2024/10/13 - 2024/10/14
612位(同エリア2042件中)
jokaさん
旅行二日目
今日は昼過ぎには高山をあとにする予定なので朝が勝負。
やっぱり朝ラン観光は最強です!
また昨日は大好きなB級グルメ控えめだったので、今日こそは目いっぱい楽しめるといいなと思っています。
では行ってきます♪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5時起床。
ふだん朝走る時には水しか飲まないのですが、今日は野菜ジュースをプラス。 -
画像ではiPhoneの補正が入っていますが、実際にはまだ真っ暗です。
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高山一賑わう上三之町も今はひっそり。
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朝食の場所だけ決めてざっくり走り出しているので行ったり来たりふらふら。
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陣屋朝市も5時半では準備も始まっていません。
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市内中心地は狭くて、このままだと同じ場所をぐるぐる回り続けそうなことに気付き、春の高山祭を主催する日枝神社を目指すことにしました。
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意外に近い、と思ったら枝違い…
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さらに進んだこちらが正解。
飛騨山王宮 日枝神社
1141年飛騨国国司で三仏寺城城主である飛騨守平時輔が、近江の日吉神社を勧請して創建したのが始まりと伝えられています。
主祭神は山の神である大山咋神。大山は日枝(比叡)山を、「咋」は主の意味と考えられているそうです。 -
アニメ『君の名は。』に登場した宮水神社のモデルの一つとしても有名みたいです。
個人的にはあまり刺さらなかった作品なので全然記憶にありませんが…
新海作品だと初期三作品が好み。ほぼ一人で作り上げたということで話題になっていた『ほしのこえ』を見て、特に背景の書き込みの緻密さに驚愕したことを覚えています。 -
そのほかにもアニメ『氷菓』の荒楠神社でもあるようですね。米澤穂信の原作は刊行当時読んでいるのですが、アニメは見ていないのでこちらもピンとこず。
アニメ版も名作の誉れ高いのでいつかは見てみようと思っています。 -
日枝神社には文化13年(1816)制作のお神輿が一対2座で祭られているそうのですが、その棟梁は谷口五平といい、昨日櫻山八幡宮の屋台会館で名前を知った不世出の彫刻名人、谷口与鹿の父親だそうです。
血は争えませんね。
そろそろいい頃合いなので中心部に戻ります。 -
どこにでも顔を出すレトロミュージアム。
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わざわざそこで立ち寄る必要はないのに、でもつい行ってみたくなる気持ちはよくわかる。
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夜明け直後です。
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町中に不意に現れる屋台蔵。
ごく自然に周囲の風景に溶け込んでいて、地域との繋がりの深さを感じさせます。 -
こちらは春の高山祭(山王祭)で使用される龍神台の屋台蔵。
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鍛治橋のシンボル、足長さん。
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でも人気では対面の手長さんの方が圧倒的だそう。
フォルムを見ればなんとなく理由はわかるような… -
宮川朝市も7時の開市に向けてそろそろ準備を始めています。
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こちらはすでに準備万端のもよう。
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一位一刀彫のモニュメント。
ひび割れを見るに本物か?木製品を野晒しにするとは大胆です。
市内には合わせて六体のモニュメントがあったようなので探訪ツアーをすればよかったな。 -
ん!
