2024/08/07 - 2024/08/08
1443位(同エリア4048件中)
まめ夫婦さん
この旅行記のスケジュール
2024/08/07
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
8月7日
「Heinolan Heinäsaari - Camping and cottages」から車で数分のところに「ヘイノラ レイクサイド パーク」がありました。無料で入れる市立公園で、湖沿いなのでとても雰囲気が良かったです。公園内ではフィンランド最大の木であるといわれている、高さ35メートルの「ツァーリポプラ」の木も見ることができました。
Heinolaから車で30分ほどで「ラパキストン自然保護区」に到着しました。無料駐車場に車を停め、車両通行禁止の道を歩いていくと、木道の遊歩道に出て、すぐに湖に出ました。小さいですがとても綺麗な湖でした。湖沿いにさらに遊歩道がついていて、遊歩道沿いにはたくさんのブルーベリーがなっていました。フィンランドでは一般的に公共の場で野生のブルーベリーを摘むことは許されているので、ベリーを摘みながら歩きました。およそ1時間のトレイルでたくさんのブルーベリーを摘むことができました。
ヘルシンキに到着し、「ラスティラ キャンピング ヘルシンキ」に停まることにしました。ここでキャンピングキー18ユーロを作ることができたので、この日は2人、車+テントで1泊27.5ユーロでした。Wi-FiはTVルームで繋がりました。有料ですが、パブリックサウナもありました。町中のせいか、芝生のテントサイトはなかなか混雑していました。そして何より、芝生が海鳥の糞だらけだったのが辛かったです。キッチンに冷蔵庫はありましたが、コンロ、ケトル、レンジはありましたが、トースターはありませんでした。外にも簡単なキッチンがいくつもありました。この日は持参した鶏鍋を作って夕飯としました。キャンプ場のすぐ外は入り江の砂浜になっていたので、雰囲気は良かったです。
8月8日
「ラスティラ キャンピング ヘルシンキ」のすぐ近くの地下鉄「ラスティラ駅」で「ヘルシンキ地域交通局(HSL)」の24時間券を購入しました。ABゾーンで9ユーロでした。24時間券であっても初めて使うときに打刻をしていないと不正乗車で罰金を取られるようなので注意が必要です。下りのエスカレーター前で打刻をして、すぐ来た地下鉄に乗り、8駅17分で「Hakaniemi駅」に到着しました。
「Hakaniemi駅」から7番のトラムに乗りました。トラムも「ヘルシンキ地域交通局(HSL)」の24時間券で乗ることができました。「Hallituskatu駅」まで3駅6分の道のりでしたが、街を見ながらのんびり走るので快適でした。
トラムを「Hallituskatu駅」で降りると、目の前に「元老院広場」がありました。開放感のある石畳の広場でした。ヘルシンキで最も古い歴史をもつ歴史地区で、周辺には市庁舎、ヘルシンキ大学の本館、国立図書館などもありました。
「元老院広場」の目の前に「ヘルシンキ大聖堂」がありました。ヘルシンキのランドマーク的な存在の「ヘルシンキ大聖堂」ですが、行ったときは中央のドーム部分が改修中で幕に描かれた絵になっていてちょっと残念でした。
「ヘルシンキ元老院広場」から歩いて数分で「スオメンリンナ島行きフェリー乗り場」に到着しました。いくつかのフェリーが出ているようですが、5番乗り場からHSLが出している19番のフェリーであればHSLの券で乗れました。
24時間券を改札にタッチして「HSL Ferry」の16番に乗船しました。2階の後ろの甲板の席に座ることができました。出港すると海の上からヘルシンキの街並みを見ることができてとても綺麗でした。フェリーは15分ほどでスオメンリンナ島に到着しました。
スオメンリンナ島に上陸し、まずはフェリーターミナルの前の「ビジターセンター」に行きました。10時オープンの前にも地図とガイドがもらえて、綺麗なトイレも使えました。ちょうどオープンしたので中に入ってみると、中にはスオメンリンナに関するちょっとした展示もありました。
