2024/09/24 - 2024/09/25
142位(同エリア628件中)
エフサさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/24
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古民家ゲストハウス吾野宿
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若松屋
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関屋大野精肉店
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吾野弁財天
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吾野湧水
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SKマテリアル 吾野鉱業所
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古民家ゲストハウス吾野宿
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この旅行記スケジュールを元に
『鉄オタ道子、2万キロ』と言うテレ東の番組がある。 彼女の秩父編(後編)に魅せられて、吾野宿(あがのじゅく)に泊まってみることにした。
野暮用で東京へ行くついでに、どこへ寄ろうかと考えていた矢先、折よく彼女の新作が放送された。
「ここ、どこだよ‥」と言うお決まりの台詞。
あまりメジャーじゃない所で 指南書の道案内なしに、しみじみい~なぁ、と感じるものに出逢う。 そんな旅がしてみたくなった。
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なぁ~んて カッコつけてはみたものの、どうなるかは自分の感性しだい。 こんな旅をしてみたくなったのも、いつも旅への探求心を絶やさない 4トラ諸先輩方のお陰だ。
いつも通り 9:20 発の peach で成田へ。新千歳空港 空港
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オンタイムで飛んでくれたお陰で、京成のアクセス特急に間に合った。これはラッキー。
成田空港第1ターミナル 空港
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青砥で快特上野行きに乗り換えて
日暮里から、まぁるい緑の山手線へ
そして池袋からは 西武池袋線へと乗り継いで‥ -
終点、飯能で一旦降車。
この先で線路はターミネイト。 -
なのでスイッチバックで秩父行きにお乗り換え。
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飯能の駅ナカで仕入れた おにぎり で昼メシ。
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列車は高麗川沿いに 山間をくねくねと進み
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14:15 吾野に到着。 乗って来た列車を見送る。
吾野駅は西武池袋線の終点、そして西武秩父線の起点となる節目の駅。 と言う事はここから先がが西武秩父線で‥吾野駅 駅
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かへり見すれば 西武池袋線 となる。
ちょっと意外。特急以外の池袋からの電車は飯能が終着駅。そして飯能からはスイッチバックで秩父へと向かう。
この2点だけでも飯能が西武池袋線の終点に思えてしまう。 -
でも鉄路としては、この吾野駅が西武池袋線の終点なんだね。
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一応スジを引いてみた。
とは言え、撮り鉄スケジュールをガチで組むための物ではない。 線路が見える場所で 間もなく列車が来る様だったら、ちょっとだけ待ってみようかな? と言う目安程度に使うためだ。
やっぱり時間を気にせず、ゆる~くのんびりと歩きたい。
※ ダイヤは OuDiaSecond にて作成 -
山間の川沿いに作られた一筋の街道。鉄道が並走してるとは言え、程よい古さもあって、昔の名残が感じられる。
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道民のワシにとって 宿場町 と言う言葉にはヴィンテージの響きがある。
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所々に蔵も残っている。
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今回は
「知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい」
と言う願望を満たしてくれる、そんな予感がする。 -
こちらは洋館付き和風住宅。となりのトトロにも出てくる大正中期から流行った造り。
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そして本日のお宿。
古民家ゲストハウス吾野宿 -
カフェが併設されているみたい。
でも、呼んでも誰も出てこない。早すぎたかな。 -
電話したら大木戸門を潜った正面のこの家が宿泊所らしい。
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ここかな? 今はなき実家の造りもこんな感じだったので、全く違和感がない。 荷物を置かせてもらい、街道筋をぶらぶらしよう。
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後で案内してもらうのだが、この2階が昔の調度品が飾られた雑魚寝部屋になるらしい。ワシの部屋は個室のようだ。
一旦、大木戸から外へ出る。 -
隣りの煎餅屋さん。
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東郷平八郎の煎餅が銘菓らしいので少しいただく。
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精肉店発見!
