2024/09/07 - 2024/09/11
409位(同エリア1061件中)
ねずみんさん
世界遺産のタージ・マハルを見てみたい!友達Yさんとインドに行ってきました。
今回はクラブツーリズム【JALビジネスクラス利用(羽田~デリー間)インドの世界遺産をめぐる・インドハイライト5日間】
添乗員の同行はなし。デリーの空港で現地ガイドと合流しインドの世界遺産を周るというツアー。
1日目 羽田10:40発・・・16:00デリー着 ホテルへ
2日目 デリー市内観光 【世界遺産】レッドフォード
【世界遺産】フマユーン廟
【世界遺産】クトゥブミナール
ランチ・インド風の中華料理
ジャイプールまで6時間バス
ショッピング案内(布・宝石店)その後ホテルへ
3日目 ジャイプール市内観光 風の宮殿
【世界遺産】アンベール城
【世界遺産】ジャンタルマンタル天文台
シティパレス
ランチ・ターリー料理
ファティプールシクリまで4時間バス
【世界遺産】ファティプールシクリ
宮殿ホテル・パラドール着
4日目 アグラ市内観光 【世界遺産】タージ・マハル
【世界遺産】アグラ城
ランチ・バスの中でお弁当
4時間かけて空港へ
デリー発19:05・・・
5日目 06:45羽田着
ツアー代金290000・ビザ実費3700・ビザ手数料5500・燃油サーチャージ45000・空港税使用料他6660合計300860円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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★4日目★
この日のモーニングコールは4:30!!早っ!!まだ外は真っ暗です。
5:00に昨夜と同じホテルレストランで朝食をいただき、5:40に集合していよいよタージ・マハルへ向けて出発。
6:00頃バスの中から。早起きの村人たちが道路でうろつく牛たちを道の脇に連れ戻している。 -
まだ夜が明けきらないうちに出発したので、朝日に輝くタージ・マハルを見るものだと思っていたけど、ホテルからタージ・マハルまでは、トウモロコシ畑が続くのどかな道を1時間かけて、7:00にタージマハル着。
このころには朝陽が輝き、一気に気温上昇。
タージ・マハルへは、財布・パスポート・スマホ・帽子・傘・は持ち込んでいいが、ノートや紙、ペン・ガイドブックなどの本は持ち込み禁止とガイドから厳しく説明される。 -
タージ・マハルに着いたら、敷地内を走るカートに乗り換え、WEST GATE(西の門)
こちらで男女わかれてセキュリティチェックを受ける。そして、荷物チェック。X線機械とかではなく、テーブルにバッグを置くと係員が中を見て、終わったら奥のテーブルに無造作にポイっと投げ込まれる。チェックの終わった鞄の山から自分のバッグを取り出す。これが世界遺産のセキュリティチェックなのでした。
ここでペットボトルのお水と靴カバーが配られました。靴カバーは殺人事件で鑑識の人がはくようなもの。いつ履くのかな? -
西の門を入っても、だたっぴろい公園に来たような感。全然タージ・マハルが見ない。
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イチオシ
赤砂岩で造られたメインゲート。門と言っても3階建ての立派な建造物。只今7:30.ホテルを早朝に出発したおかげで、タージ・マハルにも朝早く着き、インド国内の観光客はそれほどの込み具合ではありません。
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メインゲートの奥に、実際にこの目で見たかったタージ・マハルが見えてきた。
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お~、真っ白なタージ・マハルが遠くに輝いて見えます。今通ったメインゲートの赤を見てからの真っ白なタージ・マハル、素晴らしい。インド人も思い思いに写真を取り、大賑わい。
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少し人が途切れたところでガイドのラジェシさんに撮ってもらいました。タージ・マハルをこの目で見たくてインドまで来てしまった。タージ・マハルを見てみたいという願いが叶いました。見てみたかったタージ・マハルがそこにある。感激です。しかし、暑い、暑いのだ。タージ・マハルをまで日陰がない。陽ざしの強いなか、あそこまでたどり着ける?