フェリーターミナルから島を緩い坂を登っていくと、丘の上に「スオメンリンナ教会」がありました。鐘楼が監視塔としても使用されていたり、窓に射撃用のスリットが設けられていたりと、教会は要塞の軍事施設の一部として設計されていて、教会の軍事的な役割を強調するために、教会の周囲が、砲台を利用した柱に、船のアンカーにも使われるような太い鎖で囲まれていたのが印象的でした。
「スオメンリンナの要塞」の南東部クスターンミエッカに入ると砲台がたくさん並ぶ丘に出ました。ヘルシンキ港の入口を守るスオメンリンナ要塞の最も防御が堅固な部分の一つで、このエリアには大砲や防御壁が設置されていました。カジマットという要塞内部に設けられた通路や部屋もありました。カジマットは地下に設けられていることが多く、厚い石造りの壁によって保護され弾薬や食料などの物資を安全に保管するための倉庫や敵の攻撃から身を守るための避難所としての役割を果たしていたそうです。複雑な迷路のような構造で、敵が侵入した際に内部を容易に把握できないようになっていて、要塞の防衛において戦略的な役割を見ることができて面白かったです。
スオメンリンナ島の最南部付近に「キングスゲート」がありました。スウェーデン王アドルフ・フレドリクが1748年にスオメンリンナを訪れた際に、彼の名誉を記念して建てられたということで、重要なゲストを迎えるために使われていた要塞の公式な入口だそうです。要塞の防衛の要所としても機能していたということで、美しいだけでなく重厚な門でした。
スオメンリンナ観光の最後に「潜水艦ヴェシッコ号」を見ました。第二次世界大戦中にフィンランド海軍の一部として主にソビエト連邦との戦闘で活躍したそうです。水面上でも水中でも航行できるようにするために船のような形をしていました。
フェリー乗り場から右手を見ると、丘の上に赤レンガ造りの「ウスペンスキー大聖堂」が見えました。北欧最大のロシア正教の教会だということで、無料で入ることができました。中ではテンペラ画のキリストと12使徒を見ることができました。
フェリー乗り場から「エスプラナーディ公園」の方へ歩いて道の両脇が「マーケット広場 (カウッパトリ)」でした。民芸品や食べ物を売る屋台がたくさんありました。「ムルッカ」という「モトコクチマス」という小魚を揚げたものを売る屋台がいくつか並んでいて、試食もさせてくれました。クセも無くて美味しかったです。
「マーケット広場 (カウッパトリ)」から歩いて5分ほどで「エスプラナーディ公園」に着きました。ヘンシンキの人々がリラックスしたり、友人と集まったりする公園だということで、ベンチは人で一杯でした。公園内の野外ステージでライブコンサートが行われていたり、歴史的な像があったりと、明るく開放的な公園でした。
「エスプラナーディ公園」から10分ちょっとで「カンピ礼拝堂」に着きました。フィンランドの建築会社K2S Architectsによって設計され、その形状は、滑らかで無窓の楕円形、外観は木材で覆われていました。これは都会の喧騒からの静かな避難所を象徴していて、正式には「沈黙の礼拝堂」という名前なのだそうです。ガイドブックには中に入るのは「無料」と書かれていましたが、今は有料になっていました。
「ヌークシオ国立公園」のハルティアに大きな駐車場とビジターセンターがあったので行ってみました。公園内に車でアクセスできるキャンプ場はないということで諦めて、ビジターセンターでおすすめされたハルティア周辺のピンクと青のトレイルに行ってみました。木々の間を歩く1時間ほどの簡単なトレイルですが、湖の周りをあるくわけでもなく、電柱が合ったり、陸上競技場の脇を通ったりとあまり風情がないので、ここの国立公園を訪れるならもっと時間をかけて奥に入って行かないと良さは伝わらないかと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月7日
朝食にサンドイッチを食べ、 -