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オールブラウンズで攻めよう。
メンチカツ、ハムカツ、コロッケの三役に加え、若鶏の唐揚げとチキンカツで脇を固める。フォーメーションは完璧だ。
散策中だと伝えると、夕方6時までやっているから帰りに寄ってくれれば軽く揚げ直ししてくれるとの事。
ありがたい。そして何よりここには冷たいビールがある。 -
秩父街道 吾野宿
秩父から熊谷・中山道経由で江戸に出るより近道なので結構賑わっていたらしい。 -
川中の岩の上には弁天様。
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高麗川、 きれいな水だ。
別の川の話だけど、TVでインバウンドさんが透き通った川の流れに感激していた。
緑溢れる山水のきらめき、新ためて日本の良さに気づかされる。 -
[←吾野湧水]の案内板
行ってみよう -
高輪の おばけトンネル といい勝負だ。
これ以上、頭頂に不毛地帯が増えぬ様、気をつけて進もう。 -
湧水に到着。 でも飲用に適さないらしい。残念。
昔はちゃんと飲めて、街道をゆく旅人たちの喉を潤していたんだろうね。 -
ん? 殺!
アブドラザブッチャーの様ないい体格。アコちゃんみたいに超優しい人かもしれないけど‥ -
君子危うきに近寄らず
この先へ行きたいけど、引き返して別ルートで進もう。 やっぱり殺は怖い。 察がいれば心強いのだが。 -
やれやれ。 向こうに見えるのは現役の鉱山施設。
炭鉱の石炭ホッパーを連想する造り。多分用途は同じ。と言うことは、かつてこの下には引込線があって、貨車に石灰石とか セメントとか 積込みが行われていたのだろう。 -
そしてその引込線は吾野駅構内の一部だった。
とすれば、吾野が西武池袋線の終点だった事も頷ける。
これを背景に列車を撮りたくなった。 ダイヤをみたら、なんと1~2分後に来るではないか! しかも特急。 -
来たっ!
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ラビュー
まだ乗ったことがない。テレ東の「美の巨人たち」でも紹介された、こだわりの作り。その細部へのこだわりは塗装にまで至る。 -
いつか乗らないとね。
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いやー 走る姿を間近で見れてラッキーであった。
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柿 発見!
青い柿が成ってるなんて初めて見た。 この先の尖った縦長の柿。母親の福島の実家から毎年冬になると、この柿と里芋とズイキが送られて来た。どれも北海道では採れない物ばかり。
国鉄のチッキで送られた荷物は最寄駅から丸通で配達され、輸送中、焼酎が吹きかけられた柿は程よく熟れて我が家に到着。 甘くて美味しかった。
当時の流通では北海道の片田舎の店頭に柿が並ぶのは珍しい事だった。里芋もそうだった。ズイキに至っては今でも食した道民は皆無に等しいと思う。 -
更に街道筋を上流へと歩き‥
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お目当てのコーヒー屋さんに到着。
あ~何といい香りだろう。辺りは焙煎されたコーヒー豆の香ばしい香りでいっぱいだ。
しばしここで本を開きコーヒーを飲みながらゆっくりとたたずんでいたい。焙煎工房 何必 グルメ・レストラン
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よく鰻は煙で食わせると言うが、コーヒーはやっぱり香りだとつくづく思う。
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「ごめんくださ~い」とドアを開けると
おばちゃんが「どうしました! 何か御用ですか!?」
と、当惑気味の張り詰めた声で聞いてくる。よほど胡散臭く見られたらしい。
ワシはもっと当惑しちゃって「いや、あの、美味しいコーヒーでもいただこうかなぁと思って‥」
「うちは焙煎した豆の販売専門なんですよ」とおばちゃん。
「そして予約制なんです」
そりゃあ~ないだろう、おばちゃん。
Googleマップには美味しいコーヒーが飲めると言う高評価の口コミばかりで、店内でいただくコーヒーカップの写真もアップされてるのに。
きっとGoogle知らないんだなぁ。
ああ、しらけ鳥が南の空へ飛んでゆく‥ -
しかたない。宿に戻って
精肉店の親父さんに揚げてもらった熱々のオールブラウンズを冷たいビールと共にいただきましょう。
そうこうしている内に、何やら外が騒がしい。
覗いてみると、アニメオタクのコスプレ兄ちゃん2人を連れて、オーナーが建物をご案内中。 -
ワシも同伴させていただく。
オーナーは 80歳で、元は名のある大企業の要職につかれていた方だとか‥ -
聞けばここはアニメの「終末トレインどこへいく?」や、ドラマ「量産型リコ」(乃木坂46 与田祐希 主演)の舞台になった所らしい。
こうなるとワシは全然着いていけない。
3人とも「鉄オタ道子、2万キロ」は知らなかった。アニオタ君たちは鉄オタ君ではないらしい。 -
これは雛人形?
