2024/10/15 - 2024/10/15
976位(同エリア2723件中)
まりあさん
少しずつ、秋めいてきましたけど、このシリーズは、九州からスタートして、北海道のあちこちの空港をめぐり、今回が、北海道編のラストです。雪道のドライブができない私ですので、こののちは、また南をめざします。
今回の旅は、今年の北海道旅行で気に入った、二つの宿をまわりました。
どちらも、部屋に温泉がついた贅沢な宿です。
白老にある、ピリカレラ・ホテルは、モール温泉という、コーヒー色のお湯の温泉が部屋で入り放題という贅沢さです。前回は、2泊して、間の日は、室蘭までドライブしたりしましたけど、あんまり見るとこもないし、今回は、一泊だけにして、ひたすら部屋の湯と、マッサージ・チェアで、身体をほぐしまくりました(笑)。
こちらは、少しお高いので、フレンチの二食つきで、1泊37000円。
小樽は、ノイシュロス・ホテルで、こちらは二食付きで、2泊で42000円と、半分ぐらいの値段になります。コース料理は、何種類かあったし、追加料理も可能だったので、太っ腹に追加して、7000円ぐらいは追加しました。もっとも、昨今は、ワインを飲むと、胃の調子が悪くなるので、ドリンク代にはお金を使わなくなったので、食べる方に専念してます(笑)。
白老から小樽への移動は、ナビはまず、高速で一旦千歳の方に戻るようなルートを提示してきますが、レンタカー修行も後半になり、4-5時間なら走り続けても大丈夫に思えるようになってきたので、洞爺湖から、羊蹄山の近くを走り抜けて、地道で小樽へと出ました。
幸い、晴天に恵まれて、秋の景色を楽しめました。
小樽のホテルに2泊する時も、間の日には、久しぶりに積丹半島や神威岬まで、ドライブして、海辺の景色を楽しみました。この日もまた、4-5時間走りましたが、余市から小樽の間の交通量が多いエリア以外は、楽勝でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛行機から見下ろす山々も、少し雪化粧が始まってます。秋です。
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佐渡島
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北海道の恵山の山頂も白くなってます。
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ピリカレラ・ホテルは、広々としたお部屋です。
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マッサージ・チェアは小ぶりのんですが、なかなかしっかりともみほぐしてくれます。この宿は、お部屋でゆったりとくつろぐのがベストです。
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モール温泉のお湯が並々とはられていて、温度もバッチリ。
窓を開けると、冷気も入ってきて、心地いいです。 -
食事は、鉄板焼きのフレンチです。
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ノンアルコールワインのペアリングがあったので、試してみました。
ただ、あとでちょっと後悔したのは、カロリーを取ってしまうことでした。まあ、今回だけ、下戸の私が経験できなかったペアリングの、ノンアルを楽しむことにしました。
まずは、スパークリング。
で、白と赤のグラスワインもいただいたのですが、写真、撮るの、忘れてた(笑)。 -
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全ての客室に、温泉がついているので、大浴場はなく、この広い露天風呂が一つだけあって、予約制で入れます。
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朝食も、魚料理がオリジナルな包み焼きです。
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さて、翌朝の移動日。
まずは、高速で洞爺湖まで出ました。 -
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有珠山や昭和新山が眺められる、サービスエリアです。
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洞爺湖は、畔を歩こうかと思ってましたが、そうすると、時間もかかりすぎるので、サイロ展望台から見下ろすだけにしました。
ちょっと雲が多くて、ブルーの湖面は望めませんでした -
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ここが予想以上に良かったのですが、羊蹄山の麓にある、道の駅、名水の郷、きょうごくにある、ふきだし公園です。
水がこんこんと湧き出ているスポットです。 -
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滝のように、たくさんの水が吹き出してます。
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生まれ出たばかりの水の池。
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さらに流れに沿って歩いていくと、広々とした公園。
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ランチの代わりに、コロッケひとつ食べて、かぼちゃのソフトクリームを食べました。最近は、ダイエットのためにソフトクリームも、なるだけ我慢してるのですが、ランチ代わりということで、甘えました
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小樽の町を見下ろします
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ノイシュロスホテルも、全室に露天風呂がついてます。温泉ではなく、軟水となってますが、十分に温まるお湯です。
部屋のドアを開けると、三つのドアがお出迎え。
左がトイレ、正面がお風呂、右が部屋です -
ここのお風呂の魅力は、窓から見える、積丹ブルーの海と崖です。
部屋の窓は開かないんですが、お風呂の窓は開いて、冷やっこい風と絶景を楽しめます。 -
部屋の窓は、二重窓になって保温してくれるのですが、窓は開かないので、写真を映したい時は、お風呂場へ(笑)。
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お肉料理とともに出てきたのは、ガスパチョ味のゼリー。大好きな味です
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ワインも多種類あるんですよね。飲めないのが残念です。
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朝食も創作となってるのですが、かなりの量です。
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朝ごはんを朝イチで食べて、8時にはホテルを飛び出しました。
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神威岬では、クルーズ船のアメリカ人やら、バスツアーの団体さんやらで、かなり混雑してました。
久しぶりに神威岬の端まで歩こうと思ったのですが、どうやら今は、通れないようで、女人禁制の門までしか入れません。
そこから尾根沿いに道があって、展望台から、岬を見るのみでした。 -
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以前は、灯台まで、歩けてたんですよね。
もっとも、狭い道なのに、当時もバスツアーが多くて、団体さんは、道を譲ってくれず、ガンガンつっこんできて、私は彼らが通り終えるまで、道の端っこで縮こまってたんですよね。あの頃から、バスツアーのことを、「天敵」と呼ぶようになりました。
今回もまた、天敵だらけで、ゆっくり景色を楽しむことができませんでした(笑)。 -
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神威岬から、積丹半島の島武意海岸まで、20分ほどで、この間の景色はバッチリでした。でもその先の小樽への道は、あまり海が見えませんでした。
駐車場から海岸へは、このトンネルを歩いていきます。 -
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出たとこには、小さい展望スペースがあり、積丹ブルーの海が見えます
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余市に近いところに、魚釣りスポットができていて、たくさんの釣り人がいました。私は、釣りのためのデッキを散歩して、海の景色を楽しみました
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こちらは、ホテルの真下の海です。
天気予報はずっと快晴だったんですが、実際には、かなりの雲が出て、海の色を楽しめた時間帯は短かったです。 -
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夕陽の時も、雲が出てきて、これがマックスでした。
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二日目の夕食は、懐石風のフレンチコース
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ビスクのスープは、このレストランのスペシャリテだそうで、初日には追加メニューでお願いしたので、2度いただきましたが、確かに美味しいです。
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デザートも、和風を意識した品揃え。牛皮とか葛餅とか、美味しかったです。
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こちらは、最後の日の朝、朝日に輝く、ホテルしたの崖です。
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二日目の朝食、めちゃ量が多い。
ご飯は、半分はカレーをかけていただきました。
ホテルの朝食、7-8割の確率で、朝カレーを出すとこが増えました。 -
朝日が元気よく当たってきて、ホテルの下の海も、積丹ブルーになっていきました
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新千歳空港は、今年は3回ぐらい来たのかしら。
でも、今回の混雑ぶりがもっともすごかったです。さすが、秋、行楽シーズンなのでしょうか。夏休みのお子ちゃま連れではなく、中年からシニアたちですが、平日とは思えない活気があります。
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