2024/09/07 - 2024/09/11
621位(同エリア1974件中)
ねずみんさん
世界遺産のタージ・マハルを見てみたい!友達Yさんとインドに行ってきました。
今回はクラブツーリズム【JALビジネスクラス利用(羽田~デリー間)インドの世界遺産をめぐる・インドハイライト5日間】
添乗員の同行はなし。デリーの空港で現地ガイドと合流しインドの世界遺産を周るというツアー。
1日目 羽田10:40発・・・16:00デリー着 ホテルへ
2日目 デリー市内観光 【世界遺産】レッドフォード
【世界遺産】フマユーン廟
【世界遺産】クトゥブミナール
ランチ・インド風の中華料理
ジャイプールまで6時間バス
ショッピング案内(布・宝石店)その後ホテルへ
3日目 ジャイプール市内観光 風の宮殿
【世界遺産】アンベール城
【世界遺産】ジャンタルマンタル天文台
シティパレス
ランチ・ターリー料理
ファティプールシクリまで4時間バス
【世界遺産】ファティプールシクリ
宮殿ホテル・パラドール着
4日目 アグラ市内観光 【世界遺産】タージ・マハル
【世界遺産】アグラ城
ランチ・バスの中でお弁当
4時間かけて空港へ
デリー発19:05・・・
5日目 06:45羽田着
ツアー代金290000・ビザ実費3700・ビザ手数料5500・燃油サーチャージ45000・空港税使用料他6660合計300860円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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★2日目★
デリーのホテルの部屋からの景色。昨日到着した時は雨降る夕暮れ時だったのでよく見えなかったが、ホテルにはプールもあったのだ。インドの水は怖いのでプールに入ったら体調を崩しそう(偏見)
色褪せて過ぎて薄っぺらいタオルとかバスマットやドライヤーが部屋にないとか何となくどうなの?って感じたホテルでした。 -
昨日の夜と同じ2階のレストランで6:15に朝食。ブッフェ形式です。朝からカレー味ばっかりだよ。ガイドのラジャシさんにできるだけ辛くないものを教えてもらって、こんな感じの朝ごはん。コップに残るヤクルト色の飲み物は何だったんだろう?全然思い出せないや。
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7:05にバスは出発。
デリーの朝は大変な渋滞。渋滞と言っても日本のそれとは違う。バスもバイクもリキシャと呼ばれる3輪自動車もそれぞれ好きなだけクラクションを鳴らし好きなように走っていく。車線なんて関係ない。よく事故が起きないもんだよ。 -
今日の予定は、デリーにある3か所の世界遺産に行く。「レッドフォード」「フマユーン廟」「クトゥブミナール」デリーにそんなに世界遺産があるなんて知らなかった。いったいどんなとこなのだろう?
バスは1時間ほどで「レッドフォード」に到着。バスを降り車両禁止の広い道路を歩いて行きます。インドの人もたくさん観光に来ています。
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インドには世界文化遺産が30件登録されていて、首都デリーには3件の世界文化遺産が登録。のうちの1件がこの「レッド・フォート」
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ムガール帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーン(タージ・マハルを建てた人)によって建てられた、8年の歳月をかけて築かれた壮麗な城。
赤砂岩で造られた赤い印象的な色合いから、「レッド・フォート」とも呼ばれているそう。高さがあり威厳を感じる城壁です。 -
イスラム教、ペルシャ、ティムール朝、ヒンドゥー教など、さまざまな文化が融合した城ということで世界遺産に認定されている。
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正面の広場では、インド独立記念日に、首相が演説するそうです。お城の中は軍の施設で一般入場できるところが限らているそう。
私たちツアーはこの広場まで城壁を見ながら歩き、この広場で写真を取り、今来た道を戻ったのでした。曇っているけど暑いんです。日本の蒸し暑さ以上に高湿度。滞在時間は30分ほどでした。 -
ツアー8人を乗せてくれたバス。乗降時にはアシスタントが踏み台を用意してくれます。足の短い私には有り難いことでした。
よく冷えたペットボトルのお水も、午前中に1本、午後にも1本、観光を終えてバスに戻ると配ってくれました(無料!) -
20分ほどバスに揺られて【世界遺産】「フマユーン廟」
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「フマーユーン廟」ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟。つまりは私たちはインドの昔の王様のお墓参りに来たことに。これまた皇帝のお墓までが歩くんです。暑い暑い。陽ざしがないだけ良しとしますか。
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警備員(座っているだけだった)のいる門をくぐって・・・
