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私が4travelへ旅行記の投稿を始めたのは、パンデミックが収束して海外旅行を再開してから。先日、PCにたまった画像を整理していると、コロナ前のインド旅行の写真が見つかったので、遅ればせながら備忘録として旅行記を投稿することにした。<br /><br />初めてインドを旅したのは2014年9月のこと。大手H社が募集するインドツアーに申し込むも、最少催行人数を満たさずキャンセルに。代わりにネットで探したOTAが企画するツアーに申し込むと、私一人の参加に日本語ガイドと専用車をつけてくれるとのこと。そんな旅のスタイルがあったとは…! こうして私は「インド沼」へ足を踏み入れたのであった。

初めてのインド ゴールデントライアングルとバラナシ(2014年9月)

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2014/09/19 - 2014/09/24

623位(同エリア667件中)

Fúgāngrénさん

私が4travelへ旅行記の投稿を始めたのは、パンデミックが収束して海外旅行を再開してから。先日、PCにたまった画像を整理していると、コロナ前のインド旅行の写真が見つかったので、遅ればせながら備忘録として旅行記を投稿することにした。

初めてインドを旅したのは2014年9月のこと。大手H社が募集するインドツアーに申し込むも、最少催行人数を満たさずキャンセルに。代わりにネットで探したOTAが企画するツアーに申し込むと、私一人の参加に日本語ガイドと専用車をつけてくれるとのこと。そんな旅のスタイルがあったとは…! こうして私は「インド沼」へ足を踏み入れたのであった。

  • 2014年9月19日(金)<br />キャセイパシフィック航空 CX511<br />福岡10:45(台北経由)→ 香港15:00<br />香港国際空港(HKG)で乗り継ぎ。<br />ジェットエアウェイズ 9W77<br />香港19:50 → デリー23:05

    2014年9月19日(金)
    キャセイパシフィック航空 CX511
    福岡10:45(台北経由)→ 香港15:00
    香港国際空港(HKG)で乗り継ぎ。
    ジェットエアウェイズ 9W77
    香港19:50 → デリー23:05

  • インドの首都デリーの玄関口、<br />インディラ・ガンディー国際空港を<br />象徴する手のオブジェ。<br /><br />空港でガイドがお出迎え。<br />ホテルまで専用車で移動。<br /><SK Premium Park 泊>

    インドの首都デリーの玄関口、
    インディラ・ガンディー国際空港を
    象徴する手のオブジェ。

    空港でガイドがお出迎え。
    ホテルまで専用車で移動。
    <SK Premium Park 泊>

  • 2019年9月20日(土)<br />ホテルで朝食後、車でジャイプルへ移動。<br />途中、トイレを借りた休憩処の壁面に<br />地図が描かれていた。<br /><br />デリーからジャイプルまで約300㎞。<br />道路のコンディションも良くなく、<br />移動に5時間もかかった。

    2019年9月20日(土)
    ホテルで朝食後、車でジャイプルへ移動。
    途中、トイレを借りた休憩処の壁面に
    地図が描かれていた。

    デリーからジャイプルまで約300㎞。
    道路のコンディションも良くなく、
    移動に5時間もかかった。

  • アンベール城 Amber Fort<br />ラージャスターン州 ジャイプル<br />Jaipur, Rajasthan<br /><br />午後に到着したので、<br />象のタクシーに乗れなかった。

    アンベール城 Amber Fort
    ラージャスターン州 ジャイプル
    Jaipur, Rajasthan

    午後に到着したので、
    象のタクシーに乗れなかった。

  • アンベール城内の<br />ガネーシャ門 Ganesh Pol

    アンベール城内の
    ガネーシャ門 Ganesh Pol

  • ガネーシャ門の扉の上に描かれた<br />ガネーシャ神のフレスコ画。<br />台座の左下に描かれているネズミは、<br />ガネーシャ神の乗り物(ヴァーハナ)<br />である神鼠ムーシカ(Mooshika)

    ガネーシャ門の扉の上に描かれた
    ガネーシャ神のフレスコ画。
    台座の左下に描かれているネズミは、
    ガネーシャ神の乗り物(ヴァーハナ)
    である神鼠ムーシカ(Mooshika)

