2024/10/20 - 2024/10/20
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masapiさん
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本来は、行きたいのに未参拝の「宇佐神宮」と別府温泉を絡めた1泊2日で行く予定だったのですが、「宇佐神宮」の拝殿が改修工事中だと分かり、行く気が失せてしまったのです。
宇佐神宮公式サイト:http://www.usajinguu.com/
その為、「宇佐神宮」行きを止めた場合、別府温泉とは違う温泉地を探し始めたのです。
そんな中、由布院(湯布院)はどうせ高いだろうし、1人では泊まられない宿も多い為、駄目元で探していたのですが、温泉はナトリウム塩化物泉なのに、由布院では珍しい薄いブルー色の温泉が特徴の「束の間」に素泊りのお手頃料金で泊まられる「湯倫舎」泊のプランがあり、ここの部屋だと1人1泊素泊りで、8,000円だったのです。
この宿(以前は、庄屋の館)の事は、以前から知っていたのですが、一時は女性専用だったり、1人では高過ぎる事もあって泊まられなかったのです。
「束の間」公式サイト:https://tsukanoma.club/
「湯倫舎」公式サイト:https://tsukanoma.club/tourinsha/
当初は、ここ1泊の予定だったのですが、2泊目の日程で、既に2回泊まった、別府明礬温泉の「御宿ゑびす屋」が空いていたので、ここにも素泊りで泊まる、2泊3日(別府発着のレンタカー利用)で行く事にしました。
「御宿ゑびす屋」公式サイト:https://www.e-ebisu.biz/
今回の日程・行程です。
10月20日(日)
博多 9:01ー特急(青い)ソニック9号ー別府 10:54
・別府駅ホーム&構内と駅周辺散策
・日産レンタカー別府観光港前店でレンタカー(ノート e-POWER)借り受け(10月20日12時~22日12時)※別府駅送迎あり
楽天トラベル予約、800円分クーポン、200円分ポイント利用で、15,808円(補償フルサポート)
・レンタカーで、由布院(湯布院)に向かいながら、途中、別府ロープウェイ高原駅、由布岳登山口、狭霧台に立ち寄り。
この後、由布院(湯布院)の街中に入ると、街中中心部を抜ける県道216号線が渋滞してほとんど動かなく、何処に行っても戻って来るのも大変に思い、13時半頃には「束の間」に向かいました。
・「束の間」駐車場内に停めた車内で簡単なランチ後、広い「束の間」の敷地内散策
「束の間」湯倫舎(2F 月 定員2名(1名利用可) /トイレ・洗面所付)泊
素泊り8,000円(オール込み)
※この「湯倫舎」の予約は公式サイトからのみで、即時カード決済必要
「束の間」公式サイト:https://tsukanoma.club/
10月21日(月)
本来は、やまなみハイウェイドライブと、日帰り温泉である「星生温泉 山恵の湯」の温泉(酸性緑礬泉や硫黄泉)に入りたかったのですが、生憎朝から結構な雨だった為、九重方面に行くのは止めて、行く気が失せていた「宇佐神宮」参拝に行く事にしたのですが、逆に「宇佐神宮」参拝に行って大正解(宇佐市内は雨が降っておらず晴れ間も出ました)でした。
「星生温泉 山恵の湯」公式サイト:https://hosshouhotel.co.jp/hotspa/
・「束の間」から「宇佐神宮」に移動
・「宇佐神宮」参拝
宇佐神宮公式サイト:http://www.usajinguu.com/
・「宇佐神宮」から別府に移動
「御宿ゑびす屋」泊 別館和室素泊り(トイレ・洗面所付き)9,600円(オール込み)
「御宿ゑびす屋」公式サイト:https://www.e-ebisu.biz/
10月22日(火)
・途中でガソリンを満タンにして、レンタカー返却
・別府~大分間普通電車で移動後、駅構内散策
大分 12:44ー特急(青い)ソニック30号ー博多 14:49
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日曜日であった為か、由布院(湯布院)中心部の県道が渋滞で動かない為、もうかなり早めに「束の間」にやって来ました。
【予定変更して「狭霧台」からこの日泊まる「束の間」に移動編】
https://4travel.jp/travelogue/11937228 -
温泉保養集落「束の間」の看板です。
宿の公式サイト:https://tsukanoma.club/
右に行くと、日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]客専用の無料駐車場があります。 -
右に向かいます。
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日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]客専用の無料駐車場にやって来ました。
結構広いです。 -
端にレンタカーを停めました。
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レンタカーから出ました。
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日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]客専用の無料駐車場内です。
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日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]入口です。
日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]公式サイト:https://tsukanoma.club/pg1348.html -
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立寄り湯の案内板です。
坂道を上って行くのですが、人(お年寄り、脚が悪いなど)によっては、5分以上は掛かると思います。 -
宿泊者用の駐車場もありますが、宿泊する棟によって停める場所が①②③とあります。なお、日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]客はそこは利用出来ません。
敷地内案内サイト:https://tsukanoma.club/stay/sikichinai.html -
日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]客は、ここから徒歩になります。
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捨てられた温泉が流れています。
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振り返って見た、日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]客専用の無料駐車場内です。
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少し坂道になっています。
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左右には建物が点在していますが、ここはまだ宿泊棟ではないです。
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個人宅かも知れないです。
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色んな建物があります。
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温泉成分が付着しています。