紅茶をたっぷり作ってから出発しました。
-
「Heinolan Heinäsaari - Camping and cottages」から車で数分のところに「ヘイノラ レイクサイド パーク」がありました。
フィンランド最大の木 by まめ夫婦さんヘイノラ レイクサイド パーク 広場・公園
-
無料で入れる市立公園で、湖沿いなのでとても雰囲気が良かったです。
-
公園内ではフィンランド最大の木であるといわれている
-
高さ35メートルの「ツァーリポプラ」の木も見ることができました。
-
Heinolaから車で30分ほどで「ラパキストン自然保護区」に到着しました。無料駐車場に車を停め、
小さいですがとても綺麗な湖 by まめ夫婦さんラパキストン自然保護区 自然・景勝地
-
車両通行禁止の道を歩いていくと、
-
木道の遊歩道に出て、
-
すぐに湖に出ました。
-
小さいですがとても綺麗な湖でした。
-
湖沿いにさらに遊歩道がついていて、
-
遊歩道沿いにはたくさんのブルーベリーがなっていました。
-
フィンランドでは一般的に公共の場で野生のブルーベリーを摘むことは許されているので、ベリーを摘みながら歩きました。
-
およそ1時間のトレイルでたくさんのブルーベリーを摘むことができました。
-
ヘルシンキに到着し、「ラスティラ キャンピング ヘルシンキ」に停まることにしました。ここでキャンピングキー18ユーロを作ることができたので、この日は2人、車+テントで1泊27.5ユーロでした。Wi-FiはTVルームで繋がりました。
-
有料ですが、パブリックサウナもありました。
-
町中のせいか、芝生のテントサイトはなかなか混雑していました。そして何より、芝生が海鳥の糞だらけだったのが閉口しました。
-
キッチンに冷蔵庫はありましたが、コンロ、ケトル、レンジはありましたが、トースターはありませんでした。
-
外にも簡単なキッチンがいくつもありました。
-
今日は日本から持参した鍋の下で鶏鍋を作って
-
夕飯としました。
-
キャンプ場のすぐ外は入り江の砂浜になっていたので、
-
雰囲気は良かったです。
-
8月8日
「ラスティラ キャンピング ヘルシンキ」のすぐ近くの地下鉄「ラスティラ駅」で「ヘルシンキ地域交通局(HSL)」の24時間券を購入しました。 -
ABゾーンで9ユーロでした。24時間券であっても初めて使うときにタッチして打刻をしていないと不正乗車で罰金を取られるようなので注意が必要です。
-
下りのエスカレーター前で打刻をして、
-
すぐ来た地下鉄に乗り、
-
8駅17分で「Hakaniemi駅」に到着しました。
-
「Hakaniemi駅」から
-
7番のトラムに乗りました。トラムも「ヘルシンキ地域交通局(HSL)」の24時間券で乗ることができました。
-
「Hallituskatu駅」まで3駅6分の道のりでした。
-
トラムを「Hallituskatu駅」で降りると、目の前に「元老院広場」がありました。開放感のある石畳の広場でした。ヘルシンキで最も古い歴史をもつ歴史地区で、周辺には市庁舎、ヘルシンキ大学の本館、国立図書館などもありました。
開放感のある石畳の広場 by まめ夫婦さん元老院広場 広場・公園
-
「元老院広場」の目の前に「ヘルシンキ大聖堂」がありました。ヘルシンキのランドマーク的な存在の「ヘルシンキ大聖堂」ですが、行ったときは中央のドーム部分が改修中で幕に描かれた絵になっていてちょっと残念でした。
ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会
-
「ヘルシンキ元老院広場」から歩いて数分で「スオメンリンナ島行きフェリー乗り場」に到着しました。
-
いくつかのフェリーが出ているようですが、5番乗り場からHSLが出している19番のフェリーであればHSLの券で乗れました。
「ヘルシンキ元老院広場」から歩いて数分 by まめ夫婦さんスオメンリンナ島行きフェリー乗り場 船系
-
24時間券を改札にタッチして「HSL Ferry」の16番に乗船しました。