  • Sheesh Mahal, Amber Fort<br />鏡の間 シューシ・マハル<br />天井や壁が鏡のモザイクで覆われている。

    Sheesh Mahal, Amber Fort
    鏡の間 シューシ・マハル
    天井や壁が鏡のモザイクで覆われている。

  • アンベール城を見下ろす高地に築かれた<br />ジャイガル要塞(Jaigarh Fort)へ登城。<br />巨大な大砲 &quot;Jaivana&quot; が鎮座している。<br /><br />あらかじめ旅行会社にリクエストして<br />追加で立ち寄ってもらった。その代わり、<br />当初の行程にあったジャイプル市街の<br />天文観測儀 ジャンダル・マンタルは、<br />興味がないのでカットした。

    アンベール城を見下ろす高地に築かれた
    ジャイガル要塞(Jaigarh Fort)へ登城。
    巨大な大砲 "Jaivana" が鎮座している。

    あらかじめ旅行会社にリクエストして
    追加で立ち寄ってもらった。その代わり、
    当初の行程にあったジャイプル市街の
    天文観測儀 ジャンダル・マンタルは、
    興味がないのでカットした。

  • ジャイガル要塞からの眺望。<br />眼下にアンベール城を望む。<br />View from the Jaigarh Fort

    ジャイガル要塞からの眺望。
    眼下にアンベール城を望む。
    View from the Jaigarh Fort

  • 風の宮殿 Hawa Mahal<br />ジャイプルのランドマーク。<br />逆光が眩しい。

    風の宮殿 Hawa Mahal
    ジャイプルのランドマーク。
    逆光が眩しい。

  • Back side of Hawa Mahal<br />風の宮殿 Hawa Mahal を裏側から見ると、<br />このとおり奥行の浅い建物である。<br /><br />ここも事前に旅行会社にリクエストして、<br />外観を見るだけでなく、建物に入場して<br />最上階へ昇った。

    Back side of Hawa Mahal
    風の宮殿 Hawa Mahal を裏側から見ると、
    このとおり奥行の浅い建物である。

    ここも事前に旅行会社にリクエストして、
    外観を見るだけでなく、建物に入場して
    最上階へ昇った。

  • シティ・パレス City Palace<br />ジャイプル藩王国(Jaipur State)の宮殿。<br />現在も藩王の子孫であるマハーラージャが<br />居住しているとのこと。

    シティ・パレス City Palace
    ジャイプル藩王国(Jaipur State)の宮殿。
    現在も藩王の子孫であるマハーラージャが
    居住しているとのこと。

  • The Raj Palace<br />ツアーに申込むと、旅行会社から「ジャイプルの宿泊先を宮殿ホテルにアップグレードできる」との案内あり。興味が湧いたので加算して旅行代金を支払った。<br />この選択が大当たり!  これだよ、これ!私が求める「インドの優雅な歴史文化」は宮殿ホテルにあったのだ。

    The Raj Palace
    ツアーに申込むと、旅行会社から「ジャイプルの宿泊先を宮殿ホテルにアップグレードできる」との案内あり。興味が湧いたので加算して旅行代金を支払った。
    この選択が大当たり! これだよ、これ!私が求める「インドの優雅な歴史文化」は宮殿ホテルにあったのだ。

  • ホテルの中庭。

    ホテルの中庭。

  • ホテル内のプール。泳いではいない。

    ホテル内のプール。泳いではいない。

  • 木彫りの象がカワイイ

    木彫りの象がカワイイ

  • 卓上ランプの土台。<br />ラージャスターンの伝統工芸。<br />なんか見られているようで気になる…

    卓上ランプの土台。
    ラージャスターンの伝統工芸。
    なんか見られているようで気になる…

  • 豪華なダイニングルーム。<br />元はジャイプル藩王国の<br />宰相の邸宅だったらしい。

    豪華なダイニングルーム。
    元はジャイプル藩王国の
    宰相の邸宅だったらしい。

  • 2014年9月21日(日)<br />ジャイプルからファテープル・シークリーへ<br />専用車で移動<br />Jaipur → Fatehpur Sikri(約200㎞)<br /><br />ファテープル・シークリー <br />ウッタル・プラデシュ州<br />Fatehpur Sikri, Uttar Pradesh<br /><br />ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都城。水不足のため、わずか16年で放棄され、ラホールへ遷都した。

    2014年9月21日(日)
    ジャイプルからファテープル・シークリーへ
    専用車で移動
    Jaipur → Fatehpur Sikri(約200㎞)

    ファテープル・シークリー 
    ウッタル・プラデシュ州
    Fatehpur Sikri, Uttar Pradesh

    ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都城。水不足のため、わずか16年で放棄され、ラホールへ遷都した。