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イチオシ
タージ・マハルは、総大理石の墓廟。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した(ウキペディア)
つまり、皇帝の奥さんのお墓ってことですね。世界遺産になっていて大理石でできた真っ白に輝くタージマハルをこの目で見たくて来ましたが、考えるとインドの皇帝の奥様のお墓参り観光ってことですよね、帰国したら自分のご先祖様のお墓もお参りしよう。 -
第5代皇帝シャー・ジャハーンは、15歳のとき、アグラ城のバザールで、ムムターズ・マハルに一目惚れし婚約。5年後結婚する。
30歳の時に、反旗をひるがえした父が死亡。第5代ムガル帝国皇帝に即位。遠征を繰り返し領土を拡大、帝国の繁栄を築いた。 -
妻ムムターズ・マハルは常に遠征に同行し、毎年のように妊娠し14人もの子供をもうける。しかし、この出産で帰らぬ人となる。(愛する妻を酷使しすぎでしょー。14回も妊娠出産だなんてムムターズ・マハル可哀想すぎる)皇帝は1週間も泣き暮らしたという。
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その愛する妻ムムターズ・マハルのお墓がこのタージ・マハル。
水と緑で飾られた庭園、今日は水路の水が少ないようだし、噴水も出ていない。 -
イチオシ
4本のミナレットを入れて写真を撮る。遠くから見えた時のバランスが考えられているという。
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タージ・マハル近くに来て、振り返ってメインゲートを見る。
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イチオシ
まだ朝の8:00頃なのに、今日も暑い。朝とは思えないほどの強烈な日差し。タージ・マハルの白がまぶしすぎる。
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43mのミナレット
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タージ・マハルの両側には似たような赤砂岩の建造物があり、こちらは西側に建つモスク。前を歩く人と比べるとその大きさがわかる。
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さあ、いよいよタージ・マハル内部の見学です。この辺りで靴カバーを装着。
タージ・マハルの内部は写真撮影禁止。内部はドーム型で棺を囲むようにぐるりと見学できるようになっている。棺は大理石でできており、アラビア文字やかわいい花の連続模様でとっても素敵な棺でした。いつか私もかわいい花模様の骨壺に収められたな。 -
棺を囲んだ通路を歩いて内部の見学はおわる。なんかあっけなく終わってしまったという印象。ま、仕方ないお墓ですもんね、大理石のとっても美しい棺でした。つい、お城と勘違いしてしまい、豪華なお部屋でもあるかもなんて思っていたのでした。
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タージ・マハルの後ろ側と、モスク・ミナレット。
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コーランの一説が描かれたカリグラフィー
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奥に見えるのは、左側に建つ迎賓館。
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タージ・マハル後方はヤムナー川が流れている。【世界で最も汚染された川といわれているそう。デリーからアーグラにかけての工場が化学物質や廃棄物を直接川に流し、アーグラの都市排水管も何の処理もせずヤムナー川に排水を流しているとのこと】これはどうにかしないと、世界遺産のタージ・マハルが泣くでしょうよ。
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今日も朝から本当に暑い。暑すぎる。このタージ・マハルを眺めながら、わずかにある木陰のベンチで一休み。この目で見てみたかったタージ・マハル、願いが叶いました。
