2024/08/24 - 2024/08/25
2304位(同エリア6711件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/24
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徒歩での移動
徒歩約5分
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イーストピアみやこ
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バスでの移動
岩手県北バス(宮古駅前→浄土ヶ浜ビジターセンター)
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バスでの移動
岩手県北バス(奥浄土ヶ浜→宮古駅前)
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徒歩での移動
徒歩約8分
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徒歩での移動
徒歩約8分
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バスでの移動
岩手県北バス 特急(宮古駅前→盛岡駅前(東口))
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JR盛岡駅
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電車での移動
東北・北海道新幹線 はやぶさ60号
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JR上野駅
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この旅行記スケジュールを元に
青森県の八戸駅から岩手県の久慈駅まで「TOHOKU EMOTION」に乗車、宮古市の「田老」と「浄土ヶ浜」を観光しました。
「田老」では、「津波遺構たろう観光ホテル」と「三王岩」を訪れました。
「浄土ヶ浜」では、さっぱ船に乗り「青の洞窟」を観光、宮古名物「瓶ドン」を堪能しました。
三陸鉄道リアス線は台風5号の影響で、宮古駅から田老駅の区間で運転を見合わせ、バスによる代行輸送でした。
1日目:上野駅→八戸駅→久慈駅→新田老駅→道の駅たろう→震災遺構たろう観光ホテル→三王岩→新田老駅→田老駅→宮古駅→半酔(夕食)→ホテル宮古ヒルズ(宿泊)
2日目:ホテル宮古ヒルズ→浄土ヶ浜→宮古魚菜市場→盛岡駅→上野駅
Parat3は、2日日です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目です。
令和6年度宮古市総合防災訓練の日でした。
8時、宮古市内に避難指示の発令に伴う緊急速報メール(エリアメール)が配信されました。
8時30分、避難指示解除の緊急速報メールが配信されました。
8時50分頃、ホテルをチェックアウトして、宮古駅前へ来ました。
早めの昼食を予定しているので、ホテルでの朝食は付けずに、コンビニで購入したものを部屋で食べてきました。 -
キャトル宮古。
約3年前に閉館したショッピングセンターです。 -
「さんてつや」で、かもめの玉子三陸鉄道36-700形540円、ちょこっと乾ししいたけ180円、鰈のお頭190円、とんびいかの口400円、浜千鳥本醸造三鉄カップ265円を購入しました。
さんてつや 専門店
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宮古駅前のコインロッカーに荷物を預けました。
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「イーストピアみやこ」へ行ってみました。
エントランスゲートは宮古駅に隣接しています。 -
自由通路を渡っています。
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自由通路からは、JRと三陸鉄道のホームと列車が見えました。
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市民交流センターの入口です。
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市本庁舎、保健センター、市民交流センターがある複合施設です。
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10時から「線路でつなぐ三陸鉄道国旗アートワークショップ」が始まります。
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1F交流プラザで「線路でつなぐ三陸鉄道国旗アートワークショップ」の準備をしていました。
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フロアガイド。
後方には、コインロッカー(100円リターン式)がありました。 -
庁舎各階ご案内。
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大きな窓からは三陸鉄道が見えました。
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宮古市ものづくり紹介コーナー。
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宮古駅前発のバス情報。
バス待ちの間、ここで過ごすのもよいかもしれませんね。 -
宮古駅前総合観光案内所。
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レンタサイクルを借りている人がいました。
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瓶ドンのパンフレット(表面)。
観光案内所でもらいました。 -
瓶ドンのパンフレット(裏面)。
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「駅そば」が営業していました。
宮古駅 駅
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駅そばの券売機。
「宮古ラーメン」と「あずきばっとう」が気になりました。 -
岩手県観光案内図。
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三陸ジオパーク。
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みちのく潮風トレイル。
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浄土ヶ浜方面行きバス停。
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9時30分発、奥浄土ヶ浜行き(岩手県北バス)に乗ります。
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9時27分、始発なので早めにバスが来ました。
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乗車したのは数名でした。
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9時45分、浄土ヶ浜ビジターセンターに到着しました(9時47分到着予定)。
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「浄土ヶ浜」の前で記念撮影をしました。
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浄土ヶ浜ビジターセンター。
三陸復興国立公園や浄土ヶ浜の情報や資料を収集できます。
駐車場やバス停がある入口は建物の3階です。浄土ヶ浜ビジターセンター 名所・史跡
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ボランティアガイドのような人が案内をしていました。
「さっぱ船」乗り場への行き方を教えてもらいました。 -
浄土ヶ浜園地内循環無料バス運行時刻表。
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本日の運行状況。
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建物の3階にある入口を入ると、書籍や特産物などが販売されていました。
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3階はインフォメーションとラウンジ、休憩をしながら資料や展示を見ることができます。
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浄土ヶ浜周辺ガイドマップ。
