2024/08/24 - 2024/08/25
2940位(同エリア6749件中)
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ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/24
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JR久慈駅
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三陸鉄道久慈駅
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電車での移動
三陸鉄道リアス線
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三陸鉄道新田老駅
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三陸鉄道新田老駅
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電車での移動
三陸鉄道リアス線
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三陸鉄道田老駅
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バスでの移動
三陸鉄道リアス線(代行バス)
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三陸鉄道宮古駅
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徒歩での移動
徒歩約5分
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半酔
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この旅行記スケジュールを元に
青森県の八戸駅から岩手県の久慈駅まで「TOHOKU EMOTION」に乗車、宮古市の「田老」と「浄土ヶ浜」を観光しました。
「田老」では、「津波遺構たろう観光ホテル」と「三王岩」を訪れました。
「浄土ヶ浜」では、さっぱ船に乗り「青の洞窟」を観光、宮古名物「瓶ドン」を堪能しました。
三陸鉄道リアス線は台風5号の影響で、宮古駅から田老駅の区間で運転を見合わせ、バスによる代行輸送でした。
1日目:上野駅→八戸駅→久慈駅→新田老駅→道の駅たろう→震災遺構たろう観光ホテル→三王岩→新田老駅→田老駅→宮古駅→半酔(夕食)→ホテル宮古ヒルズ(宿泊)
2日目:ホテル宮古ヒルズ→浄土ヶ浜→宮古魚菜市場→盛岡駅→上野駅
Parat2は、1日日の久慈駅から夜ホテル宮古ヒルズ(宿泊)までです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「TOHOKU EMOTION」を下車、線路側からJR久慈駅の改札を出ます。
JR東日本の八戸線の終着駅です。久慈駅 駅
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JR久慈駅の改札です。
みどりの窓口があります。 -
待合室、スタンプ台、コインロッカー、自動販売機がありました。
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待合室。
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広くてキレイ、居心地がよかったです。
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久慈琥珀プラザ。
久慈琥珀の直駅店です。
JR久慈駅に隣接しており、待ち時間に寄ってみました。久慈琥珀 (ステーションプラザ) 専門店
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久慈産の琥珀、リトアニア産の琥珀、琥珀アクセサリー、琥珀化粧品などを販売していました。
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岩手県久慈市とリトアニアのクライペダ市は姉妹都市なので、リトアニアチョコレート550円、リトアニアビール550円も販売されていました。
リトアニアビールを購入、568ml重かったです。 -
JR久慈駅を出ました。
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「駅前デパート」が見えました。
朝ドラ「あまちゃん」のロケ地、「北三陸市観光協会」が入る建物という設定でした。
撮影に使われた看板は残っていますが、かなり老朽化していました。 -
シャッターの前に「歓迎」の看板がありました。
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JR久慈駅は、2013年に琥珀をイメージしたオシャレな駅舎に改装しました。
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久慈市観光案内所。
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三陸鉄道久慈駅へ行きました。
三陸鉄道の玄関口です。
朝ドラ「あまちゃん」では「北三陸駅」でした。久慈駅 駅
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土産コーナー。
三鉄オリジナルグッズや特産品が販売されていました。 -
団体専用窓口、券売機。
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三陸リアス亭。
ウニ弁当の販売、うどん・そばの提供をしていました。 -
「本日のうに弁当は完売しました」の貼紙がありました。
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あまちゃんの衣装を着て記念撮影をしました。
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三陸鉄道リアス線「久慈~宮古間」運航状況。
台風5号による被害で、田老~宮古間は代行バスでした。 -
駅長と副駅長を演じた杉本哲太さんと荒川良々さんが名誉駅長と名誉副駅長に就任した辞令書がありました。
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JR久慈駅のとなりにある「久慈市情報交流センター YOMUNOSU」へ行ってみました。
久慈市情報交流センター YOMUNOSU 名所・史跡
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図書館と観光案内所の複合施設です。
1階は、観光案内所、カフェ、朝ドラ「あまちゃん」のロケやセットの紹介展示、「今週のあまちゃん」(イラスト)の展示がありました。
2階・3階は、図書館です。
屋上には三陸鉄道や駅前が一望できる「展望室」があります。 -
今週のあまちゃん。
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「あまちゃん」の衣装を着て、記念撮影をしました。
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あま絵。
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「あまちゃん」のロケやセットの紹介展示。
これを横に置きながら「あまちゃん」を見たいですね。 -
プレイバック久慈秋まつり展。
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カフェ。
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カフェのメニュー。
