2024/09/06 - 2024/09/18
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Tom Sawyerさん
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マダガスカルを一緒に旅したメンバーは、かなりの実力者揃い。
薬類は手荷物に入れて、いつでもどこでも服用できるように準備しておくとか、胃に優しい非常食を持参するとか、教わることが多かった。
年齢不詳のベテランさんも、旅に関してはまだまだ現役!
それでも睡眠不足や暑さなどの疲れ、車移動中のヘドバンのせいか、体調不良の人続出。
私は、退屈な生活からの~
いきなりの別世界、ずっと“ひょっこりひょうたん島”の歌をリフレイン。
♪泣くのはいやだ 笑っちゃおう 進め~~~~ ひょっこり ひょうたん島ゝゝゝ♪ってところ。
昼夜ビールを飲んだくれ、とにかく最後までマダガスカルを楽しむことに一意専心。
全力出し切しきり大満足(*^^)v
タイムスリップして異次元に迷い込んだような旅、いよいよ最終回。
最後の観光【ペリネ特別保護区・レミュールアイランド】からの帰り道、またまた大ピーンチ!
どうにもならない困難にぶち当たったことは、やがて自慢話に。
そんなことより、夜空に南十字星が見えた喜びや、アンタナナリヴの喧騒のなか、ひとりで散歩したワクワク感のほうがはるかに勝る、鮮明な思い出に。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
9月14日(土) 9日目
ベレンティ保護区の散策中に見つけた植物。
トゲトゲは要注意! -
マダガスカルで撮った写真は600枚以上、どうしてこの写真を撮ったのか、何を撮りたかったのか、さっぱり分からない写真もたくさん。
こんな可愛らしい花の枝にも、トゲトゲがあるってのを撮りたかったのかな。 -
6:30に集合し、モーニングサファリ 棘の森は車で5分くらい。
参加者は17名中9名だけ。
ナイトサファリも寒かったけど、この朝はもっと冷え込んだ。
ベローシファカを眺めている大阪のAさん、ブランケットをマント代わりにして、万全の備え。
表紙の写真は、モーニングサファリで撮ったベローシファカ。 -
たっくさんのベローシファカが、木の上で日向ぼっこ。
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ベレンティ保護区の広さは、約250ヘクタール(東京ドーム約53個分)
〈大きな〉〈うなぎ〉という意味で、近くを流れる川に大きなうなぎがいたことから名付けられたとか。 -
モーニングサファリから戻って朝食。
朝食のレストハウスに遊びに来ていたワオキツネザル。 -
ワオキツネザルは、尻尾がシマシマなところが可愛い。
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子連れワオキツネザルのグループ。
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赤ちゃんが、おっぱいを飲んでいる様子。
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コテージのそばで、堂々と日向ぼっこするワオキツネザル。
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水戸黄門?
杖をついているように見える、ワオキツネザル。 -
真ん中はパキポディウム グラキリス・1番下は子宝草かな?
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自分のコテージは、このせーたかさんが目印。
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コテージの裏庭には、
アカビタイキツネザル。
尻尾がふわふわ。 -
8:20 コテージでしばし休憩。
10時のデイサファリまで、荷物のパッキング。
部屋のキリン、たてがみや尻尾もあって、かなりの大きさ。
これ、コストコで売っていたら買う人がいるかもしれないよ。
デヴィ夫人とか… -
コテージの玄関ポーチのソファと丸太で出来たテーブル。
下の写真は、ベッドまわりの蚊帳を束ねていたタッセル。
このコテージにゆっくり滞在したかったな~ -
10:00 デイサファリは、ガレリの森へ。
参加者はどんどん少なくなって、たったの7名。
ワオキツネザルの群れ。
毛繕いしているのかな。 -
ベローシファカが、ぴょんぴょん飛び跳ねている様子を撮影。
飼育員さんに操られての行動ではないので、貴重な一枚。 -
11:05 植樹するためのプラントを見学。
気温はどんどん上昇し、バオバブの苗木だったのかぜんぜん思い出せない。 -
11:20 くそ暑い中、頑張って森を散策したけれど、胸躍るようなレミュールとの出会いは無し、参加者全員テンション低め。
いったん、各自のコテージに戻ります。 -
ランチは12時、集まったのは5名だけ。
-
12:55 ベレンティロッジを出発。
第2ゲート近くの博物館
ガイドのジョゼリンさんの説明を聞きながら見学。
ベレンティの現地ガイド オリビエさんが、コロナ以前は年間8000人宿泊客がいたのに、コロナが明けても、わずか1500人しか来ないって話をしてくれた。
空港のあるトラニャロに向かって、また約90kmの車移動。 -
16:24 海の近くのトラニャロ(フォール ドーファン) LA CROIX DU SUD着
中庭を囲むように、コの字型の建物、外階段を上って2階へ。
スーツケースをポーターが運んでくれて、ドアを開けたらびっくり(*_*!