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昔の器とか
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熊とか
アニメではこのクマが2階の窓からひょっこり顔をのぞかせるらしい。 -
蔵の2階はカラオケルームになっていた。
厚さ30cmの土壁は遮音効果抜群でカラオケガンガンでもご近所迷惑にならないのだとか。
なるほど~! -
カフェラウンジに戻り、皆んなで鹿のジビエスパイスカレーをいただく。 結構うまい。
オーナーさんはこの土地の生き字引。彼の口からは次々と歴史のエピソードが語られて、それがとても面白い。 -
例えば、この地の高麗と言う地名は高句麗の人が逃げて来て住み着いたことが由来で、高句麗と言えば北朝鮮、 北朝鮮と言えば山岳地帯。 彼らの兵法は山岳に特化した馬術でそれがこの地の武士集団、武蔵七党に伝授され、延いては義経の鵯越(ひよどりごえ)の逆落としへと至る、と言う壮大な物語。
これは聴いていても飽きない。
そんな話が彼の口からポンポンと飛び出す、なんと饒舌なことでしょう。
こりゃあ酒でもご馳走したら、一晩中語り明かしても切りがないと言った感じだ。 -
ここは渋澤栄一にとってもゆかりの地。
表には出てこない土地の年寄りによる言い伝えとか、中々面白い。 -
なのでオーナーさん編集の郷土史を購入。¥1,000 也
今どき文庫本も千円の時代。これはとても良心的な価格だ。 -
中々の秀作。
今宵の枕頭の書はこれに決定。 -
でもこの部屋には鍵がない。賊が侵入したらこの太刀で一刀のもとにしてくれよう。
とは言いつつも夜中にゴソっと音がすると、ドキっと怯えてしまう小心者のエフサであった。
二日目へとつづく。
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東京へ行ったついでに
この旅行記へのコメント (15)
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- フィーコさん 2025/02/07 23:18:42
- 秩父の宿場町
- エフサさん こんばんは。
吾野へお泊まり、てっきりちちぼーさん繋がりかと思いこんでいました。
テレ東の番組ですか。
高麗川、(こうらいがわ)としか読めないですよ、(こまがわ)
ほー
北海道で、柿がないのは知っていましたが 里芋も。そりゃズイキはないですね。
関東へきて「イモガラ」とは何ぞや? 干して保存食にするようで。
惣菜売場で「イモガラ煮」はあったけど干しているものには滅多に出会わず。
和歌山のズイキと高知のズイキ
違う里芋なんか?で。
ちゃんと調べたことないんですけど。
和歌山出身、母のお盆の仏様への一品はズイキ。
外皮むいて5センチくらいに切り
少量の油で炒り、酢をかけたらピンクになるのです。甘酢のズイキ大好きでした。墓参りに行った時買ってリュックから出たズイキを空港職員は知りませんでした。「コレ何ですか?」って。
が、高知産のズイキが一時千葉でも売ってて(和歌山のはあずき色高知は緑)買って食してみたけど別物でした。
高知の人はどうやって食べるのか知りたいです、普通に煮物かな。。。
長々失礼しました。
フィーコ
- エフサさん からの返信 2025/02/08 08:04:55
- Re: 秩父の宿場町
- フィーコさん、おはようございます。
高麗川、読めないですよね。
八高線が途中、川越線に分岐する所の駅名にも使われているので、乗り鉄して初めて気づきました。
ズイキの甘酢漬け、調べたらクックパッドにレシピがたくさん。でも北海道では干したズイキすら手に入らないので生ズイキなんてとっても無理。
最近、ルバーブというズイキに似て非なる野菜が春になると出回ってるので、それで甘酢漬け作ってみようかな。
でも、本物の味を知らずしてズイキモドキではちょっとやるせない。今度関西に行く時は居酒屋メニュー漁ってから行くことにします。
貴重な情報ありがとうございます。
