2024/08/04 - 2024/08/06
3位(同エリア3件中)
まめ夫婦さん
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2024/08/06
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8月4日
今回の旅も「羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近)」から始まりました。いつものように「かき揚げそば」と「12種の野菜カレー」のあと、「とんこつラーメン(紅ショウガ入り)」と「おにぎり」をいただきました。どちらも安定して美味しかったです。このあと機内食を堪能したかったので、今回はこのくらいにしておきました。
今回のチケットはHND-BKK-OSLの往復がQクラスで364840円でした。これで16498マイル貯まるので、マイル単価は約23円でした。ちょっと高いですがご時世ですし、ゴールドメンバーのアップグレードアワードを使えば、全セクターフルフラットのビジネスクラスになるので仕方ありません。まずは離陸前にウエルカムドリンクのシャンパンをいただき、離陸後は白ワインとおつまみと楽しみました。機内食は前菜の「シーフードムース」と「ガーリックブレッド」を白ワインで楽しんでから、メインのタイセットは「マッサマンカレー」、ウエスタンセットは「ラムステーキ」でした。食後はチーズとドライフルーツ、スイーツのレアチーズムースと紅茶まで堪能し、ゆったりとバンコクに到着しました。
バンコク到着後は「ロイヤルシルクラウンジ」で過ごしました。この日のスペシャルはBBQポークライスでした。タイサラダと一緒にご飯に盛り付けていただきました。ダックのスープも美味しかったです。そして、この日何より嬉しかったのは、生ココナッツジュースやスムージーがふるまわれていたことで、どちらもとても美味しかったです。
久しぶりに「タイ国際航空ロイヤルオーキッドスパラウンジ」に明かりがついていたので入ってみました。コロナ禍だったせいか、タイ国際航空の経営が破綻したせいか、マッサージの提供は無くなったままで、入り口の「SPA」の文字も外されていました。中は「ティールーム」として営業しているそうで、ロイヤルシルクラウンジには置いていないお茶と、マカロンやタルトなどの洋風スイーツやココナッツを使ったようなタイ風のスイーツが置いてありました。お茶と合わせてゆったりとティータイムを楽しむことができました。
0:05発のオスロ行きTG954便は1時間ほど遅れて出発しました。海老の入ったトムヤム味のゼリーとクリームチーズのタルトのおつまみをいただきながらワインを楽しみ、前菜は「サーモンとカニのタルタル」と「ガーリックトースト」でした。洋食の魚料理は「真空調理した平目のフライパン焼き タラゴンシャロットのクリームソース添え」で、タイ料理の肉料理は「グリルしたラムリブのレッドカレー」、「五香辛料で煮込んだラーチャブリ黒豆腐と半熟卵」、「フレンチビーンズのソテー、グリルしたスイートコーン」、「ジャスミンライス」でした。「プレミアムチーズの盛り合わせ、フルーツ、ナッツ、クラッカーとマンゴーチャツネの組み合わせ」をいただき、デザートは「マンゴーもち米のクレームブリュレ添え」、または「チョコレートヘーゼルナッツガナッシュのバニラソース添え」でした。お腹いっぱいになったところでベッドをセットし就寝しました。
8月5日
朝食は「クロワッサン」、「ヨーグルト」、「季節のフルーツ」の後、「タイのトムヤム風ジャスミンライス 魚介入りスープ イクラと温泉卵添え」でした。オスロには1時間ちょっと遅れた午前9時ころ到着しました。乗り継ぎ便を1つ遅い便にしておいて良かったです。HND-BKK-OSLを連続して搭乗すると、機内食も存分に楽しみきれないので、次回はバンコクでストップオーバーしてもいいかと思いました。
ノルウェーに入国して荷物も受け取り、あらためてSASのチェックインをした後、国際線の SAS ラウンジに入りました。中で2つに分かれていて ゴールドメンバーの方の部屋を少し空いていました。シャワーを使いたかったのですがシャワーはありませんでした。食べ物はパンとサラダ スープフルーツ 程度で それほど充実はしていませんでしたので、サラダだけいただきました。
12:45発のSK868で、ストックホルムに向かいました。今回のチケットはオスロ-ストックホルム-ヘルシンキの往復で40870円でした。一番安い「SAS Go Light」だと荷物が預けられませんでしたが、「SAS Go Smart」にしたので、23kgに加えて、スターアライアンスのゴールド特典で23kgをもう一つ預けることができました。しかし、タイ航空のマイル加算はありませんでした。
ストックホルムに到着後、「スカンジナビア航空 ゴールドラウンジ (ストックホルム アーランダ空港)」に入りました。オスロのラウンジで浴びれなかったので、まずはシャワーを借りました。タオルも貸してくれました。食べ物はライスやキムチがあるのが嬉しかったです。ライスにキムチとシチューをかけて美味しくいただきました。その後はポテトチップとコーラを飲みながら、出発までのんびりと過ごしました。
15:30発SK708便に乗り継ぎヘルシンキに向かいました。機内には有料のドリンクとフードのメニューがありましたが、コーヒーと紅茶は無料でくれました。
ヘルシンキ空港のハーツでレンタカーを借りました。ハイブリッドをリクエストしておいたので、トヨタのヤリスになりました。8/5~8/16までの11日間でスーパーカバー込みで754ユーロでした。フィンランドはレギュラーガソリンが1Lあたり2ユーロ以上するので、ハイブリットでありがたかったです。
ヘルシンキを出発して車で1時間半ほどで「Kärkkäinen Lahti」に着きました。「Kärkkäinen Lahti」は日本のホームセンターのようなお店ですが、広大な売り場の2階建てで、膨大の量の日用品がありました。ここを訪れた目的はPRIMUSの「220 G SUMMER CASSETTE GAS」を買うためでした。「220 G SUMMER CASSETTE GAS」は一本4.5日本のイワタニのカセットコンロと互換しているガスで、1本4.9ユーロと1000円近くするので、やや高額ですが、カセットコンロを使ってのキャンプ生活には必要なので購入しました。
8月6日
フィンランドの初日は「Heinolan Heinäsaari - Camping and cottages」に宿泊することにしました。2名+車とテントで一泊25ユーロでした。湖畔の好きなところにテントを張ることができたので、景色も良くサイトはゆったりとしていました。キッチンには冷凍・冷蔵庫もあり、設備は整っていました。Wi-Fiはメインビルディングの周辺のみで繋がりました。シャワーは無料でした。まだ食材を買っていないので、おかかご飯とインスタントのみそ汁で朝食をいただきました。男女別でしたがパブリックサウナもあったので、10時からの男性用のサウナに入ってみました。おしりに紙を敷いてフィンランド式サウナを初体験できました。