メゾネットタイプの部屋。
リビングのソファには、クッションが10個も。
ガラスケースのテーブル、全てがオシャレ。
歯みがきは、庭を見下ろしながら、広めのベランダで。 -
夕暮れまで時間はたっぷり。
飲み友を誘って、歩いてすぐの海を見に行くことに。
ホテルまでのバスの車窓から、インド洋でサーフィンを楽しんでいる人が見えたんだけど。
満潮になり帰ってしまったのか、誰もいない。 -
緑に邪魔をされて、展望台から海のほうの見晴らしはよくなかった。
-
マダガスカルに来てはじめての強風、口も目も開けていられないほど。
この道は、トゥクトゥクが行き交う道。 -
18:30 宿泊先ホテルの並びにある別のホテルで、夕食。
メニューは、
野菜のスープ
スズキといつもの野菜炒め
グランベリータルト -
9月15日 10日目 トラニャロ(フォール ドーファン)から飛行機で首都アンタナナリヴへ戻る日。
6:15 宿泊先ホテル1階で朝食。
庭で朝食を食べていたガイドのジョゼリンさんのテーブルに、美しい鳥が。
私も食べ残しのパンを持って庭へ。
後で食べてねって、パンをまき散らし。
7:15 ホテルを出発し、すぐそばのフォール ドーファン空港へ。
9:25 MD715便 空路、首都アンタナナリヴ空港に向かい離陸。 -
11時ころ、アンタナナリヴのイヴァト空港に着陸。
バス2台に分乗するはずが1台しか来ていないって。
私は、もうそんなことくらいへっちゃら、日陰のベンチに座って、のんびり待つことに。
遠くから皆の様子を撮影。 -
12:00 ランチは、“LE COMBAVA”で。
洗練されたレストラン、まるで六本木に、瞬間移動したみたい。
オーナー夫妻からご挨拶があると、マダガスカルサービス社長 浅川日出男氏が登場。
地球の歩き方に載ってる人だよって、若者Aちゃんがそのページを見せてくれた。
車のトラブルのお詫びとして、飲み物代を無料にしてくれ、全員にお土産も。
それで許してねってことらしい。
いいよー ぜんぜん怒ってないよ~
(*˘︶˘*).。*♡ -
これが浅川社長からいただいたお土産。
チョコレート、押し花が付いた丸い箱に入った石鹸、バオバブの蜂蜜。
ありがとうございます_(._.)_ -
ランチ後、“民芸品市場”へ。
大阪のAさん、関西人の威信をかけて値切って買った大きなカメレオン、たしか300円だって言ってたな。
尊敬します、凄腕だわ。 -
15:18 ホテル・カールトン着
9/12と同じ部屋。
18時にレセプション前に集合し、夕食は高級住宅街にあるレストラン
“RELAIS DE LA HAUTE VILLE”で。
民族音楽とダンスを楽しみながら、マダガスカル料理を堪能。 -
気前よくワインを注文。
半分くらいしか注がれていないワイングラスを見て、超ガッカリしたことしか覚えていない。
この写真でも分かる通り、許し難いレベルの汚れたテーブルクロス。
これ見て食欲減退。
料理は、赤色したポテトサラダ、ご飯と野菜類の副菜、サンボッサ、パクチー味のスープだったような。
毎度の食事を完食している人が数名いて、その人たちは最後まで元気。
真似できないけど、丈夫な胃腸で羨ましい:-P -
ダンサーは二人、1曲終わる度に衣装替え。
ダンスが終わって帰り際にチップを払って写真撮影。
20:35 ホテル・カールトン着 -
9月16日 11日目 片道約150km/4時間のペリネ特別保護区とレミュールアイランドへ。
5時に起床、朝食は部屋食。
さすがカールトン。
パンは美味しいし、数種類のフルーツ、ゆで卵とヨーグルトもあり盛りだくさん。 -
5:36 ホテルを出発
ガイドのジョゼリンさんから、遠くの岩山が猿の頭部に見えるよって、車から降りて撮影。
分かるかな~
右側の丸っこい岩山、猿が左側を向いているように見えるよね。 -
10:01 ペリネ特別保護区着
夜行性の蛇、爆睡中。 -