  • Diwan-i-Khas Fatehpur Sikri<br />内謁殿ディワーニ・ハース内の<br />独楽(コマ)型の玉座。<br /><br />アクバル帝は宗教に寛容な政策を展開し、<br />ムスリムやヒンドゥー、パールシーや<br />キリスト教など諸宗教の賢者が議論する<br />のをこの玉座から聞いたそうだ。

    Diwan-i-Khas Fatehpur Sikri
    内謁殿ディワーニ・ハース内の
    独楽(コマ)型の玉座。

    アクバル帝は宗教に寛容な政策を展開し、
    ムスリムやヒンドゥー、パールシーや
    キリスト教など諸宗教の賢者が議論する
    のをこの玉座から聞いたそうだ。

  • 赤砂岩の彫刻が美しい。

    赤砂岩の彫刻が美しい。

  • アグラ城 Agra Fort

    アグラ城 Agra Fort

  • 集合写真に収まるインドの女性たち。<br />彼女たちが着ているのはサリーではなく、<br />サルワール・カミーズ(Salwar kameez)<br />日本ではパンジャビ・ドレスとも言う。

    集合写真に収まるインドの女性たち。
    彼女たちが着ているのはサリーではなく、
    サルワール・カミーズ(Salwar kameez)
    日本ではパンジャビ・ドレスとも言う。

  • アグラ城内にある「囚われの塔」<br />ムサンマン・ブルジ Musamman Burj<br /><br />ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン<br />は、1658年、三男のアウラングゼーブに<br />皇位を簒奪されて廃帝となり、この塔に<br />幽閉されて晩年を過ごした。<br />1666年に74歳で薨去。<br /><br />ヤムナー川の彼岸に、<br />タージ・マハルが見える。<br />皇帝シャー・ジャハーンが、<br />先立った愛妃ムムターズ・マハルを<br />偲んで建てた霊廟である。

    アグラ城内にある「囚われの塔」
    ムサンマン・ブルジ Musamman Burj

    ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン
    は、1658年、三男のアウラングゼーブに
    皇位を簒奪されて廃帝となり、この塔に
    幽閉されて晩年を過ごした。
    1666年に74歳で薨去。

    ヤムナー川の彼岸に、
    タージ・マハルが見える。
    皇帝シャー・ジャハーンが、
    先立った愛妃ムムターズ・マハルを
    偲んで建てた霊廟である。

  • タージ・マハルへ通じる大楼門<br />The main gateway(darwaza)

    タージ・マハルへ通じる大楼門
    The main gateway(darwaza)

  • インド観光の大本命、<br />タージ・マハル Taj Mahal<br />先に述べたとおり、<br />宮殿ではなく霊廟である。

    インド観光の大本命、
    タージ・マハル Taj Mahal
    先に述べたとおり、
    宮殿ではなく霊廟である。

  • Tundla Junction Railway Station<br />夕食後、アグラ郊外の Tundla 駅へ。<br /><br />インド鉄道らしく遅延して入線した、<br />12382 Poorva Express に乗車。<br />アグラからバラナシまで580㎞の<br />夜行列車の旅。

    Tundla Junction Railway Station
    夕食後、アグラ郊外の Tundla 駅へ。

    インド鉄道らしく遅延して入線した、
    12382 Poorva Express に乗車。
    アグラからバラナシまで580㎞の
    夜行列車の旅。

  • 私の席は 、<br />AC 2-Tier(エアコン付き2等寝台車)の<br />SU (Side Upper) 通路側上段寝台。<br /><br />車両の壁際に二段ベッドが通路に並行して<br />設置されている。下段には窓があるが、<br />上段は窓なし。<br /><br />天井のエアコンの吹き出し口が近く、<br />冷風が直に身体にあたって寒かった。

    私の席は 、
    AC 2-Tier(エアコン付き2等寝台車)の
    SU (Side Upper) 通路側上段寝台。

    車両の壁際に二段ベッドが通路に並行して
    設置されている。下段には窓があるが、
    上段は窓なし。

    天井のエアコンの吹き出し口が近く、
    冷風が直に身体にあたって寒かった。

  • 2014年9月22日(月)<br />バラナシ(Varanasi)の郊外にある<br />Mughalsarai 駅で途中下車。<br />遅延のおかげで、朝早過ぎず、<br />寝覚めに優しい頃合に到着。

    2014年9月22日(月)
    バラナシ(Varanasi)の郊外にある
    Mughalsarai 駅で途中下車。
    遅延のおかげで、朝早過ぎず、
    寝覚めに優しい頃合に到着。

