2024/09/15 - 2024/09/21
241位(同エリア370件中)
らぱぱ代さん
その4は、5日目午後に観光した武陵源についてです。メイン観光その②ですね。
平日のせいか人もそんなに多くなく(バイロンエレベーターも、各シャトルバスも、天子山ロープウェイの待ち時間は無くて)、見たかった風景を十分楽しめました。抜けるような快晴というわけにはいきませんが、晴れでよいお天気でした。ただし、昨日に引き続き蒸し暑いことこのうえない。
写真は、迷魂台から見た風景。
9月15日 成田出発、上海浦東到着、上海泊
9月16日 台風で上海泊
9月17日 上海虹橋空港から長沙へ、高速鉄道で鳳凰古城へ、鳳凰古城観光
9月18日 張家界へ移動し、宝峰湖遊覧、張家界大峡谷ガラス橋(武陵源泊)
9月19日 黄龍洞、武陵源(張家界泊)
9月20日 天門山、七星山旅游区、七十二奇楼、張家界から上海浦東へ(上海浦東で泊)
9月21日 上海浦東空港から帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バスで武陵源東門。九重塔がゲートです。12時半くらい。午後のせいか、入場客でごった返しているようなことはありませんでした。
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ここでもシャンシャンとニーニーがお出迎え。ガイドさんのチケット手配を待っています。武陵源は紙のチケット無し。全部パスポートによるチェックイン。パスポートを出したりしまったり忙しい。
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武陵源景区全図。「地球の歩き方」の地図と同じですが、あちらは字だらけで見づらいですね。
今、一番右端の東門にいます。
①まずシャトルバスに乗ってバイロンエレベーター下駅(写真ほぼ中央)へ。
②そして、エレベーターに1つ乗り、その後バイロンエレベーターで山の上部へ。
③バイロンエレベーター上駅からまたシャトルバスで西へ向かって迷魂台バス停へ。
④迷魂台バス停から迷魂台、乾坤柱、天下第一橋と徒歩でハイキング、天下第一橋バス停へ。
⑤シャトルバスで天子山景区の賀龍公園バス停へ。
⑥賀龍公園と御筆峰、仙女献花を徒歩見学し、また賀龍公園バス停からシャトルバスで天子山ロープウェイ上駅へ。
⑦ロープウェイで下山。
⑧またシャトルバスで東門へ戻る。
以上の行程でした。王道ルートです。 -
パスポートと顔認証で入場。
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シャトルバスに乗ります。ガイドさんの指示通り何も考えず乗っていましたが、今振り返ると行き先も複数あるので、個人で行っていたら、そのたびにまごつきそうです。
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シャトルバスに揺られること約35分で、バイロンエレベーター観光客センターに到着。このバスだけでかなり高度を上げます。舗装されていますが、曲がりくねった道路なので車酔いに注意。
おっ!中国語、英語、ハングルと並んで、「観光客センター」と日本語で書いてある! -
もうこの場所からも「ざ・武陵源」の世界が広がっています。今は見上げる感じ。
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うん?もうバイロンエレベーターかと一瞬思いましたが、これはエレベーター下駅前の広場に上がるエレベーターでした。
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さらに階段をわっせわっせと登って、
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バイロンエレベーター乗り場前の広場に到着です。
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屹立した峰々。。。
これが見たくて来たのよ(*^_^*) -
振り返ると、岸壁に張り付いているようなバイロンエレベーターが見えます。2002年完成、2015年大改造の2階建て3基構造のエレベーターです。高低差326メートル(156メートルは岩の中、170メートルは外の筐体の中で外の景色が見えます)を1分少々で上がります。
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では、右側入口から入りましょう。
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ディズニーランドばりのうねうね通路ですが、ささっと通過。
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どんどん進んで、
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今日は1基だけ稼働していました。
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途中から外が見えます。
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最上部に到着しました。絶景ナリ!!!
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バイロンエレベーター上駅です。
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このあたりは「袁家界景区」と呼ばれるところ。
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ケンタッキーフライドチキンもありますよー。
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シャトルバスで移動します。
バイロンエレベーターを下りてから、迷魂台バス停までの区間をシャトルバスに乗るとは思っていませんでした。ですが、歩くと40分くらいの距離とのこと。時間に制約のある観光客にはバスは必須です。
猿のイラストつきのバス。猿、写真は撮り損ねましたが、ちゃんと見かけましたよ。たくさん生息しているようです。 -
迷魂台バス所でシャトルバスを下りたあと、ハイキング開始です。歩きたくない人には、有料(値段は表示されていましたが忘れました)で2人で担ぐカゴが用意されています。結構アップダウンのある歩道だし、そもそも人で混んでいるのでいかがなものかと思いますが。
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迷魂台バス停から天下第一橋バス停まで、下側の黄色の歩道を歩きました。
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迷魂台。お天気にも恵まれ、美しい風景を見ることができました。あまり他人が写りこまないで(つまり空いている)記念写真が撮れたこともうれしい。
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人物抜きで。
武陵源は、堆積した石英砂岩層が隆起して、古生代以降の長年にわたる地殻変動と風雨による浸食で、現在見られるような砂岩柱の奇観が形成されました。
武陵源を含む張家界国家森林公園は、画家の呉冠中が1973年に北京の新聞で張家界を紹介したことで知られるようになり、中国では最初にできた森林公園です(1982年)。1992年世界自然遺産に登録。
2009年公開の映画アバターの舞台のイメージにインスピレーションを与えたとされています。確かにそのとおり(^^) -
次は乾坤柱。
地上から150メートル、すくっと屹立しています。折れないのかしらん。 -
ぐるっと回るように遊歩道がつけられているので、いろいろな角度から眺めることができます。
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説明板。
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絶景なり!