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観光インフォメーション。
「さかなクン」がデザインしたマンホールの蓋のマンホールカードをもらいました。 -
パンフレット。
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久慈駅周辺の地図。
列車の発車時刻まで余裕があるので、「道の駅くじやませ土産館」へ行きます。 -
駅車に向かって左側が三陸鉄道の久慈駅、右側がJRの久慈駅です。
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「あんべちゃん」のイラストが描かれていました。
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「オラど結婚してけろ!」のイラストが描かれていました。
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久慈駅から歩いて「道の駅くじやませ土産館」へ行きました。
徒歩約10分でした。 -
ご案内。
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スーパーのような品揃えでした。
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果物や野菜の直売がありました。
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ソフトクリームが美味しそうでした。
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琥珀が販売されていました。
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レストラン山海里。
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レストラン山海里のメニュー。
前回はここでランチをしました。 -
休憩コーナー。
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道の駅スタンプ。
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あまちゃんの衣装を着て記念撮影をしました。
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あまちゃん看板。
朝ドラ「あまちゃん」の「ミス北鉄コンテスト」のロケ地です。 -
14時8分、三陸鉄道久慈駅に戻り、券売機で切符を購入、ホームへ向かいます。
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まだ「TOHOKU EMOTION」が停車していました。
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久慈駅始発ですが、1両編成の座席は半分以上埋まっていて、山側のボックス席で相席になりました。
三陸鉄道 リアス線 乗り物
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14時15分、久慈駅を発車しました。
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「陸中野田」駅で下車する人が多かったです。
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三陸鉄道久慈駅で購入した「龍泉洞の水」です。
売上の一部を環境保護教育活動のために活用しているそうです。 -
徐々に乗客が減っていき、海側に移動できました。
山側は日差しが強く、途中まではブラインドを下ろしたままでした。 -
海岸線の眺めがよく、絶景が続く海側の座席が人気のようです。
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堤防の上に三陸鉄道のようなものが見えました。
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堤防が見えました。
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新田老駅で下車します。
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15時29分、新田老駅に到着しました。
三陸鉄道リアス線41番目の駅、愛称は「真崎の紺青」です。新田老駅 駅
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新田老駅のホーム。
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ホームの目の前は田老第一小学校、校舎とグラウンドが見えました。
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建物の3階が「新田老駅」、空調が効いていて、ソファーがありました。
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臨時運行ダイヤ。
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館内ご案内。
3階は、三陸鉄道新田老駅、連絡通路。
2階は、宮古商工会議所田老支所、会議室。
1階は、田老総合事務所、田老保健センター。 -
1階へおりました。
トイレと自動販売機がありました。 -
1階から外に出ます。
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三階建てのオシャレな外観の建物正面には、「宮古市田老総合事務所」とあるので鉄道駅には見えませんでした。
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たろう観光コース。
道の駅たろう、震災遺構たろう観光ホテル、三王岩の順に観光をします。 -
「田老野球場」の横を通りました。
中学生が試合をしていました。 -
「津波浸水深ここまで」の表示がありました。
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野球場の駐車場付近から「道の駅たろう」が見えてきました。
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「道の駅たろう」に到着しました。
新田老駅から徒歩約8分です。
復興の拠点としてリニューアルオープンしました。
国土交通省の「重点道の駅」に認定されれいます。
ファストフード、とれたろう(産直)、たろう潮里ステーション、道路情報等提供施設、まつばや餅店、善助屋食堂、山長商店、ニューヤマザキデイリーストアが並んでいて、ドッグランもあります。道の駅 たろう 道の駅
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ファストフード。
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ファストフードのメニュー。
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たろう潮里ステーション、とれたろう(産直)。
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「レモネード」と「冷やし玉こんにゃく」がありました。
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「とれたろう」に入りました。
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産直野菜のコーナーは、空っぽのところが多かったです。
