2023/04/29 - 2023/04/29
335位(同エリア3077件中)
デコさん
ハイネケンエクスペリエンスは体験型でビール醸造工場の見学ができる観光スポットです。アムステルダム国立美術館やゴッホ美術館などが近くにあって人気の観光エリアに建つ、煉瓦造りのどっしりとした建物です。
オンラインで事前予約済みだったので、係の人に予約コードを見せるだけでチケット購入の長蛇の列をすっ飛ばして入場口へ案内してくれました。館内はガイドツアーでの見学で、体験型というだけあって、まるで自分がビールに成長して瓶詰めされ、世界各国で飲まれるようになるまでの感覚が映像で体験できた感じです。入場口では最後のお楽しみとなる試飲の無料ビールが2杯いただける緑のリストバンドを渡してくれます。
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【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トラム移動でやってきたのは・・・
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ハイネケン・エクスペリエンスという観光スポット前です。
煉瓦造りの建物は、1873年~1988年、実際にハイネケンのビール工場として使われていた建物だったものです。 -
入り口はガラス張りの玄関
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建物内に入ったところです
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壁面にあったレリーフ
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長蛇の列ができているスペースの天井からは、ハイネケンならではの緑のビール瓶がどっさりぶら下がっています。
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工場内はガイドツアーでの見学となります。
なかなか愉快な感じのお兄さんが見学前の説明をしてくれました。 -
ちょっとだけフィルムでの説明も
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いよいよビール醸造の工場部門へ
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ハイネケンの歴史は、創業者のジェラルド・ハイネケンがアムステルダムの醸造所を1864年に購入した時から始まったとのこと。
彼は究極のプレミアムラガービールの醸造に熱心に取り組み、1873年には小さな家族経営の醸造所を開いたそうです。 -
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品質にこだわった製造・販売を続け、様々な賞を獲得し名声を高めながら成長していく様子も展示されていました。
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ラベルや瓶の移り変わりも展示されていました。
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こちらは主原料ですね。
厳しい目で選ばれた大麦、水、ホップのみを原材料とし、ハイネケン独自のA酵母を加えて醸造しているとのこと。 -
実際に使われていた大きな銅製の醸造タンク
麦汁を加熱しホップを加えて香りをさらに際立たせるためのもので、現在は使われていないのでそばに寄って中を覗き込むことも可能です。 -
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窓からは運河風景も望めます。
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醸造過程を見学したら、通常のビール工場見学はこれで終了して試飲コーナーへ
でも「ハイネケン エクスペリエンス」では続きがあるのです。 -
それがこちら!まるでテーマパークのアトラクションのようなんです。
大きな鉄製の扉の前で「閉所恐怖症や心臓が弱い方はパスしてくださってもかまいません」というガイドさんから説明があり、前のグループが終了するのを待つ間、楽しいクイズタイム。クイズに正解すると、プレゼントがもらえるのでみんな笑顔で参加です。
鉄製扉の中がこれです。 -
音響効果とともに天井に映し出されるのは、このような映像。
上を見上げていると水の中に吸い込まれていく感覚が始まり、麦汁となった所にホップが投入されて・・・自分がビールに成長していく感覚です。 -
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やがて映像が終わって、次のお部屋へ移動。
その通路は、まるでタイムトンネルを通っていくかのよう -
次のお部屋では、ビールに成長した自分がどんどん流れる瓶の中に詰め込まれていく感じ。
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ビール瓶に詰め込まれたら・・・
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栓をして出荷されるまでの感覚です。
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緑の瓶に詰められ高速で流れていく体験で、まるで遊園地のジェットコースターに乗っているかのようです。
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次のお部屋ではまた違った映像が流れます。
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この部屋ではベンチに座って、ハワイやニューヨークといった世界の各地の風景が広がります。
さわやかな風も吹いてきて、ビールを楽しんでいる気分に浸れます。 -
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世界のいろいろな国での映像が流れます。
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映像室を出て次に向かったら、お待ちかねの試飲コーナー
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しっかりビールで満たされたグラスを受け取って、カンパーイ!
普通にレストランで提供されるくらいのグラスに入っていて飲みごたえがありました。 -
近くにはお土産にできる自分の名前入りオリジナルボトルが作れるコーナーもありました。
日本語表示も選べて気軽に操作可能。訪問記念に作ってみるのもおすすめですね。私は重くなるのが嫌なので、作りませんでしたが^^; -
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こちらは2杯目のビールがいただけるバーコーナー。
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受付で頂いた緑のリストバンドで2杯目がいただけます。
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バーコーナーの表示がこちら
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そしてお土産コーナーも
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出口から出てきたらここでした。
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入場口への列はまだありましたが、私が来た時よりはすいてたかな。
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マイボトルを作った人はこの奥で受け取るようになっていました。
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こちらで受け取ります。
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そして建物外へ
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ハイネケン・エクスペリエンスの面した運河風景
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ここにはボート乗り場があります。
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ハイネケン・エクスペリエンスを振り返って
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ボートクルーズに参加しようかとも思いつつ、そろそろPCR検査結果も届くころだと思い出し、気になってきたので、ホテルへ戻ります。
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