先ほどの手長、足長も含まれてる。
てっきり金属製だと思ってました。 -
でっかい鳥居の袂が近づいてきました。
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昨日訪れた櫻山八幡宮の大鳥居のようです。
ここから参道が始まるのか。昨日は気付かなかった。
さすがの貫禄です。 -
鳥居から5分ほどで目的地に到着。
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『新井こう平製麺所』
製麺所が経営する地元民に大人気のお店。高山市民のソウルフード的な存在です。
昨晩居酒屋でお話しさせていただいた方(以後Aさん)は週に何度も通ってるとか。 -
初見殺しのメニュー表示。予習していないと面喰うこと必至です。
なにせ基本メニューがそば、うどん、きしめんの三種類(夏季は+冷麦の計四種)あるはずなのに券売機には玉数とトッピングしか記載がない。
実は麺の種類はカウンターで口頭注文。その際、麺の温冷、つゆの温冷、麺の温冷、提供スタイル(かけ、つけ、ぶっかけ風など)、無料トッピングの有無を一緒に伝えなくてはいけません。 -
玉子も固茹で、半熟、生と三種類。
また1玉以上注文の場合には0.5玉単位で麺を変えることができます。
これを“混じり”といい、1.5玉の食券を購入して「うどん、そば、きしめんの混じりで」というように伝えるわけです。
ポットには割り用の出汁。Aさん曰く「相当しょっぱいので、いつも最初に出汁をひと回しかけてから食べてるよ」とのことでした。 -
1玉、かけ、うどんときしめんの混じり、天ぷらと半熟玉子トッピング、おはな(無料の天かす)
かつお節とねぎは不要と伝えない限りデフォで入ってきますが、おはな希望の場合にはその旨を言わないといけません。 -
左がきしめん、右がうどん。
湯づき(つけ麺スタイルで麺が湯に入っている)の3色混じりと迷いましたが、アルコールなしで麺類食べる場合には”つけ”より”かけ”派なんですよね。 -
まだ6時過ぎだというのにお客さんはひっきりなし。(これは人が少ないタイミングを見計らって撮りました)
もう少し遅い時間だと並ぶこともあるようですが、回転はいいのでさほど待たずに済みそうです。
ご馳走様でした♪♪ -
退店時には全部で20台程度ある駐車場が八割方埋まってました。
次回高山に来ることがあれば朝食はまたここに来ます。 -
ダークスーツに赤青の社章のピンバッジ付けてるみたい。
いくら景観保護とはいえ会社のロゴまでは変えられないか。 -
大鳥居の存在感よ。
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河原に降りてみましたが、走るのにはあまり向いてませんでした。
対岸には朝市の準備風景。 -
さて、どうでしょうか?
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6時半過ぎだとほとんどのお店はまだ準備中。
ということはもう少し走ってこないといけないな。
念のためお腹いっぱい食べとかなくてよかった。 -
宮川朝市の横断幕付近のこちらも朝6時から営業しています。
『新井こう平製麺所』が臨時休業や激込みだった場合の第二候補でした。 -
もう一度古い町並み地区へ。
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あんなところに神棚が。
お世話も大変そうです。 -
朝顔があちこちでまだがんばっていました。
見るといまだに小学生時代の夏休みの記憶が一瞬戻ってきます。
って、これ朝顔で合ってるのかな… -
この通りでは菊の鉢植えが等間隔に配置されています。
とても素敵なおもてなしです。 -
頭上に燦然と輝く杉玉からもわかる通りこちらは酒蔵。
朝の8時半から有料試飲のできる日本酒のテーマパークです。
気が向いたらあとで立ち寄る予定。 -
ショーウインドーも出格子とマッチして通りの雰囲気に溶け込んでいます。
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朝顔がシックな町並みによく似合う。
ほんとうにあちこちの店やお宅で見かけました。 -
恵比須台の屋台蔵。
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こちらは石橋台。
昨日訪れた屋台会館の音声ガイドによると、屋台はそのままの状態だと入口につかえて出入りできないので、屋台上部の柱が下げられるようになっているとのこと。
なぜ最初から蔵の天井と入口の高さをもう少し高くしておかないのかという疑問に対する答えは見つかりませんでした… -
こういう遊び心のある飾りっていいなあ。
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と思ったら、わらび餅で有名な『いわき』さんの屋根でした。
テイクアウト専門なので今回は泣く泣く見送りましたが、ホテルや路上のベンチで食べればよかったとのではと今更ながらに後悔しています。 -
先ほど時間がなくて一度は見送った高山城趾に行ってみることにしました。
結構な急坂を登る。 -
ここが入口かな?