Heinolanから車で1時間ほどで、世界文化遺産に登録されている「ヴェルラ砕木 板紙工場」に到着しました。フィンランドは国土の70%以上が森林に覆われ、残りの多くも湖や川で占められています。この豊かな自然を生かして誕生したのが「ヴェルラ砕木・板紙工場」です。19世紀末の工場建築特有の赤レンガの外観。工場は川沿いに位置しており、当時の水車や建物が保存された姿そのままに残されていました。この工場は1872年に創設され、19世紀後半に確立された技術を用いて木材を砕き、板紙を生産する施設として、フィンランドの製紙業発展の一端を担いました。外観は無料で見学可能ですが、内部を見学するにはガイドツアーに参加する必要がありましたので、12時のガイドツアーに参加しました。ツアー料金は1人15ユーロでした。ツアーでは、工場内の生産プロセスが丁寧に紹介されました。ガイドはフィンランド語のみでしたが、日本語の説明プレートを貸してくれたのと、Google翻訳で訳しながらついていったのと、最後の映像に日本語の字幕をつけてくれたのでよくわかりました。周囲の森で伐採されたモミの木が運び込まれ、50cmほどの丸太に切られた後、圧力をかけて1mm程度のチップに加工されます。このチップに川の水が加えられ、ドロドロとしたパルプへと変化。最終的に板紙として仕上げられました。この板紙は、軽くて丈夫という特徴から、本の表紙や箱などの材料としてヨーロッパやアメリカへ輸出されました。工場では、労働者の40%以上が女性で、長時間の労働にもかかわらず、男性の6割程度の賃金で働いていたとのことでした。印象的だったのは、ある女性労働者の「マリア・ワットソン」さんの話でした。彼女は51年間も同じ作業を続け、その結果、床に彼女のかかとが動いた跡が残っていました。また、紙を乾燥させるために作業中に出た木屑は燃料として利用されるなど、無駄が一切ありませんでした。100%自然素材で作られた板紙は化学薬品を一切使用しておらず、現在の基準ではコストがかかりすぎて採算が取れない製法だということです。「ヴェルラ砕木・板紙工場」が世界遺産に登録された理由の一つは、工場だけでなく周囲の森や湖が自然と一体化した景観が評価されたことにあります。この豊かな自然の恵みが、工場の存在を支えていたのです。施設自体は1964年に老朽化のため閉鎖されましたが、現在では博物館として保存され、フィンランドを代表する産業遺産となっています。19世紀にフィンランドの経済を支えた製紙業の歴史に触れることができて満足度は高かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月4日
今回の旅も「羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近)」から始まりました。羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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いつものように「かき揚げそば」と「12種の野菜カレー」のあと、
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「とんこつラーメン(紅ショウガ入り)」と「おにぎり」をいただきました。どちらも安定して美味しかったです。このあと機内食を堪能したかったので、今回はこのくらいにしておきました。
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羽田10:35発TG683バンコク行きに搭乗しました。
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今回のチケットはHND-BKK-OSLの往復がQクラスで364840円でした。これで16498マイル貯まるので、マイル単価は約23円でした。ちょっと高いですがご時世ですし、ゴールドメンバーのアップグレードアワードを使えば、全セクターフルフラットのビジネスクラスになるので仕方ありません。
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まずは離陸前にウエルカムドリンクのシャンパンをいただき、
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離陸後は白ワインとおつまみと楽しみました。
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機内食は前菜の「シーフードムース」と
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「ガーリックブレッド」を白ワインで楽しんでから、
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メインのタイセットは「マッサマンカレー」、
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ウエスタンセットは「ラムステーキ」でした。
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食後はチーズとドライフルーツ、
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スイーツのレアチーズムースと紅茶まで堪能し、
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ゆったりとバンコクに到着しました。
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バンコク到着後は「ロイヤルシルクラウンジ」で過ごしました。
ロイヤルシルクラウンジ (スワンナプーム空港内) 空港ラウンジ
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この日のスペシャルはBBQポークライスでした。
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タイサラダと一緒に
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ご飯に盛り付けていただきました。
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ダックのスープも美味しかったです。
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そして、この日何より嬉しかったのは、
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生ココナッツジュースや
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スムージーがふるまわれていたことで、どちらもとても美味しかったです。
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タイらしい
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ココナッツを使ったスイーツもいただきました。
