2024/09/13 - 2024/09/16
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hito-kunさん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/13
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カジノで有名、でも西洋と東洋が融合した世界遺産も多くある、そんな街マカオに長年行ってみたかったのですが、念願がかなって行くことができました。実際、きらびやかなカジノの世界を垣間見るかたわら、ポルトガルと中国の文化が融合した不思議な街並みにも魅了される大変楽しい旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日から三泊四日でマカオ旅行。朝早くからモノレールで羽田に向かいます。この時の高揚感が海外旅行の醍醐味です。
東京モノレール 乗り物
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羽田空港第三ターミナルに到着しました。今回はマイルを使ってJALビジネスクラスで往復です。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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朝早かったからか、チケットの発券とセキュリティーチェックは非常にスムーズで、短時間で制限エリアに入ることができました。時間に余裕があったので、まずはまだ入ったことのないスカイラウンジサウスに行ってみます。プライオリティパスが使えます。搭乗口108番近くと少し辺鄙なところにありました。
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このラウンジは入口のある3Fは受付とトイレだけで、実際のラウンジエリアはエレベーターで2Fに降りるという少し変わった造りになっています。航空会社のラウンジとは少しと異なり、ホットミールに加え、個包装のおにぎりやカップラーメン、カップ味噌汁などもありました。私が行った時はかなり混んでいて、それほど広くないスペースに多くのお客さんがいて落ち着かない感じでしたので、短時間で出てきました。
羽田空港国際線 SKY LOUNGE 空港ラウンジ
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スカイラウンジを出て、少し歩いてキャセイラウンジに行ってみます。JALサクララウンジの上の階にあります。
キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
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入ってみると、ガラス張りの広いラウンジですごく落ち着いた空間でした。
キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
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香港のキャセイラウンジでは何度も頂いたことのある担々麺を提供していたので、ここでも注文してみました。製法が同じなのか、大変美味しいです。
キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
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担々麺を堪能した後は、シャンパンを頂きながらゆっくりと過ごします。時間帯にもよると思いますが、私が行った時にはお客さんもそれほど多くなく、静かにゆっくりするには、このラウンジは非常にオススメだと思いました。
キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
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キャセイラウンジにそのままいても良かったのですが、最後に一階降りて、JALのサクララウンジも覗いてみました。
羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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こちらも広さではキャセイに負けていません。
羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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フード類も定番のものが揃っていますが、なんせお客さんの数も多いので、総合的にみればキャセイのほうが、出発前のひとときをゆったりと過ごすには良いかもしれません。
羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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すっかりラウンジを堪能した後、いよいよ搭乗です。香港行きは沖留めでしたのでバスで行きます。
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搭乗便に乗り込みます。パイロットさん、目的地までよろしくお願いします。
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離陸後座席の窓からは富士山がきれいにみえました。この旅の幸先よさそうです。
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ラウンジでも頂いたのですが、飛行機でもまたシャンパンを頂きながら、来るマカオでの旅に思いを馳せます。
