2024/10/17 - 2024/10/23
108位(同エリア370件中)
ソネッチさん
「武陵源と天門山と鳳凰古城7日間」のツアーに参加した三日めの旅行記です。この日は午前中は索渓峪自然保護区の観光、午後は張家界大渓谷のガラス吊り橋の観光でした。
旅行の1週間前から天気予報チェックを始めたのですが、ずっと雨予報(涙)
10月は天気も安定していて、張家界観光の適期ということで予約したのに・・・。
二日目の天子山観光は、奇跡的に快晴でラッキーだったのですが三日~六日はずっと雨予報で旅行中も、ホテルではずっと天気予報の確認をしていました。
1日 福岡から張家界へ 旅行記①
2日 天子山自然保護区 哀家界風景区 観光 旅行記②
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今日の午前は小雨予報。ホテルを8時に出発したときは、まだ降っていませんでした。
8時に出発して 8時15分には本日最初の観光地「宝峰湖」に到着しました。今日は土曜日。観光客が押し寄せる前にスタートです。 -
宝峰湖は約30年前にできたダム湖です。遊覧船に乗って観光します。
細長い形をしていて、湖というよりも川を渡っている感じでした。 -
一枚しか撮影してなかった「遊覧船」の写真。何を撮影したかったのか。
日本の屋形船のような遊覧船でした。 -
早朝だったので、待つことなく遊覧船に。ラッキーにも私たちのツアー貸し切りで出航できました。
桟橋をパチリ。船が小さく写っていますね。 -
「桂林を思わす岩山の風景が見られます」
とガイドさん。
なるほど。桂林には行ったことがないけどね。 -
湖の清掃をしている作業船。何かのんびり。よいわ。
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風景を愛でていると、
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進行方向の右岸に写真のような船が停泊していました。
ガイドさんの「拍手してください」の言葉に、みんなで拍手すると、 -
船の中から男性が出てきて、トゥチャ族の民謡を朗々と歌ってくれました。
物音ひとつしない湖面に響く歌声。
思わぬ仕掛けでとても良かったです。 -
ガイドさんが、面白い形をした岩の説明をしてくれましたが、帰国して写真を見てもさっぱり思い出せず・・・。
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最後に一番狭い岩の間を通ってUターンし、桟橋に戻ります。
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帰りも右手の岸に船が停泊していて、今度はトゥチャ族の女の人が民謡を披露してくれました。
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最後、桟橋に着く直前に遊覧船の船員が民謡を披露してくれました。
みなさん、お上手です。トゥチャ族は歌を愛する民族なのね。 -
20分間の宝峰湖遊覧でした。
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船に乗っている間に、予報通り小雨が降り始めました。遊覧船は屋根があるので問題ありません。
「次の観光は鍾乳洞だから大丈夫ですよ」
とガイドさん。
予報では、午後から雨は上がるはず。 -
次の観光は武陵源風景区の目玉「黄龍洞」です。
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黄龍洞は、1983年に発見された超巨大な鍾乳洞で「中国一の鍾乳洞」と言われています。
全長7.5kmの散策路が縦横無尽に迷路のように入り組んでおり、歩いて回ると2時間はかかるそうです。 -
私たちも、前半は遊歩道を歩きます。原色の派手な照明が中国らしいです。
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ホールは広大で、高さは100m以上あるところも。
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石筍が林立しています。
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洞窟内を流れる川に桟橋があり、そこからはボートに乗って観光します。
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船上からたくさんの石筍を楽しむことができました。
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ボートの終着点。
光っているのは遊歩道。遊歩道は高低差が140mあるそうです。帰りだけボートを使う観光客もいるようです。 -
私たちは、帰りもボートを利用しました。
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昨日の天子山もここも、歩道は石灰岩の石畳です。ガイドさんが
「石灰岩なので化石がよく入っています。珍しくないです。」
と事も無げに言ってました。
石畳に目を凝らすと化石があちらこちら。私は珍しくてつい、パチパチ。 -
1時にこちらのレストランで昼食。
よかった。雨は上がっています。 -
ちょっと、シックな店内。
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スープと鍋料理がカッセトコンロに載せられ、たっぷりのご飯にお皿に盛られた料理が続々と運ばれてきます。
定番ですね。 -
卵とトマトの炒め物。
今回のツアーの卵料理は、ちょっと火を通しすぎなんじゃないの?というぐらいしっかり炒めたものが出てきました。朝食の目玉も黄身までカタカタ。
でも、この卵料理は美味しかった。 -
どのレストランでも必ず、絶対に出てくる青菜の炒め物。青梗菜が多かったです。
