2024/09/07 - 2024/09/11
513位(同エリア1974件中)
ねずみんさん
世界遺産のタージ・マハルを見てみたい!友達Yさんとインドに行ってきました。
今回はクラブツーリズム【JALビジネスクラス利用(羽田~デリー間)インドの世界遺産をめぐる・インドハイライト5日間】
添乗員の同行はなし。デリーの空港で現地ガイドと合流しインドの世界遺産を周るというツアー。
1日目 羽田10:40発・・・16:00デリー着 ホテルへ
2日目 デリー市内観光 【世界遺産】レッドフォード
【世界遺産】フマユーン廟
【世界遺産】クトゥブミナール
ランチ・インド風の中華料理
ジャイプールまで6時間バス
ショッピング案内(布・宝石店)その後ホテルへ
3日目 ジャイプール市内観光 風の宮殿
【世界遺産】アンベール城
【世界遺産】ジャンタルマンタル天文台
シティパレス
ランチ・ターリー料理
ファティプールシクリまで4時間バス
【世界遺産】ファティプールシクリ
宮殿ホテル・パラドール着
4日目 アグラ市内観光 【世界遺産】タージ・マハル
【世界遺産】アグラ城
ランチ・バスの中でお弁当
4時間かけて空港へ
デリー発19:05・・・
5日目 06:45羽田着
ツアー代金290000・ビザ実費3700・ビザ手数料5500・燃油サーチャージ45000・空港税使用料他6660合計300860円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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タージマハルを見てみたい!インドに行ってみよう!軽い気持ちでいたところ、インドへはビザが必要って、この時知った。
ビザってどうやって申請するの?必要書類を揃えて申請センターまで行くか、オンラインで申請するか・・・なんかすごく大変そう。
手数料はかかるが、ツアー会社に依頼した。ツアー会社から届いた書類記入欄が細かくて(私の既に亡くなった両親の名前とかも記入、なぜ?)こりゃ自力では困難だったなあと。 -
★1日目★
羽田空港第3ターミナル8:10集合。無事Yさんと合流。
インドの水は飲まない方がいいという忠告を受けて、スーツケースにはペットボトルの水が7リットルほど(2リットル2本、500ml6本)こんなに日本から水を持ち込む旅行ははじめて。 -
チェックインはビジネスクラス。スーツケースが重いのはペットボトルの水が入っているからです。そのスーツケースを預けて身軽になりました。
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出国審査も済み、サクララウンジにお邪魔します。自宅を出たのが6:00で朝ごはんを食べてなかった。ここで朝食をいただきましょう。
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朝日がまぶしいラウンジ内。天気のいい日は富士山も見えるらしい。
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これからインドに行くのにカレーだよ。
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以前ベトナムに行ったとき以来のビジネスクラスの搭乗にワクワク。
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ビジネスクラスのシートは、三半規管の混乱しそうな、斜めのシート。これは、「787-9(JAL SKY SUITE Ⅲ)」といい、「配列座席は1-2-1の横4席。全席から通路アクセスが可能なゆとりある配列。」とのこと。窓側は窓の方に向いていて、真ん中2列は中央寄りに斜めって向いている。
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Yさんとは並び席。といっても、身を乗り出さないとお話しできない、リクライニングするとYさんが何をしているのか全く分からない。
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シートはもちろん広々してて、シートを囲むようにパーテーションがあり「まるで個室のようなプライベート空間」
唯一困ったことは、シートベルトが肩から腰まで支える3点式で、装着がきつく、ベルトにあるカバーが肩に当たって痛かった。でもこれは私が小柄だからそう感じるの?あのシートベルト、ベルトに着いてるカバーが可動できたら本当によかったのに。改善を求む。 -
安定飛行に入り、いただいた飲み物。写真を見ても何を飲んだか覚えてないな。さっきラウンジで朝からビールを飲んだので普通に緑茶をいただいと思う。
テーブルにはナプキンを敷いてくださるのだが、ナプキンを敷くCAと、配膳してくださるCAとは違う人。ビジネスクラスは何人のCAが担当してるのか?エコノミしか知らない者としてはそんなところが気になるのであった。 -
シート正面にはテレビモニターがあるため、安全のしおりや機内の読み物は、通路側にある。
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その下に、わかりやすいシートの動かし方のピトグラム。ビジネスクラス初心者には有り難い。こういうのがこの前乗ったフィンエアにはなかったんだよな~。
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さて、日本時間の12:40ころにお食事です。和食【秋の前菜盛り合わせ】
奥ひだり「銀鱈漬焼 蟹袱紗焼 薩摩芋蜜焼 帆立フライ 春菊胡麻和え 里芋炊き」奥みぎ「煮込み鮑 焼椎茸」
手前左「蒸し海老 菊花二色の土佐酢ジュレ」手前中「いくら 馬鈴薯裏漉し」
手前右「和牛と茄子炊き合わせ 醤油餡 山椒」 -
もうすでにおなかいっぱい。そして【台の物】
「牛頬肉煮込み 蓮の〆カレー サーモン塩焼きレンコン素揚げ」「香の物」
四角く包まれている「ごはん」「あおさのりとねぎの味噌汁」
残念なことに、完食できず。 -
もう本当にお腹いっぱい。「お茶だけください」とお願いしたのに。CAさんに勧められ結局「栗ようかん」もいただいてしまいました。約1時間のお食事タイムでございました。ごちそうさまでした。
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映画は軽くコメディタッチの「そんな彼なら捨てちゃえば」「ダメ男に復讐する方法」Yさんおススメの「あまろっく」
あんなにお腹いっぱい美味しい機内食をいただいたのに、その間座って映画を見たいただけなのに、到着前にまた食事をいだきました。
「鶏唐揚げみぞれ餡掛け・ごはん・ほうれん草の和牛生姜和え」 -
8時間30分のフライトを終え、インド・デリーに無事到着。日本時間16:00頃。インドとの時差は3時間30分。時差って時間の区切りじゃないんだ?〇時間30分って、30分刻みの時差にちょっとびっくり。
飛行機を降りてすぐのトイレ。インドに来たって感じがするね。 -
入国審査に向かう壁面いっぱいにインドらしさを感じる不思議なオブジェ。手のひら、指の形は何を表してる?