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食事は和食を選択しました。すき焼き風の牛肉がメインで、味付けも上品で美味しく頂きました。嫌いな梅干しとにんじん以外は完食しました。
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4時間ほどのフライトで香港国際空港に到着。10年ほど前に仕事で頻繁に使ったことのある空港ですが、本当に久しぶりです。最近はチェクラップコック空港ともいうらしいですが、以前はそんな呼び方なかったような・・
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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今回は香港には入国せず香港国際空港から直接マカオに入国します。マカオ/深圳行きの案内が要所にあるので、その案内に従って進んでいくと、空港内にあるマカオ行きの高速バスのチケット売り場にたどり着きます。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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少し並んで1時間後のバスのチケットをゲット。通常280香港ドル(約5600円)するチケット代が、今はプロモーション期間ということで、なんとタダ!すごくお得でした。ただし、帰路マカオから香港空港へ戻ってくる時には正規料金の支払いが必要です。
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出発時間の30分位前になると、専用の入口で受付が始まり、バス乗り場へ行くことができます。空港からバスターミナルまでは電車に乗ります。
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バスターミナルでしばし待機した後、バスに乗り込みます。私の乗るバスは、マカオからの便が遅れたということで、10分弱遅れての出発となりました。席は自由席です。
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全員乗り込んだら出発です。今回は香港には足を踏み入れずにバスから景色を眺めるだけです。さようなら香港(といっても帰りにまた戻ってきます)。
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香港とマカオは最近完成した港珠澳大橋でつながっており、マカオまでは、この長い橋をひたすら走って約40分程度で到着します。
港珠澳大橋 建造物
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到着したのは、港珠澳大橋澳門口岸の入管建物。これまた新しくて近代的なビルです。
港珠澳大橋澳門口岸 船系
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ここでマカオへの入国手続きを行います。入国審査は簡易なもので、列はできていましたがどんどん進んでいき、さほど時間はかかりません。一つ注意は、入国審査時に入国カード(入国者の入国日や名前を記載した小さな紙切れ)が発行されます。マカオ滞在中ホテルなどで提示を求められることがありますので、なくさないように大事に持っておく必要があります。
港珠澳大橋澳門口岸 船系
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マカオ入国後、私は自分の宿泊するホテルが有名なリズボアホテルから歩いて10分ほどのところにあったので、まずはリズボアホテル行きの無料シャトルバスに乗り込みます。マカオでは主要なカジノホテルは、フェリー・バスのターミナルや、ボーダーゲートからの無料バスを運行していて、市中バスよりも豪華で快適なので、使える時は使ったほうがお得だと思います。
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リズボアホテルまでホテルのシャトルバスで行き、そこから荷物をひいて歩くこと約10分。私の宿泊するホリデイインエクスプレスマカオシティーセンターに到着です。シティーセンターというだけあって、どこに行くにも便利な立地で、ホテルの建物も思ったより立派でした。
立地がよく朝食も美味しい機能的ホテル。 by hito-kunさんホリデイ イン エクスプレス マカオ シティ センター バイ IHG ホテル
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部屋は16階、広くはありませんが一人での宿泊なら全く問題ありません。
立地がよく朝食も美味しい機能的ホテル。 by hito-kunさんホリデイ イン エクスプレス マカオ シティ センター バイ IHG ホテル
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バス、トイレといった水回りも清潔そうです。
立地がよく朝食も美味しい機能的ホテル。 by hito-kunさんホリデイ イン エクスプレス マカオ シティ センター バイ IHG ホテル
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16階でしたが、すぐ目の前が古いアパートで、特に眺望はよくはありませんでした。
立地がよく朝食も美味しい機能的ホテル。 by hito-kunさんホリデイ イン エクスプレス マカオ シティ センター バイ IHG ホテル
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ホテルで少し休憩したら、もう17時くらい。これから観光は無理なので、歩いて行けるカジノホテル群まで散歩してみました。有名なリズボアホテルを始め、林立するカジノホテルのきらびやかさはまさに圧巻。カジノ内は撮影禁止なので写真はありませんが、カジノも桁違いの広さのフロアに、大小、ブラックジャック、ルーレットなどのゲーム卓が数え切れないほどあって、多くの人がゲームに興じている様子は、日頃自分が暮らしている世界とかけ離れた豪華な世界で、ただただ圧倒されるばかりでした。