ガイドさんと一緒にジャングルの中へ。
根っこだらけで足元悪く、しかも傾斜地、上ばかり見ていると危ない。 -
木につかまっているインドリを発見。
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インドリは、マダガスカル北東部にいるキツネザル。
体調は60~75センチになる原猿類最大の猿で、3km離れていても聞き取れる鳴き声を交し合っているとか。 -
パンサーカメレオン
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ブラウンキツネザル
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木の幹に擬態していてぱっと見じゃ気づかないかも。
頭を下にして、手足は平たいヘラオヤモリ。 -
カメレオン
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11:55 川を見下ろす“FEONNY ALA”でランチ。
川には小さな魚が泳いでいて、レストラン真下に生け簀あり。 -
ランチメニューは、マカロニサラダ、チキン、バナナフランベ、缶ビールは5000アリアリ。
思い返せばこの日に起こった災難は、マカロニサラダがなかなか出てこなかったせいだよね~(*_ _)
何十分待たせるんかいって、江戸っ子なら(#^ω^)ピキピキ -
14:20 レミュールアイランド
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二、三人ずつボートに乗り、対岸へ次々と移動。
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私の番、大阪のAさんがlineで送ってくれた写真。
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ずっと私たちに付いてきてくれた、人懐っこいブラウンキツネザル。
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コロナ以前は頭や肩にのせて写真撮影も許されたらしいけど、今は触っちゃいけないことになっている。
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シロクロエリマキキツネザル
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これもシロクロエリマキキツネザル
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ぶら下がったシロクロエリマキキツネザルと記念写真。
大きな口開けた馬鹿面で恥ずかしい。
私の方にブラブラ揺れてきてビックリ(*_*; -
これは動物好きの若者Aちゃんから送信してもらった写真。
写真を見ても動物への愛を感じるよね。 -
15:09 レミュールアイランドから、対岸へ戻るところ。
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16:23 ムラマンガという町
薬局に立ち寄るのが目的で駐車。 -
16:39 ムラマンガを出発
-
だんだんと道路渋滞。
山のてっぺん付近で前日の昼ころ、カーブを曲がりきれずに斜めってしまった大型トラックが立往生。
他にも数か所で事故車がそのままで、大型車は前日から通行止めの状態。
行きに通りかかった時、クレーン車で釣り上げなくては無理だよねって。
やっとこさクレーン車が来たらしい。
で、全車両通行止めの事態に。
町中だけど、トイレもないし、レストランも見当たらない。
ただただ開通を待つしかない。
最後の試練、誰のせいでもないからね、文句も言えない。
