2024/06/10 - 2024/06/30
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CatMomさん
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2024年の夏休みはどこに行こうかなぁ~と考え始めたのは、去年の夏に日本から帰国してすぐの頃でした。
パンデミックでキャンセルになったヨーロッパがイイんじゃない?スコットランドもイイし、北欧もイイかも…。ポーランドにも行ってみたい。
あれこれ迷いましたが、娘がポロッと言った一言「ローマで美味しいジェラートが食べたいな」 ローマ!
最後に行ったのは私も20年以上前…
そうそう「全ての道はローマに通ず」という名言もありました!
イイね~イタリアに行こう!
イタリアからドイツへ抜ける計画も立ててみましたが、さまざまに異なる歴史、文化に育まれ、個性溢れるイタリアの町々はどこも捨てがたい。
今回はイタリアだけじっくりまわろうということになりました。
とりわけ魅力的な4つの都市「永遠の都ローマ」「水の都ヴェネツィア」「ルネサンスの花の都フィレンツェ」「海と太陽のナポリ」王道のイタリア旅です。
母娘の夏休みの備忘録。芸術と美食にどっぷりと浸かった3週間です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 ITAエアウェイズ ブリティッシュエアウェイズ デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボンジョルノ!
今日も軽くミューズリーで朝食です -
今日のメインイベントはバチカン博物館!
チケットは2ヶ月前に購入済み。
私たち親子は朝が弱いので、12時に入場予約をいれました。
ネット予約料5ユーロを含め、2人で50ユーロ -
では、いざ出陣!
なぁ~るほど、これがウワサの当日券購入長蛇ラインね~ 並んでますね~
私たちはサクッと右側を通ります。 -
入り口付近で、同じ時間帯に予約した人たちのラインに並ばされます
-
それにしても暑い… (・_・;
炎天下にいるので横の出店で冷たい物を買いたくなります。
でも、ジェラートもサンドイッチもマズそうだな…笑 -
やっとラインが動き出して
-
セキュリティを通過
-
正面の階段を上がって
-
やっと入館
-
でも、また階段…
私たちは迷わずエスカレーターです -
やっと入り口についたよ
さて、どこから行こうかしら -
やっぱり、ピナコテカからかな
-
絵画館ーピナコテカ
(Pinacoteca)
入って直ぐに目に入ってくるのは
ジョットの「ステファネスキの三連祭壇画」 -
博物館や作品に関しては、もっと詳しい方々が説明されているかと思います。
この備忘録では印象に残っているものの写真のみを抜粋しました。
(撮った写真を全てのせるととんでも無い事になります…笑) -
「奏楽の天使」
メロッツォ・ダ・フォルリ作
天使と楽器という組み合わせは、正に絵になりますね。
素晴らしい音楽が、天上の調べと呼ばれる所以は、こんなところからきているのかもしれません。 -
「リュートを奏でる天使」が有名だけど、私はこの「バイオリンを奏でる天使」が一番好きかな? 優しい色合いも、天使の表情も、万人ウケ間違いないですね~
グッズにもよく使われていますよね。
ウチにもあります。
マグカップ笑 -
ヴァチカンの紋章
-
-
「最後の晩餐」のタペストリー
照明を落とした部屋でぼっと浮かび上がるような展示が雰囲気を盛り上げます。
「この中に裏切り者が一人います」
「えぇっ…! そんな… だっ、誰が…!?」 -
おまえだよ
-
数々の芸術家が描いている受胎告知。
聖書の最も有名なシーンの1つですが、アーティストによって天使や聖母マリアの表情や情景が違っていて興味深いですね。 -
-
有名な「キリストの降架」
カラヴァッジョ作
肉体のリアルな重さを感じます -
「聖ヒエロニムス」
ダ・ヴィンチ作
ピナ・コテカ、必見の一つ。
聖ヒエロニムスがライオンの足にささったトゲを抜いてやるというシーンです。
この未完成の板絵には、ダ・ヴィンチの指紋が残されているそうですよ~ -
興味深かったのはこの天使たち
-
朽ち果てかけたような5体の天使像。
むき出しになったワイヤーに時の流れを感じます。 -
石や木を削っていくいわゆる”彫刻”ではなくて、土台の骨組みをワイヤーで作って粘土などで肉ずけしていく”彫塑”ですね。
-
修復せずにこのままの状態で展示している方が断然クールです
-
「エデンの園のアダムとイヴ」
ヴェンツル・ピーター作
この絵には200以上もの動物たちが描かれているそうですよ~
それぞれが写実的に詳細に捉えられていて見ていて楽しかったです!