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生産者の手書きメッセージがありました。
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原木しいたけを購入しました。
小ぶりで形が整っていて使いやすそう、350円は安いですね。 -
田老かりんとうを購入しました。
その土地の名前が付いている商品は、旅の思い出にもなります。 -
海藻の加工品が安くて豊富でした。
茎わかめ、納豆昆布、とろろ昆布、とろろ昆布のお吸物、カットワカメを購入しました。
消費期限が長くてかさばらない物は、我が家のお土産に適しています。 -
お買い得品がありました。
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田老わかめがお買い得でした。
290円は安い、冷蔵ではないので購入しました。 -
冷蔵庫には瓶ドンがありました。
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「手作りおにぎり/お総菜」のコーナーは完売でした。
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たろう潮里ステーション。
「水門・防潮堤カード」と「マンホールカード」をもらいました。
「三王岩」へのアクセスを聞いておけばよかったです。 -
「水門・防潮堤カード」は3種類配布されていました。
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「水門・防潮堤カード」の表側。
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「水門・防潮堤カード」の裏側。
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マンホールカード。
上はここでもらった宮古市、下は久慈市です。 -
道路情報等提供施設。
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田老の街並み復元模型。
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たろうのまちあるきおすすめぽいんと。
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イスとテーブルがありました。
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「学ぶ防災」の表側。
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「学ぶ防災」の裏側。
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右からまつばや餅店、善助屋食堂、山長商店、ニューヤマザキデイリーストアの順に並んでいます。
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まつばや餅店。
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善助屋食堂。
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善助屋食堂のメニュー。
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山長商店。
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ニューヤマザキデイリーストア。
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「たろう観光ホテル」が見えてきました。
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「新防潮堤」が見えました。
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震災遺構たろう観光ホテル。
東日本大震災の大津波により建物の4階まで浸水、1階と2階は剥鉄骨だけ、3階は部分的に外壁が残っていました。
宮古市により「津波遺構」として、ありのままの姿で保存されています。
三陸鉄道リアス線「新田老駅」から徒歩約15分です。震災遺構 たろう観光ホテル 名所・史跡
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津波遺構「たろう観光ホテル」。
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津波遺構「たろう観光ホテル」(英語、中国語、韓国語)。
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「学ぶ防災ガイド」では、ホテル内部の見学と津波DVDの上映が行われています。
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剥鉄骨だけ残っている1階と2階です。
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「たろう観光ホテル」の向い側には「新防潮堤」が出来ていました。
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「たろう観光ホテル」を後にして、「三王岩」へ向かいます。
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新防潮堤。
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「三王岩」の矢印が二つありました。
「こちらからも行けます」が気になりましたが、直進しました。 -
左側の建物は「JFたろう」です。
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田老漁港付近から山の中の車道を歩き「三王岩展望台」に到着しました。
「ここが展望台なのか?」と疑ってしまうぐらい木々が生い茂っていました。
「三王岩展望台」の看板はありますが、地図にのっている「三王岩展望台」ではないようです。
駐車場やトイレはありませんでした。 -
かろうじて木々の間から「男岩」だけを見下ろすことができました。
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山の中の車道を歩いていると、広い駐車場とトイレがある「三王園地」に到着しました。
「←三王岩」の看板がありました。 -
「←三王岩」の看板の横の遊歩道(階段)を下りました。
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木々の間の階段をひたすら下りました。
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視界が開け海と岩が見えてきました。
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「三陸復興国立公園 三王岩」の看板とベンチがありました。
ここが展望台のようです。 -
大昔の地層が波と風による浸食により残っている岩、中央が男岩、右側が太鼓岩、左側が女岩です。
下部の羅賀層が浸食に弱く、上部の田野畑層が浸食に強いので、上部が大きくなっているそうです。
横から見るというよりは、少し上から見下ろす感じでした。三王岩 自然・景勝地
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遊歩道を戻っています。
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遊歩道が二手に分かれており、下る階段がありました。
こちらに進むと海岸まで下りて「三王岩」を見上げることができ、田老漁港に続く遊歩道に出られたようです。 -