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ようやく「フマーユーン廟」全景が見えてきた。その墓廟にいくまでが遠い。ガイドのラジェシさんと集合時間を確認し、ここから各自自由見学です。
きょうは曇り空だが、まとわりつくような湿気で蒸し暑いったらない。 -
イチオシ
インドにおけるイスラーム建築の精華のひとつと評され、タージ・マハルのモデルになったと言われているそう。
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第2代皇帝フマーユーン は、アフガン人の将軍に敗れ、ペルシアに亡命し流浪の生活をおくったが、イランの支援を受け、北インドの再征服に成功。しかし1556年に事故死してしまった。
フマーユーン死後、王妃は、亡き夫のためにデリーのヤムナー川のほとりに壮麗な墓廟を建設することを命令し、9年の歳月かけて完成した(ウキペディア) -
さすが皇帝のお墓だけあった緑豊かで整備されている。これは、四分庭園と言われ、ペルシア的な庭園らしい
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皇帝の棺が中央に置かれている。手を合わせてご挨拶しておく。
この部屋を中心に、周りの小部屋には数人の棺がおかれていた。王族の方の棺だそう。 -
内部は、華美な装飾はないが(だってお墓だもんね)すっきりと曲線でまとまめられた飾り窓や天井が美しい。
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丸や星に形の細工が施された透かし彫りの窓。風が通るようにくり抜かれているんだろうが、この日は無風で、中にいてもひんやり感はなく、着ていたブラウスは汗びっしょり。インドの暑さ半端ないなー
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「フマーユーン」は真四角の建造物で、周りにひろがる緑の庭も同じような作りで、来た時に通った門が開かない!なぜ?とほかにツアーの方と途方に暮れた。なんとフマユーン廟の側面を歩いていたと判明。そういえば、フマユーン廟に行く道に水路があったな、こんな道じゃなかったなと、この方向間違いがロスタイムで、集合時間ぎり間に合う。
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トイレは無料です。中の仕様も無料だねって感じ。フマユーン廟は約1時間の観光でした。
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30分ほどバスに揺られて、【世界遺産】「クトゥブミナール」
バスを降りると、物売り攻撃がすごい。キラキラしたおもちゃや、日本語のガイドブックやわけのわからないお菓子など、「ノーサンキュ」と言っても怯まず、ついてくる。ガイドのラジェシさんはいつも歩くのが早くて、私たちが物売り攻撃に戸惑っているうちにどんどん行ってしまう。「待ってくださいよ~」 -
「クトゥブミナール」インド初のイスラム王朝である奴隷王朝時代に建造された複合施設があり、これらは奴隷王朝の開祖アイバクがデリーを征服した記念に建造。インド最古のミナレットとされる。
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イチオシ
インド最古のミナレットとされる。72.5mの5層のミナレット。これはインドで最も高い石造の建築物だそう。かつては最上階まで登ることができたそうだが、1981年に修学旅行生の死亡事故があり、今は立ち入りが禁止になっている。
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ミナレットには細かな彫刻が施されている。
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ガイドのラジェシさんが何やら教えてくれましたが、何だったんだろう。
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柱に描かれた、動物やの字の説明だったと思われる。
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集合時間を確認し各自自由に見て回る。「クトゥブ・ミナールとその建造物群」として世界文化遺産に登録されている、その建造物の遺跡感がすごすぎ。違う時代に迷い込んだような不思議な感覚。
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錆びない柱として有名な鉄でできた柱。
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完成前に途中でやめてしまったのか破壊されたのか、自然に朽ちていったのか?遺跡群の中をさまよい歩く二人なのであった。
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回廊のあとか、モスクだったところか、柱だけのが残されている。
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遺跡の中でインドの女の子が楽しそうにおしゃべりしていたのが印象に残る。
