2024/09/01 - 2024/09/03
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べるじゃらんさん
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日本クラシックホテルの会のパスポートは所属の4ホテルのスタンプでペアランチ券、9ホテル全て泊まるとペア宿泊券をもらえます。
そしてフォレストリゾートの宿で発行している湯めぐり手帳も、スタンプが8個押されると無料宿泊券をもらえます。
ペアランチ券と無料宿泊券を両方とも使ってしまおう、というのが今回の旅です。
前回のペアランチ券は箱根の富士屋ホテルで利用しました。虹鱒のムニエルを頼んだのですが、やや甘い味付けで日光金谷ホテルの味と比べると自分的には物足りなさが残りました。そのため今回は金谷ホテルで利用することにしました。
フォレストリゾートの宿は湯河原地区はいつも泊まっているため、日光東照宮晃陽苑で使うことに。
そのため3年連続で日光東照宮晃陽苑と金谷ホテルを組み合わせた旅行になりました。
晃陽苑は温泉とフォレストリゾートの特徴といえる豪華な食事があります。金谷ホテルはクラシックな雰囲気とおもてなしがあります。両者で相乗効果抜群の満足旅となります。
唯一心配なのは天気。台風10号の訳がわからない動きで、台風が接近する前から遠く離れた関東も大雨続き。
幸い?台風本体は関東から逸れそうなので、旅行を決行しました。
ただ大雨の心配は依然残っています。
さあどうなることやら。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは新宿駅。
新宿駅西口の風景です。
生命保険会社のビルとスバルビルが取り壊され、駅前から奥のビル群がよく見えるようになっています。
これも新しいビルの建設が始まるまでの光景です。 -
東武日光駅行きのスペーシア1号は、新宿駅の5番線からの出発となります。
浅草まで行かなくても良いので、貴重な電車です。
本数が少なくなってしまったのが残念。 -
スペーシア1号が来ました。
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車内はかなりガラガラ。
休日前とかは混むのでしょうか?
事前にえきねっとで購入したので2割引になりました。
発券はJRの駅で行う必要がありますが、当日発券でも問題なし。 -
東武日光に到着しました。
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東武日光駅の各ホームには東武の特急列車が勢揃い。
手前のスペーシアXは最新車両。
窓から内部を覗いたら、凄く豪華な席でした。 -
東武日光駅前は何やら工事中でした。
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宿からの送迎車が到着するまでたっぷりと時間があります。
Googleマップを見ていて、駅から5分ほどのところにスーパーがあるのに気づきました。リオンドール 日光店 グルメ・レストラン
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店内には日光土産もあるし、品揃えもかなり優秀。
電子レンジも備えたイートインスペースもあり、なかなか使えるお店です。
冷房が効きすぎなのは辛いけれど。
宿で食べるお菓子などを購入しました。 -
JR日光駅。
なかなかクラシカルな建物です。日光駅 駅
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2階は広間になっています。
昔は1等車乗客の待合室だったようです。
今は恐らくイベントなどで使用しているのでしょうね。
椅子などを置いて、普段も活用したらよいのに。
エレベーターやエスカレーターは無く、階段だけですのでお年寄りなどには不便ですが。 -
改装時に天井裏から、棟札という木の板が見つかったそうです。
設計者たちの名前が記されていたとのことで、再び天井裏に置いて保存しているようです。 -
東武日光駅から送迎車で宿へ。
送迎車は自分たちを含め、3組乗車していました。
今回が3度目ですが、これまでは送迎車利用は自分たちだけでしたので、これは意外でした。今夜はけっこう宿は混んでいるのかも知れません。
本日の部屋です。東照宮晃陽苑 宿・ホテル
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前室からドアを撮影。
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室内です。
広縁が無く、畳にテーブルと椅子が置かれているのが珍しい。
今回が3回目の宿泊なのに部屋の記憶がありません。
そのために防備録としてこの旅行記を書いているわけですが、旅行前に見てこなかったな。 -
部屋の奥から入口方向を撮影。
せっかく照明が付いた床の間があるのに、掛け軸も何も置かれていません。 -
館内図です。
部屋数はこれを見ると23室ですが、ホテル予約サイトを見ると20室となっています。
使わない部屋か予備の部屋があるのでしょう。 -
お着きのお菓子です。
お米を利用したウエハースサンドです。
なかなか美味しかった。
売店でも売っていました。 -
クロゼットです。
下にタオル類が置かれています。 -
押し入れ。
下の方の布団は使わないで、ということですね。
上の布団はふかふかそうですが、下に行くにつれてぺちゃんこになっています。 -
洗面です。右はトイレ。
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洗面台の下に冷蔵庫が置かれていました。
冷蔵庫の位置としてはかなり珍しいと思います。 -
トイレといってもユニットバスです。
こちらにも洗面があるので、洗面台が二つという仕様。 -
窓からの眺め。
あいにくの曇り空。
関東は進路からは逸れていますが、台風が西日本に近づいているので雨が降っていないだけマシです。 -
玄関左には巨大な切り株が飾られています。(祭られています?)