ベンチに座っていると、通りかかったインド人カップルに、私のかぶっている帽子とサングラスをつけて写真を撮りたいと話しかけてきた。いやー、たぶんそう言っていた。素敵なサリー姿に、帽子とサングラスは似合ってないが、彼に写真を撮ってもらってご満悦の彼女でした。 -
できるだけ木陰を歩き、集合場所に戻る。トイレはメインゲートの両側、少し離れたところにある。トイレットペーパーがない!バッグに入ってたポケットティッシュを使うが捨てるところがない!ポケットティッシュが入っていたビニールに丸めて持ち帰る。こういうのが意外とストレス。
そして、この【猛暑】【酷暑】【高湿度】インドの9月舐めてました。いや、舐めてたのは暑さにやられた自分のカラダと自分の気持ち。暑さで体力を消耗され気持ちが萎えてしまうなんて、自分が情けない。 -
タージマハルから10分ほどで「アグラ城」ここにも観光客に寄ってくる物売りがいっぱい。目を合わせないようにスタスタ歩いても一緒に来るし、その距離感がすごく近い。ツアー同行者よりも近くに来て離れない。なんなんだ、そんなで売れるとでも思ってる?日本人には逆効果だよと教えたくらい。
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アグラ城は、タージマハルとセットで観光するので、ここにもタージマハルから流れてきた観光客でいっぱい。
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かつてムガル帝国の中心だった【アグラ城】第3代皇帝が8年の歳月をかけて造られたアグラ城は、その後の代々の皇帝が、大理石の謁見室や八角形のタワーなどそれぞれのに意識が競い合う「モニュメントの博物館」とも言われている。
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日陰が嬉しい場内までの坂道。敵が侵入しづらくするため坂道になっているそう。敵でもなんでもない私たちもこの坂道はきつかった。
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華やかなサリーに身を包んだインドの人たち。陽ざしが強烈だから鮮やかな色合いが映えるのでしょうね。
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「ジャハーンギール宮殿」第2代皇帝が息子のために造ったと言われている2階建ての宮殿。
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細かな模様が施された門を入っていきます。
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遠くから見るとただの赤砂岩、レンガを積み上げたようにも見える柱一つ一つに細かな模様は彫られている。
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城壁と木々の向こうにタージマハルが見える。
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ズームしてタージマハル。湿気で靄っているのか排気ガスなのか、もう少し大理石の白が輝いていたならよかったのに。タージ・マハルを手前は蛇行しているヤムナー川。川に直接化学物質や廃棄物を流さず、川の浄化に努めればもっと美しいタージ・マハルを見ることが出来るだろう。よろしく頼むよ、インド。
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第5代皇帝シャー・ジャハーンは長男を後継者としていたが、弟3人はこれを認めず争いが起き、結局次男のアウラングゼーブが皇位を継承。父である皇帝シャー・ジャハーンはアグラ城塞に幽閉され、亡き愛妃の眠るタージ・マハルを眺めながら74歳で死去。
タージマハルを眺めているインドの人たち。 -
イチオシ
結局、子供が何人もいても安泰にはならないのね。長男に継がせようとしたのがよくなかったの?兄弟で権力争いっていうもの悲しい。それに、父の願いを聞かず兄弟でもめた後、思いのままに皇位を継承した次男なのに、父を幽閉するなんて、次男の精神構造はどうなんだ?これはサイコパスじゃないか?