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2階は三陸海岸ガイドです。
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映像や写真などの展示があります。
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1階は浄土ヶ浜ガイドです。
浄土ヶ浜の動植物の展示があります。 -
浄土ヶ浜フィールドガイド、浄土ヶ浜おすすめスポット。
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地下1階まで降り、て外に出ました。
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浄土ヶ浜に続く遊歩道を歩きます。
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ウッドデッキがありました。
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エメラルドグリーンの海水がキラキラしていました。
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トンネルをくぐります。
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トンネルを抜けると、「浄土ヶ浜マリンハウス」が見えてきました。
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浄土ヶ浜マリンハウス。
「浄土ヶ浜ビジターセンター」から徒歩約5分です。浄土ヶ浜マリンハウス 名所・史跡
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「浄土ヶ浜マリンハウス」の向い側には、公衆トイレがありました。
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「青の洞窟」に入る「さっぱ船遊覧」が人気、スワン型ペダルボートと手漕ぎボートもありました。
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料金は1,500円、所要時間は約20分、浄土ヶ浜湾内の名所を見ながら「青の洞窟」へ行きます。
「予約不要」と書いてありますが予約は出来ません。
スタッフに声をかけたチケットを購入するように言われました。 -
さっぱ船(小型の磯船)乗り場。
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すぐに乗船できると言われたので、チケット売場で「乗船券」を購入しました。
うみねこにあげる「かっぱえびせん」200円と「レインコート」も販売されていました。 -
パンフレット、乗船券。
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乗船券の裏面。
実際はこの写真とは違いました。
さっぱ船は反転しませんでした。 -
荷物は船内に持ち込みできますが、リュックはコインロッカー(100円リターン式)に預けました。
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コインロッカー。
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ライフジャケットを装着しました。
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ヘルメットを被りました。
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さっぱ船は、2名用と7名用がありました。
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スタッフの案内で「さっぱ船」に乗船しました。
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私たちは7名用の先頭に、後ろには家族連れ四人が乗船しました。
7名用は、前から二人、三人、二人、船頭さんの順です。 -
10時12分、さっぱ船が動き始めました。
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野鳥が近づいてきました。
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野鳥が船の上に乗ってきました。
あまり動きませんでした。 -
遠くに「遊覧船」が見えました。
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「青の洞窟」へ行く前に浄土ヶ浜の名所を見てまわりした。
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振り向いたら「浄土ヶ浜マリンハウス」が見えました。
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船頭さんが説明してくれましたが覚えていません。
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有名な岩だったと思います。
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「浄土ヶ浜パークホテル」が見えました。
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「青の洞窟」の入口が見えてきました。
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「青の洞窟」の入口です。
エメラルドグリーンの海水が見えました。 -
「青の洞窟」に入ります。
野鳥はいなくなりました。 -
「青の洞窟」に入りました。
青森県の八戸市まで続いているという伝説から「八戸穴」と名付けられた洞窟です。青の洞窟 (八戸穴) 名所・史跡
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洞窟内では目の前が岩肌でした。
海水が見えず、「青の洞窟」を感じることができました。 -
左下をを見たら白みがかったエメラルドグリーンでした。
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船尾にいる船頭さんが話している声があまり聞こえませんでした。
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四人連れ家族は、船頭さんの「ウニ、ヒトデ、さかな」に反応していましたが、先頭の私たちには見えない位置で残念すぎました。
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右下見たら透明でした。
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洞窟から出る瞬間が一番キレイでした。
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洞窟から出ました。
洞窟の中にいたのは4分弱だったと思います。 -
2人用のさっぱ船が見えました。
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「かっぱえびせん」に野鳥が寄ってきました。
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ヘルメットの上にも野鳥が乗っていました。
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真っ直ぐ「浄土ヶ浜マリンハウス」へ戻ります。
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ノンビリと「遊覧船」もいいなと思いました。
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「浄土ヶ浜マリンハウス」の店内は食堂になっていました。
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メニューは、焼き物(ほたて、いか、もろこし、うに、あわび)、浄土ヶ浜ラーメン、磯そば、磯うどん、生ビール、ソフトクリーム、コーヒーなどでした。
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「浄土ヶ浜」へ向かいます。
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海岸沿いの道路を歩きます。
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休憩所がありました。
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岩の上には松がありました。