カジノ リスボア カジノ・ギャンブル
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まさに眠らない街マカオ。様々に色が変わる外観も全く飽きません。これをみるだけでもマカオに来た甲斐がありました。この日はカジノホテルをいくつか見た後、レストランもよくわからないので、近くのスーパーで地元のビールを買って、ホテルに戻って日本から持ってきたおにぎりとカップラーメンを食べて早めに寝ました。
グランドリスボア カジノ カジノ・ギャンブル
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翌日は早朝から行動開始します。朝食付きなので朝7時オープンと同時に、3階のレストランへ。
立地がよく朝食も美味しい機能的ホテル。 by hito-kunさんホリデイ イン エクスプレス マカオ シティ センター バイ IHG ホテル
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レストランではオープンテラスでも食事ができます。
立地がよく朝食も美味しい機能的ホテル。 by hito-kunさんホリデイ イン エクスプレス マカオ シティ センター バイ IHG ホテル
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このホテルでは、ホリデイインの所属するIHGグループの会員になっているだけで、全くの平会員でも、麺料理、卵料理、コーヒー類を3~4つの選択肢の中から選べて、オーダーすれば調理して持ってきてくれます。このホテルに宿泊される方は会員になってIHGのサイトから予約することをお勧めします。
立地がよく朝食も美味しい機能的ホテル。 by hito-kunさんホリデイ イン エクスプレス マカオ シティ センター バイ IHG ホテル
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朝食後、この日はまずは軍資金として両替から始めます。事前のネット情報で、ホテルリズボア内にある大豊銀行は、安心して両替でき、レートも悪くないということで行ってみました。朝8時半くらいでしたが、もう開いていて無事両替できました。
ホテル リスボア ホテル
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軍資金を得た後、この日は宿泊しているマカオ半島からはなれて、南のタイパ・コタイ地区のカジノホテルから観光です。マカオでは、ホテルのシャトルバス以外は市中バスが主な足となります。私はマカオについた時に、港珠澳大橋澳門口岸のビル内のコンビニでプリペイド方式のマカオパスを購入しました。市バスは一回の乗車あたり6パタカですが、いちいち小銭を用意しなくてよく重宝しました。マカオパスは香港ドルでも購入でき、130香港ドル(30ドルはカード代)です。
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ベネチアンホテルに到着しました。ホテルの中に、人工のベネチアが存在しています。壮大な仕掛けに感動です。
ザ ヴェネチアン マカオ ホテル
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ホテル内は欧州風。天井の装飾も凝っています。
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このホテル内にマカオで有名なエッグタルトのお店ロードストーズベーカリーのヴェネチアン店がありました。行列ができています。
ザ ヴェネチアン マカオ ホテル
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ヴェネチアンというだけに、全体的には欧州風の装飾なのですが、そんな中ユニクロの大店舗も堂々と進出していました。(ユニクロの隣には、無印料品のお店もありました。)日本企業も頑張っていますね。マカオの大型ホテルはその敷地も含めて非常に広いので、なかなか徒歩でいくつものホテルを見て回るのは難しいところがあります。コタイ地域のホテルはヴェネチアンだけにして、一旦マカオ半島側に戻ります。
ザ ヴェネチアン マカオ ホテル
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起点のリズボアホテル近くのバスターミナルに戻ると丁度お昼時だったので、バスターミナルから歩いて10分ほどのネットで紹介のあったお店「生利咖啡麵食」に来てみました。
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ここは地元の方にも人気のB級グルメのお店で、まさに私好みでした。
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私がオーダーしたのはワンタン麵。28香港ドル(約600円)です。細麺なのにしっかり歯ごたえのある麵、よく出汁のきいたスープ、エビとミンチ肉が美味しいワンタンと、大変美味しく頂きました。
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大満足でお店を出ると、なんと横にガイドブックにも載っているエッグタルトのお店「マーガレットカフェナタ」がありました。
マーガレット カフェ ナタ カフェ
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ガイドブックにはいつも行列と書いてあったのですが、たまたまこの時は空いていたので、一つ買ってお店の前の机で食べてみました。まだ暖かくて、中のクリームが濃厚で美味しい!行列ができる理由もわかります。一つ11パタカでした。美味しいランチを頂き、思いがけず美味しいデザートまで食べることができて、大満足で一旦ホテルに帰って休憩です。
