2024/09/05 - 2024/09/07
95位(同エリア146件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/05
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かつお船
2024/09/06
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2泊3日のツアーで四国に行ってきました。
高松空港から徳島県の「大塚国際美術館」に行って、後は高知県内を回りました。「モネの庭」や「牧野植物園」などで自然に触れ、高知市内もちょっと観光し、美味しいものもたくさん食べました。暑かったけど、ずっといい天気で絶景を見ることもでき、よかったです。
1日目 羽田→高松→徳島(大塚国際美術館)→高知
2日目 高知(北川村「モネの庭」、室戸岬、伊尾木洞、高知市内)
3日目 高知(佐川町、牧野植物園)→羽田
②は土佐湾の東側に行った1~2日目です。「よさこい温泉」に泊まって、北川村「モネの庭」マルモッタン、室戸岬、伊尾木洞に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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【1日目つづき】
18:10 夕食「かつお船」 -
かつおの藁焼き体験
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予想以上の炎
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こんなに黒焦げになる。それを切ってもらって
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かつおのタタキ定食
美味しかった。たまに買う冷凍のとは全然違った。
お土産も充実していたので、食後にちょっと買い物した。 -
19:35 「メルキュール高知土佐リゾート&スパ」
ゆったりした造り -
アメニティーは各自持って行くシステム。パッケージは紙で、脱プラに配慮している。
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部屋は広かった。
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温泉に行くにはカードキーが必要。通路がゆったりしていて、こんな造りの温泉は初めて
洗い場は一人ずつ仕切りがあって、快適だった。内風呂も露天風呂も広かった。 -
温泉の前にゆったりしたラウンジがあり、
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甘酒やジュース、お茶を飲むことができた。甘酒が美味しかった。
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21:00~23:00は、ラウンジでセルフサービスのフリードリンクサービスがあった。
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お菓子もちょっとあった。
最初は混んでいて席も空いてないぐらいだったけど、意外とすぐに引き揚げる人が多かった。 -
【2日目】
6:00から温泉に入れるので、入りに行った。昨日と男女入れ替わっていた。 -
7:00から朝食ビュッフェ。13階のレストランはとても眺めがよい。窓際席からあっという間に埋まり、ギリギリ窓際席が取れた。
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海沿いの線路は「ごめん・なはり線」
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ちょうど車両が走るのが見えた。電車じゃないので、架線がないので景色に馴染む。
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08:20 ホテル発
09:20 北川村「モネの庭」マルモッタン
モネで有名なフランス・ジヴェルニーの庭がモデル -
「水の庭」の睡蓮が見ごろ
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睡蓮は午前中に開いて、午後は閉じてしまう。
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ジヴェルニーの「モネの庭」の再現
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「風の庭」
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白い彼岸花
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遊びの森にはアスレチックなどがあった。
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ボルディゲラの庭
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ここの池にも睡蓮
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リヴィエラの小屋はカフェになっている。太平洋が見える。
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駐車場を挟んで反対側は「花の庭」
ここが、山の中にあるのがよくわかる。 -
ギャラリーなどがあるところから一段降りたところに庭がある。エレベーターはないけど、スロープはある。
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いろんな花が咲いている。
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温室もあり、
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苗などを販売していた。
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歩き疲れたし、暑くて、
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ソフトクリームを食べた。
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ショップでは地元のお土産と、モネ関連のグッズを販売している。
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2階はギャラリー
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コンテストの作品かな。ここでは絵になる景色が多い。
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フローラルホール
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作家の作品展示会場になっていた。
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室戸岬近くまで移動して
12:10 昼食「花月」 -
金目ちらし
とてもボリュームがあって、美味しかった。 -
目の前は漁港
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すぐ近くの「津照寺(しんしょうじ)」へ
四国霊場の第二十五番札所 -
そびえ立つ階段。時間もなく、上がらず
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納経所でお参りした。
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13:00 「室戸岬」
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海岸線のほとんどが室戸阿南海岸国定公園に指定されている。
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ゴツゴツした奇岩が多く、
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荒波が打ち寄せる。
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室戸岬灯台は小高い丘の上にあり、かなり回り込んでいかないと行けない。
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今回は行けなかったけど、眺めがいいんだろうな~
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近くには、中岡慎太郎像
中岡慎太郎はここが地元で、幕末に坂本龍馬とともに海援隊で活躍した。近江屋で暗殺されたときには、まだ30歳だった。 -
アコウの木
珍しい亜熱帯性植物 -
展望台
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階段で登る。
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天気がよくて、よかった。
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14:30 「伊尾木洞」
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無人の観光案内所では、長靴の無料レンタルがある。借りなかったけど、今回は水が多くなくて大丈夫だった。
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周辺がかつて海だったときに、波の浸食により出来た天然の海食洞
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洞窟なので、上からぽたぽたと水が垂れてくる。
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自然が侵食した壁
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40種類ほどのシダが自生しているそう
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幻想的
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この辺りで引き返す。まだまだ奥まで行けるけど、ちゃんとした装備がないと難しそう
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海沿いを走る「ごめん・なはり線」
こういうローカル線でのんびり旅をするのもいいなぁ
次は高知市内へ
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旅行記グループ 高知への旅(ちょっと徳島も)
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