-
- さとぴ。さん 2024/09/30 15:15:34
- わたしも歩きたいです。
- エフサさん、こんにちは。
なんだかとってもイイーーところへ行かれたんですね。
選んだお宿がすばらしいですね。
終末トレインも鉄オタ道子も知らなくて恥ずかしい(//∇//)
高麗川は「こまがわ」と読むのは知ってます。
秩父の観光大使ちちぼーさんの受け売り。
ラビューは往復乗りました。
座席がクマのプーさんみたいでかわいー。
コメントがアホですみません。
つづきも楽しみにしています。
さとぴ。
- エフサさん からの返信 2024/09/30 18:16:59
- Re: わたしも歩きたいです。
- さとぴ。さん、コメントありがとうございます。
アホじゃなくて、ホア~っと明るくてポジティブなさとぴ。さんの語り口にはいつも救われてます。
堅っ苦しくて、え~ふりこいて、屁理屈コネまくりのワシの旅行記をいつもホア~っと明るくしてくれて、ありがとうございます。
本当はさとぴ。さんの様に2泊3日で秩父に浸りたかったのですが、今回は時間がなくて手前の吾野で1泊しました。秩父への序章ですね。なのでラビューはおあずけです。
終末トレインや鉄オタ道子は、どちらかと言えばオタク系で、しかも深夜放送ですからね。普通の人は中々見ないですよね。
ワシは高麗川をズゥ~っと「こうらいがわ」って読んでたんですよ。さとぴ。さん、ちちぼーさん、こちらこそアホで
すんません。
-
- mom Kさん 2024/09/28 11:09:07
- 新鮮師匠
- こちらも秋風楽しめるようになりましたよ。魚屋さんには、頼んでいる「鯖は、まだだよ。」と言われてますが。
お人の話や歴史登場で、私の旅心くすぐります。
カレーのお皿の方が、気になって。九州や京都の高級でない骨董屋さんに積まれているタイプ。重いんですよ、これ。いいなあ。
- エフサさん からの返信 2024/09/28 15:15:37
- Re: 新鮮師匠
- 秋鯖は嫁に食わすな、ですね。
北海道も近年、サンマやイカが取れなくなった分、サバやブリがたくさん取れるようになりました。
やっぱりサバ味噌でしょうか。それとも焼きサバかな?
ゲストハウスのオーナーさんの次の計画は空き家になった家に多くの人に住んでもらう事。池袋まで1時間20分の通勤圏内。実際に翌日の朝、通勤の会社員と思われる男性3人とすれ違いました。
カレーに使われた皿やお盆はかなり古いものだとの説明を受けましたが、ワシにはよく分かりませんでした。
やっぱりKazukoさんの目利きは素晴らしいですね。
-
- Sting boyさん 2024/09/26 23:02:45
- 静かなる 秩父
- 撮り鉄
アコ! (笑)
- エフサさん からの返信 2024/09/27 10:30:30
- Re: 静かなる 秩父
- 「殺」のTシャツを着てなければ、声をかけていたかもしれません。
今、忙しいのかな?
- Sting boyさん からの返信 2024/09/27 10:46:53
- Re: 静かなる 秩父
- アコちゃん
仕事は忙しいけど
ヒマですよ
毎日 食べまくりですよ~ (笑)
でも 身体に気をつけていて
ジョギングしてますよ ( 爆 )
- @タックさん からの返信 2024/09/27 10:55:32
- Re: 静かなる 秩父
- ※ ホント 似てるよな~
『殺』
- Sting boyさん からの返信 2024/09/27 11:33:40
- Re: 静かなる 秩父
- 女の娘
アコ
(笑)
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- 電動自転車さん 2024/09/26 21:52:54
- ここ、どこ?
- 初めて尽くし
先ず吾野宿が初めて
埼玉にあるんだね
ちゃんと宿があるって事はちゃんと知ってる人がいっぱいいるのね
凄い歴史
オーナーは正しい旧家なんですね
あるんですね令和になっても
高麗川はきっと渡来人がルーツねって想像出来るけど義経にまで繋がるとは!