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ホテルで休憩して体力が回復したら、この日の午後の観光開始です。まずはマカオ半島の中心、有名なセナド広場に向かいます。途中免税店に長蛇の列ができていました。何か催しでもあるのでしょうか。
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セナド広場に到着です。中央の噴水を囲むようにコロニアルな建物が建ち並んでいて、足元は石畳で、欧州っぽさもあり、異国情緒満載です。
セナド広場 広場・公園
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セナド広場から北東に通りを行くと、聖ドミニコ協会があります。クリームイエローの壁が印象的です。
聖ドミニコ教会 寺院・教会
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聖ドミニコ協会から更に北に上がっていくと、見えてきました。有名な聖ポール天主堂跡です。
聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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1835年の火事で、現在は建物正面の壁画だけが残されているとのことですが、その壮大さと見事な装飾は、当時東洋一壮大で美しい教会であったといわれているのもうなずけます。
聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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しばし聖ポール天主堂跡を堪能した後、そのすぐ東にあるモンテの砦にも登ってみます。22門の大砲が並んでいて見応えがあります。聖ポール天主堂跡側から登る場合は、マカオ博物館経由でいくとエスカレーターで行けるので楽ですよ。
モンテの砦 (大炮台) 史跡・遺跡
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砦からマカオの街が一望できます。色んな方向のマカオの眺望が楽しめて素晴らしい眺めです。
モンテの砦 (大炮台) 史跡・遺跡
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モンテの砦を降りた後、東にむかい、聖ミカエル墓地にきてみました。ポルトガル人やマカオ人が眠る西洋風の墓地ということで、緑と色とりどりの花々に溢れる敷地内に彫刻が美しい墓石が並んでいます。ここにはほとんど観光客はおらず静かなたたずまいでした。
聖ミカエル墓地 寺院・教会
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その後松山市政公園を抜けて一旦ホテルに戻った後、夜まだ行っていないカジノホテルに行ってみます。スターワールドホテル。巨大なホテルで青色の光で装飾された外観が印象的です。
スターワールド ホテル ホテル
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内部の装飾も幻想的です。
スターワールド ホテル ホテル
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MGMマカオホテル。表のライオンの像が目立っています。ここのカジノは、色んな種類の飲み物やパンやエッグタルトなどの軽食が一番充実していると思いました。大変美味しいタピオカ入りのミルクティーが無料で頂けます。
MGM マカオ ホテル
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ロビー天井の装飾。一時間に一度ここでこの天井が開きショーがあるようですが、私が行った時はショーの合間の時間帯でしたので、普通にきれいな天井をみることができただけでした。
MGM マカオ ホテル
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MGMマカオホテルをあとにし、本日の夕食に行きます。ガイドブックにも載っていた「陳光記飯店」です。リズボアホテルから徒歩10分、ランチを頂いた「生利咖啡麵食」からすぐ近くです。ここはガチョウ(グース)を黒胡椒などのスパイスをブレンドしたソースをつけてローストする胡椒グース飯で有名とのことです。
陳光記飯店 地元の料理
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たくさんのお客さんがいて慌ただしそうな感じだったので、持ち帰りにしました。ガチョウはなじみがなかったので、豚肉とチキンのミックスです。少し油っぽかったですが、ショウガとネギの薬味がアクセントとなって美味しかったです。量もたっぷりで、52香港ドル(1000円)でした。今日も一日よく歩き、よく食べました。夕食と一緒に、近くのスーパーで買ってきたビールを飲むとすっかり眠くなり、明日に備え早めに寝ました。
陳光記飯店 地元の料理
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翌日も朝早くから始動です。ホテルで朝食を頂いた後、まずはマカオ最南部コロアネ地域のハクサビーチに来てみます。リズボアホテル前のバスターミナルから、21Aまたは26Aのバスに乗ると終点です。バスはマカオ島の賑やかな地区を出発した後、橋を渡りコタイ地区の巨大カジノホテル群をみながら更に南へ、やがて地元の人のアパートが建ち並ぶ居住地区を経て、約50分でビーチに到着します。街中からは随分離れますが、バスはかなり頻繁に行き来しているので心配いりません。