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温泉保養集落「束の間」の看板です。
この上以降に宿泊の個別棟(逗留処)があるのです。
敷地内案内サイト:https://tsukanoma.club/stay/sikichinai.html -
駐車場①です。
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休憩場所のようです。
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真ん中は、受付(フロント)がある本邸です。
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由布岳ですが、雲が掛かっています。
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少し紅葉していました。
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辻馬車市場です。
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展示物コーナーです。
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地獄蒸し窯です。
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この方向にも宿泊の個別棟(逗留処)があり、駐車場②もあります。
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本邸にある宿泊者受付(フロント)です。
この後、チェックイン出来る15時少し前になったら行きます。 -
なお、リピーターは、ここに立ち寄らず、セルフチェックイン(クレカによる事前決済必要)出来るようになります。
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日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]に行く場合は、坂道や階段も多い為、お年寄りはや脚が悪い方は少し大変だと思います。
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温泉保養集落「束の間」の看板です。
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本邸です。
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石畳の緩い坂道です。
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宿泊の個別棟(逗留処)入口です。
宿泊の個別棟(逗留処)案内サイト:https://tsukanoma.club/stay/ -
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ここも、宿泊の個別棟(逗留処)です。
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宿泊の個別棟(逗留処)入口です。
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また階段があります。
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ここも、宿泊の個別棟(逗留処)です。
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見えている所が、温泉保養集落「束の間」の一番高いエリアです。
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宿泊の個別棟(逗留処)です。
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由布岳が見えています。
この宿から由布岳は近いのです。 -
温泉の蒸気が出ています。
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駐車場③です。
この後、私がレンタカーを停める駐車場です。 -
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源泉施設です。
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規模が大きい源泉の1つなのかもしれません。
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温泉の蒸気が凄いです。
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地獄蒸し釜です。
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由布岳が見えています。
少し青空も出ています。 -
ここより下の宿泊の個別棟(逗留処)に泊まっている宿泊者も、日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]客も、ここが大露天風呂に向かう最後の階段になります。
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この階段が少し上り難く、靴によっては滑りやすいです。
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ここも、宿泊の個別棟(逗留処)の1つ(参番)です。
大露天風呂にとても近い宿泊の個別棟(逗留処)です。 -
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大露天風呂受付入口です。
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入浴受付案内板です。
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湯上り休憩場所です。
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大露天風呂受付内の様子です。
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日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]受付は、無人(信用制)になっています。
日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]公式サイト:https://tsukanoma.club/pg1348.html -
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この券売機でチケットを購入するシステムです。
1、2人分の人件費を抑える為の措置だと思います。 -
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タオルの有料販売もあります。
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浴場内は撮影禁止です。
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地獄蒸し温泉卵です。
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1つ100円です。
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お皿と塩です。