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白い流紋岩が見えました。
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奥浄土ヶ浜のバス停の先には「浄土ヶ浜レストハウス 」が見えました。
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「浄土ヶ浜」に到着しました。
浄土ヶ浜 自然・景勝地
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環境庁の「快水浴場百選」「かおり風景百選」に選出されました。
三陸復興国立公園にある三陸海岸を代表する景勝地です。 -
岩が連なっていて、松の緑、岩の白、海の青が美しかったです。
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入江になっていて、波がほとんどなく、海に入って遊んでいる人もいました。
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宮古山常安寺七世の霊鏡和尚が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから「浄土ヶ浜」と名付けられたそうです。
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宮沢賢治の歌碑と津波記念碑がありました。
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浄土ヶ浜レストハウス 。
1階はお土産処と食事処(個人客)、2階は団体客用の食事処、3階は展望台です。浄土ヶ浜レストハウス グルメ・レストラン
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入口には「酢の素」が並んでいました。
岩手県立大船渡高校出身で千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が紹介したことで有名になった調味料です。 -
サインが貼ってありました。
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お土産処には、宮古の銘菓、岩手の海産物やお土産、瓶丼などが並んでいました。
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浄土ヶ浜レストハウスオリジナル商品、万能調味料「たつっと浜だれ」「たつっと海老だし」「たつっと味噌だれ」が気になり、迷った末に「たつっと海老だし」を購入しました。
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宮古の銘菓コーナー。
「浄土ヶ浜」3個入り520円を購入しました。 -
売上人気ランキング。
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瓶ドン。
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11時10分、「うみねこ亭」で食事をします。
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うみねこ亭メニュー。
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大きな窓の外は浄土ヶ浜です。
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券売機で食券を購入します。
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ご飯もの、麺類・セットメニューです。
券売機のメニューには「売切」表示が多くて、ある程度メニューを絞っているようです。 -
お子様メニュー、サイドメニューです。
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毛ガニラーメン780円、宮古トラウトサーモン瓶ドン1,600円の食券です。
食券を購入すると自動でオーダーが入るようで、食券をテーブルに置いて番号が呼ばれるのを待ちました。 -
券売機にはドリンクメニューがなく、「受取りカウンター」の所に目立たないように貼ってありました。
厨房に声をかけて、瓶ビールを注文しました。 -
セルフの冷水、お湯、お茶がありました。
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番号が呼ばれて、受取カウンターへ取りにいきました。
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すごく空いていました。
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毛ガニラーメン。
薄味でしたが、磯の味が詰まっていて、スープを飲み干してしまいました。
毛ガニを手で割るのが痛くて、身を箸でほじくるのが大変でした。 -
宮古トラウトサーモン瓶ドン。
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瓶ドンは、メカブとサーモンの上にイクラが少しだけのっていて、醤油だれで味付けされていました。
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ご飯にかけて海鮮丼、途中から「たつっと浜だれ」の出汁を注いでお茶漬けにしました。
宮古トラウトサーモンは、脂の乗りがよく、口の中に旨みが広がる美味しさでした。 -
3階展望台へ向かいます。
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2階の団体客用の食事処は使用されていませんでした。
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2階から見た浄土ヶ浜です。
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2階の食事処を通り、ドアから出ました。
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階段を上がりました。
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3階の展望台から見渡した浄土ヶ浜は絶景でした。
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12時5分、奥浄土ヶ浜バス停には、12時10分発の宮古駅前行きのバスが停まっていました。
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浄土ヶ浜園地内循環無料バスが来ました。
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新しくてキレイなバスでした。
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所々に、「津波浸水深ここまで」の表示がありました。
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12時32分、宮古駅前に到着しました(12時36分到着予定)。
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「宮古市魚菜市場」が見えてきました。
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宮古市魚菜市場。
宮古駅から徒歩約8分です。宮古市魚菜市場 市場・商店街
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総合案内。
三陸海岸でとれた魚介類や海藻、野菜、乾物、菓子などを販売する店舗、飲食店、生産者売場、いわて生協が入居しています。
規模は大きくないけれど、魚介類や海藻が新鮮で安かったです。 -
ひらい商店。
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三浦商店。
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生産者売場。
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丼の店おいかわ。
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丼の店おいかわのメニュー。
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唯一の飲食店「丼の店おいかわ」は名前を書いて待っている人が多かったです(「太田屋肉店」の「○i○i食道」は営業しておらず)。
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ほたて、たら、すじこ。