  • Poorva Express のサボ(行先標)<br />私が乗った 12382 Poorva Express は、<br />首都デリーの New Delhi 駅始発、<br />コルカタ郊外の Howrah 駅終着。<br />営業距離は 1,531km<br /><br />”Poorva” は東インドを意味する。<br />意訳すれば、急行「あづま」である。

    Poorva Express のサボ(行先標)
    私が乗った 12382 Poorva Express は、
    首都デリーの New Delhi 駅始発、
    コルカタ郊外の Howrah 駅終着。
    営業距離は 1,531km

    ”Poorva” は東インドを意味する。
    意訳すれば、急行「あづま」である。

  • SECOND CLASS の車両。<br />コードはGN(General)。<br />「セカンド」とはいえ等級は最下級。<br />エアコン無し、ベッド無し。<br />座席は硬いベンチシート。<br />窓にガラスはなく鉄格子が張られている。

    SECOND CLASS の車両。
    コードはGN(General)。
    「セカンド」とはいえ等級は最下級。
    エアコン無し、ベッド無し。
    座席は硬いベンチシート。
    窓にガラスはなく鉄格子が張られている。

  • Mughalsarai 駅のホームで、<br />ニームの枝を買い求めるガイドさん。<br />噛むと歯磨き代わりになるそうだ。<br />一本もらって齧ると…とても苦かった。<br />

    Mughalsarai 駅のホームで、
    ニームの枝を買い求めるガイドさん。
    噛むと歯磨き代わりになるそうだ。
    一本もらって齧ると…とても苦かった。

  • 仏教の聖地 サールナート(Sarnath)<br />ブッダが初めて説法を行った地に<br />ダメーク・ストゥーパ<br />(Dhamek Stupa)が建つ。

    仏教の聖地 サールナート(Sarnath)
    ブッダが初めて説法を行った地に
    ダメーク・ストゥーパ
    (Dhamek Stupa)が建つ。

  • サールナートの仏教寺院、<br />ムールガンダ・クティ寺院<br />(Mulagandha Kuty Vihara)<br /><br />寺院内部の壁面には、ブッダの生涯を<br />たどるフレスコ画が描かれている。<br />日本人画家の野生司 香雪(のーす<br />こうせつ)が、5年の歳月をかけて<br />1936年に完成させた作品である。

    サールナートの仏教寺院、
    ムールガンダ・クティ寺院
    (Mulagandha Kuty Vihara)

    寺院内部の壁面には、ブッダの生涯を
    たどるフレスコ画が描かれている。
    日本人画家の野生司 香雪(のーす
    こうせつ)が、5年の歳月をかけて
    1936年に完成させた作品である。

  • 人、人、人で溢れる<br />バラナシのストリート

    人、人、人で溢れる
    バラナシのストリート

  • ガンジス川(ガンガー)の河畔にて。<br />花で飾られた燈明皿をあしらえている。<br />ロウソクに火を灯してガンガーに流すと<br />煩悩も一緒に流れていくそうだ。<br />

    ガンジス川(ガンガー)の河畔にて。
    花で飾られた燈明皿をあしらえている。
    ロウソクに火を灯してガンガーに流すと
    煩悩も一緒に流れていくそうだ。

  • ダシャーシュワメード・ガートで<br />日没後に行われるプージャー<br />(ヒンドゥー教の祈りの儀式)<br />Ganga Puja, <br />Dashashwamedh Ghat, Varanasi<br /><br />観光客向けのショーと化している<br />ようにも見えるが…<br /><Hindusthan International 泊>

    ダシャーシュワメード・ガートで
    日没後に行われるプージャー
    (ヒンドゥー教の祈りの儀式)
    Ganga Puja,
    Dashashwamedh Ghat, Varanasi

    観光客向けのショーと化している
    ようにも見えるが…
    <Hindusthan International 泊>

  • 2014年9月23日(火)<br />早朝から営業しているチャイ屋。<br /><br />肌寒い朝、素焼きのカップで飲む<br />チャイはとても美味しかった。<br />飲み終えたらカップを地面に<br />叩きつけて割る。

    2014年9月23日(火)
    早朝から営業しているチャイ屋。

    肌寒い朝、素焼きのカップで飲む
    チャイはとても美味しかった。
    飲み終えたらカップを地面に
    叩きつけて割る。

  • 最も多くの巡礼者が訪れる<br />ダシャーシュワメード・ガートは<br />早朝から大賑わい。<br /><br />私とガイドはエンジン付きの<br />ボートに乗ってガンガー遊覧へ。