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販売物です。
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大露天風呂入口です。
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奥にトイレがあります。
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ドリンクの自販機です。
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この一番上のエリアにある宿泊の個別棟(逗留処)や、私が泊まった「現代湯治宿舎-湯倫舎」の出入口です。
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宿泊の個別棟(逗留処)の1つ(伍番)です。
大露天風呂にとても近い宿泊の個別棟(逗留処)です。
なお、ほとんどの部屋に、温泉風呂や温泉半露天風呂がついており、宿の運営方針が変わったようで、素泊まりになった事もあり、この宿泊の個別棟(逗留処)でも泊まり易くなっていますし、1人でも泊まられます。 -
伍番の入口です。
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休憩&涼み場所です。
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私が、この日泊まる、「現代湯治宿舎-湯倫舎」です。
公式サイト:https://tsukanoma.club/tourinsha/
この温泉保養集落「束の間」で安く泊まられる宿泊棟です。 -
地獄蒸し窯です。
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「現代湯治宿舎-湯倫舎」入口です。
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「湯倫舎」名板です。
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2階に2部屋(狭い方の部屋はトイレ・洗面なし)、1階に1部屋あります。
2階の狭い方の部屋以外には、トイレ・洗面付きです。
また、どの部屋もベッドになります。 -
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1階の部屋が見えています。
私は、この真上の2階の部屋(月)に泊まりましたが、この日この「湯倫舎」に泊まったのは、私1人だけでした。
この「湯倫舎」は、OTA(ネット予約旅行会社)からの予約は出来ず、予約はこの宿公式サイトからのみなので気が付き難い、またクレカでの即時決済が必要な為、予約を躊躇する人もいると思います。 -
2階の部屋です。
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一旦、レンタカーを停めた、日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]客専用駐車場に戻ります。
キャリーケースでも、ここの階段の上り下りが少し大変だったので、大型のスーツケースだともっと大変だと思います。
なお、ここは宿泊者用の階段(大露天風呂に行く階段の左側にあります)です。 -
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これだけ湯けむり(温泉の水蒸気)が出ているのですが、温泉地に良くある硫黄臭はまったくしなかったのです。
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敷地内を下って行きます。
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本邸です。
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宿泊者受付(フロント)入口です。
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この奥にも、宿泊の個別棟(逗留処)があります。
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駐車場①です。
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柿の木です。
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日帰り湯治 [ 立寄り湯 ]専用駐車場に戻って来ました。
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チェックイン出来る15時近くになったので、そろそろ、宿泊者専用駐車場③に向かいます。
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宿泊者専用の駐車場③に行くには、この看板の左側に向かいます。
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坂道を上って行きます。
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ここを右折します。
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駐車場③案内板もあります。
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道路上に、温泉成分が付着しています。
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源泉施設が見えて来ました。
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由布岳が見えています。
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駐車場③にやって来ました。
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レンタカーを駐車場③に停めました。
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源泉施設が見えています。
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レンタカーから出ました。
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雲が薄くなった由布岳が見えています。
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温泉保養集落「束の間」の、「現代湯治宿舎-湯倫舎」月 宿泊の様子は、下記です。
【由布院 温泉保養集落「束の間」現代湯治宿舎-湯倫舎 月 宿泊編】
https://4travel.jp/travelogue/11937722 -
15時になったので、キャリーケースはレンタカー内に置いたまま(宿泊場所の位置によります)、本邸にある受付(フロント)に向かいます。
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結局、初めてのお客様向けの簡単な説明を受けただけで、実際のチェックインは部屋内にあるQRコードをスマホで読み取って、そのサイト内でチェックインを完了しました。
ここが、「庄屋の館」の頃の事は知りませんが、今は、画期的、斬新的な宿に生まれ変わったようです。
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