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樹齢700年の切り株だそうです。
自由に触って気(樹)にふれてみよう、とのこと。 -
ロビーです。
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浴衣コーナーです。
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フロントの前にアメニティコーナーがあります。
その上には来館した有名人のサイン。 -
土産物コーナーです。
さすがに湯河原地区のフォレストリゾートの品とは異なっています。 -
2階のロビー。
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1階の温泉入口です。
ここでスリッパを脱いで進みます。
スリッパの数で風呂に入っている人がどれだけいるかがわかります。
左の方は女性風呂用、右の方は男性風呂用のスリッパ置き場になっています。 -
温泉入口の奥は湯上がりスペース。
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温泉大浴場は別棟になっているため、長い廊下を進みます。
奥の方にも多少段差があるので、足腰が悪い人は少々辛いかもしれません。 -
杉並木風呂の由来、という説明書きがありました。
浴室には日光の杉並木の廃材が使われているそうです。 -
温泉に微妙な泡立ちがあったので、何だろうと思ったら説明書きがありました。
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温泉の浴槽についての説明も貼ってあります。
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温泉の成分分析表です。
溶存成量が1gありませんので、単純温泉となります。
pH値を見ると弱アルカリ泉です。
泡立ちの要因はどの成分なのでしょうか? -
脱衣場から見た風呂。
スリッパ置き場にはスリッパは無かったのに先客がいました。
したがってここで撮影はストップ。 -
夕食時間となりました。
皆さんぞろぞろと食事処へ入っていきます。 -
料理は窓に近い奥の方のテーブルに集中的に配膳しているようです。
これだけスペースがあるのだから、もっとスペースを空けて配膳したほうがよいのですが、コロナはすっかり陰を潜めたという感覚なのでしょうかね。
それとも配膳のしやすさを優先かな? -
テーブルにセットされていた料理。
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本日のお品書きです。
このような大雑把な書き方で細かい材料まで書いていないのは、後から防備録を書くときに困るのです。 -
先付けは紅あずまの白和え。
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前菜の山海の珍味盛り合わせ。
山海とのことですが、玉子焼きがあったりと良くわからない組み合わせでした。 -
みかん状の容器の中身。
ゴマ豆腐のような味。
上の赤いのは明太子風味のソースでした。 -
大きなお肉。
坦々風の鍋とのこと。
ピリ辛風味です。 -
お造り。
白いのは湯葉です。 -
飲み物野のニューです。
夕食の飲み物は、公式サイト経由の予約なので半額となります。
二人とも柚子ジュースを注文しました。 -
栃木の高根沢産のコシヒカリと赤だし。
お酒を飲まないので、最初からご飯とお椀を注文しました。
フォレストリゾートの夕食は量が多いので、こうした方が全てを食べきるのに適しています。 -
煮物にも湯葉が使われています。
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鍋が煮えました。
アクを取らないので、見た目がイマイチです。 -
香の物。
刺身用のわさびを少しここに盛りました。
わさびだけでもご飯が進むし、野沢菜にわさびをまぶしても美味しい。 -
焼き物です。
赤魚?の西京焼き。
なぜか栗羊羹が乗っています。 -
洋皿はローストビーフ。
右上の緑っぽいのが何かわかりません。
わさびに似た味ですので、西洋わさびでしょうか。
洋皿はフォレストリゾートの夕食会席料理の特徴です。
和食の中に洋食を入れることで、口直し的な感じになります。 -
デザートは抹茶のプリンと小さなケーキ。
やはり昼食を抜いて正解でした。
もし普通にお昼を食べていたら、自分たちにはとてもこの夕食を平らげることはできません。 -
朝風呂です。
朝5時から入ることが出来ます。
奥のドアから露天風呂へ行くことが出来ます。 -
露天風呂です。
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露天風呂の奥には夜天風呂という壺湯が二つあります。
湯温はとても温め。露天も内湯に比べるとぬるい。
