2024/09/01 - 2024/09/10
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rurikolapisさん
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6日目はロンドン市内の観光です。
この日の観光は盛りだくさん、大英博物館にロンドン塔、タワーブリッジ、テムズ川クルーズまであります。
今回このツアーに決めた理由の一つに、2年前のロンドン観光の時、中まで入らなかった場所に入場観光できるツアーだったというのがあります。
ガイドさんと一緒に周れるのも嬉しいですしね。
あと日本で両替した5ポンドですが、無料のお手洗いを使うことが多く結局残ったままです。
有料の所もカードが使えたりしたので、現金はやっぱり必要なかったですね。
さてこの5ポンドどう使おうか・・・
画像はBig BenとPalace of Westminster
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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早く寝て早く起きるパターンのままきました。
わりとよく寝られたツアーだったかな。
まあ一人参加というのもあったかな。 -
朝食は6時半から好きな時に。
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皆さん一緒にではなく、こうして好きな時に来られる朝食は嬉しいです。
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9時出発なので、7時半頃に朝食です。
自分で作るワッフルがありました。 -
今回泊まったホテルの外観。
一応ヒルトン系列なんですよ。 -
天気予報はまた曇り時々晴れ、のち雨。
もう予報ではない。 -
バスで9時半には大英博物館に到着。
ガイドさんと合流してオープン10時に入場しました。
団体入り口はこちらから。 -
まずはガイドさんと一緒に周ります。
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オープン直後なので空いていました。
念願のロゼッタストーン。 -
2年前は特別展(有料)の方に展示されていて見られなかったんですよ。
今回は時間をかけてじっくり見てきました。 -
お久しぶりですね、モアイさん。
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このモアイは1868年ビクトリア女王に献上したとあります。
持ってくるの大変だっただろうな。 -
ギリシャのエリアへ。
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ここにはパルテノン神殿の彫刻群が展示されています。
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本物見てきただけに複雑な思いはある。
ギリシャではなくロンドンにあるということにね。 -
神殿の屋根の部分の彫刻。
だってどう考えても神殿と同じ場所にあった方がいいと思います。 -
ガイドさんも色々と分かりやすくお話してくださいました。
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でも帰国すると忘れちゃうんですよね・・
一つだけ撮っているということは意味があったんですけど。 -
古代アッシリアの守護獣神像。
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ラムセス3世。
これもエジプトの神殿にあったものですよ。 -
世界中のお宝をいっぺんに見られるのはいいことでもあるんだけど。
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毎回思ってしまう感想です^^;
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古代エジプトのコガネムシ、スカラベというそうです。
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エジプトのミイラが並ぶエリア。
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ミイラと言えば包帯グルグル巻き。
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閲覧注意!
干からびたミイラ、保存状態が良く珍しいみたい。 -
このエリアの展示は2年前にも見ているはず。
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ガイドさんの説明を聞きながらだとまた違います。
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ボードゲーム。
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紀元前6世紀半ばキュロス王の時代の物。
文字が刻まれています。 -
アングロサクソン時代のヘルメット。
イギリスのツタンカーメン・・・ -
12世紀のチェスの駒。
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ハリーポッターにでてきましたね。
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19世紀フランス製の時計。
板の上を転がる球が時を刻んでいます。 -
ロスチャイルド家のお宝エリアへ。
ここは閉まっていることもあるようで、2年前には入っていないところでした。 -
ロスチャイルド家は、ヨーロッパの財閥、貴族で、莫大な富を何世代にも渡って受け継いでいる世界で最も裕福なユダヤ人の一族です。
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おそらく最も貴重なお宝 The Holy Thorn Reliquary
聖なる茨の聖遺物箱、1400年頃のもの。 -
十字架刑の前にキリストの頭に置かれた茨の冠のとげが収められていたと考えられています。
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裏側。
その他にも広いエリアにたくさんのお宝が展示されていました。 -
ここで解散45分くらいのフリータイムとなりました。
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前回ほとんどの展示物を見ているのですが、何と見ていない場所がありましたよ。
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大英博物館図書室(British Museum Reading Room)
博物館敷地の中央部、中庭(グレート・コート)内にある図書閲覧室です。 -
ここは完全に行くの忘れていました・・
2年前の旅行記見てみたけど、大英博物館の写真あんまり載せてないな・・ -
1時間45分の滞在だった博物館の観光を終えて、本日のランチのレストランへ。
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イギリスといえば・・フィッシュアンドチップスですね。
そういえば前回も大英博物館の後にフィッシュアンドチップス食べたわ。 -
これでも少ないみたいです。
完食したらマズイことになります。 -
バスで移動し、次の観光場所へ。
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Tower Hill Memorialが見えました。
第一次世界大戦と第二次世界大戦中に商船で航行中に命を落とした船員の名前を刻んだ、石と青銅でできた記念碑です。
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そしてTower of Londonが見えてきました。
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13世紀の初頭のジョン王の時代からライオン、トラ、サルなど様々な動物が飼育されていました。
ちょっとした動物園だったようです。 -
2年前は外観だけだったので初入場します。
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Byward Tower
入り口の門はオリジナルですが、色の違う上の部分は後年増築されています。 -
ロンドン塔はノルマン朝のウィリアム1世によって、ロンドンの玄関であると同時に首都を防衛する要塞としてテムズ川の北岸に建造されました。