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わかめ。
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新巻さけ、ぞうりかれい。
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ほや、カキ、ホタテ、ホッキ、ビノス貝。
ほや1個120円、安すぎです。 -
三上商店で、むきほや280円、宗八かれい煮付け350円、角さつま揚250円を購入しました。
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宮古産トラウトサーモン、宮城県産銀さけ。
鮮やかなオレンジ色で脂ののりがちょうどよさそう、買って帰りたかったです。 -
本日水あげほや、地物ムキホヤ。
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いわて生協ベルフ魚菜市場。
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いわて生協ベルフ魚菜市場の店内。
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岩手の手土産品コーナー。
友達へのお土産として岩谷堂ひとくち羊羹800円を購入しました。 -
岩手のワインコーナー。
ようやく岩手県産のワインを見つけました。
いわて日本ワインコンツェルト(360ml)770円を購入しました。 -
宮古市魚菜市場パンフレットの表面。
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宮古市魚菜市場パンフレットの裏面。
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13時22分、宮古駅前へ戻ってきました。
コインロッカーから荷物を出して、盛岡行きのバス停へ向かいます。 -
岩手県北バスの待合所はエアコンが効いていて涼しかったです。
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13時35分発の盛岡駅行きの特急に乗ります。
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事前にネット購入した乗車券を見せてバスに乗りました。
ネット購入すると割引になりました。 -
14時24分、「やまびこ産直館」でトイレ休憩がありました。
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道の駅です。
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バスのシートポケットに「みちのり」が入っていました。
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「岩手銀行赤レンガ館」の前を通りました。
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15時23分、岩手駅に到着しました(15時25分到着予定)。
盛岡駅 駅
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新幹線の時間まで余裕があるので、盛岡駅ビルフェザンに入りました。
盛岡駅ビル フェザン ショッピングモール
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フェザンお土産N0.1決定戦!おで-1グランプリ。
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1位はかもめの玉子ミニでした。
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さいとう製菓がありました。
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直営店限定プレミアムかもめの玉子は1個356円です。
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期間限定のかもめの玉子がありました。
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岩谷堂羊羹の回進堂がありました。
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バラ売りのひとくち羊羹、どら焼き、かんづきを購入しました。
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iwate tetoteto。
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コンコースでは果物が販売されていました。
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大地館。
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盛岡冷麺販売機。
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15時50分、新幹線入口から入りました。
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涼しい待合室に空席はありませんでした。
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美味山海。
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人気のお弁当、今月のおすすめ。
駅弁は高くなりましたね。 -
おみゃげ処もりおか。
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「NewDays」で買い出しです。
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宮古の相馬パンが残り3個、買ってみました。
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「Barナンブ」初めて見たので、買ってみました。
厚焼きの南部せんべいをひとくちに割り、岩手の醤油を使った特製だれを染み込ませ隠し味に岩手のビール酵母を使用しているそうです。 -
ホームには、「KIOSK」がありました。
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「おみやげ・コーヒーの店」もありました。
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ホームにも待合室がありました。
はやぶさ60号に乗車します。
盛岡駅16時17分発上野駅18時26分着です。 -
「NewDays」で購入したアルコール、保冷剤の代用の冷凍麦茶です。
山形新幹線内での大雨の影響で大宮駅付近で停車、上野駅への到着が遅れました。 -
東北エモーション乗車記念のトートバッグです。
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久慈琥珀プラザで購入したリトアニアビールです。
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道の駅たろうの「とれたろう」で購入しました。
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宮古駅の「さんてつや」で購入しました。
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かもめの玉子三陸鉄道36-700形です。
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浄土ヶ浜レストハウスで購入しました。
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宮古市魚菜市場の「三上商店」で購入しました。
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宮古市魚菜市場の「いわて生協ベルフ魚菜市場」で購入しました。
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盛岡駅ビル「フェザン」の「回進堂」で購入しました。
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盛岡駅構内の「NewDays」で購入しました。
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旅行記グループ 東北エモーション・田老・浄土ヶ浜1泊2日
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