フェリーは15分ほどでスオメンリンナ島に到着しました by まめ夫婦さんHSL Ferry 飛行機・セスナ
-
2階の後ろの甲板の席に座ることができました。
-
出港すると海の上からヘルシンキの街並みを見ることができてとても綺麗でした。
-
出港すると海の上からヘルシンキの街並みを見ることができてとても綺麗でした。
-
フェリーは15分ほどでスオメンリンナ島に到着しました。
-
スオメンリンナ島に上陸し、まずはフェリーターミナルの前の「ビジターセンター」に行きました。
地図とガイドがもらえて、綺麗なトイレも使えました by まめ夫婦さんスオメンリンナ 観光案内所 散歩・街歩き
-
10時オープンの前にも地図とガイドがもらえて、綺麗なトイレも使えました。
-
ちょうどオープンしたので中に入ってみると、
地図とガイドがもらえて、綺麗なトイレも使えました by まめ夫婦さんスオメンリンナ 観光案内所 散歩・街歩き
-
中にはスオメンリンナに関する
-
ちょっとした展示もありました。
-
ガイドマップに沿って、まずは「1918年捕虜収容所記念碑」に行ってみました。
-
フィンランド内戦後の1918年から1919年にかけて運営されていた捕虜収容所を追悼する記念碑で、2つの石(自然石と切り出された石)で構成され、1918年と1919年という年号が刻まれていました。
-
フェリーターミナルから島を緩い坂を登っていくと、緩やかな坂を登ると、「スオメンリンナ教会」がありました。
砲台を利用した柱に、船のアンカーにも使われるような太い鎖で囲まれていたのが印象的 by まめ夫婦さんスオメンリンナ教会 寺院・教会
-
この教会は単なる宗教施設ではなく、要塞の一部としての軍事的役割を担っていました。例えば、鐘楼は監視塔として利用され、窓には射撃用のスリットが設けられていました。
-
教会の周囲は砲台を利用した柱や太い鎖で囲まれており、戦争時代の痕跡がそのまま残っています。信仰の場でありながら、軍事施設としても機能していたこの独特な構造に、スオメンリンナの持つ複雑な歴史が感じられました。
-
橋を渡り、
-
要塞のトンネルをくぐると、
-
「グレート・コートヤード」に出ました。
-
スウェーデン出身のオーガスティン・エーレンスヴァルド が設計して、1760年代に建設されたということで、
-
要塞の主要な広場であり、スオメンリンナの行政の中心地として利用されていたそうです。
-
「グレート・コートヤード」の空く近くに「乾ドック」がありました。フィンランド最古であり、ヨーロッパでも最古級の現存する乾ドックだということです。
-
建設は1750年に始まり、スウェーデン王国による要塞建設の一環として造られたということです。特に軍艦の修理や建造のために使用され、その設計と技術は当時の先進的なもので、現在も稼働しているということでした。
-
島の南東部にある「クスターンミエッカ」は、防御の要となる砲台が数多く配置された丘でした。
-
このエリアは特に印象的で、大砲がズラリと並び、
ヘルシンキ港の入口を守るスオメンリンナ要塞 by まめ夫婦さんスオメンリンナの要塞 建造物
-
かつてヘルシンキ港を守るための要所として活躍していたことがわかりました。
ヘルシンキ港の入口を守るスオメンリンナ要塞 by まめ夫婦さんスオメンリンナの要塞 建造物
-
また、要塞の内部には「カジマット」と呼ばれる
-
地下通路や倉庫があり、
-
物資の保管や兵士たちの避難所として利用されていたそうです。
-
カジマットは迷路のような構造をしており、
-
侵入者にとっては非常に混乱を招く設計でした。この巧妙な戦略的デザインは、要塞建築の技術の高さを物語っています。
-
要塞の防衛において
-
戦略的な役割を見ることができて面白かったです。
-
スオメンリンナ島の最南部付近に「キングスゲート」がありました。
-
スウェーデン王アドルフ・フレドリクが1748年にスオメンリンナを訪れた際に、彼の名誉を記念して建てられたということで、要塞の公式な入口として、訪問する重要なゲストを迎えるために使われていたそうです。