暑さで朦朧とした私の脳内はパニック状態なのでした。 -
大理石のこまやかな彫刻が素晴らしい。
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細やかな彫刻の上にあがると、広間がある。一面の大理石には当時宝石がちりばめられていたそう。右のアーチをくぐっていくと・・・
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一段と輝くお部屋。日の光で大理石の模様が浮かんでいるように見える。
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お部屋の脇からは遠くにタージマハル。
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しかし、猛暑高湿度の中の見学でガイドのラジェシさんの説明が全然頭に入ってこない。ラジェシさんは暑くないのか?地元民だから暑さに慣れている?なぜ炎天下でガイドをするのだ、そこに日影があるのに。
私たち二人が涼しさを求めて少しでも日陰で足を止めると「Yさん、こっちです。Yさん!」と呼び戻されてしまう。8人のツアーだから日陰にいるのがすぐわかっちゃうんだよね、そのたびに「Yさん」と呼ばれ炎天下に連れ戻される。ちゃんとついて行くからそんなに名前を連呼しないでもらいたい。 -
皇帝が幽閉されていた場所。大理石に宝石をカットして埋め込み、連続模様も可憐な花細かな彫刻がかわいらしい。
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柱にもかわいらしい草花の連続模様
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シャージャーハーン自らが再建した八角形の塔。この塔からタージマハルを眺めていたという。
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「ディワーニ アーム」はシャー・ジャハーンが、民の不満に耳を傾けた謁見の場所。民衆の意見を聞いていた王様は、当時の人々にとってどんな王様だったんだろう。妻を愛し、妻が死んでもお墓の見えるところにお城を建てる。妻からしたら亡くなってからも愛してくれるのは嬉しいとは思うけど、毎日妻を思ってお墓を眺めて暮らしているとは、ちょっと重くないか?と感じる私は冷めてるかな。
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約1時間の見学を終える。何度も言うけど暑さでヘロヘロです。門をくぐって、左側に人が集まっているのは、その先にトイレがあるから。私は飲んだ水分はほとんど汗で出てしまっているので、この時は利用せず。
門の上部を見上げている赤いサリーに女性が素敵でした。
これで、インドハイライト5日間の全行程は終了。4時間かけて空港に行きます。 -
空港に向かうバスの中で配られたお弁当。ツアー最終日のランチ。
見学を終えて30分くらい経ったとき、町中の商店街のようなところにバスが停車。目の前のお店の人がランチボックスを積み込み、バスのアシスタントが私たちに配ってくれました。バースデイケーキが入っているような大きな箱。開けると、大きなフライドチキン・チャーハンと温野菜。バナナにオレンジジュース・水。ポテトチップス。揺れるバスの中、テーブルもない座席で食べるのが難儀したけど、温かいチキンやチャーハンを美味しくいただきました。 -
12:00ころインド人が普通に利用している道沿いの大きな食堂でチャイ休憩(トイレ利用、普通にきれいでした)その後トラック休憩の駐車場(公園だったかも)でトイレ休憩。
写真はデリー中心部に向かう途中の高層ビル群。こういう近代的なところと、少し離れると舗装されていないいない道に牛がいたりして落差が激しかったインドの車窓だった。 -
15:00ころ空港に近づく。外は土砂降りの雨でした。
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15:20インディラ・ガンディー国際空港到着。空港到着ロビーには大きな像のオブジェ。
タージマハルのあるアグラから4時間半かかりました。ここでガイドのラジェシさんとはお別れです。今月終わりに同じような日本人ツアーのガイドの仕事があるそう。お疲れ様でした。 -
ラジェシさんと別れた後は、出国まで案内してくれる人がおり、その方に従いチェックイン。ここでインドの空港のラウンジのチケットもいただきました。
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無事出国でき、免税店でインドのお菓子を買いましょう。お買い物らしいことをしたのは初日のスーパーマーケットだけだったので、インドのお菓子や紅茶など見てみようとYさんとウロウロ。売り場では、私たちそれぞれに2、3人の店員さんが張りつくように付いてきて、片言の日本語「オイシイ」「コレイイヨ」「ヤスイヨ」と買え買え攻撃。海外の空港で店員さんがこんなにしつこいのははじめて。