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にっこり目が合い一緒に写真を撮ってもらったインドのご夫婦。お母さんのピンクの服が素敵。旅行中の家族で、この写真を撮ってくれたのは息子さん。この息子さんがモデルですか?っていうくらいかっこよくて、写真を撮り終わるとお母さんのバッグをもって、階段は手をつないで降りていく、最高な息子さんだった。息子がいる私たちはいろんな思いでその様子を見ていたのある。
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集合場所に遅れずに戻ってきました。全員集まるまでの時間、ピサの斜塔のように斜めにはなってないけど、支えてみました。
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Yさんミナレットの支え方がうまい。
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ふざけたことやってるおばさんに寄ってきて一緒に写真を撮ってと、言ってきた若い二人、彼女が来ているブルーの服が私好みで素敵だったな。
「クトゥブミナール」は約1時間の観光で、デリーの世界遺産3か所の観光はこれで終わり。 -
30分ほどバスが走り、今日のランチ会場に到着。レストランはこの黄色の建物3階。ガイドのラジェシさんは、何分したらランチですとか、もうすぐ着きますよとか言ってくれません。バスが止まると「ハイ降ります」ぼんやり車窓を眺めていた私は急いで降りる支度しなければなりません。このときもトイレ休憩か?と思ったら、ランチ会場だった。しかもラジェシさんは降りたらはスタスタ行ってしまい、レストランへのドアが脇にあることすら案内しないのであった。それってどうなの?
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ランチは「インド風の中華料理」ってことで、ツアー8人で円卓を囲みいただきます。野菜スープ、から揚げ、青菜炒め、焼ぞばなど。インドに来てからの野菜不足をここで補ったかんじ。知らない人同士で円卓を囲み料理を取り分けるってなんか微妙で、盛り上がることなく45分のランチタイムでした。
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これから約6時間かけて、次の目的地ジャイプールへバスの旅。バスの中は冷房がガンガンに効いていて寒い寒い。デリー観光で汗びっしょりになったカラダに冷風が突き刺さる。バスのアシスタントが無料で配ってくれた冷えたペットボトルのお水が余計にカラダが冷やすのであった。
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雨が降ったのか歩道は水はけが悪く冠水したまま。冠水した歩道をよけて車道に堂々とたたずむ牛たち。本当に野良犬ならぬ野良牛っているんだんあ。インド国民の大半を占めるヒンドゥー教徒にとって牛は神聖な動物であるため、車がよけて通っていく。ガイドのラジェシさんの話では、ついこの間まで畑や田んぼを耕すために牛が活躍していたそう。農耕器具の普及によって追われた牛たちだと言っていた。
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町中を抜けて高速道路を走る。
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ほとんど車は走っていない。料金がかかる高速道路は現地の人はまだ利用が少ないようだ。この道路は日本の支援によって作られたそう。ラジェシさんが「日本の皆さん、ありがとうございます」というのをなんと返事をしたらいいのか。
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3時間ほど走って、近代的なサービスエリアで休憩。ここのトイレはとても清潔で掃除している女性が親切でした。チップも要求されなかった。
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素焼きのカップに入ったチャイ。はじめてルピーでお支払い。(値段は忘却の彼方)
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高速道路は目指す町までは開通しておらず、また雑多な街の中をはしる。やっぱりいますよ牛たちが。
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町中を走る車は常にどこかでクラクションが鳴らさせているので、とくかくうるさい。寝てられないのだ。
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バスに揺られてすでに5時間。ジャイプール市内に入ったようだ。夕方の帰宅ラッシュでしょうか、けっして信号無視をしてるわけじゃないが、交差点はカオス、入り乱れている。
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急にバスは停まる。布のお店でショッピング。入り口にはきらびやかな像のお着物。
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店内に入る前に、インドの染め方の実際を見学
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店内はインド綿がずらり。