-
要塞の防衛の要所としても機能していたということで、美しいだけでなく重厚な門でした。
重要なゲストを迎えるために使われていた要塞の公式な入口 by まめ夫婦さんキングスゲート 史跡・遺跡
-
一通り見学を終え、
-
フェリーターミナルへ戻りました。
-
色々な要塞のトンネルを通りながら 戻りました。その方が楽しいと思います。
-
帰りは 地図に頼らず、
-
スオメンリンナ観光の最後に「潜水艦ヴェシッコ号」を見ました。第二次世界大戦中にフィンランド海軍の一部として主にソビエト連邦との戦闘で使用されたそうです。
第二次世界大戦中にフィンランド海軍の一部として主にソビエト連邦との戦闘で活躍 by まめ夫婦さん潜水艦ヴェシッコ号 文化・芸術・歴史
-
水面上でも水中でも航行できるようにするために船のような形をしていました。
-
見学を終え、
-
フェリーでヘルシンキに戻りました。
-
フェリー乗り場から右手を見ると、丘の上に赤レンガ造りの「ウスペンスキー大聖堂」が見えました。
北欧最大のロシア正教の教会だということです by まめ夫婦さんウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
-
北欧最大のロシア正教の教会だということで、
北欧最大のロシア正教の教会だということです by まめ夫婦さんウスペンスキー大聖堂 寺院・教会
-
無料で入ることができました。
-
中ではテンペラ画のキリストと12使徒を見ることができました。
-
フェリー乗り場から「エスプラナーディ公園」の方へ歩いて道の両脇が「マーケット広場 (カウッパトリ)」でした。
民芸品や食べ物を売る屋台がたくさんありました by まめ夫婦さんマーケット広場 (カウッパトリ) 市場
-
民芸品や
-
食べ物を売る屋台がたくさんありました。
-
「ムルッカ」という「モトコクチマス」という小魚を揚げたものを売る屋台がいくつか並んでいて、試食もさせてくれました。クセも無くて美味しかったです。
民芸品や食べ物を売る屋台がたくさんありました by まめ夫婦さんマーケット広場 (カウッパトリ) 市場
-
公園内の野外ステージでライブコンサートが行われていたり、
-
「マーケット広場 (カウッパトリ)」から歩いて5分ほどで「エスプラナーディ公園」に着きました。
-
ヘンシンキの人々がリラックスしたり、友人と集まったりする公園だということで、ベンチは人で一杯でした。
明るく開放的な公園 by まめ夫婦さんエスプラナーディ公園 広場・公園
-
歴史的な像があったりと、明るく開放的な公園でした。
明るく開放的な公園 by まめ夫婦さんエスプラナーディ公園 広場・公園
-
公園を出ると、「ムーミンショップ」があったので
-
ちょっと覗いてみました。
-
「エスプラナーディ公園」から10分ちょっとで「カンピ礼拝堂」に着きました。フィンランドの建築会社K2S Architectsによって設計され、その形状は、滑らかで無窓の楕円形、外観は木材で覆われていました。これは都会の喧騒からの静かな避難所を象徴していて、正式には「沈黙の礼拝堂」という名前なのだそうです。ガイドブックには中に入るのは「無料」と書かれていましたが、今は有料になっていました。
有料になっていました by まめ夫婦さんカンピ礼拝堂 寺院・教会
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ヘルシンキ(フィンランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヘルシンキ(フィンランド) の人気ホテル
フィンランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィンランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年08月北欧
0
96