2023/06/06 - 2023/06/12
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無人(muto)さん
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時差はないし見るべきところも多いのでオーストラリアは何回も訪れている。2000年頃から仕事の関係での出張もするようになっていた。これまで個人旅行で訪れたところは、グレートバリアーリーフの島々3回、ゴールドコースト、ウルルがあるレッドセンター、西オーストラリアだ。
2023年6月はタスマニアを旅してきた。南の玄関で最大の都市であるホバートで南部の国立公園への軽飛行機とトレッキングのツアーに参加し、その後東海岸沿いに反時計回りで一旦クレイドル・マウンテンまで行って、最後は北部の町ローンセストンから帰国するという計画だった... (だったんだよなぁ
実は、この時は、推し活での遠征を口実にしたひとり旅だった。ブリスベン、シドニー、メルボルンでの推しベビーメタルのライブ観戦をしたのである。この時のことを序章推し活遠征編、タスマニアを本編とした旅行記にした。推し活遠征については全く興味のない方も多いかとは思うが記憶の記録ということで一度は書いておきたかった。
計画していた行程は;
第1日~3日:夜行便で飛び、ブリスベンで2泊
第4日: シドニー泊
第5~6日:メルボルン泊
第7~9日:メルボルンからタスマニアのホバートへ移動 3泊
第10日:セントへレンズ泊
第11日:ローンセストン泊
第12~13日:クレイドル・マウンテン泊
第14日:ローンセストン泊
第15日:早朝便で帰国
第1日から9日までが序章、9日目から帰国までを本編となる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンタスの夜行便で最初に入ったのはブリスベン。到着は昼過ぎで空港から電車で市内に入り駅から徒歩圏内のホテルに向かった。場所は繁華街でライブ会場からも徒歩圏内であった。ライブに行くときは会場近くか空港近くに泊まるのが定番で、今回はライブ会場近くにしたのである。
ホテル:The Constance Fortitude Valleyザ コンスタンス ホテル
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ライブ前夜の繁華街の様子。左側がライブ会場 The Fortitude Music Hall。この時間にしては通りに人が少ないという感じがした。しかしはやっているレストランなどを覗くと賑わっている様子。翌朝のことを思って早々とベッドに入った。
翌第2日はライブがある日。いつものことながらワクワクして朝早くから会場に行った。もう一人のおまいつさん(「おまえ、いつもいるな」ということで常連さんのこと)が既にいて待機列が形成された。程なく何人かのおまいつさんが続き、現地の方達も並ぶようになった。開場まで10時間ほどここで待つのである。といっても前後の方達との暗黙の了解で列を離れても元のところに戻ることができる。つまり、食事、トイレ、ちょっとした用事の時も列を離れられるのだ。ただ、場所だけ確保してず~といないと顔をしかめられる。(あたりまえだが)また、集まっている人たちは皆同じファン同士なので話をするのが楽しいし、つきない。今回何回目?とか、どこどこのライブには行った、あそこではこんなことがあったけど知ってる?みたいな話。知る限りでは200回ほど行った猛者もいる。スーパーで水を買ってきて配ったり、ピザのデリバリーを頼んだりする人もいて和気藹々の現場だ。日本からの参加者も20名ほどいて同じように待機列を楽しんでいた。
開場1時間くらい前になるときちんと整列しなおし、チケットを準備したりして運営の指示をまつ。この時は電子チケットだったけど常用しているChromeでどうしてもアクセスできず、並んでいた他の方のサジェスチョンで他のブラウザに切り替えてアクセスしたらできた! ホッとするとともに一緒に考えてくれたみんなに感謝だった。そして定刻より少し遅れて入場 -
コロナ禍後初の海外ライブということでベビメタのメンバーは楽しそうで会場も盛り上がった。
早くから待機列に並んだ甲斐があり絶好の最前列ほぼセンターの柵というポジションを確保できた。公式のライブ状況を報告するSNSに久しぶりに映り込んでいてニンマリ。ライブ中は圧縮がきついし、サーファーに蹴られるしでなかなか大変だったけどめちゃくちゃ楽しんだ。 -
ブリスベンのライブの翌朝飛行機でシドニーへ移動。シドニーではライブ会場がダウンタウンから少し離れたシドニーオリンピクの記念パークの中なので、至近に宿がない、電車1本でいけるし、空港からもアクセスが良いしということでセントラル・ステーションの近くに宿泊。正解だった。電車がクレジットカードのタッチで乗る初体験もこの時。最近では日本でもできる路線が出てきたようだ。2016年ロンドンに行ったとき2階建てバスに乗るのにも使えるということだったがクレカの方が対応してなくて運転手に叱られたのを思い出したw
空港とイベント会場の両方からの交通の便が良く便利だった by 無人(muto)さん57 ホテル ホテル
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ライブ会場は The Hordern Pavilionというオリンピクの記念パーク内の施設だった。周囲には緑が多く、野鳥やリスなどもいて自然の豊かさが感じられた。
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帰国時のトランスファーがシドニーだったので飛行機から会場が見えた。オリンピク記念パークに自然が多いのがわかる。右上にはオペラハウスが見える。
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この日のライブも盛り上がった。
ブリスベンから移動してきた日だったので待機列での順番は20番目くらい。最前列でのセンター近くは確保できず、下手か上手寄りの最前列で柵を掴もうかとも思ったけど、2列目のほぼセンターという場所で見ることにした。見える景色はこの日も最高! -
メルボルンではライブ会場が市街地から近かったので空港からの連絡バスが発着するサザンクロス駅(Southern Cross)近くに宿をとった。メルボルンに来るときはこの近くに宿を取ることが多い。今回のホテルは Atlantis Hotel Melbourne だった。ライブに行く時は食事の時間が不規則なことが多いので食材を買い込むことが多いのだが、ここは道路の向かい側にスーパーマーケットもあり便利だった。
メルボルンは無料の路面電車が便利なのでよく使うのだが今回は会場へ行く時に使っただけだった。
以前来たときは、ループ部分では乗り降りしながら何周かし、ドックランド線も利用した。ドックランドでは木造10階建てのアパートを見に行ったりしてゆったり散歩した。(建った当時は画期的なできごとだったので覚えている。)アパートメントみたいでくつろげた by 無人(muto)さんアトランティス ホテル メルボルン ホテル
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ライブ会場はマーガレット・コート・アリーナというテニスコートだった。隣のロッド・レーバー・アリーナとともにイベントにも使われている。
コート夫人、ロッド・レーバーはともにテニス界のレジェンドで、テレビで観戦していたので覚えている。中学の部活でテニスをやっていたのだが、低い身長でもめちゃくちゃ強かったロッド・レーバーは憧れのプレーヤーだった。 -
この時は、ロッド・レーバー・アリーナ ではBlack Pink(人気のK-Popグループ)、マーガレット・コート・アリーナではベビメタのライブだった。
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この日の写真も一枚
ここでは、センター付近は確保できず5mほど下手で柵を掴んだ。演者がいるセンター方向はちょっと横からみることになりドセンからとは違った景色がみられた。
終了後、路面電車に乗って帰るつもりだったが、途中のフリンダース・ストリート駅で降りなくてはならず、乗り継ぎの電車が来ない...残りの約2kmを歩いた。ライブの余韻とはいえなかなかしんどかった。 -
翌第7日目いよいよタスマニアへ
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ホバート行きの飛行機は普通のジェット機だった。
ということで、タスマニア編に続く。
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この旅行で行ったホテル
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ザ コンスタンス
評価なし -
57 ホテル
3.37 -
アトランティス ホテル メルボルン
3.47
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