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所詮公園だからとよく地図も見ず上へと進む。
あとから考えるとこれが失敗だったかも。 -
わたしが目指してるのはどこだ?
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迷ったらとにかく上へ。
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ていうかほんとに公園ですか?
イメージしてたのとだいぶ違うんですけど…
むしろ軽登山に近いような。 -
ここで合ってる?
Google先生の指示に従うとどんどん斜面を巻きながら下降することに。
しばらくあっちこっち彷徨うもののついにギブアップ!
これを公園と呼ぶとはさすがアルプスの国は違う… -
というわけで開市直後の陣屋朝市へ。
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すっかり観光地化した宮川朝市に比べてこちらは昔ながらの風情が残っています。
そもそも飲食店が全くない。 -
とはいえ今の高山の朝市にいわゆる昔ながらの素朴なお店が残っているというのは観光客の幻想なのでしょうが。
雰囲気を楽しめばいいというということで。 -
市場気分を満喫♪
今思えば一つ購入して食べればよかったな。 -
出来立てが届いたばかりということなので、ひとついただくことに。
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つきたてあんころもち
“つきたて”と“あんころもち”というなかなかのパワーワードの組み合わせにやられました。
温かくてもちもちです。 -
一旦ホテルに戻り、風呂に入って8時前にチェックアウト。
お世話になりました。 -
あれっ?8時オープンのはずなのに…
どうやらガスコンロが不調でばたばたしているみたいです。
あとでまた寄ることにしましょう。 -
いざ!
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河原に人が群がってるなと思ったら鯉に餌をやっていました。
餌があるところに鯉が集まり、朝市グルメに人が集まる。
生き物としてのレベルは同じようなもんですね。 -
ひときわ目を引く看板が。
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赤か白か…
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白にしました。
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続いては行列を作っているこちらへ。
『高山林盛堂』
六代続く老舗の和菓子屋さんです。 -
インバウンド対策もバッチリ。
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目の前で焼いている作業が見えるのがポイントですね。
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おわら玉天
泡立てた卵白に寒天と砂糖を加えて焼いたもの。
直前まで鉄板の上だったので火傷しそうなほど熱々です。 -
味は、材料から想像つくようにほんのり甘い卵白です。
見た目以上のふわふわ食感と軽さが特徴的。 -
こちらは台湾スイーツや軽食のお店。
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合掌ちまきがとても美味しそうでしたが、かなりのボリュームだったので躊躇してしまいました。
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朝市一の行列店、焼きたてクロワッサンを提供するパン屋さん。
行列が短いうちに並んでおけばよかった… -
再度戻ってみると開いてる!
が、まだコンロの不調は続いているらしく提供開始まではもうしばらくかかるとのこと。
がんばってくださいとお声がけして朝市へ。 -
川沿いの洒落た小道の先によさげな文具屋さんがありました。
後で寄ろうと思っていたのに忘れてしまった… -
我慢できずにに朝市のこちらで一本。
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甘さのない素朴な醤油味がかえって新鮮です。
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三度めの正直で営業中。
『二四三屋 鍛冶橋店』
創業70年以上のみたらし団子の老舗。使用する醤油は特注品だそうです。
五平餅も有名なんだとか。 -
ただしまだ本調子ではないようで、焼き上がりまでずいぶん時間がかかりました。
五平餅まではとても手が回らない感じ。 -
こちらの方が醤油にコクがある気がします。
が、そのあたりは好み、気分の問題かも。 -
次の予定が近づいてきたので朝市をあとに。
