2024/09/15 - 2024/09/21
338位(同エリア369件中)
らぱぱ代さん
その3は、4日目、午前中に鳳凰古城から武陵源へ移動、昼食後、武陵源の索渓峪自然保護区の寶峯湖遊覧、そして、張家界大峡谷の大峡玻璃大橋の観光、武陵源に泊まり、5日目午前中の黄龍洞観光についてです。
写真は、大峡玻璃大橋(ガラス大橋)。
9月15日 成田出発、上海浦東到着、上海泊
9月16日 台風で上海泊
9月17日 上海虹橋空港から長沙へ、高速鉄道で鳳凰古城へ、鳳凰古城観光
9月18日 張家界へ移動し、宝峰湖遊覧、張家界大峡谷ガラス橋(武陵源泊)
9月19日 黄龍洞、武陵源(張家界泊)
9月20日 天門山、七星山旅游区、七十二奇楼、張家界から上海浦東へ(上海浦東で泊)
9月21日 上海浦東空港から帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昨日の朝は、4:30モーニングコール5時出発でしたから、夜は爆睡です。でも今朝は8時出発なので通常モード。
大型車規制で、ホテルまでツアーバスが入れないそうで、またシャトルバスでバスターミナルまで送ってもらいます。シャトルバス停留所までスーツケースがらがらです。下り坂だったからよかったけど。 -
鳳凰古城バスセンター。でっかい。
8:40出発。 -
バスは高速道路を走り、芙蓉鎮サービスエリアで休憩。反対車線のサービスエリアだと芙蓉鎮の街が見えるそうですが、残念。
「超市」(=スーパー)には、お土産、お菓子、飲み物、いろいろ売っていましたよ。
10:35、サービスエリア出発。 -
張家界市街を迂回して武陵源の街に入り、このレストランで昼食です。このあたりの名産のサンショウウオの料理が供されるお店だとか。私たちにはもちろん出されませんが、サンショウウオ料理はどの店でも提供していいわけではなく、免許(?)が必要なんだそうです。日本のフグ料理みたいなものかな?!
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昼食は貴州料理とのこと。またまた全品揃っている写真ではありませんが、こんな感じ。貴州料理で調べると辛さと酸味が特徴とかありますが、特別に辛いとも酸っぱいとも感じませんでした。日本人向けにマイルド味付けかな。
フライドポテト、流行っているのでしょうかね? 添えてあるのはもしかして辛いかと心配しましたが、普通のトマトケチャップでした。 -
昼食レストランからバスで40分くらい、張家界大峡谷に着きました。
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全景図。
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エントランスを入ったホールには模型もあります。切り立った峡谷を利用した一大アトラクションパークです。
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張家界大峡谷といえば、峡谷にかかったガラス大橋を渡るだけと思われがちですが、実は他にも、峡谷の崖を歩くとか、ジップラインとか、バンジージャンプとか、ロッククライミングとか、絶叫アトラクション大集合のパークでもあります。(ツアーでは絶対やりませんけどね)
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大峡玻璃大橋は、2016年8月に完成した、全長430メートル、幅6メートル、地上から約300メートルの地点に吊された世界最長、世界最高度のガラス(特殊加工された強化ガラス)の吊り橋です。
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ここで40分くらいフリータイムとなりました。向こう岸まで歩いて往復しましょう。足元はガラスを傷つけないように靴カバーが支給されます。男性は黒色、女性は赤色。要するにサイズの違いです。
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最初はおっかなびっくり、へっぴり腰で、全面ガラスというわけではないので透明ではない部分を選んで歩いていますね。
皆さん、座ったり寝そべったり、思い思いのポーズで写真撮影。 -
そのうちに大胆になって、透明部分も平気です。300メートル下の川の流れが見えますね。
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橋の下にあるバンジージャンプの出発地点。ガラス張りなのでよく見えます。私たちのフリータイム40分の間に2人がジャンプしていました。橋は川底から300メートルの高さですが、バンジージャンプは240メートル落ちるそうです。きゃー、怖いわぁ~。
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はい、戻ってきました。帰りは、慣れたのと、太陽に向かって歩いたため太陽光がガラスに反射してそれほど透明感がなかったこともあって、スタスタ歩いてきました。
最初に透明ガラス部分に踏み出して5メートル歩く時が一番ドキドキして怖いですね。 -
張家界大峡谷の観光を終え、バスで約20分、寶峯湖へやってきました。両側にいるのは、張家界のゆるキャラです。青い方が山山(シャンシャン)、頭が山の形をしています。オレンジがニーニー(サンショウウオを表す漢字だそう。日本語には無い)、頭もサンショウウオ形、しっぽもついていました。
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手荷物検査を終えてすぐ湖かと思ったら、
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ここでもシャトルバスが待っていました。
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シャトルバスに山道(舗装されてます)を揺られること5分で寶峯湖に到着。もしシャトルバスが無くて歩くと30分以上はかかりますから、シャトルバスの用意は正解。
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寶峯湖の遊覧船乗り場。寶峯湖は武陵源を思わせるような山にかこまれています。張家界大峡玻璃大橋の時とはちがって晴れていて青空がきれいですね。
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遊覧船は定員52人。大きめの船です。屋根はついていますが、冬もこのまま(サイドの覆いはない)なので、寒いときの観光は凍えるそうです。
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乗り込んで救命胴衣を着け、周りの山を見上げる、、、
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途中、トウチャ族の男性が歌を歌ってくれます。
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こちらの船では女性が歌ってくれます。帰路、船の乗客の男性が1曲歌うとまたこの女性が出てきて返歌してくれるそうですが、失敗しました。
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寶峯湖は、1970年代に水力発電のためのダム建設の際にできた湖だそうです。水深は平均70メートル、一番深いところで130メートル。山の谷に水がたまっているわけですから、かなり深い。
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猪八戒の岩?