たくさんの動物たちがいるので、つい探してしまうのは…… -
猫!
あ~この子はうちの子に似てるかも~ -
じゃじゃ~ん!
この子!
腎臓を患っている12歳のシニアですが、ダディとお留守番していくれている良い子です♡ -
あっ、ピエタだ。
でも、これはレプリカ。本物はサン・ピエトロ大聖堂内です。
…と、サクッと通り過ぎた私たちに、この後マサカの展開が…。 -
中庭に戻ってきました。
正面に見えるのはサン・ピエトロのクーポラ。 -
お次はどこ?
-
グレゴリアーノ・エジプト美術館かな
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また階段をのぼって…
-
「Museo Gregoriano Egizio」
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ここで見逃せ無いのはやはりミイラ?
お休みのところ失礼いたします…
毎日こんなに沢山の人に見られているんじゃ、ゆっくり眠れ無いんじゃないかなぁ -
左上の鳥さん?のツボには、摘出された内臓が入っています。
やっぱりスゴイな。この世界観。
いつかエジプトにも行ってみたい。 -
中庭を臨む窓
-
美術館内部から見た松ぼっくり
逆光だけど -
あっ、猫!
-
ここにも、猫、猫、猫
猫は古代から愛すべきコンパニオンでした -
ギリシャ、ローマ彫刻の類まれなコレクションで有名な 「Museo Pio Clementino」ピオ・クラメンティーノ
まずは「八角形の中庭」に進みます -
「メドゥーサの頭を持つペルセウス」
アントニオ・カノーヴァ作 -
-
-
ラオコーン (作者不詳)
トロイアの神官だったラオコーンとその息子たちがヘビに襲われている様子を切り取った彫刻。
苦悩するラオコーンの姿が劇的です。
実際に作品の前に立ってみると、筆舌に尽くしがたい迫力です。
コロッセオ近くの丘で発見されたそうですよ。 -
ベルヴェデーレの「アポロ」は見れず
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道なりに進むと「動物の間」に
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ヒョウや獅子、豚や鳥、馬などなど
-
痛そう…
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床まで素晴らしいモザイク
踏んじゃっていいの?とさえ思えてくる。
あ~、うちのキッチンもこんな風にしたい~ -
「ミューズの間」
ミューズとはギリシャ神話に出てくる、音楽、舞踏、文芸などを司る神様です。
中央に置かれているのは、ベルヴェデーレのトルソー(作者不詳) -
これを見てミケランジェロはダビデ像のインスピレーションを受けたらしいです
-
天井のフレスコ画。規模が違います
-
「円形の間」
ネロ帝の黄金宮殿から出土したと言われる大水盤 -
大水盤を囲む中央の床は古代モザイクで飾られています
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円形の広間で一際目を引くのが「ヘラクレス」
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ヴィーナスと彼女の子供「ウェヌス・フェリックス」
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「ギリシャ十字の間」
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コンスタンツァとヘレナの石棺は圧倒的な存在感
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階段を上り「燭台のギャラリー」に向かっています
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出迎えてくれるのは、豊穣の女神
「アルテミス」 -
「タペストリーのギャラリー」
展示物の劣化を防ぐためか、日光が遮られているので、薄暗い空間を進みます
タペストリー好きなんですよね~
京都で西陣のタペストリーを見て感動したっけ… -
ここにはブリュッセルの工房で作られた、フランドル地方のタペストリーが陳列されています
-
ネコ♡
-
「地図のギャラリー」に入ります
-
地図のギャラリー
きらびやかな天井の装飾がずっと奥まで続いています。 -
イタリア各地の地図の絵
-
当時の測量技術の高さを伺いしることができます
-
「無原罪のお宿りの間」
…っていうか…この辺りまで来ると 脳みそが情報を上手く処理できなくなってくるのよね。
あまりにも非日常的な芸術の洪水に、頭くらくら…(*_*)
もう、何が何だかよくわからなくなるのよ~
ずっと上を見てるので首ももげそう~´д` ; -
この博物館では、見たいものだけを絞ってあとはスッ飛ばした方が良かったと、ここで気ずく…
アレもコレもと欲張って見てると、ホントーに見たかったものの前に来ても脳みそが「情報もう無理」と言ってるので(笑)心にあんまり響かない。
マリア様だけどね。
…どんどん進もう(^^;) -
「ラファエロの間」に入りました。
ラファエロ間は「コンスタンティヌスの間」「ヘリオドロスの間」「署名の間」「ボルゴの火災の間」の4つの部屋からなっています。
ここは「コンスタンティヌスの間」
大きな部屋の大きな4枚のフレスコ画が圧倒します。 -
「署名の間」の「アテネの学堂」
天才ラファエロの最高傑作ですね。
なんでこれをココにおくかな~?