なんだかんだで40分ほどうろついてました。 -
扉付きの路上祭壇。
デザインがお気に入り。 -
吉島家住宅(重要文化財)
もともとは高山で生糸業から始め、そののち酒造業などを営んでいた豪商、吉島家の住宅として1875年(明治8年)に建築されました。軒下の杉玉に酒蔵の面影を残しています。
現存する建物は1905年(明治38年)の火災後、吉島家四代目が焼け残りを生かして再建したものです。 -
廊下がなく襖で区切られた空間が延々と続いていくのが酩酊感を催して心地いい。
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これまたお決まりの簡素な階段で二階へ。
たとえ城でも豪邸でも、江戸以前の建物では階段は添え物のような扱いなのがおもしろい。
一階に比べて天井が低いことを考え合わせても、二階はあくまで天井裏、おまけなんでしょうか。 -
秘密の応接間のような落ち着く空間。
扉で仕切ってないので開放感がありつつも、動線できちんと部屋として成り立たせている感じがとても気に入りました。 -
これだけ立派な町屋建築ですが、実は大正時代に財政難により屋敷の半分以上を失っているという記事を読みました。
全盛期の姿を見てみたかった… -
家具のセンスもいいですね。
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こんな椅子が欲しいと思うものの、まずはこの椅子が似合う部屋に引っ越すのが先決です…
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今度は段差で空間を区切ってる。
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奥に進むにつれて床が高く(天井が低く)なる仕掛け。
現代のおしゃれ住居にそのまま応用できそうなハイセンスです。 -
昨日の日下部民藝館に引き続き、ここにも現代アートが。
篠田桃紅という高名な作家の作品のようです。
先ほどの応接間のような空間にあった作品も同様。 -
装飾は全体に控えめで、金色の使い方も上品です。
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この何も置けない贅沢空間が最高。
昔の旅館によく見られた一人掛けソファとローテーブルのある部分を想起させます。
大好きなんですよね、あの空間!
夏休みによく訪れていた祖父の家を思い出すからかもしれません。 -
素っ気ない階段を降りる。
でも階段が立派だとこのミニマルなバランスが崩れてしまうのもたしか。 -
同じ町屋住宅であっても、吉島家住宅は女性的、昨日訪れたお隣の日下部民藝館は男性的と評されることが多いようです。
なんとなくわかる気がする。 -
実際に暮らすとなるとこの空間をどのように使うか非常に気になります。
特に一階はひとりひとりの縄張りが広大でないと、一般的な民家より気づまりになりそうです。 -
豪華町屋住宅の屋内に蔵はマスト。
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無限城…
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梁の美しさ、贅沢さにため息が出ます。
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昔のおくどさんの奥に現代の台所が見えてます。
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井戸のある中庭。
ここにも現代アートスペースが設けられています。
井戸の外縁部は塞がれているけど中央部は素通し。
どうせ真っ暗だろうとたかを括ってうっかり覗き込んだら、日が差していたため5mほど下の底まで丸見えで心臓がキュッとなりました。
高所恐怖症の悲しさです。 -
こちらは常設っぽいですね。
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こんな素敵な家でも、見慣れてしまうと何かしら変化をつけたくなるのでしょうか。
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中庭は箱庭感のある京風。
あくまでも上品です。 -
お隣さんの宣伝ポスターがありました。
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入口の数mがトンネルのようになっているのも昨日の日下部民藝館同様。
暗がりを抜けた先にいきなり吹き抜けの明るい空間が広がっているため、よけいに内部が引き立ちます。
こちらも素晴らしい建物でした。 -
先ほどはガラスケース入りでしたが、今度は屋根付き。
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宝珠台屋台蔵
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屋根に雌雄一対の大亀を載せたあれですね。