入国審査では、パスポートとビザを出し、審査官の前に設置された小さな画面に指を押し当て指紋チェック。この台が私には高すぎて親指を指紋を読み込ませるに一苦労。背伸びして親指を画面に付けてもスキャンしてくれず、何回もやり直し。背が低いって大変。 -
スーツケースをピックアップした後は広いデリーの空港をちょっと迷いつつ、インド時間19:30無事「出口6」で現地ガイドと合流。
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ツアー人数は8人。ご夫婦2組。私とYさん、一人参加の男性が2人。全員揃うまでしばし待つ。私たち8人以外はみなインド人かと思うと、読めない看板よりも行き交う人々の異国の雰囲気に圧倒される。
ツアーバスが来るまでに空が見る見るうちに真っ黒の雲に覆われ、土砂降り豪雨雷まで。あっという間に水たまりができる。靴が泥だらけ。 -
8人のツアーなので小型バス。ドライバーさんとアシスタント1名(アシスタントが乗降の度に踏み台を置いてくれたり、午前と午後にペットボトルのお水を配ってくれたり、ホテル到着時にはスースケースを下ろしたりと大忙し)
運転席との境にはなぜかガラスの仕切りとドアがある。現地ガイドはRAJESHさん。野菜のラディッシュに似た発音と自己紹介。ラジェシさんとお呼びしていました。日本語堪能でインド情報をお話ししてました。 -
空港から1時間ほどで今夜のホテル「ハイアット セントリック ジャナクプリ」
階段上がって空港のようなセキュリティチェック。女性はカーテンの中に入り全身をチェックされる。手荷物もレーンに乗せチェックされます。 -
外は、相変わらずの土砂降り
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お部屋はこんな感じ。広さは申し分ないが、ベッドのシーツがパリッとしてない、なんとなく湿った感じで。
Yさんが日本から持ってきたダニ除けスプレーを念入りに振りかけてくれる。 -
洗面所は問題なしだが、お疲れ気味の色褪せたタオルが人数分ない(ガイドさんに言って持ってきてもらった)レインシャワーの温度は問題ないが、水はけが悪い。シャワー終わったときは床がびちょびちょ。しかも足ふきマットがないのだ。インドのホテルは足ふきマットはないかもしれないな、なんて勝手に思って、使用したバスタオルで代用したが、ツアーのほかの人の部屋には足ふきマットはあったそう。また、ドライヤーもなくて、これはさすがにあるべきでしょう、電話して持ってきてもらった。
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お部屋の点検が終わったら、ロビーの集合。ここでラジェシさんに両替してもらう。5000円→2600ルピー。これを二人で使いました。
このあと、ラジェシさんと隣のショッピングモールへお買い物です。土砂降りの中、歩道なのにバイクがクラクションをビービー鳴らしてあっちからもこっちからも来る中、足元は大きな水たまり。隣のショッピングモールに行くだけなのに命がけだ。 -
ショッピングモールの入り口で集合時間を確認し、ほんの少しの自由時間。
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地下1階がスーパーマーケット。広い店内は生鮮食料品は少なく、お菓子や飲み物が充実。かわいらいい柄のチュニック、激安だった。自宅で風呂上がりにいいかな~と思いつつ買わなかったのが悔やまれる。
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会社の友達にバラマキ土産をお悩み中のYさん。
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土砂降りの雨の中、大きな水たまりがあちこちにあり、足元ぐちょぐちょ。一応ここは歩道のはずだが、バイクがクラクションをビービー鳴らしてぶつかりそうになりながらホテルに戻る。お隣のショッピングモールに行っただけなのに緊張で疲れた。夕食はホテルレストランで。インドですから、カレー味メインのビュッフェ。食事お供はコロナの瓶ビール。
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