黒沙海岸 ビーチ
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暑い日だったので、しっかりと帽子をかぶって海岸を一往復します。まだ時間が早いせいかライフセーバーの方ばかりで、泳いでいる人はいませんでした。
黒沙海岸 ビーチ
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中央部に魚のモニュメントがあります。ここでゆっくりしようと思いましたが、相当暑かったので、早めに切り上げて戻ることにします。
黒沙海岸 ビーチ
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さほど待たずにやってきた冷房の効いたバスに乗り込み、またマカオ半島まで戻ります。
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バスからマカオタワーがきれいにみえました。
マカオタワー (澳門旅遊塔) 建造物
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お昼は、ガイドブックに載っていたフードコートなど二、三行ってみたのですが、どれも今ひとつで、結局昨日と同じ「生利咖啡麵食」で、昨日と同じワンタン麵を頂きました。二度目でも本当に美味しいです。
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昨日エッグタルトを買った「マーガレットカフェナタ」は今日は日曜日だからか大行列でした。昨日食べておいて良かった。
マーガレット カフェ ナタ カフェ
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ランチ後は、少し趣向を変えて、マカオ北端のボーダーゲートに行ってみます。ここはマカオと中国本土の間に開かれた公式な陸路の関門で、ここを抜けると中国側は珠海市となります。
關閘 (ボーダーゲート) 駅
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行ってみると、すごい数の中国人が出入りしており、まさにマカオが中国の一部であることを思い知ります。
關閘 (ボーダーゲート) 駅
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一角には1849年に造られた、かつての石門も残されています。
關閘 (ボーダーゲート) 駅
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ボーダーゲートから、マカオに入国する中国人の流れに乗って南に10分ほど下っていくと、蓮峰廟があります。
蓮峰廟 寺院・教会
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1592年に創建された道教寺院とのことで、喧噪の街並みとは無縁の厳かで静かな時間が流れています。古い時代の彫刻や壁画も多くあって、文化的にも一見の価値ありだと思います。
蓮峰廟 寺院・教会
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蓮峰廟を出た後、すぐ南隣にあるモンハの丘公園に行ってみました。ここは望廈山の山腹一帯を公園としている大きな公園で、頂上には砲台と兵舎が残り、かつては砦であった名残を残しています。今は緑の多い地元の人の憩いの場となっており、ウォーキングをする人や子供を遊ばせにくるお母さん他、地元の人が暑い日の夕方、みな思い思いに楽しんでいました。
モンハの丘公園 広場・公園
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モンハの丘公園中腹からみたマカオ市街です。
モンハの丘公園 広場・公園
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モンハの丘公園を降りて、バスに乗り市街に戻ってきた後、夕食を調達します。夕食も昨日と同じ「陳光記飯店」でテイクアウト。今日はこの店の名物であるる胡椒グース飯に野菜入りで挑戦してみます。値段は52香港ドルでした。日頃日本人は食べ慣れないガチョウですが、気になる臭みもなく、さすがに名物だけあって、黒胡椒ベースのタレと肉の旨みが相まって、大変美味しく頂きました。私的には昨日のポーク&チキンよりもこちらのほうがオススメです。地元ビールと美味しい夕食を頂いて、満足して就寝しました。
陳光記飯店 地元の料理
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本日は帰国の日。フライトは午後ですが、ホテルで朝食を頂いた後、少し早めに港珠澳大橋澳門口岸に向かいます。リズボアホテル前のバス乗り場から、101X、または102X番に乗れば終点が澳大橋澳門口岸です。
港珠澳大橋澳門口岸 船系
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キャセイやJALなどいくつかの航空会社はここでチェックインができるとのことで、私も航空会社の共同チェックインカウンターで、日本までのJAL便のチェックインと香港国際空港までの直通バスのチケットを購入しました。このチェックイン前に、もしマカオパスの残金がある人は、建物内にあるお土産物屋でマカオパスが使えますので、残金を使い切っておいた方が良いと思います。チェックインした後はそのまま出国することになりお土産物屋には行けません。私は、会社の同僚へのお土産用のクッキー(70パタカ、約1400円)をマカオパスの残金で購入し、ほぼ使い切りました。
港珠澳大橋澳門口岸 船系
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チェックイン後はそのまま出国、バスターミナルでの待機した後、香港国際香港行きのバスに乗り込みます。