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で、買ったのはこんなもの。店員さんが「コレイイヨ」「アマイオイシイ」と推してくるのでパッケージの言葉をグーグルで翻訳するもなく購入。うーん、実物はパッケージの絵から想像していたものは違いました。個包装と言うから買ったのに、箱を開けてみれば、うっすいラップにぐちゃっと包まれていたりして、さすがに友達には配れなかった(泣)お菓子はどれもものすごく甘くて、甘すぎた。人によっては美味しいお菓子だと思う。
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空港内は広く洗練されている。16:30わかりにくい場所にあり迷いつつラウンジへ。
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ラウンジ内はとても広く天井も高く開放感たっぷり。中央にはカクテルを作ってもらえるバーカウンターもある。
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インド料理のほかに中華・イタリアンなど迷うほどのお料理が並んでいる。
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オープンキッチンでは好みのパスタを作ってもらいました。パスタの種類を選んで、野菜やベーコン・エビなどの食材を指さして、そしてトマトソースかホワイトソースかを選ぶ。出来立てのパスタをいただきました。
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ビールもいただき、気持ち的には久々に辛くないものを選べて嬉しかった。
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デザートはカフェオレとケーキ。
ラウンジで1時間半ほどゆっくりできた。が、そろそろ搭乗口に行こうかという時になぜか頭痛が(驚!)常に持っている頭痛薬を服用。去年クロアチアからの帰国で発熱で苦しんだ記憶が頭をかすめるが気にしないように気にしないようにと自分に言い聞かす。これから飛行機に乗り帰国するだけだ、頑張れ自分。頑張るんだぞ。 -
しばらくラウンジのソファで目をつぶり深呼吸。
薬が効いてきたのか、搭乗口にいくときは頭痛がすこしは良くなってきていた。これならなんとかなりそうかも。 -
このときは、少し頭痛がやわらぎ、搭乗口近くのモニュメントも写真に撮る余裕。
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最後に行ったトイレ。インドの男女が微笑んでる。
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18:45私の席は「10D」気分がすっきりしないので、この時は早く横になりたいと思っていた。でも安定飛行になるまでリクライニングできないんだよねえ。
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何もしないとこの先頭痛がひどくならないかと、不安ばっかり大きくなってしまうので、「トイストーリーで」気持ちを紛らわす。ウッディありがとう。
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2時間後に出された食事。もう一度頭痛薬を服用するために箸をつけた程度。ほとんど食べられなかった。せっかくビジネスクラスに乗っているのにもったいないことだ。このあと、2回目の頭痛薬と、睡眠導入剤を服用し、4時間ほど眠れた。
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到着前の食事。半分くらいは食べたと思う。お味噌汁がものすごく美味しく感じた。
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★5日目★
無事に羽田に到着。JALの皆様お疲れさまでした。ワタシ自身も機内でCAさんにお世話になることなく無事に過ごすことができてよかった。羽田に着いてホッとした。 -
早朝の羽田空港が意外に混んでいたがスムーズに手続き終了。さて、どうやって自宅に帰ろうか?電車だと朝のラッシュの混雑で座れないかも。通勤の人であふれている横浜駅をスーツケースを転がして乗り換えも大変そう。そんなことを考え羽田空港からはバスで帰ることにした。
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7:40バス発車。新横浜経由で無事に帰宅した。
服薬の効果か自宅に帰った安心感からか、時差ぼけもなく意外に元気で、洗濯したり後片付けしたり、普通に生活。
が、しかし、翌日あたりからじわじわと体調を崩し、時々何の前触れもなくみぞおちの激痛に苦しみ、水分とおかゆ生活で過ごした1週間。最終的には近医受診し処方薬服用し症状改善となるが、いつまたみぞおちの激痛が襲ってるか不安で眠れず、体重も落ち、しばらく閉塞感の中で過ごした。辛いものは控えていたが、慣れないスパイスに胃がびっくりしたのかも。インドの暑さとまとわりつく湿度に体力が消耗したことも堪えたかと思う。
