2025/04/24 - 2025/04/24
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tigerさん
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高知に実家がある知人の誘いで、総勢7名が8人乗りのレンタカーで
高知の文化・自然・日本酒を楽しむ旅を2泊3日で楽しみました。【第1編】&【第2編】
その後、皆と別れて足摺岬方面にレンタカーで2泊3日の観光を続けました。【第3編】
【第1編】4月22日~23日
4月22日(火)羽田⇒⇒高知竜馬空港(12:50着)
ひろめ市場⇒⇒高知城⇒⇒高知歴史博物館⇒⇒知人実家宅で懇親会
4月23日(水)⇒⇒牧野植物園⇒⇒竹林寺⇒⇒竜馬記念館⇒⇒桂浜⇒⇒得月楼(宴会)
★★本編です★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★【第2編】4月24日 ★ ★4月24日(木)⇒⇒モネの庭⇒⇒絵金蔵⇒⇒高知竜馬空港(ここから私は別行動)★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【第3編】4月24日~26日
皆さんと別れて足摺岬方面にレンタカーで観光を続けました。
別掲(3/3)に記します。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月24日AM(木)モネの庭
高知市から1時間強程走って、北川村「モネの庭」に来ました。
水色エリアが「水の庭」と呼ばれるモネの絵画を意識した庭園。
緑色エリアが「ボルディゲラの庭」や風の丘、遊歩道など。
駐車場を挟んで、
ピンク色エリアにはレストラン、土産店、そして花壇がある。 -
4月24日AM(木)モネの庭⇒⇒「水の庭」
駐車場にあるチケット売り場の入り口から上の方へ歩いて行きましょう。 -
4月24日AM(木)モネの庭⇒⇒「水の庭」
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「水の庭」
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「水の庭」太鼓橋
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「水の庭」
睡蓮の花が3輪ほど咲いていた。
これからが見ごろになりそう。 -
「水の庭」
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「水の庭」
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「水の庭」
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「水の庭」
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「ボルディゲラの庭」にある池
ここにも、「睡蓮の花」が1輪咲いていた。 -
「ボルディゲラの庭」
モネの後半生の作品や庭造りに影響を与えた北イタリア
ボルディゲラの絵画をモチーフに、地中海と高知の
植物を調和させている・・・らしい。 -
「リヴィエラの小屋カフェ」
ボルディゲラの庭に小さなカフェが有りました。
ここから、太平洋を望むことが出来る。 -
「リヴィエラの小屋カフェ」
柚子ソフトを頂きました。
ほろ苦く、さっぱりした味が良い。
この後、駐車場を挟んで海側にある「花の庭」を訪れて、
この施設の来歴やお土産の調達をして、高知市方面へ戻ることに。 -
4月24日(木)「唐浜休憩所」
国道55号線「モネの庭」からの 帰り道の唐浜駅付近で
浜辺に降りられる場所が有りました。
太平洋が綺麗に見えました。 -
「唐浜休憩所」 室戸岬方向
ここから室戸岬へは25㎞位かな? -
「唐浜休憩所」付近の案内板
この辺りにも見どころが有りそう。 -
4月24日(木)「赤岡町」
13時頃、高知県香南市赤岡町まで戻ってきました。
あまり知られていないようですが、赤岡町で有名なのは、
毎年7月第三週の土・日曜日に開催される絵金祭り。
本物の「芝居絵屏風」が使われる。 -
4月24日(木)絵金蔵(えきんぐら)
絵師金蔵、略して「絵金」。
彼が書き残した芝居絵屏風32点が収蔵、保存している。
芝居絵屏風は個人の所有物で町内各区で保管されてきたが、
痛みも見られるようになったので、「絵金蔵」収蔵庫で
保管することになった。
美術館など公的な施設に保管されると、毎年祭りで持ち出すことが
ままならない為、現在の形になった。 -
絵金蔵(えきんぐら)
絵師金蔵は、元は土佐藩家老桐間家の御用を勤める狩野派の
絵師だったが、贋作事件に巻き込まれ城下追放となった。
野に下った絵師はこの赤岡の町に定住し、酒蔵をアトリエに
絵を描いた。 -
絵金蔵(えきんぐら)
絵金蔵(えきんぐら)で写真撮影出来るのはこの部屋のみ。
展示品はレプリカがである。
芝居絵屏風は祭りの夜に倣って、展示室を暗くしてロウソクの
灯りに照らされることで、圧倒的な存在感と異彩が感じられる。 -
絵金蔵(えきんぐら)
絵師金蔵は、狩野派の弟子となり通常10年の修行が必要なところ
3年で修行を終え、藩のお抱え絵師となった。
が、贋作事件に巻き込まれ城下追放となった。 -
絵金蔵(えきんぐら)
大胆な赤色の使い方に特色があるそうで、ここに収蔵される
芝居絵屏風は美術館に収蔵される価値があるが、毎年地元の祭りで
使うため、個人の所有物のまま、絵金蔵に保管されることになった。 -
絵金蔵(えきんぐら)
隣のこの部屋の奥が収蔵庫になっており、
壁に小さな穴が2つ空けられており、
本物が覗けられるようになっている。 -
絵金蔵(えきんぐら)
この収蔵庫の前室も写真OKとのこと。 -
4月24日(木)「弁天座」
道を挟んだ向かい側には、「弁天座」という演芸場があるが
いつも練習などで使われており、見学は叶わない。
この後、高知空港へ向かい皆さんは東京へ戻ることになります。
わたしは、空港で皆さんと遅い昼食(私以外は一杯飲みながら反省会)。
私はうどんを頂き、空港でレンタカーを借りて、引き続き旅行継続。
団体行動はおしまいです。続きは【第3編】へ。
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