内湯は草津温泉の高温で鍛えられてしまった自分にとっては適温。
熱がっていた人もいたので、露天風呂が普通には適温なのかもしれません。 -
朝食前の時間を利用して周囲を散歩します。
2年前は広い敷地を1周しましたが、今日はここ数日続いた雨で地面がぬかるんでいるので止めました。 -
宿の前にバス停があるのを発見。
次回来る時はバスを利用してもよいかな。
チェックインは午後2時からなのですが、送迎車が東武日光駅に来るのが3時半。
したがって13時51分着のバスならば、午後2時にチェックイン出来るわけです。
夕食は6時からなので、送迎車利用の場合は夕食前にお風呂にゆっくり入ることが出来ません。 -
晃陽苑の入口です。
元々晃陽苑は日光東照宮の研修施設として作られました。
そのため建設にあたり、枯れた杉材をたっぷり使えたのでしょうね。
敷地もとても広いし。 -
7時30分から朝食です。
昨夕のテーブルです。 -
予め食事がセットされていました。
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湯豆腐です。
味の付いた出汁となっています。 -
茶碗蒸し。
中に入っていたのはなんと梅干しだけ。
梅干しの茶碗蒸しは初めてでしたが、けっこう美味しいものですね。
もっとたくさん具が入っていると良いのだけれど。 -
味噌汁は赤だし。
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東武日光駅への送迎車は2便あり、9時発の第一便を利用。
無料宿泊券を利用した超お得な宿泊でした。
おまけにフォレストリゾートの宿で使える金券を使って、売店でお土産もゲット。 -
本日の宿は日光金谷ホテル。
金谷ホテルの送迎車は東武日光駅から100mほど離れたところから発車します。
1日3便あり、最初の便は10時に発車します。
そのため日光東照宮晃陽苑を9時に出発したのです。 -
久しぶりの金谷ホテルです。
先ずはフロントで荷物を預けます。とても古いけれど、それが魅力といえるホテルです by べるじゃらんさん日光金谷ホテル 宿・ホテル
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昨年来た時に崩れていた蔵の壁面はまだ修理中でした。
けっこう時間がかかるものですね。 -
ホテルの前にある金谷ホテルギャラリーで時間を潰します。
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ギャラリー内部です。
金谷ホテルの歴史に関する資料が展示されています。 -
金谷ホテルで興味あるのは、もともと2階建てだったのを3階建てにした増築方法です。
地面を掘り下げて3階にしたのです。
かつてフロントやロビーは今の建物の2階にありました。 -
昔の地図です。
東武日光駅前から馬返しまでの間を列車が走っていました。
東武日光駅前に実物の列車が展示されています。 -
ギャラリー内にあったジオラマを撮影。
奥に見えるの緑色とオレンジ色の車両が日光軌道線です。
東武日光駅前に展示されているのと同じ車両です。 -
玄関の横に雨傘がきちんと並べられています。
長い2本の傘はスタッフ用と書いてあります。
タクシーなどから降りたお客さんを迎えるのに使うのでしょうね。 -
金谷家の家紋です。
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回転ドアを押す部分の金属。
をす、という文字が昔風で良いです。 -
1階にあるホテルショップです。
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ホテルショップで販売されている百年カレーパイ。
東武日光駅の金谷ベーカリーショップでも販売されています。 -
1階にある軽食堂のクラフトラウンジ。
ここはカレーが有名です。
今は休業中ですので、2階のメインダイニングで食べることが出来ます。 -
金谷ホテルの眠りねこ。
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想像上の象1。
日本に象がいなかったときに作られたものです。
鼻が長い動物だということで、彫刻家が想像して彫ったものです。
実際の象のとても長い鼻を見たら、彼の想像を遙かに超えたものでたまげるでしょうね。 -
想像上の象2。
これと同じようなものが、階段の横にもう一つあります。 -
フロントにあるとても古い照明スタンド。
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これも昔から使われていたであろう呼び鈴。
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ビリヤード台です。
4つ玉という遊び方に使われる台なので、台に穴が開いていません。
説明してくれた方も使い方をよく知らないそうです。 -
四つ玉の計算に使うものだそうです。
