2024/10/19 - 2024/10/19
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kawakoさん
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ルートNo.113、Terrasses de Lavauxは、世界遺産ラヴォーのブドウ畑の中をサン=サフォラン村/St-Saphorin からリュトリー/Lutryまで、約11㎞を3時間15分で歩くコースです。
今回はサン=サフォランからエペスを経由してキュリーCullyまで7㎞弱を歩いてきました。ちなみにエペスまでだと5㎞ほどです。
秋のスイスは雨がちで、霧や曇りなど決して天気が良くないのですが、湖岸はひょっとして明るいかも~という期待を抱いて出かけてきたのですが・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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ここはサン=サフォラン駅/Saint-Saphorin
この路線はローザンヌかヴヴェイで各駅停車に乗り換えるのですが、各駅停車は一時間に一本しか走ってないので要注意です! -
駅のホームのすぐ下がレマン湖です
( ̄▽ ̄;) 今日はこんな天気ですけどねw -
今日歩くのはNo.113、Terrasses de Lavauxというルートのうち、サン=サフォラン/St-Saphorin からエペス/Epessesまでの約5㎞の予定(後でちょっと変わったけど)です
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湖岸にある駅からサン=サフォラン村へは行くには道路の下を通り抜ける必要があります
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ワイン産地らしい絵ですね
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階段を上がった所にあったレストランの素敵な看板
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村の坂道の途中でワンコ発見
( ´∀`) メッチャ人懐こいコでした -
サン=サフォランは村の名前ですけど、ワインの銘柄でもあります
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坂を上った突き当りを右に進みます
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教会/Église de Saint-Saphorin
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教会のそばにハイキングルートの案内標識がありました
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教会の前の坂道を登っていくと、じきにこんな風景に変りました
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見晴らしのよさそうな場所にベンチがありました
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ベンチからのサン=サフォラン村の眺め
( ̄▽ ̄;) もうちょっと天気よかったらなぁ -
このルート沿いにはこういったワインに関する説明板がたくさん設置されています
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ここからはホントにテラスって感じの道を歩きますよ~
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綺麗な色だなぁ
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小さな用水路ですが、高低差があるので水音が凄かったです
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この辺りはわりと平坦な道が続いていてルンルン(死語)で歩いています
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道沿いの石垣も低めで、黄葉したブドウ畑がよく見えます
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まだバラが残ってました
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レマン湖方向の斜面も緩やかで、やはりブドウ畑がよく見えます
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赤っぽく色づいた葉っぱ
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この日は歩いているとしばしば鳥の大群を見かけました
( ̄▽ ̄;) ヒッチコックの映画みたいw -
鳥ってブドウ畑的にどうなのかと思ったけど、やっぱり招かれざる客みたいです
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リヴァ/Rivazの町並みが近づいてきました
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おっと、これってブドウ畑用の作業車ですよね?
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うわ~急角度のレールが見えるw これに乗って移動するのは結構怖そうだなぁ
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ラヴォーのブドウ品種の女王はシャスラだそうです
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ブドウの黄葉越しのレマン湖
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(^^)/ いよいよリヴァ村に来ました
サン=サフォランからリヴァへは2㎞ほど、ただ歩くだけなら30分ほどで着いてしまいますが、私はちょいちょい立ち止まって景色を眺めたり写真を撮ったりしてますんで40分ほどかかってます -
突き当りを左に進みます
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このルートではワイン関係の看板をあっちゃこっちゃで見かけますが、どれも素敵なんですよ~
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わ~小さな村なのにワイン業者がいっぱいだ
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Rivaz
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村をウロウロしてるうちにハイキングルートがよく分からんくなったw
あ、黄色の矢印発見! -
矢印の方向に歩くと村を出て小川を渡りました
ここから先に広がっているブドウ畑はDézaleyが植えられていますよ -
この坂はちょっとキツかったですw
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坂を上り切ったところは見晴らし台みたいになってました
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ブドウ畑の中にリヴァ村が見えています
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ここに小さな販売小屋があるんですよね~
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置いているのはもちろんワインですよ
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あとはワインのあてに良さげなお菓子に地元産のはちみつなど
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ワインは一杯から買えますよ~
これはサン=サフォラン、一杯4フランです -
ここでラヴォーエキスプレスがしばらく停車してました
店の人とグルみたいですw
( ̄▽ ̄)b ラヴォー・エクスプレスとは、世界遺産ラヴォー地区の葡萄畑の絶景を楽しみながら、リエ、グランヴォー、ヴィレット、アラン、リュトリなどの美しいワインづくりの村々を巡るミニトレインです
サマータイム期間中、リュトリーかキュリーの湖船乗り場から出発しているそうです -
ここからエペス村へは、またこのようなテラスのような道が続いています
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先ほどまでの道と比べると畑の傾斜が急で、道がより湖岸に近く感じます
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ここに広がっている畑はDezaley/デザレです
世界遺産地区内に位置するデザレは、その呼称自体でグラン・クリュを意味しているそうです -
Dézaley
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ブドウの黄葉
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この道、残念ながらベンチがないんですよw
でも壁に階段がちょいちょい作られてたので、そこに座って休憩させてもらいました -
Dézaleyの古いラベル絵かな?
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あ!道の向こうの建物、ラベルの絵にそっくりです
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ワイン農家の建物らしいです
( ̄▽ ̄)b 私有地なんで中に入っちゃダメですよ -
樽に先ほどのラベル絵が彫られてました
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う~んメッチャ順調な歩みだよ~
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( ̄▽ ̄)イェーイ
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だんだんエペス村の町並みが近づいてきました
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斜面の中ほどにあるのがエペス村です
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エペス/Epessesも村の名前でもあり、ワインの銘柄でもあります
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エペス/Epesses
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Epesses
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歩いてきた道を振り返って・・・
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(^^)/ エペス村到着~
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ここで突き当りを左に進むと駅に降りていく長い坂道&階段に出ますよ
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エペス村ではあちこちにこの看板が掲げられています
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Epesses
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ハイキングルートはここで左折します
( ̄▽ ̄)b ここを右に進むとエペス村の中心に出ますよ -
石垣の狭い道を通り抜け階段を降りていくと、ワイン畑のただなかに出ました
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こちらに広がっているのはCalamain/カラマンの畑です
このカラマンもグラン・クリュなんだそうです -
ブドウ畑のすぐそばを通り抜けます
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またこんな感じの道に出ました
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ワイン畑って、よくバラが一緒に植えられているんですよね~
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ワイン畑の黄葉
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湖岸にあるキュリーの町並みが近づいてきました
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注目!この先で道が分岐しますよ~
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ここがハイキングルートの分岐点です
ルートをさらに先に進む場合はここで右折して坂を上っていきます -
坂を進むとリエ/Riexに出ます
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私は道を直進してキュリー/Cullyに進むことにしました
この先のハイキングルートは線路から遠ざかってしまって、終点まで駅がないようなんです
というわけで、今日はキュリーでゴールしました
だいたい7㎞ほど歩いたかな?
↓ちなみにキュリーの旧市街はこんな感じ
https://4travel.jp/travelogue/10998796
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