昨日屋台会館で見かけました。
ということは現在はお留守ということ。 -
ネズミではなくイヌに目を付けるあたりが高山らしい戦略です。
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『創作郷土寿司本舗 梗絲』
地元食材を使用した伝統的郷土料理及び創作料理のお店。
昨日体験したランチ時の狂乱を考慮して、10時開店の20分前に来てみたら一番乗りでした。 -
テイクアウトメニュー
そういう手もあるのか。名古屋までの列車内で食べるのもアリだったな。 -
けっきょく開店10分前に一組並んだだけでした。
まぁ、保険ということで。
それにしてもみんな昨日の騒乱を忘れてしまったのか?、 -
単純に何を食べたいかと言えば『飛騨牛とろすじ丼』なのですが、連食予定なのでちょっと重過ぎるかな。
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というわけで『特上飛騨牛づくし』。
本日のランチシリーズの前菜にぴったりです。 -
肉は焼いた方が美味い(ユッケは除く)!と思っているので、正直肉寿司にはさほど興味ないのですが、高山の旅行記を読むとやたら肉寿司、肉寿司うるさいので一度は経験しておこうと思っていました。
美味しいけれど想像通り。あえて生で、そして寿司で食べる必然性があるかというと… -
高山の郷土料理「こも豆腐」。
わらを編んで作ったむしろ「こも」で豆腐を包み茹でたものです。
しっかりした食感とじんわり沁み込んだ出汁の味がマッチして意外な美味しさ。これが一番気に入ったかも。
ご馳走様でした♪ -
山桜神社
高山市内の飲食店その他の店舗でよく見かける紙絵馬(和紙に描かれた絵馬)は、こちらで毎年8月1日~15日にご開帳となる絵馬市にて販売されたもの。
期間中は地元民だけでなく大勢の観光客で賑わうそうです。 -
購入した紙絵馬は、福を運んでくるようにという願いを込めて、玄関に馬の頭が中を向くように貼られます。
買う時に頭の向きをよく考えないといけませんね。
フリーハンドで馬を描く萬游馬(まんゆうば)というのもあり、カスタマイズオーダーも可能だそうです。
昨日日下部民藝館入口で見かけたでっかい馬の絵が萬游馬だったことに今気付きました。 -
半弓場高山
1929年創業の半弓道場の二号店。
半弓というのは弓道より短い距離で気軽に行う弓遊びのこと。一時は全国的に流行ったそうですが、現存するのは高山の二店舗だけ。
高山一の飲み屋街、一番街にある半弓道場は夜だけの営業で、飲んだ後に一射!なんて粋な遊び方をする地元民も多いのだとか。
知らなかった~ -
本式の弓道で用いる用具よりは小さいとはいえ、れっきとした弓と矢を使用して、和紙を張った的をめがけて射るというかなり本格仕様。
時間がなかったのが惜しまれる。
もっとちゃんと下調べをしていれば… -
一位一刀彫の作品を扱うお店。
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奥の牛と馬はどちらも百万超え!
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現在高山で一番人気のラーメン屋さん。
開店30分前だというのにすでに30人以上の大行列…
ご苦労様です。 -
と言いながらわたしもこちらに並ぶ。
開店25分前で五番目。これなら三軒目も大丈夫。 -
『ちとせ』
『新井こう平製麺所』に続く高山のソウルフード第二弾。
看板には中華そばとありますが、暖簾を見ればわかるように焼きそばが名物のお店です。
こちらも11時の開店時には30人前後の並びになっていました。 -
一見すると膨大なメニューに圧倒されそうですが、よく見れば焼きそばと中華そば(醤油、塩、味噌)とトッピング、あとは餃子とライスというシンプルな構成。
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“券売機で購入中の人以外は外待ち”というルールがあるようで、列が進むのに時間がかかります。
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まずはお疲れ様~♪
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程なく提供。
いか肉玉子焼きそば
トッピング全部載せです。ボリュームあると聞いていたので普通盛りにしたけど、大盛りでもよかったかも。 -
見た目よりあっさりソースで食べやすい。
食事というより酒のつまみにもってこいの味付けでした。
ご馳走様でした♪ -
國分寺前のお堂。
昨日は気付きませんでした。 -
高山一の人気キャラクター、さるぼぼくんです。
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三軒目はラーメンで。
順調なら三杯は食べるつもりでしたが、予想以上のラーメン人気で撃沈続き。せめて一杯くらいはいっとかないとラーメン好きの名が廃る。