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まずはツアー全員で本日一押しのテーブルクロスを見る。8人のツアー、誰も買わない。それでも他の品物を見ようとすると、ひとりに一人店員が付いてくる。カワイイ・キレイ・ソレイイネ・ヤスクスル・・・商売で使う日本語を知ってる限り話しかけてくるのであった。
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店の一角では、アメリカのツアーの方たちがサリーを着せてもらっていた。あんなことされたら買っちゃうんだろうな。
このあと「宝石店へ寄る」予定であったが、ツアー8人が行きたくないと言い、たぶん時間も押していたのだろう、宝石店はスルー。 -
購入したのは、象さんがかわいらしいランチョンマット2枚。カード払い。2000ルピー・・・3432円。
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18:50夕食のレストランに到着。6時間のバス旅、長かったなあ。
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階段をあがって2階に席がありました。
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広い店内、ほかにはお客はおらず、ツアー8人のみ。ツアーのコメント「夕食は民族舞踊を見ながらお召し上がりください」
この方が、各自の大皿に盛り付けてくれます。 -
チーズカレー、豆カレー、じゃがいも、これもカレー味。ゆで卵にもカレーがかかっている。私はマイルドな豆カレーをいただき、Yさんはじゃがいもが美味しいと言っていた。
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食事が始まるとともに、二人の男性がの演奏が始まる。
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そして民族舞踊の始まりです。食事をしている私たちの目の前でくるくるまわって踊ります。これは「マニプリー」という、小さな鏡や宝石をちりばめられた円形のスカートを巻き、空中でしなやかに手で振りつけながら優雅に舞うもの。足首につけてた鈴が音楽に合わせてシャンシャンとなるのも楽しい踊り。
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頭に重そうな壺をひとつ、ふたつと乗せていき、3つまで乗せて踊ります。壺は軽いのか重いのか?頸椎に異常が起きないのか心配しちゃう。
私たちは食べたり拍手したり大忙し。踊りを見ながらの食事、どっちも一遍にやろうとするから落ち着かない。
その後、頭から壺を下ろした彼女は音楽に合わせてまた踊る。そしてツアー8人のそれぞれの前に訴えかけるように踊る。ここでようやくチップを要求していることに気づく私。相場はいくらかな?200ルピー渡している人がいた。またチップを出さない人の前では、チップをくれるまで踊り続けるのであった。 -
Yさんも私も100や200ルピー札をもってなくて、二人で500ルピーを渡す。多すぎかな?たくさん渡した気持ちになり、一緒に写真を撮ってもらった。チップとか慣れてないから難しいな。矢印の先の赤い丸は彼女が私たちツアーから集めたチップが握られいる。
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あとは今夜のホテルに行くだけ。だが、しかし。ジャイプールの街はお祭りで道路には人があふれ大渋滞。バスはまったく進みません。写真はライトアップされた「風の宮殿」
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日中は暑すぎる、お祭りは夜にやるのがインド風(かな?)小さい子供もおじいさんもおばあさんも大盛り上がり。ジャイプールの大通りや交差点は祭りを楽しむ人で大混雑。バスのクラクションなんて聞いてない。
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ステージでは凝った衣装の人たちが踊ったり歌ったりでひときわ歓声が上がる。このお祭りがなければもっと早くホテルに着いたのに・・・
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今夜のホテル「ラマダ バイ ウインダム ジャイプール」お祭りで賑わう道路を走ってようやく着いた。(写真は翌朝撮ったもの)
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エントランスは広々。一角にはインドサリーやきらびやかなビーズのサンダルやバッグなどのお店があった。日本ではYさんとショッピングを楽しむが、ここでは二人とも何も買わなかった。
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お部屋に入って、早速Yさんにダニ除けスプレーをしてもら。湯沸かしポットがあり、まずは日本から持ち込んだペットボトルのお水で沸騰させ(煮沸消毒?)、その水はもったいないけど捨てて、そのあと沸かしたお湯でお茶を飲む。インドの猛暑酷暑の中を世界遺産を見学したあとバスの冷房で冷やされた体に、あったかいお茶で一服。日本から持ち込んだ水が役に立ちました。
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