雲海にかすむ武陵源も良いかもしれませんが、晴れて、ばっちり見えて幸せです。 -
亀と鯉がいっぱいいる長寿潭を過ぎて、
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次は、「百元大鈔」の名がつく奇岩。1980年発行の百元札に印刷された当時の中国指導者4名が並ぶ構図と同じということで命名されたそう。
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説明板。
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次はいよいよ天下第一橋。
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天下第一橋は、自然にできた天然石の橋です。風化と浸食により岩の下部が崩壊して橋の形になりました。2つの峰をつないでいます。橋の高さは350メートル、長さ50メートル、幅2メートル、橋を形成する岩の厚さは5メートルあるので、人が渡ることができます。
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天下第一橋の上部です。渡って向こうに行くことができます。ただし、行き止まり。行っても戻ってくるしかありません。
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閑話休題。武陵源の中のゴミ箱。いたるところにゴミ箱が置かれています。全部覆い付き。以前にどなたかのブログで傘付きのゴミ箱を見てかわいいなと思い楽しみにしていたのですが、ほとんど左の新型に変わっていました。一つだけ、交換忘れか見かけたのでパチリ。
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袁家界観光センターに到着。写真を撮りながら1時間40分のハイキングでした。
あれ? アバターレストランの建物の上にアバターの像があったはずなのに、無くなってる。。。 いつ撤去したんだろ?! -
道ばたでは地元の方が、野生のキウイを売っています。少し小ぶり、なんか堅そう。
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袁家界観光客センターからシャトルバスに乗って、約35分、天子山景区に着きました。途中、家、畑、田んぼ、茶畑が見えました。こんな1000メートル以上の高地、農業用水はどうしているのかなぁ。公園として整備されたのはここ近年40年くらい、その前から累々と続く地元住民の生活があります。家は多少年代を感じましたが、車は皆新しかった。
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まず、賀龍公園。
賀龍(1896~1969)は、湖南省出身で、孫文の率いる中華革命党に在籍、中華民国や中華人民共和国の軍人として活躍した人物です。最終的には中華人民共和国元帥。毛沢東以前の時代に権力を持っていました。スポーツの振興にも熱心だったため、各地の体育館には賀龍の名が冠されていることが多いそうです。 -
石峰山。
袁家界景区に比べて、こちらの方が、峰々が細く女性的な感じがします。 -
17時をまわっているので、展望台はもはや私たちのグループだけ。奇観を独り占めできました。
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説明板。
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袁家界にはケンタッキーフライドチキンがありましたが、こちらにはマクドナルドがありますよー。
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マクドナルドから道なりに進めば、左側に「仙女散花」。「仙女献花」との表示もありましたが、同じものだと言い聞かせました。dispersingとpresentingの違い。
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どれがその岩かというと、矢印で示したところ。あまり存在感はありませんが。いろいろ想像力を駆使して命名しますね。
私は奇岩全体に圧倒されて、すご~い!と感嘆するだけです。 -
道の右側には「御筆峰」。これはそのまんまの命名。夕陽に照らされて幻想的な風景でした。
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御筆峰をアップで。
天子山景区は約1時間の観光でした。 -
マクドナルド横の階段を登り(100段くらい?! 1日の終わりで、脚が辛かった。。。)、バス停からシャトルバスで、天子山ロープウェイ上駅へ。
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あの先の建物から天子山ロープウェイに乗って下に下ります。
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よくこんなところにロープウェイを建設しましたねー。
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上から見ていた奇岩群を横から眺めると、垂直の高度感が半端ない。。。
最初に天子山ロープウェイで上に上がるというのもめちゃくちゃ感動的できるルートでしょうね。 -
ロープウェイは15分ほどで、麓駅に到着。またシャトルバスに乗り換えて、15分。
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武陵源をあとにしました。このとき18:50。だいぶ暗くなっています。
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夕食は、張家界市街のこちらの食堂で。
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茸料理とのこと。確かにいろいろなお料理に茸が入っていました。テッパンのビール、30元。
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今日の宿泊は、張家界陽光酒店。会議場もある大規模ホテルです。写真は翌朝撮影。
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室内。デスク下の足マッサージ器の使い方はわかりませんでした。そもそも電源が見つからず。QRコードをスマホで読み込んで使うのかしらんと思いましたが、中国語で説明されてもわからんし。。。
部屋の広さや調度品は昨日のプルマン張家界より良かった。 -
今日もバスタブ付き。写真を撮影している側にシャワーブースとトイレがあります。ただ、シャワーブースとバスタブがかなり離れているんだなぁ。
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恒例、見取り図。
今日は、20,207歩。がんばりました(^_^)v -
6日目の朝食、バイキング。中国でのバイキングの朝食はお粥と決めています。コーヒーマシン有り。もちろん、いただきました。
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