帰国してしばらくは気持ちが落ち込み旅行記を書く余裕がなかった。インドから帰国してもうじき3か月経つ。ようやく振り返って旅行記を書いた。今は気分が落ち着き、次はどこに行こうかと、次の旅行を考える気持ちになっている。少しでも若いうちにまた出かけて行こう。今はそう思っている。猛暑酷暑高湿度とスパイス多めの所は避けた方がいいかもしれない。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
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- ぬきじゅんさん 2024/12/08 09:35:17
- タージ・マハル、私も行ってみたいと思ってます。
- ねずみんさん
インドの旅行記、拝見させていただきました。
タージ・マハル、私も行ってみたいと思ってますが、インドはちょっと勇気がなくてなかなか思いきれませんでした。
でも、ねずみんさんの旅行気で勇気をもらいましたよ。酷暑多湿、9月はまだまだダメですねー。日本でも9月は暑くて大変ですもんね。そして、ビジネスクラスがいいですね、
インドのラウンジに目がハートになりました。
タージ・マハルとアグラ―城。皇帝が幽閉されたと、タージ・マハルを眺めながら過ごしたと言う話は聞いたことがあります。こういう感じで眺めてたんですね。ずっとどんな風に見えるんだろうと思ってました。アーグラ城の赤い砂岩に対して、白い大理石のタージ・マハルを作ったらしく、この2ヶ所をセットでめぐるのはナイスですね。そんなプランも良いなと感じて、ますますインドへ行きたい気持ちになれました。当時は建物はほとんどが赤だったので、真っ白のタージ・マハルはインド人もビックリだったでしょうね。
もしインドへ行けることができたら、スパイスには気をつけます。
ありがとうございました。
ぬきじゅん
- ねずみんさん からの返信 2025/01/05 14:18:38
- RE: タージ・マハル、私も行ってみたいと思ってます。
- ぬきじゅん様、コメントありがとうございます。
年末は日常の生活に追われ、また体調を崩して4トラを見ることが出来ませんでした。ぬきじゅんさんのコメントを気付くのも遅く、お返事も年を越した形になってしまい申し訳ありません。
インドは、すべて守ってくれるツアーだからと軽い気持ちでツアーを申し込んだのですが、思った以上に過酷でした。それは暑さだけじゃなく。暑さもそれはカラダに堪えましたけど、たった4.5日の観光地とホテルとバスの中のインドですので、完全な偏見ですが、インドに住む人々の生活を垣間見て、浮かれてタージマハルを見に来たっていう気持ちがぶっとびました。行ってみないとわからないことがこんなにもあるのかと刺激的衝撃的なインドでした。
良かったことは、やっぱりビジネスクラスです。もうエコノミーに戻りたくない。もう少し老体に鞭打って頑張ってお仕事に励み旅行費用を貯めて、次回もビジネスクラスでどこかに行きたいな。
ぬきじゅんさん、南米に行かれたのですね。飛行機の乗り継ぎなど大変そう。ゆっくり旅行記を拝見されていただきますね。
コメントありがとうございました。ねずみん。
-
- オレンジママレードさん 2024/11/25 10:55:07
- おかえりなさい!(^^)!
- ねずみんさんとお友達の旅行記ドキドキして読みました(^▽^;)
暑さと湿気と、長時間のバス移動!スパイスのきいた食事!
けっこう体力勝負!!無事にタージ・マハルに着いて良かったですね♪
タージ・マハルの説明がとても分かりやすく、皇帝の愛の深さに納得!
ねずみんさんの言う通り、奥様の墓参りの旅だったんですね(^_^;)
こんな大変な思いをしてまでお参りして、きっといいことありますよ
妃ムムターズ・マハルが喜んでいると思います(*^-^*)
旅行記の写真、とてもきれいでした☆彡
オレンジママレード
- ねずみんさん からの返信 2024/11/26 21:04:45
- Re: おかえりなさい!(^^)!
- オレンジママレードさん、いつも旅行記を読んでくださり、そしてコメントをありがとうございます。
今日はインドに一緒に行った友達とランチをしてきました。インド旅行のあれこれをじっくり共有、インドの猛暑酷暑高湿度に体力消耗したことをお互い愚痴ったり慰めあったり。
>暑さと湿気と、長時間のバス移動!スパイスのきいた食事!けっこう体力勝負!!
オレンジママレードさんの言う通り、本当に体力勝負。これ以上年を重ねたらインドに行けなかったかも。もしくは帰国後のダメージが相当なことになっていたかもと、なんとか無事に帰ってこられて、普通に生活できている今日この頃を実感した次第。
タージ・マハルをこの目で見ることが出来てよかったけど、タージ・マハルがもう少し涼しいところにあったなら尚良しって感じかな。
ねずみん。
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