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20分くらいの遊覧でした。案内図をみると、結構複雑な形をしていますね。
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またシャトルバスに乗って公園入口まで戻り、バスを降りてから少し歩いて車道沿いの歩道を戻って滝を見に行きました。地層の隙間から水が流れ落ちる滝ですね。
一番新しい西遊記(映画? テレビドラマ?)では孫悟空がこの滝から誕生したそうで、そのため孫悟空の像がたっています。
少しフリータイムがあったので、滝の下の吊り橋、渡ってきましたよ。 -
ツアーバス5分ほどで、武陵源のこちらのホテルで夕食です。
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今日の夕食は竹筒料理とのこと。「竹筒」は器ですね。昔戦に敗れ落ち延びた地で焼き物に適した土がなかったため器として竹筒を使用したところ、香りも良いしこれは良いと使われるようになったそうです。ただし、使用後の手入れがたいへんとかで、周りのテーブルを見ても普通の陶磁器の食器ばかり、私たちのテーブルだけ竹筒でした。もちろん、このあといつもと同様に竹筒ではないお皿に盛られた料理が回転テーブルいっぱいに並べられました。地ビール(張家界ビール)1本30元。
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夕食後、バスで宿泊のホテルプルマン張家界へ。ホントはここに3連泊だったのにぃ~(>_<)
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さすが、5つ星のプルマン、プール、カラオケ、マッサージルーム、卓球室まであります。
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プール。慌ただしいツアーではたとえ真夏でも縁の無い施設ではありますが。
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お部屋は広々。一人なのにこんな大きなベッド、要らないよぉ。端っこだけで寝ました。
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わーい、バスタブがある!
このあと19時からのオプショナルツアーの少数民族舞踏ショーがあったのですが、私は参加しなかったので、バスタブにお湯を張って久しぶりにお湯に浸かってまったりしました。 -
恒例のホテル平面図。
今日は午前中はバス移動だったため、歩数は少なく、10,611歩でした。 -
5日目、おはようございます。今日も8時出発なので、ゆっくり朝ご飯を食べることができます。
朝食はバイキングです。さすが5つ星、種類豊富!(星の数と朝食バイキングのレベルは比例するというのが私の持論。)
中国では朝食バイキングに麺がよくありますが、今回の旅行ではここで食べました。「量は少しだけお願いします」が身振りで通じてよかった。コーヒーマシンもあったので、久しぶりにカプチーノをいただきました。 -
ホテルからバスで約20分。バスを降りて、お土産屋さん街を通って黄龍洞の家入口へ向かいます。
鳳凰古城にもあった昆虫の串焼き屋もありましたが、これは沢ガニのから揚げ? -
黄龍洞到着。
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昨日張家界大峡谷へ行くとき横の道路を通った時にも見えましたが、このりっぱな茅葺きの建築物は何だろう? 復元民家?
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ヘリコプター遊覧発着場。
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ゆず。グレープフルーツくらい、大きいです。
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大きな水車がお出迎え。
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鍾乳洞入口まで続く立派な通路です。
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昔はこのあたりで現役で働いていたであろう水車が集められていました。川から水路へ水を引いていたのかな。
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チケット、紙で渡されました。96元。IT化でどんどん紙の入場券が減っていきそう。
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黄龍洞入口です。
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「万石怪洞」 これは張りぼての人形ですけど。
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鍾乳洞内は1年を通して気温が変わらないので、お酒醸造中です。鍾乳洞を出たところで販売していました。
今日も外は30℃以上でとても蒸し暑いですが、鍾乳洞の中はとってもひんやり。 -
Dragon Dance Hall
漢字が出ません。
赤や青、鍾乳洞の中をカラフルにライトアップするのは、私はちょっとどうかなと思うのですが、海外ではわりとスタンダードですよね。 -
大きな2本の石筍。右は成長していません。左は成長中。少しだけ緑の藻のようなものがついています。
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比較的通路は平坦には造られていますが、そこは鍾乳洞の中、上がったり下ったりを繰り返しながら中を見学していると、ボート乗り場に着きました。ここでもパスポートによるチェックです。
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ボートは12人乗り。
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鍾乳洞の中でボートに乗るのは2018年GWのレバノンのジェイダ洞窟以来。あの頃はレバノンも観光できたのになぁ。今はイスラエルとの間でたいへんなことになっています。
規模は黄龍洞の方がジェイダ洞窟よりずっと大きいです。ジェイダ洞窟は単色ライトアップでしたし。でもジェイダは規模が小さい分、頭すれすれとかスリルはありましたね。 -
ボート折り返し地点。他のボートは大半がここで乗客を降ろしていました。ここで下りた人はここから歩いて出口まで行きます。
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私たちはボートでそのまま乗船地点まで戻って下船します。らくちん。乗船時間は往復で約20分。
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ボートを下りて、すぐ右に曲がり、来たルートとは違う通路で出口へと向かいます。階段をどんどん下りていますね。鍾乳洞内って、高低差感覚が無くなる。。。
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等間隔で美しい。
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写真ではうまく伝わりませんが、ずっと上の方まで空洞になっています。
このあと出口になりました。
黄龍洞の中にいたのは、1時間15分くらい。堪能しました。そして天然のクーラーで涼しくてよかった。 -
宿泊ホテルのプルマン張家界に戻って昼食。郷土料理とのことでした。これまた全品並ぶ前に撮影。さすがプルマン、食器にこだわりが見られました。
ビール30元。
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