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2階に上る階段。
上の方に微かに象の鼻だけがちょこっと見えます。 -
2階のメインダイニング前。
まだ開店前です。 -
ランチのメニューです。
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ランチは予約していったので、窓側の良い席に案内されました。
ペアランチ券のランチは、プリフィックスランチだそうです。
前回来たときに夕食で食べた虹鱒のソテー金谷風がとても美味しく、今回もということで、1000円追加になりますがメインを虹鱒にしました。 -
一口アミューズ。
とても小さなサンドです。 -
ドリンクはエルダーフラワーという微かに甘いジンジャーとマスカットの香りもするイギリス製のソフトドリンクにしました。
ホテルの飲み物だからこれ1本で1000円もします。 -
窓の上にも細かな装飾がありました。
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前菜。
スパイス類が点々と盛られています。
大きさを変えるのも難しいと思います。 -
パンです。
お代わり自由です。 -
クーラーに入ったバター。
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メインの虹鱒が来ました。
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足りない場合にかけるソースです。
このソースがとても美味しい。
醤油とみりんを使用しているらしいので、まさに日本の味です。
虹鱒をうな重風にしても絶対に美味しいと思います。(骨が硬いので、予め骨を抜いてないと食べにくいですが) -
デザートは金谷時のプリン。
前に来た際にはカフェとしてメインダイニングを利用し、これを注文しました。 -
小菓子です。(二人分)
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コーヒーは濃いめにいれてあり、特に甘いお菓子を食べた後はとても美味しい。
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メインダイニングの室内です。たまには窓際席ではなくこちらの席にも座りたいのですが、いつも窓際に案内されます。
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メインダイニングの柱は非常に凝っています。
本来の柱の外側に、装飾用の柱が覆っている造りだそうです。 -
天女のレリーフ。
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メインダイニングの飲み物が並んでいました。
着席する前にここでじっくりと選ぶ時間は、実際のところありません。 -
2階の廊下です。廊下の両側に古い写真や古いカトラリーが飾られています。
まだチェックイン前なので、客室がある階にはいけません。 -
ホテルショップにパンの写真がありました。
ランチで食べたパンです。
とても美味しいパンでした。
ホテルメードのパンはどれも美味しいけれど、ここのパンが一番美味しいと感じました。 -
ロビーの窓際にあるデスク。
ここで手紙を書くことが出来ます。
今の時代、なかなか手紙を書く人はいないでしょうけれど。 -
3時になってホテルにチェックインしました。
本日の部屋は25番の部屋。 -
今まで2回泊まった10番台の部屋よりは、少し広めの部屋のようです。
窓の障子といい、和式の凝った造りです。 -
ベッド幅はそれほど広くありません。
ホテルにはよくある絵画も飾られていません。
いささか殺風景な部屋です。 -
入り口方向です。
左のドアが出入り口。真ん中はクロゼットで、右のドアはバスルームです。 -
引き出しの中に浴衣とドライヤーがあります。
いかにも伝統がありそうな柄の浴衣です。
家具類も一流ホテルには似合わない、とても古い(ボロい?)ものです。
敢えて昔のものを使い続けているのでしょう。 -
窓際にテーブルと椅子、そしてテレビ。
テレビは変わった場所に置いてあるので、ベッドからは見にくい。
おそらくテレビが無い時代に建てられただろうから、テレビの置き場所など考慮していませんよね。 -
バスルームです。
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トイレの後ろにタオルやアメニティの棚があります。
正直使いやすい位置とは言えません。 -
アメニティ類。
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バスタブです。
スチームもあります。
日光なので冬はとても寒いのでしょう。
使ってみて気づくのですが、ドアに館内着などを掛けるフックがありません。
このバスルームでは着替え類をどこに置くのでしょう?