来た道を戻り、「JFたろう」の所まで来ました。
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「田老魚市場」の敷地を歩いています。
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「三王岩」の看板がありました。
ここから行くと、坂道を登らずに「三王岩」を正面から見られるようです。 -
暑くて汗だくで喉がカラカラ、ようやく自動販売機を見つけました。
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「防潮堤」に「非常扉」がありました。
ここをくぐり「田老駅」へ向かっています。 -
田老の防潮堤。
かつては「万里の長城」と言われていたそうです。 -
「第1防潮堤」にあがってみました。
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ずっと先まで続いていました。
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「田老野球場」の横を通り過ぎ、行き先を「田老駅」から「新田老駅」へ変更、「新田老駅」から「三陸鉄道リアス線」に乗車することにしました。
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17時16分、「新田老駅」へ戻ってきました。
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ホームから見た「新田老駅」が入っている「宮古市田老総合事務所」の建物です。
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ホーム手前の待合所のような所で少しだけ涼み、ホームで列車を待っています。
無人駅で、乗車券販売機はありません。
進行方向です。 -
進行方向とは逆側です。
「田老第一小学校」のプールが見えました。 -
「キキ&ララ」のイラストが見えてきました。
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17時25分、列車が到着しました(約3分遅れ)。
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東北銀行のイメージキャラクター「キキ&ララ」が沿岸各地の観光名所を巡る様子をデザインしたラッピング列車「とうぎん×キキ&ララ」列車でした。
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17時28分、「田老駅」で列車を降りました。
台風5号の大雨の影響で、田老駅から宮古駅の間は運転を見合わせ、バスによる代行輸送をしていました。
田老駅に列車が到着するとホームに三鉄の係員が待っていて、代行バスの利用有無を確認、駅前に停車している代行バスへ案内していました。 -
17時30分、代行バスに乗車しました。
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代行バスは観光バスのようなバス、キレイでエアコンの効きがよく快適に移動できました。
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代行バスからの眺めです。
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17時53分、宮古駅前に到着しました(列車と比べるとプラス5分)。
「田老駅」から一緒に乗車した係員さんが乗車券を回収していました。
「新田老駅」は無人駅だったので、乗車時に受け取った「整理券」を見せて運賃を精算しました。 -
三陸鉄道の玄関口「宮古駅」に行ってみました。
三陸鉄道とJR東日本が統合された共同駅で、旧JR宮古駅の駅舎を利用しているようです。
駅舎内には、JRみどりの窓口、三陸鉄道リアス線窓口、三鉄ツーリスト、立ち食いそば、トイレ、コインロッカーがありました。宮古駅 駅
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改札口と券売機があり、発車の10分から15分前に改札口が開きます。
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宮古駅前総合観光案内所。
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出口専用の改札口。
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2両編成の三陸鉄道が停車していました。
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宮古駅前のショッピングセンター「キャトル宮古」は、約3年前に閉館していました。
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さんてつや。
三陸鉄道お土産直営店です。
三鉄グッズが並んでおり、限定品もありました。さんてつや 専門店
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三鉄グッズ。
赤字を食べつくして黒字にしたいという思いで作られた「三鉄赤字せんべい」が目につくところに積んでありました。 -
荷物にならず気軽に買えそうな低価格の岩手土産が並んでいました。
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三陸グッズとアルコール。
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アルコールとおつまみ。
ホテルでの飲食用に、「ベアレンザ・デイTGピルスナ」350円と「さばチップ」300円を購入しました。
「さばチップ」は気仙沼旅行の時に病みつきになってしまいました。 -
「さんてつや」の右側の建物は、複合施設「イーストピアみやこ」です。
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宮古駅前のロータリー。
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本日宿泊する「ホテル宮古ヒルズステーション店」が見えてきました。
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18時12分、「ホテル宮古ヒルズステーション店」に到着しました。
宮古駅付近の数少ない年季の入ったビジネスホテルです。
宮古駅から徒歩約5分です。ホテル宮古ヒルズ ステーション店 宿・ホテル
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入口を入り正面がフロント、その左手前に大浴場(男性専用)とアメニティーがありました。
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ロビー。
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セルフかき氷。
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アイスコーヒー、ほっとコーヒー、ポット(お湯入り)、お茶類のティーバッグ、氷。
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テーブルには、キャンディーと飲食店の割引券がありました。
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使用しませんでしたが、アメニティが充実していました。
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1階エレベーター横の「選べる快眠まくら」の「低反発まくら」と「プリンセスまくら」はなく、「そば殻まくら」だけが残っていました。