『桔梗屋』
昨晩居酒屋でお話しさせていただいたAさん推薦の一軒。曰く「高山で食べて中華そばだと思うのは二軒だけ。あとは今風のラーメン屋」 -
実はもう一軒の方が地元密着型で混み具合もマシ、かつ元々の計画内での優先順位も高かったのですが、「ただしあそこは忙しかった翌日スープが薄くなる」とのAさんの一言でこちらに決定。
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これですよ、これ!見た目はまさにThe 高山中華そば。
極細ちぢれ麺にあっさりスープが合っています。ほんのり漂うジャンクっぽさがいいですね。
ご馳走様でした♪ -
理想はもう一軒ラーメンなのですが、すでに11時40分。めぼしい店はほぼ行列なので、電車の時間を考えると一か八かになりそう。
というわけで人気の和風カフェへ。
“人気スイーツ行くならはランチタイム”の法則です。
『喫茶去かつて』 -
一階の窓際は満席なので二階へ案内されました。
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二階は貸切状態。
落ち着く~♪ -
ここ、ここ!この席に座りたかったんですよ。
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窓の外の人波を眺めながらくつろぐ最高のひと時♪
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せっかくなのでスイーツメニューを。
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抹茶とわらび餅のセット
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もちもちです♪
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昨日15時過ぎに前を通った時には並びができていたので、訪れるならランチタイムまでがおススメです。
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町のシンボル、中橋を渡って高山駅へ。
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角度によって三パターンに見えるとかいう駅前のオブジェ。
不器用なわたしはいい角度を見つけられず… -
欧米人向けのお手本のような駅舎。和洋折衷ミニマルデザイン。
悔しいけどセンスがいいのはたしか。 -
駅前のオサレ噴水ではお子様たちがはしゃいでました。
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特急で名古屋まで2時間20分。遠いな~高山。
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列車の中にも一位一刀彫の作品が。こんなに推されているとは知りませんでした。
ライトの加減かそこはかとない妖怪感… -
名古屋駅での乗り換え時間は40分。できればもう一杯行きたいところですが…
三連休の最終日ということで駅の人出は凄いことが予想されるけど、15時過ぎという中途半端な時間帯が味方してくれるかもしれないと一縷の望みを託しています。 -
駅構内”うまいもん通り”の狙ったお店は30人以上の大行列。
う~ん…そんなに甘くはなかったか。 -
同じく“うまいもん通り”のこちらは空いてる。でも松坂の本店とはずいぶんテイストが違う…
できれば麺がいいこともあって迷った末にスルー。 -
きしめんという手もあるけど、いまいち気乗りせず。
-
というわけで、こちら
『こころにあまいあんぱんや JR名古屋店』 -
まずはあんぱんをと思うも、さすが店名にも採用されているだけあって季節限定商品だけで五種類も販売されていていきなり迷う。
-
続けて実はあんぱん以上の人気者と言われているカレーパンを。
こちらも種類があってしばし黙考。 -
ホイップあんぱん。
これは家に帰って食べる用。 -
基本のカレーパン
-
美味♪
まずいカレーパンを食べた記憶がないのも確かですが…
新幹線に乗って一路東京まで。
高山~名古屋間より一時間近く早いのはやっぱり感覚がバグる。
前回に引き続き突貫工事の旅でしたがなんとか完遂できました。
かなり柔軟(行き当たりばったり?)に旅程を組んだのが結果的によかったのかも。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。 -
おまけ
夕食はどちらももらいものの豚足とぬか漬けであっさりと。
旅先での食欲が旅行中のハイテンションに支えられているのがよくわかります。 -
食後にホイップあんぱんを。
この組み合わせが美味しくないわけがない。
家でスイーツの際のお供は黒ビールが定番です。
ご馳走様でした♪
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