最初にもってきてくれれば、もっと新鮮な目と心で鑑賞できたのに…
この絵には確かラファエロの当時の彼女も描かれていたはず。
おっ、いたいた~
左下の白い服の髪の長い女性です。 -
「聖体の論議」
上方にはキリストを中心とする天界。下方には哲学者たちが集う地上が描かれています。キリスト教はすべての学問にも勝ることを表しているんだそうです。
ラファエロはわずか20代半ばと言う若さで、ヴァチカン宮殿の装飾という国家的事業を任されました…
スゴすぎ -
「ボルゴの火災の間」
-
階段を降りて1Fのボルジアの間へ
-
ゴッホの「ピエタ」
ゴッホは他のバージョンのピエタも描いていて、そちらはオランダのゴッホ美術館にあります。
ここに違うバージョンがあるのは知らなかったです!
ゴッホはお父さんが牧師さんだったため、一時期は聖職者を目指していた時があるそうですが、断念してくれて良かったですよね~笑
もし、彼が聖職者になっていたら後世の私たちが、彼の絵に衝撃を受ける事もなかったという事ですもんね。 -
-
ヴァチカン博物館には、こんなところも…
マティスの部屋と呼ばれるコーナー
「マティスの聖母子」 -
ゴッホのピエタもそうでしたが、突如として現れる近代画家による宗教画の部屋に遭遇して少し驚きました。シャガールやゴーギャンもあったよ ♪
システィーナ礼拝堂に行くすぐ手前の部屋です。 -
-
カフェ発見!
ここで足と頭を休ませよぉっか… -
そういえば、軽い朝食を食べた後は何も食べてなかったっけ… .
ここでランチにしようかな -
ちょっとドライであんまり美味しいとは言えないパニーニだったけど、休憩できて復活
-
さあ、1番の見所システーナへ、最後の階段を登ります
-
娘は肌の露出が多い?と、使い捨てマント?みたいな物を渡されました。
なんだかねー笑、美容院で髪を切るときに使うやつみたいじゃない? -
システィーナ礼拝堂からは、サンピエトロ寺院入場の行列を回避できる秘密の?ショートカットがあります。
団体客専用なので、ツアー組に紛れて通ろうとトライしましたが見事失敗(>_<)
添乗員と警備員とが人数を照らし合わせてチェックしているようです。
システィーナ礼拝堂内は写真撮影禁止なので、これは正規出口を出てきたところにあるギフトショップ -
あ~しくじった
なんだか悔しいなぁー
何か買っちゃおうかなぁー(全然関係ないけど) -
で、これを買いました (笑)
天才ラファエロの作品集とスイス衛兵のマグネット。
欲しかった本は英語版がありませんでした。
のでイタリア語。もちろん何が書いてあるか全く読めません σ(^_^;) -
きれいなステンドグラス
-
ジュゼッペ・モモという建築家が設計した有名な螺旋階段。
下に行くほど螺旋の直径が小さくなっているので、ちょうど巻き貝を逆さにしたような形です。 -
手すりの壁には、植物や鳥、天使たちのレリーフが刻まれています。
娘ちゃんも写真撮りまくり笑 -
ニューヨークのグッゲンハイム美術館を思い出しました
-
ミケランジェロデザインといわれる制服で警護中
ポーズしてる? -
秘密の?ショートカットを通れなかったので、サンピエトロ大聖堂入場の列に改めて並びます。
一旦アパートに戻り(本が重かったので)2時間ほど休憩した後、比較的空いていると聞いていた夕方に再度やってきました。アパートが近いとこんな時便利。
サン・ピエトロ広場、結構広いです。言わずと知れたベルニーニの設計。
回廊の上には、彼の弟子たちが造った140体の聖像が。 -
最近では、長い時には2時間くらい並ぶらしいと聞いていましたが、思いの外サクサクと進みます。
左に見えるのは、1世紀にエジプトから運ばれたオベリスク。
聖ペテロの殉教場所である広場中央におかれています。 -
あれれ~早くない?