裸のままバスルームから出ると、かみさんがうるさいのですよ。 -
キーホルダーは昔から使っているであろう大きな木製。
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デスクも引き出しががたついているし、とても古いものです。
クラシックホテル、それも金谷ホテルだから許されるという感じ? -
冷蔵庫は空っぽ。
冷蔵庫の上のミネラルウォーターは自由に飲むことが出来ます。 -
窓の外の景観はかなりイマイチ。
安い部屋なので、文句は言えません。 -
ドアに掛けるプレートです。
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部屋の天井と照明です。
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古い宿で良く見るナショナルの懐中電灯。
横にはこれまた古い温度計。
なかなか気づきにくいところにかかっています。
スチーム配管もレトロ。 -
プールとスケートリンクへの入口です。
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プールに行く途中の通路から。
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プールです。
今年も営業しなかったようです。
(昨年もコロナの影響で営業中止)
水の中は大きなオタマジャクシがたくさん泳いでいました。 -
子供用のプールもあります。
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冬にスケートリンクとして使用していた場所。
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シャワー室です。
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ロビーの風景。
居心地が良さそうなのに、あまり人気がありません。 -
高級ホテルにしては珍しく、自動販売機がありました。
クラシックホテルの中で、唯一かもしれません。(まだ雲仙と軽井沢は行ったことがありませんが、雰囲気と値段からして多分無さそうです。) -
当然?このプレートがあります。
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金谷ホテルの門。
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金谷ホテルへ行く坂の途中にあるステーキハウス、みはしです。
天気が良ければここで夕食を頂く予定だったのです。今回はランチも金谷ホテルだったため、夕食は金谷ホテル以外にしようと思っていたのです。
残念なことに夕食の時間には、天気予報通り傘も無力なほどの大雨となってしまい、外出を断念しました。
朝、天気が悪かった場合にと、駅前のスーパーで購入したパンを夕食代わりにしました。 -
2階のロビー?
メインダイニングの横になります。
鳥居の下に暖炉があります。
この暖炉は何故かいつもは板によって隠されています。
毎日午後5時から始まる館内ツアーでは、いつも板をずらして中の暖炉を見せてくれます。
板を横にずらして自由に見ることは構わないようですが。 -
3階から2階を眺める。
右はメインダイニング。
奥は鳥居型の暖炉があるロビー。
かつてはこの階段が1階から2階へ登る階段でした。 -
朝食はメインダイニングで。
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洋食のメニューです。
和食は予約が必要です。
前々回の宿泊は2泊だったので、和食洋食どちらも頂きました。 -
テーブルセットです。
ランチに比べるとかなり簡素です。 -
先ずはサラダ。
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タマゴ料理が到着。
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ホテルのオムレツはやはりきれいです。中はふわとろ。
味付けはケチャップです。 -
朝食のパンは2種類。
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別館のドア。
別館は宿泊する人だけが入ることが出来るようです。
次回は少し奮発して、こちらに泊まってみたいな。 -
別館の前に駐車しているロンドンタクシー。
館内ツアーでの説明によると、この車は新婚さん専用車とのこと。
そして金谷ホテル所有車はすべてナンバーを1873に統一しているそうです。
1873年は金谷ホテルの前身である金谷カテッジイン創業の年です。 -
新婚さん専用のために、後部座席を特別仕様にしているとの説明がありました。
やはり豪華なシートになっています。
金谷ホテル内には式場がありませんので、この車で東照宮や輪王寺、二荒山神社などへ移動するわけです。 -
ホテルショップの横にあるバー、デイサイトです。
昨年はホテル内の館内ツアーでこの中をじっくり見ることが出来ました。
案内してくれる人とその時の気分?によってツアーの内容が変わるようです。
今回はツアー参加は3回目でしたが、毎回とても楽しく参加させていただいています。 -
フロントです。
フロントの後ろには金谷ホテルにとって重要な3人の写真が飾られています。
左がイギリスの旅行家イザベラ・バード、中央は創業者金谷善一郎、右は金谷善一朗にホテル開業を勧めたローマ字でも有名なヘボン博士。 -
正面玄関。
-
チェックアウト時間は11時なので、もう少しホテルでゆっくり過ごしたいところですが、9時30分発の送迎車で日光駅へ向かいます。
この車のナンバーもやはり1873でした。 -
帰りはJR日光駅から宇都宮経由で帰ることにしました。
東武日光駅から新宿駅へ向かう特急は夕方までありません。
それに乗ると新宿からは帰宅ラッシュで混み合う電車になってしまいます。 -
この時刻は宇都宮で1回、湘南新宿ラインに乗り換えるだけで新宿へ行くことが出来ます。運賃はJRなのでやや高いですが、宇都宮始発なのでずっと新宿まで座っていくことが出来ます。
東武線で帰る場合、新宿へ行くには電車によっては、下今市、新栃木、栗橋、赤羽などで複数回乗り換える必要があります。
2泊の日光旅行、幸い台風の影響は最小限で済みました。
やはり秋の旅行は、台風が少ない関東以北で計画するのが良さそうかもしれません。
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