2024/09/05 - 2024/09/09
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Rururu さん
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遅めの夏休み礼文島後半へ。
民宿海憧さんから出発して2日目のトレッキングは桃岩展望台コース
、3日目はフェリーの時間まで宿で自転車をお借りしてサイクリング。憧れの北の果て礼文島を最後までたのしみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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礼文2日目の朝食。朝からごはんが美味しい。この日もいちにちトレッキングの予定なのでしっかりと朝食を。香深港まで送ってもらう。ちょうど朝のフェリーで帰るお客さんを送る車に乗せてもらえた。(昨夜にスケジュールを聞かれていたので調整ずみ)途中セイコーマートにも5分だけ寄ってもらって昼食を買う。
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香深港フェリーターミナルまで送ってもらって、
昨日から一緒にまわっていたファミリー(4人)と今日もともに行動することに。
ちなみにその人たちは香深の近くにこの日は宿をとっていたので今日の夕方はひとりで海憧まで帰ることになる予定。まずは知床まで路線バスで移動。 -
トレッキング前に北のカナリアパークへ
朝イチで人もすくなくてゆっくり見学。
抜群のロケーション。 -
映画を見てないから知らなかったけど出演者みんな出世して今活躍の俳優陣に成長していて錚々たるメンバー。
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ゆっくり座れるコーナーもあってパーキングもあるので観光スポットとして人気がある。
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この日も天気がよく利尻富士。上のほうは雲がかかっていたけど昨日とはまた違った趣。
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観光の次はトレッキングスタート
本来は桃岩登山口からスタートみたいだが
桃岩登山口からしばらく登りた続きしんどいとのことだったので
逆コース知床からスタートするほうが体力も温存できるかと思って
知床からスタート。 -
昨日に引き続き宿一緒のファミリーと周る。
といっても自分たちのペースでそれぞれ歩いて
途中合流するという感じなので
マイペースで行動。 -
花のシーズンは終わっているがところどころに
かわいい花が咲いていた -
前も横も後ろも絶景でこの日も天気素晴らしくよくて
歩いていると暑くなってくる。 -
元地灯台
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海の向こうはロシア
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桃岩展望台コースは昨日あるいた岬めぐりコースよりも道が分かりやすくひとりでも大丈夫そうだった。
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なんというブルーの美しさで
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稜線を歩くので影が全くない。
北海道に来たんだけどこの夏いちばんの日焼けをした日 -
このような道になっている
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ススキがキラキラ輝いて美しい風景だった。
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キンバイの谷
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本当に素晴らしい風景で
次回は花のシーズンに絶対来たいと -
これが桃岩かな?
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9月はシーズン最後のトレッキング?
割とすいていて
混雑もなかった。 -
レブンフジという花
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ゴールに到着。
展望台は下にパーキングがあったので
観光の人も多くいたのでここは賑わっていた。 -
桃岩を観ながら
お弁当を食べました。
ご主人と娘さんは礼文滝コースへまだチャレンジするらしいのでここでお二人と別れました。 -
そのあとここで解散。私はバスの時間があるので急ぎ足でにフェリーターミナルへ。
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皆さんとわいわい過ごしたのも何かのご縁。
山に詳しいご家族だったので安心だったし
楽しかったです。 -
ここからは緩やかな下り
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自然の野ばらの実がたくさんなっていた。
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街に降りてきた。
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バスの時間までうすゆきの湯という温泉へ。
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ここからも利尻山が見えて絶景のお風呂。
宿に戻る前にさっぱりして気持ちよかった。 -
風呂上りのビールが最高すぎた。
キャンプの人やら旅行者たち結構多くて
寝転んだりくつろいだり、みなさまゆっくりと過ごしていた。 -
礼文島のウェルカムバックキャンペーンというのがあって
帰りのフェリーが無料になるのに申し込んでいたので
ひとつ体験プログラムをしないといけなかった。気軽にできるのがおしゃぶり昆布体験だったのでフェリーターミナル前のナカヤマ商店さんへ。
トレッキング後半に電話して夕方4時すぎに予約していた(予約必須)
昆布加工体験を10分ほどたのしんだ。体験もしたけどそれよりももっと欲しかった高級昆布(大阪で買うともっと高い)を購入。 -
5時のフェリーターミナル発で船泊方面行のバスで民宿まで戻る一日5便の最終バス。
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宿からのサンセット。
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夜は昨日とは違ったメニュー。この日も美味しくいただきました。
帰る前にフェリーターミナルで何か食べたかったけど宿で夕食をつけてもらっていたので食べるタイミングも難しかった。この日の夕食もウニがついていたしたっぷり食べることができたので寄り道しなくて結果良かった。 -
おはよう
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翌朝はひとりになったので一瞬急にさみしくなったけど