並びはじめてものの15分弱でセキュリティに到着! -
あまりの早さに、ちょっと拍子抜けです。
セキュリティも結構ザツ。
みんな早く家に帰りたいのかも~ この時点で夕方の6時くらいです。 -
大柱廊を進んで
-
階段の上にはまた違う制服のスイス衛兵
先ほど買ったマグネットと同じやつ(^.^) -
パウロ像の横を進みます
-
剣で首をはねられ殉教したため、手には剣を持っているパウロ
あっ、頭の上に鳥さんが… -
Porta Santa 「聖なる扉」
5つの扉のうち、1番右が「聖なる扉」
25年に1度の聖年にのみ開くんだそう。
前回聖年の扉が解禁したのは2000年だったので、次に開くのは2025年!今でもオーバーツーリズムなのに、来年のローマはすごいことになりそうですね (*_*) -
さて、聖なる扉のちょうど後ろ側にはピエタが待っているはず… .と、思いきや …
Σ(゚д゚lll)はぁ?
なっ…なっ、なんと
まさかの ピエタ不在!
あぁ~ さっき、バチカン美術館で素通りしてきたレプリカのピエタ。もうちょっとしっかり見とくんだったな…と思ったけど、時既に遅し(涙) -
かなりショックだったけど…仕方ないね…
聖水で心を落ち着かせよう (・_・;
娘ちゃん、ここにはちゃんとジャケットを持ってきました -
聖ペテロ
聖ペテロはキリストの1番弟子で、初代法王。
この大聖堂の名前の由来にもなっています。左手に持っているのは天国の鍵。
右足に触ると願い事が叶うと聞いていましたが、規制線がはられていて近寄ることが出来ませんでした。 -
左右の側廊に沿って並ぶ礼拝堂や祭壇、彫刻や装飾などなど、一つの美術館といえますよね
さすが、世界最大のカトリック教会 -
「Confession room」 告解室です。
両端どちらかの部屋に入って、真ん中にいらっしゃる司祭に自分の罪を懺悔するようです。
[オランダ]
[ドイツ語]
[イタリア語]
と出ていますね。
司祭がオランダ人で、ドイツ語、イタリア語も話しますよ、との意味のようです。
グリーンのランプが点灯しているので ”今は懺悔できます” ということですよね。
どなたかが中に入ると、司祭の窓が閉じられて、このランプも消えるのかもしれません。 -
ベルニーニ作の「聖ペテロの司教座」前では、何かのミサが行われていました
私たちは信者じゃないので、遠くから拝見するのみ。 -
振り返って入り口を見たところ
閉館時間も近いので、人も結構まばら -
この時間だと、もうクーポラには登れません。
「でも、まぁイイんじゃな~い?」
「アパートのテラスから眺めれば、ね~?」
とか、よくワケのわからないことを娘と話して納得(笑) -
ちょうど7時で、警備交代式を目撃。
みなさん写真撮りまくりです。
一時も気を抜けない衛兵さんたち、大変ですよね。
8時間交代、24時間体制なんだそうですよ。
衛兵になる条件は、まず第一に熱心なカトリック信者であること。
その他、身長174センチ以上、健康な独身のスイス人男性である事等、細かく決められていて、最近では そのなり手もなかなか集まらない傾向にあるとか。 -
おみやげ物を覗いてみましょう
-
奥にはポストオフィス
この時間は既にクローズです -
こんな切手のお土産もイイかも~
-
有名なベルニーニ・ミステリーポイントで記念撮影
4列に見えていた284本の柱が、このポイントに立つと1列に見えます。
こんなの計算してたなんてスゴイですね!