恐れ入りました
柿と里芋って北海道に無いの?
子供の頃に住んでた家にもあったからどこにでもあるかと思っていました
母は収穫した柿をダンボールに厚手のビニール袋入れて柿を並べて焼酎を口に含んで吹きかける
今考えると衛生的じゃないね
まっアルコール濃度高いからいいか昭和だし
蓋してしばらくすると甘い柿になりました
ずいき食べた事ない?
芋がらって言ってた
昔の人はなんでも大切に食べてたのね
福岡で暮らしている八百屋さんでさつま芋の茎を売っていてびっくり
でも理屈は同じね
国鉄のチッキ?
ズレたアーガイル柄みたいなダイヤグラム
わかんなーい
楽しい~
あのお肉屋さん近所に欲しい
電動自転車
- エフサさん からの返信 2024/09/27 10:27:06
- Re: ここ、どこ?
- 「遠くへ行きたい」と言うTVの旅番組があります。 これが始まった当時は、あえてモノクロフィルムで構成され、それはまるで短編映画を見ている様で
哀愁を帯びた同名のテーマ曲(作詞:永六輔、作曲:中村八大)も番組にピッタリで
あぁ こんな旅をしてみたいなぁ と、ずっと思っていました。
今回は そんな旅ができたかなと思っています。
やっぱりゲストハウスのオーナーに出逢えたことが大きい。 彼は宿場町再生プロジェクトの長として孤軍奮闘、試行錯誤を重ねながら頑張っている。
この地を舞台にした角川のアニメ作成にまでこぎ着けて、これが日本のアニメとして世界へ広がれば、今以上に聖地巡りの観光客が増えるのではと、80歳にして夢を膨らませ続けている。
こんな方もいるんですね~
電動自転車さんの家でも焼酎で柿を甘くしてたんですね。この縦長で先の尖った種有り柿。食べればきっと懐かしい味がすると思うのですが、店頭では見かけませんね。
ズイキも今食べれば懐かしい味がすると思います。あと凍み大根(しみ大根)も北海道では流通してないです。
凍み大根、美味しいんだけどなぁ。
チッキは基本的には飛行機で言う預け手荷物の様な物で、特定の大きさまでは運賃に含まれて無料でした。
飛行機が客室キャビンと貨物室の2層構造になっている様に、昔の列車には客車に荷物車が連結されていて、それで荷物を運んでいました。
大きくて重たい荷物は駅の赤帽さん(赤い帽子にゲートル、地下足袋)と言われたポーターさんにチップ程度のお金を払って荷物車まで運んでもらいました。
その荷物車では料金を払えば手荷物だけでも駅から駅へと運んでくれて、これもチッキでした。
飛行機の預け手荷物にはバーコードの入ったタグが付けられますが、チッキの荷物には手書きの荷札が付けられました。
何文、人の手で駅毎に荷物の出し入れをするので、ロストバゲージもあったみたいです。
列車ダイヤは時刻表では分からない、駅間の特定地点での列車の通過時刻を予想できるので、撮り鉄には必須アイテムですね。
- 電動自転車さん からの返信 2024/09/27 18:19:45
- Re: ここ、どこ?
- 旅の印象は人との出会いで大きく変わりますね
袖擦り合う程度でもです
素敵な出会いでした
国鉄が個人の荷物も運んでくれたんですねー
知らなかった
あっ国鉄は知ってます
でも、赤帽さんは知りませんでした
勉強になるわ~
普通に電車に乗るようになったのは大人になってから既にJRになってました
しみ大根も無いんだ
きっと北海道では水分抜ける前に凍ってしまってタダのうっかり凍った大根になってしまうのですね
母は煮物にして私に食べろと強要しますが、私は作った事はありません
こうして受け継がれていかなくなるのでしょう
少しだけ反省
渋柿を甘くした方が最初からの甘柿より甘い気がするのは単なるノスタルジーでしょうか
長くなっちゃった!
ごめんなさい
- エフサさん からの返信 2024/09/27 19:15:55
- Re: ここ、どこ?
- いえいえ 長文歓迎
こちらこそ、黒猫さんとか、飛脚さんとかまだいない時代の話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
電動自転車さん、やっぱり若いですね~
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