ここで山の方に、南十字星が見えたんだっけ。
結局、2時間半以上ここで待ち、ようやく動きはじめても、真っ暗闇のクネクネ道は大渋滞。
寒くてへとへとだったけど、ホテルに着いたときはすっごく嬉しかった~
トイレのないあの町で夜を明かすのかと、不安な気持ちや、ホテルの快適な部屋に戻ってこれた安堵感、そんな感情も大切な旅の思い出。 -
25:10 ホテルカールトンに着いて、夕食はルームサービス。
希望者は何人だったのかな、腹ペコだったから、もちろん頼みました。
お風呂に入ってから食事。
これが、この旅1番の美味しさ、生ハムサラダ、甘いソースのかかった鴨のソテー、ケーキとミネラルウォーター。
真夜中だということも忘れ、満腹になるまで食事。
食べ終わってこのトレーをどうしたらいいのか分からない。
とりあえず、ドアの外に置いておこうとして、大失敗。
オートロックで閉め出され、右往左往。
こんな深夜に添乗員さんに迷惑かけることになるなんて、ホントに申し訳ない。
自分でレセプションにカードキーを取りに行けなかったのは、パジャマだったから。
ベッドに入ったのは午前3:20。 -
9月17日(火) 12日目 マダガスカルでの最終日
荷物は10時までにドアの外へ。
イヴァト空港に行く前にカルフールで買い物を希望する人は9:30集合、行かない人は10:30集合。
朝食は各自、グランドフロアのレストランで済ませることになっていて、私は8:20ころ朝食。 -
スーツケースをドアの前に出してから、集合時間まで朝の散歩。
ガイドのジョゼリンが追いかけてきて、斜めがけしているスマホは盗まれるおそれがあるから、手にしっかり持ってと注意され、私が手に持っているマダガスカルで買ったサンダルを見て、誰かにあげようとしているならやめてとお願いされた。
なぜって、
私が誰かにあげることにより、争いごとが起きるって。
履き物が無くて困っている人全員にあげることはできないでしょうって。 -
たしかにね、中古スマホを売っている露店が立ち並んでた。
もしかして盗難品?って疑っちゃうよね。 -
この辺は洋服屋さんだらけ。
ごちゃごちゃって積みあがってるから、自分のサイズを見つけるの大変そう。 -
ホテルカールトン周辺は国立図書館や政府機関などが立ち並ぶ通り。
重い荷を頭上にのせて運ぶ後ろ姿に見とれちゃう。
アフリカ人の姿勢が良いのも頷ける、絶妙なバランス感覚。
お~っとっとと、落としちゃうことはないのかな。 -
そろそろホテルに戻らなきゃってときに、歩道に座っていた子どもにサンダルを手渡し。
にこって微笑んでくれたけど、迷惑じゃなかったかな。
ホテルのゴミ箱にポイしたり、日本に持ち帰って捨てるよりはいいことをしたと思いたい。
10:30 ホテルレセプション前に集合。
10:47 出発
15:12 イヴァト空港発、エチオピア航空ET852便でエチオピア ボレ空港と韓国 仁川空港を経由して9/18・20:34成田空港着。
ユーラシア旅行社は、ちゃんと通路側の座席指定をしてくれているので、狭苦しい思いをせずに済み、トイレに遠慮なく行けるのもありがたい。
9月18日 13日目
成田空港からYCAT行きは、この時間帯は1時間に1本。
第一ターミナルからのリムジンバスは20:55発。
荷物が出てくるのが遅くて、それに間に合わなかった。
仕方がない、1番安くて時間が掛かる方法で帰ることに。
京成電鉄→都営浅草線→京急線で最寄り駅へ。
23:25帰宅。
添乗員さん、ツアーでご一緒だった皆様、大変お世話になりました。
PCやスマホで情報を得ることができても、行ってみなけりゃ分からないことばかり。
帰国後の9月22日から北海道旅行。
食欲モリモリ、秋の北海道のブログは、再来週の熊本旅行から帰ってきてからアップします。
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