みんな写真を撮っているので、すぐに見つけられます。 -
夏のローマの日は長い
まだまだ陽は落ちないので、スペイン広場にいってみます。
地下鉄A線、Ottaviano駅からSpagna駅まで。 -
バルカッチャの噴水
コレもベルニーニ作。
かなり特徴のある形だけど、スペイン階段があまりにも有名なので、みんな休憩場所ぐらいにしか見てないような…
テヴェレ川が氾濫した際に一艘の舟がこの場所まで流れ着いたという話から、この形になったんだとか。 -
お約束の写真撮影で「ローマの休日」気分を満喫
-
スペイン広場から徒歩8分程のトレヴィの泉へ移動
-
ここでもお約束。コインを投げちゃうよ~
「再びローマを訪れることができる」ように1枚だけ -
今夜のディナーは、やはりアパートオーナーの Vickyさんオススメの店。
「Ristorante Porta Castello」 -
お手頃価格です。
何にしよっかなぁ~ -
アークチョークは外せないね
-
スップリもトライ!
中はこんなカンジでチーズがとろ~り
(コレ一つ食べると結構お腹いっぱいになっちゃったりするので注意です笑) -
アマトリチャーナにしました
ショートパスタだったのがちょっと残念~
私はやっぱりロングパスタの方が好きだな -
娘のアラビアータ
-
ボナペティート
-
アパートに帰ってきて、娘が今日買ったカレンダーをチェックしています
-
イケメン聖職者のカレンダー!!!(≧∀≦)
結構有名らしいですよ。
アメリカでもネットで高額で売買されてるんですって笑
「大学の寮に持って帰ってみんなに見せるんだ」って~ -
皆様は、どの方がお好きですか?
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Mugieさん 2024/11/16 20:36:12
- こんばんは!
- イケメン聖職者のカレンダーなんてあるんですね。
おまけに高額で売れるとは!
私は一番下の左の方がタイプです。
バチカンからサンピエトロ大聖堂の抜け道は阻まれてしまったんですね。
あのショートカットが使えると使えないでは、大幅に時間が違いますよね。
私たちはアジア人のツアーに紛れて滑り込みましたが、カウントしていた係の人があれっ?て顔してましたが、誰も止められずに入れました。
一般客も有料でもいいから通してほしいですね。
スペイン階段に立つ娘さんがモデルのように素敵です。
ムギー
- CatMomさん からの返信 2024/11/17 15:36:49
- Re: こんばんは!
- Mugie さん, こんばんは!
Mugieさんに刺激を受けて、久しぶりにの旅行記にチャレンジしています!笑
ローマの後にベニス、フィレンツェ、ナポリと続く予定の旅行記ですが、最後まで書き切ることができるのかちょっと不安ですσ^_^;
でも、旅行記を残していると、後から自分で振り返ってみた時、いろいろなことを鮮明に思い出すことができるので、やっぱりいいなぁ~と思っています(形として残っていない旅行は忘れてしまう部分が多くて…)
聖職者のカレンダー!密かに、人気のようです。
Amazonなどでは見かけませんが、ネットで個人で売買されていて、びっくりするような値段がついていたりします。
左下の方は日本人受けそうなタイプですよね笑 私は右下の方が…(//∇//)
忘れちゃいましたが、娘は全く別の人を指差していたような気がします。
システム礼拝堂からのショートカット、私も有料にしてもいいと思います。混んでいる時だときっと雲泥の差ですよね。オーバーツーリズムのローマで、最近はもう「秘密の」ショートカットとは言えなくなったのかもしれませんね。
CatMom ?
- CatMomさん からの返信 2024/11/17 15:38:19
- Re: こんばんは!
- ***システィーナ礼拝堂
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十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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