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館内のご案内。
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各階の廊下(エレベーター前)には、貸出テーブル、部屋着、空気清浄機能付加湿器、コインランドリーがありました。
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廊下。
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客室に入ると家庭用の洗面台がありました。
入口からユニットバスと洗面台の所までは土足スペースになっていました。 -
テレビは新しく、ベッドから見やすかったです。
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エアコンは新しかったです。
ベッドの上にバスタオルとフェイスタオルが置いてありました。
BBHホテルグループですが、オリジナル仕様の最高級マットレス &と低反発枕は導入されていませんでした。 -
ドアの右側がハンガー類と鏡です。
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冷蔵庫の扉に「庫内のつまみで電源を入れ温度調節をしてください。」というシールが貼ってあったので、電源を入れました。
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枕元にはコンセントはありませんでした。
電気のリモコンがありました。 -
ホテル案内や備品はテーブルの上に揃っていました。
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ユニットバス。
ここに棚がないことに気づきました。
その代わりに、室内に洗面台があるのかもしれません。 -
物を置く台が無いので、廊下から貸出テーブルを持ってきて、荷物置きとして利用しました。
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ドアはオートロックではありませんでした。
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窓は二重になっていて開きませんでした。
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アメニティのご案内。
チェックイン時にもらいました。 -
館内インフォメーション。
「アメニティのご案内」の裏面です。 -
2Fへ行ってみました。
リラクゼーションコーナー、休憩処、カプセルルーム、朝食会場があります。 -
リラクゼーションコーナー。
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コーヒー、お茶類、電子レンジ。
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男性専用カプセルフロア。
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漫画コーナー。
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休憩処。
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広い和室で、テーブル、座布団、マッサージチェア、ホワイトボード、巨大扇風機がフル回転していました。
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パーティションの後ろにマッサージチェアは1台ずつありました。
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マッサージチェアは無料です。
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お食事会場。
朝食時以外も出入可能で、弁当のようなものを食べている人がいました。 -
化粧室。
洋式と和式の混在でした。 -
宮古市内マップ。
宮古駅から少し歩いた通り沿いに飲食店があるようなので、夕食を食べに出かけました。 -
明かりがついていたので、「半粋」に入ってみました。
大通3丁目、宮古駅から徒歩約3分です。 -
女将さんが切り盛りしている地元の居酒屋です。
入店時は若い男性、途中からは若い女性が注文や配膳をしていました。
20時少し前に入店、同じフロアに先客は女性二人の一組でした。
喫煙有無を聞かれたので、のれんの奥は喫煙可のフロアのようで話し声が聞こえてきました。 -
お刺身、焼き魚、旬のお料理は、カウンター横のホワイトボードに書いてありました。
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メニュー。
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ドリンクメニュー。
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お通しは、ツボダイ焼きでした。
身が締まっていて、美味しくて、大根おろしもついていて300円は良心的です。
ドリンクは、ハイボールと宮古市の米焼酎「壱穂減圧」ロックにしました。
米焼酎は口当たりがよく魚料理との相性がよかったです。 -
日本酒は、カウンター奥の食器棚に貼ってありました。
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ホワイトボードのメニューから、どんこのタタキ600円です。
肝をからませており、淡泊のようで濃厚に味わうことができました。 -
ホワイトボードのメニューから、ホヤ刺400円です。
こんなに大きくて肉厚なホヤは初めて、それに新鮮で安すぎです。 -
岩手県の日本酒「南部美人」です。
その土地の酒と肴も旅の楽しみです。 -
イカ下足の唐揚げ200円、薄い衣がカリカリ、イカの身が柔らかく、コスパ最高でした。
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漁協サラダ500円、大漁のワカメの上にカニカマと魚卵がのっていました。
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「壱穂常圧」水割り、飲みやすかったです。
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厚焼き玉子350円、しょうゆ焼きおにぎり120円です。
調理している音が聞こえず、見た目も味も既製品のような感じでした。
新鮮な魚介類が安くて美味しくて、居心地よく、1時間半滞在しました。 -
宮古駅前を歩いています。
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ローソンに寄りました。
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イカ王子のダジェレ珍味が気になりました。
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サーモン・いか・いくら丼、いかそうめんが販売されてました。
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ホテルに戻りました。
冷蔵庫のつまみを回して電源を入れたのに飲み物が冷えていませんでした。
コンセントが入っていませんでした。
冷蔵庫の扉のシールには「コンセントを入れる」と書いてほしいです。 -
21時50分過ぎ、お茶請け無料サービスに行ってみました。
21時から24時まで、無くなり次第終了です。 -
お茶請けの素がありませんでした。
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