    最も多くの巡礼者が訪れる
    ダシャーシュワメード・ガートは
    早朝から大賑わい。

    私とガイドはエンジン付きの
    ボートに乗ってガンガー遊覧へ。

  • 聖なる河ガンガーで沐浴する人々。<br />私は…河川の水質がアレなので、<br />「ガンジス河でバタフライ」する<br />気にはならなかった。

    聖なる河ガンガーで沐浴する人々。
    私は…河川の水質がアレなので、
    「ガンジス河でバタフライ」する
    気にはならなかった。

  • ボートに乗って鑑賞する<br />ガンガーの日の出。<br /><br />この後、ヴィシュワナート寺院<br />(黄金寺院)を壁の外から拝観。<br />★寺院周辺のエリア内はカメラ<br /> 持込み厳禁のため画像なし。<br /><br />ホテルで朝食&休憩後、<br />バラナシ空港(VNS)へ移動。<br />国内線でデリー(DEL)へ戻った。<br /><br />Jet Airways 9W2424<br />VNS 12:50 → DEL 14:20

    ボートに乗って鑑賞する
    ガンガーの日の出。

    この後、ヴィシュワナート寺院
    (黄金寺院)を壁の外から拝観。
    ★寺院周辺のエリア内はカメラ
     持込み厳禁のため画像なし。

    ホテルで朝食&休憩後、
    バラナシ空港(VNS)へ移動。
    国内線でデリー(DEL)へ戻った。

    Jet Airways 9W2424
    VNS 12:50 → DEL 14:20

  • 帰国便に乗るまで、ちょっとデリー観光<br />赤い城レッド・フォート Red Fort<br />又の名をラール・キラ Lal Qila<br />

    帰国便に乗るまで、ちょっとデリー観光
    赤い城レッド・フォート Red Fort
    又の名をラール・キラ Lal Qila

  • レッド・フォート内にある貴賓謁見殿<br />ディワーニ・カース Diwan-i-Khas<br />ムガル皇帝による謁見が行われた。<br />象嵌の装飾が美しい。

    レッド・フォート内にある貴賓謁見殿
    ディワーニ・カース Diwan-i-Khas
    ムガル皇帝による謁見が行われた。
    象嵌の装飾が美しい。

  • タンドリーチキン発祥の店とされる<br />モティ・マハール(Moti Mahal)で<br />今回のインド旅行の最後の夕食。

    タンドリーチキン発祥の店とされる
    モティ・マハール(Moti Mahal)で
    今回のインド旅行の最後の夕食。

  • インディラ・ガンディー国際空港で<br />ガイドとお別れ。<br />お世話になりました。<br />さよなら象さん、また会う日まで。

    インディラ・ガンディー国際空港で
    ガイドとお別れ。
    お世話になりました。
    さよなら象さん、また会う日まで。

  • Jet Airways でデリーから香港へ。<br />香港国際空港(HKG)で乗り継ぎ。<br />香港ドラゴン航空(Dragonair)で福岡へ。<br /><br />Jet Airways 9W78<br />DEL 1:05 → HKG 8:55<br />Dragonair KA380<br />HKG 11:20 → FUK 15:35<br /><br />Jet Airways (9W) は、かつてインド国内線トップシェアを誇ったフルサービスのエアライン。LCCではない。<br /><br />当時国営のエア・インディア (AI) と比較して遅延が少なく、顧客サービスの質の高さを評価されていたが、高コスト体質と、IndiGo など新興LCCとの価格競争により債務超過に陥り、2019年4月に経営破綻した。<br /><br />一枚の飛行機の写真から、エアラインの栄枯盛衰を想う。

    Jet Airways でデリーから香港へ。
    香港国際空港(HKG)で乗り継ぎ。
    香港ドラゴン航空(Dragonair)で福岡へ。

    Jet Airways 9W78
    DEL 1:05 → HKG 8:55
    Dragonair KA380
    HKG 11:20 → FUK 15:35

    Jet Airways (9W) は、かつてインド国内線トップシェアを誇ったフルサービスのエアライン。LCCではない。

    当時国営のエア・インディア (AI) と比較して遅延が少なく、顧客サービスの質の高さを評価されていたが、高コスト体質と、IndiGo など新興LCCとの価格競争により債務超過に陥り、2019年4月に経営破綻した。

    一枚の飛行機の写真から、エアラインの栄枯盛衰を想う。

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