本来のペースに戻ったのだと。
朝食前に宿の前の海岸へ -
静かな海岸
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このあたりには穴あき貝がたくさんあって
何個か記念に持ち帰り。
海に行くとサンゴや貝やちいさな流木を少し持ち帰って
テラリウムにつかう。 -
こんな感じでめちゃいっぱいある
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宿の横には礼文町総合公園という(タコ公園とよばれている)
立派な公園。奥にタコが見えている。 -
こんな鐘も。とても立派な公園。
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散歩の後は朝食。
今日はサイクリングをする予定と昨晩伝えていた。 -
宿で自転車を借りサイクリング。
去年しまなみ海道を自転車で渡ったのを思い出す。
無料で5段変速の自転車を貸してくれるんだからありがたい。
海岸線を金田ノ岬方面に自転車で進む。 -
途中漁港がありましたが、食堂とかなくてがらんとしている。
漁協もあったんだけど売店もないし
たくさん海鮮ものは獲れるんだろうけどすぐに出荷されてしまうみたい。
想像以上に飲食店がなくてびっくりした。 -
車も少なく、自転車でも割と安全。
人口が少ないからか島の人をみることはほとんどなかった。
みんな利尻に泊まって礼文は観光バスで一周して泊まらず帰るんだ・・・と
宿の人が言ってた。。。なるほど。
トレッキング目的だったら自然の宝庫でとても楽しめるんだけど
観光だけだったら食べ歩きもないし
車窓からの景色で満足しちゃうのかな? -
金田ノ岬へ到着。もっと遠いかと思ったら20分ほどで岬まで到着。
このそばに食堂があったんだけど予約制でツアー客のみという残念な施設。 -
アザラシウォッチングポイントらしいけど
見つけることができなくて残念。 -
丘の上にあるもう使われていない礼文空港へ。
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高台になっているので抜群の景色
そして今日も快晴 -
空港の周りも自然の草原のようになっていて
時々観光でドライブしている方もちらほら。 -
すっかり秋の雲。
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見晴らしよく
自転車で上がるのは大変だったけど
想像以上に良かった。 -
ぐるりと反対側に降りて帰ることに。
次はトレッキングの久種湖畔コースのほうへ向かうことに。 -
この時トレッキングコースの湖畔コースはキャンプ場側のエリア(景色の良い車の入っていけないよさそうなコース)は補修工事中ということで車がとおる道路しか通行できないという情報を昨日フェリーターミナルの案内所で聞いていたのでわざわざ歩くこともないか。。。と思ってここも自転車で行ってみる。
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久種湖一周のコースは4,2 キロと手軽に歩けて楽しそうなコースだけに残念
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いけるところまで行ってみるけどこの先どこに行っちゃうかわからなかったし工事の車しか通らない、人もいない店もないのでどうしようかと悩んいたけど
まだ時間もあるし、1日目岬めぐりのゴール地点へ自転車で行ってみることに。 -
登りが多くて途中しんどかったけど1時間くらいで到着
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海が見えたときは
やっぱり感動の風景 -
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この日のランチは2日前に買っていたようかんパン。
もうちょっといいものが食べれると思っていたけど
ランチに関しては絶望的に思った。 -
ベンチでパンを食べた後
展望台に上ったりして
そのあたりを散策。 -
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そろそろ戻ります。
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浜中バス停まで戻ったらストコン岬まで行けないかな~と思ったけど
時間切れ。宿まで戻って自転車返却。 -
香深港フェリーターミナルまで宿の車で送ってもらいました。
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17:10発の稚内行帰りのフェリーのチケットは無料になりました。
最終のフェリーに何となく乗ったけど -
最高のサンセットを楽しめました。
往時ほどの揺れもなく快適。 -
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稚内19:05着
もう真っ暗です。 -
歩いて温泉施設までいきます。
今晩は夜行バスに乗って札幌に戻るので
それまでゆっくりしておこうかと。
フェリーターミナル近くにヤムワッカナイ温泉港の湯という温泉施設があったのでそちらへ。この時パラパラ雨が降ってきました。 -
温泉に入っている間は豪雨になってしまって露天風呂には入れず残念でした。
夕食はヤムワッカナイ温泉で食べようと思っていたら
なんとこの日は稚内マラソンという大きなマラソン大会が開催されていたらしく、フード売り切れレストランは早めにクローズという残念な結果に。
どうりで飛行機のチケットがぜんぜんなかったわけね。
雨があがったのでとりあえず食べるところ探す。稚内市街地。 -
想像どおりどこもやってなかった。時間も遅かったしな。郊外のショッピングモールとか行けばチェーンレストランとかあるんだろうけどそんなの食べたくないしな。セイコーマートでおにぎりを買ってバスターミナルで食べた。。。
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札幌には早朝5:30ごろ到着
昨夜は晩御飯あきらめましたので、気合を入れてモーニング
今回の旅最後のごちそうをいただきに京王プラザホテル札幌へ -
こちらは宿泊していなくてもビジターで朝食がいただけて
朝6:00からオープン
宿泊者は3200円、ビジターは3600円
北海道食材をつかったビュッフエにスパークリングワインもある。
今回の旅一番良かった食事。 -
エッグステーションでオムレツも焼いてもらった。
野菜もたっぷり。礼文は野菜取れないから(畑がない)野菜は高級品。
宿の食事でも野菜は少なかったのです。 -
出汁茶づけや塩辛は食べておきたい。
ごちそうさまでした。
京王プラザホテル札幌からは新千歳空港行のバスが出ているという
何と便利な組み合わせ!
電車より時間がかかったけど余裕をみて乗ったのでちょうど良い時間に空港着。 -
11:50発で関空まで戻ります。
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帰りは淡路島上空から明石海峡大橋が。
関空到着後はぼてじゅうでお土産もらって仕事へ。
充実の北海道旅でした。
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