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Traitors' Gate
反逆者の門と呼ばれる水門で、囚人たちがここから監獄へと移送されたそうです。 -
またロンドン塔は多くの王族が処刑された場所でもあります。
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ヘンリー8世の妻キャサリン・ハワード、英国初の女王ジェーン・グレイなどがここで処刑されたことでも有名です。
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カラスの飼育小屋。
17世紀から一定数のカラスが大切に保護されています。
一羽ずつ名前が付けられているんですよ。 -
Raven Master
ロンドン塔の警備にあたる衛兵隊でカラスの世話もしている人たちです。 -
White Tower
11~16世紀にかけて要塞宮殿として、多くの王の居城として利用されていました。 -
現在は博物館になっています。
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Bronze 24-pounder Cannonが展示されています。
装飾が綺麗です。 -
The Crown Jewels
王冠など歴代のイギリス王室の宝物が展示されています。
アフリカの星と呼ばれる、530カラットのダイヤモンドも置かれています。
中は撮影禁止でした。 -
衛兵さんもいました。
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奥の建物はChapel Royal of St Peter ad Vincula
ロンドン塔で処刑された人々が埋葬されています。
手前に見えるのがScaffold Site
処刑台が置かれていた場所でした。 -
Queen's House
チューダー様式の建物になっています。 -
少し高台になっている所からタワーブリッジが見えました。
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ここから出口へ向かいます。
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以上ロンドン塔の観光でした。
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次はTower Bridgeへ向かいます。
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曇っていてThe Shard上まで見えません・・
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タワーブリッジも前回は外観のみでした。
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エレベーターで上へ。
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タワーブリッジは1894年に完成した、ヴィクトリア朝ゴシック建築が特徴の跳ね橋です。
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二つの塔と車両と歩行者が通行できる跳ね橋、そして上部にある歩行者用の通路で構成されています。
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こちらが上部にある歩行者用の通路です。
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橋の長さは244m、左右にあるゴシック様式の主塔の高さは65mあります。
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通路は2つあり、両方行き来することができます。
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一部分硝子の床になっていました。
大丈夫と思っていてもちょっと怖いです・・ -
下を覗くと・・・
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上からの景色。
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橋の内部には、橋のメカニズムや建設の歴史を紹介する展示もありました。
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もう一つの通路にも行ってみます。
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こちらの通路は上が鏡になっていました。
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反対側の景色。
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帰りはこっちだよ。
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ここも個人では行こうと思わないなあ~
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イギリスっぽいお天気です。
かろうじて雨は降っていません。 -
でも毎日傘が必要なツアーは今回が初めてでした。
高い山がないイギリス、雲が流れるのが早くてお天気もコロコロ変わりますね。 -
次はクルーズなのですが、時間まで少しフリータイムとなりました。
外のベンチで休憩しています。 -
目の前には先ほど行ったロンドン塔の入り口。
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そして16時40分からのクルーズに出発です。
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ガイドさんがイヤフォンガイドで左右に見えるものを説明してくれました。
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約20分ほどのクルーズですが、左へ行ったり右へ行ったり忙しいです。
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London Bridge
落ちませんように。 -
Tate Modernが見えました。
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St. Paul's Cathedralのドーム屋根。
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Blackfriars Railway Bridge
ミッションインポッシブルでトムクルーズが屋根を走った橋ですね。 -
ライオンが隠れてしまうと危険水域だそうです。
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Somerset House
新古典主義様式の宮殿。 -
Cleopatra's Needle
文字が彫られた花崗岩のオベリスク、両側には 2 体のスフィンクス像があります。 -
Hungerford Bridge and Golden Jubilee Bridges
2つの橋が並んでいます。 -
lastminute.com London Eye
一人40ポンドもするのか・・・ -
Westminster Bridge
ここが終着です。 -
あまり期待していなかったクルーズでしたが、ガイドさんの説明も素晴らしくて楽しかったです。
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Big Ben
ここからは徒歩観光です。 -
Parliament Square Gardenから、皆さん面白写真を撮っていました。
Big Benの先っぽつまんだりしてね。 -
Westminster Abbey
今回は中へは入らず。 -
夕食は中華街にあるレストランでした。
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18時15分から。
中華料理に期待が膨らみます。 -
初めにスープ、絶対おいしいやつ。
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チャーハン、酢豚、麻婆豆腐などなど。
一気に提供されて皆さん黙々と食べていました。 -
デザートはオレンジ。
美味しかったです~v -
食後はバスで移動し20時にはホテルに到着しました。
明日は観光最終日、あっという間だったな~
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