を送っていたのですね。
窓の外からは、いかにもジャングルにいそうな鳥の声も聞こえてきました。 -
当時の写真
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彼がデザインしたタイシルクの数々
お土産屋では友人がクッションカバーを購入しました。 -
正面入り口
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とても雰囲気のあるお庭。鳥の声も聞こえてきます。
トンプソンの行方不明後は、甥に受け継がれ、今は財団で管理しているそうです。 -
その後は、お楽しみのスパ3時間です!
アソーク駅直結のタイムズスクエアにある「マイスパ」で、午後7時から
「アロマボディ+フェイシャル+ヘッド+ハーバルボール(アルガンオイル使用)3時間」
の施術を受けます^_^
ベルトラで予約をしていました。
2,800バーツ(12,853円)
早めに着いたので、スタートも早まりました。
途中まで頑張って起きていましたが、最後のヘッドスパは寝落ちしてしまいました。
設備は一流ホテル並みではありませんが、充分綺麗で、気持ち良くて極楽でした。
受付の方は日本語が堪能でした。マイ スパ (タイムズ スクエア店) エステ・スパ・マッサージ
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アソーク駅前も繁華街で人が多かったです。
既に夜10時頃です。 -
BTSで3駅のチットロムまで戻ります
夜遅い時間でも若い女性が多く乗っていました。
タイは昼間暑いから、夜遅く行動する習慣があるのでしょうか? -
ホテルのエレベーターホール
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ホテルの廊下
この日は午後10時過ぎにホテルに戻り、NHKで衆院選選挙速報を見ながら、順番にシャワー
小腹が空いたので、コーヒーとともに、マンダリンオリエンタルで頂いたケーキや、お部屋にあったウェルカムフルーツをいただきました。
(バナナが日本で食べるフィリピン産と違い、濃厚ですごく美味しかった!)
明日のスケジュールなど相談しながら、12時過ぎに就寝。今日も爆睡です。
5日目に続きます
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旅行記グループ
バンコク旅行2024
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