どこのレストランもシャキシャキで美味しいのですが、朝、昼、晩、三食五日間食べ続けると、さすがに最後は飽きてきます。
ニンニクは効いてるけど、シンプルな味付けなので食べやすいメニューです。
食事後、午後の観光に出発! -
14時、本日のメインイベント、大渓谷のガラスの吊り橋に来ました。
ガラスを傷つけないように入口で靴カバーを渡されます。
雨は上がってくれたのでほっとしました。 -
荷物検査があり、カメラ、タブレット、ノートパソコンなどの電子機器類、自撮り棒、三脚などの持込みは禁止されています。
スマートフォンや携帯電話のカメラは撮影が許可されています。 -
全長430m、幅6m、地上からの高さ約300mの地点に吊るされた世界最長、世界最高度を誇るガラスの吊り橋です。
雨が上がって、良かった! -
さっそく渡って見ます。
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高度300m、足元を見ると、ゾワゾワします。
バンジージャンプをしている人もいました。撮影に挑戦しましたが、ブレブレで掲載は断念。 -
大分県のかって日本一だった「くじゅう夢の大吊橋」は長さ390m、高さ173m、幅1.5mなので、この橋は、高さは1,7倍、幅は4倍あります。巨大な橋だ~。
その高さに初めは圧倒されましたが、すぐに慣れました。空中散歩しているようで爽快でしたよ。 -
周りの景色も素晴らしかったです。
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昨日乗った「百龍エレベーター」 案外近いのね。とびっくり。
エレベーターは高さ326mだから、ほぼ真横に見ることができます。 -
う~ん。
このエレベーターもやっぱりすごいわ。この高さを66秒で地上に運ぶんだから。 -
ガラス橋のかかる張家界大峡谷は小さい峡谷ですが、原生林に覆われ、高さ400mの断崖から流れ落ちる白糸のような滝と美しい渓流、エメラルドグリーンをたたえた神秘的な湖などから“張家界の小九寨溝”とも形容されているそうです。
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断崖沿いに遊歩道が整備されています。
散策も楽しいでしょうね。
雨が降ってなかったことに喜びながら「ガラスの吊り橋」を後にしました。この日は4時にはホテルに戻ることができました。 -
武陵源最後の食事は、6時からホテルのレストランで。
ミャオ族の竹筒料理ということでしたが、これまでのようにコンロにスープと鍋料理がセットされ、並べられた料理も今までと似ています。 -
違いはミャオ族の食卓を飾っていた竹筒に盛られた料理が2品あったこと。
この竹筒料理は、日本の煮物みたいでした。 -
左の竹筒料理は、卵豆腐のようなお料理。他のレストランでも何回か見たけど、ここのレストランが一番美味しかったです。
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濃い味付けの中華料理が続いていましたが、ホテルのレストランは外国人観光客の訪問が多いからか、癖がなくて美味しかったです。
他のツアーの方も「美味しい」という声がたくさん出てました。 -
定番の青菜炒め。そして、このレストランで、初めてデザートに西瓜が出ました。
部屋に戻って、天気予報を見ると明日は一日雨予報。旅行中の雨は最悪です。心配しながら眠りました
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この旅行記へのコメント (2)
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- Decoさん 2024/10/30 05:36:19
- 吊り橋
- ソネッチさん、おはようございます。
カバー画像の吊り橋をみた瞬間に、クラクラときた高所恐怖症の私…(笑)
なにせ、くじゅうでも決死の覚悟で渡りましたから。
でも、ガラスの吊り橋は幅が広いから、中央近くでガラスの場所を避けて下を見なければ渡れるかも知れません。でもそれじゃ渡った意味がないですね (^^ゞ
中国旅行記のシリーズを通じてですが、やはり広い国土の中国。自然もスケールが違いますね。宝峰湖の奇岩と景勝。黄龍洞はなんと洞窟の中に川があって船で移動できるとは! 単なる洞窟見学ではなくて、地底探検みないな感じですね。
中華料理は美味しそうだけど、3食×5日間=15回。さすがにこれだけ連続すると厳しいかも知れませんね。でも、それぞれの食事処でいろいろ工夫されて美味しい料理も多かったようで、私も本場の味を楽しんでみたいです。
Deco
- ソネッチさん からの返信 2024/10/30 08:10:25
- Re: 吊り橋
- Decoさん、おはようございます。
中国はガラスのアトラクションが建設ラッシュで、ガラス張りの階段、通路、吊り橋などをとりわけ高いところに設置して、そのスリルと興奮を楽しむのが流行っているようです。今回の旅行でもいろいろ体験しましたが、やはりこの橋が一番の迫力でした。たくさんの観光客を押し寄せて、膨大な総工費は1年で回収できたそうですよ。
ツアーのメンバーの中でも、何故か男性の方の方が苦手な方が多く、奥様たちの方がはしゃいで渡っていました。一人の男性参加者は、この後、ガラスのアトラクションは回避してました。(笑)
中華料理は好きで、日本で旅行に行くとよく中華料理店を利用します。中華料理店って、あまり外れがないんですよね。でも、私が大好きな「海老チリ」「麻婆豆腐」「八宝菜」「酢豚」「餃子」などは今回一度もお目にかからず・・・。野菜の炒め物ばかりでした。少数民族が住む地域だからかな。いっしょに行ったHちゃんは、「日本の中華が一番」と言って帰国した次の日に中華食べにいったほどです。
飛行時間は1時間30分、VIZAの習得が面倒だけど中国って案外近くていいわと思いました。後は円がもう少し強くなってくれたらなあ・・と思います。
ソネッチ
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