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バスは来たときと逆に、港珠澳大橋をひた走り、香港国際空港に向かいます。
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香港国際空港近くのバスターミナルに戻ってきました。ここから来たときと逆に空港内出発ロビーへと入っていきますが、今回のように香港に入国せずに直接マカオとの間を行き来する場合は、香港からの出国税120HKDの払戻しを受けられますので、マカオでチェックインした際に渡される払戻請求書を払戻しデスクに提出し120香港ドルをゲットしてください。「Departure Tax Refund Desk」の案内に気をつけて進むと、空港内に入る電車に乗るための下りエスカレーターに乗る前にデスクがあります。一旦エスカレーターで下に降りてしまうと戻れませんので気をつけてください。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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香港国際空港出発階に入りました。空港内のラウンジなどを堪能するため、かなり早めにホテルを出てきたので、時間はかなりありますが、早速行動開始です。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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まずはプライオリティパスで入れるIntervals Sky Bar & Restaurantに行ってみます。2023年にできたお店でスカイブリッジにあります。その名の通り空港を見渡す全面ガラス張りのオシャレなレストランです。
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ここではプライオリティパス使用客専用のメニューが用意されていて、食事はパスタかピンチョス、飲み物はバイオレットブリーズかユズスプリッツかベリーズブリスのカクテル、あと、コーヒーか紅茶を選びます。丁度お昼時だったので、私はパスタを頂きました。このパスタ、大きなエビフライやプリプリのエビがゴロゴロ入ったトマトソースベースのパスタで大変美味しかったです。
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オリジナルカクテルのバイオレットブリーズも到着です。美しい景色ともあいまって、優雅な気分でもう言うことなしです。
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いつまでもIntervals Sky Bar & Restaurantにいたかったのですが、一人で良い席を長時間占領するのもためらわれたので、30分ほどで出て、2024年7月にできたばかりというKyra Loungeへ行ってみます。新しくて開放的なラウンジでした。
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中央にはアルコール類を含む飲み物のカウンターもありました。フード類も少しありましたが、これはというものはありませんでした。
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Kyra Loungeを出た後は、4番ゲート近くにあるキャセイラウンジ「ザ・ウィング」へ。以前仕事で香港空港を使っていたときはよく使用していましたが、随分と久しぶりです。造りはほぼ変わっておらず、奥にヌードルバー、手前には滑走路を一望できるロングカウンターがあります。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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ロングカウンターのバーテンダーさんにシャンパンをもらい、奥のヌードルバーで担々麺を注文します。羽田のキャセイラウンジの担々麺より小ぶりですが、さすが本場だけあってスープの濃厚さが半端ではありません。麵がもちあげられない濃いスープです。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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しばらくキャセイラウンジ「ザ・ウィング」でまったりした後、最後にフードコート階の奥にあるカンタスラウンジへ行ってみます。カンタスラウンジへの道すがら、こちらもプライオリティパスの使えるレストランPUTIENがありましたが、もうお腹いっぱいなので、今回はパスです。
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カンタス航空のラウンジはフードコート階の奥に入口がある広いラウンジでした。ここはあまり知られていないのか、キャパに比べてお客さんの数が少なく、ゆっくりできました。フードもデザート類など少し毛色の変わったものもあり、またビールはオーストラリアビールがありました。
カンタス航空(JAL)香港ラウンジ(香港国際空港) 空港ラウンジ
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カンタスラウンジを最後に搭乗時間となりましたので、搭乗ゲートに向かいます。特に遅れもなく定刻の出発です。
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往路と同じ8Kの席。楽しいマカオ旅も終わりです。今回は日頃経験し得ないような豪華なカジノホテルに圧倒され、また世界遺産にも認定された独特の観光スポットや美味しいマカオフードを堪能できた充実の旅となりました。また機会があれば何年か後にきてみたいです。
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