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久しぶりに「タイ国際航空ロイヤルオーキッドスパラウンジ」に明かりがついていたので入ってみました。コロナ禍だったせいか、タイ国際航空の経営が破綻したせいか、マッサージの提供は無くなったままで、入り口の「SPA」の文字も外されていました。
タイ国際航空ロイヤルオーキッドスパラウンジ エステ・スパ・マッサージ
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中は「ティールーム」として営業しているそうで、
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ロイヤルシルクラウンジには置いていないお茶と、
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マカロンやタルトなどの洋風スイーツや
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ココナッツを使ったようなタイ風のスイーツが置いてありました。
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お茶と合わせてゆったりとティータイムを楽しむことができました。
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0:05発のオスロ行きTG954便は1時間ほど遅れて出発しました。
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海老の入ったトムヤム味のゼリーとクリームチーズのタルトのおつまみをいただきながら
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ワインを楽しみ、
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前菜は「サーモンとカニのタルタル」と
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「ガーリックトースト」でした。
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洋食の魚料理は「真空調理した平目のフライパン焼き タラゴンシャロットのクリームソース添え」で、
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タイ料理の肉料理は「グリルしたラムリブのレッドカレー」、「五香辛料で煮込んだラーチャブリ黒豆腐と半熟卵」、「フレンチビーンズのソテー、グリルしたスイートコーン」、「ジャスミンライス」でした。
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「プレミアムチーズの盛り合わせ、フルーツ、ナッツ、クラッカーとマンゴーチャツネの組み合わせ」をいただき、
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デザートは「マンゴーもち米のクレームブリュレ添え」、
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または「チョコレートヘーゼルナッツガナッシュのバニラソース添え」でした。お腹いっぱいになったところでベッドをセットし就寝しました。
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8月5日
朝食は「クロワッサン」、「ヨーグルト」、 -
「季節のフルーツ」の後、
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「タイのトムヤム風ジャスミンライス 魚介入りスープ イクラと温泉卵添え」でした。
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オスロには1時間ちょっと遅れた午前9時ころ到着しました。乗り継ぎ便を1つ遅い便にしておいて良かったです。HND-BKK-OSLを連続して搭乗すると、機内食も存分に楽しみきれないので、次回はバンコクでストップオーバーしてもいいかと思いました。
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ノルウェーに入国して荷物も受け取り、あらためてSASのチェックインをした後、国際線の SAS ラウンジに入りました。中で2つに分かれていて ゴールドメンバーの方の部屋を少し空いていました。シャワーを使いたかったのですがシャワーはありませんでした。
SASラウンジ(オスロ空港) 空港ラウンジ
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食べ物はパンとサラダ スープフルーツ 程度で それほど充実はしていませんでしたので、
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サラダだけいただきました。
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12:45発のSK868で、ストックホルムに向かいました。今回のチケットはオスロ-ストックホルム-ヘルシンキの往復で40870円でした。一番安い「SAS Go Light」だと荷物が預けられませんでしたが、「SAS Go Smart」にしたので、23kgに加えて、スターアライアンスのゴールド特典で23kgをもう一つ預けることができました。しかし、タイ航空のマイル加算はありませんでした。
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ストックホルムに到着後、「スカンジナビア航空 ゴールドラウンジ (ストックホルム アーランダ空港)」に入りました。
スカンジナビア航空 ゴールドラウンジ (ストックホルム アーランダ空港) 空港ラウンジ
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オスロのラウンジで浴びれなかったので、まずはシャワーを借りました。
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タオルも貸してくれました。
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食べ物はライスやキムチがあるのが嬉しかったです。
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ライスにキムチとシチューをかけて美味しくいただきました。
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その後はポテトチップとコーラを飲みながら、
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出発までのんびりと過ごしました。
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15:30発SK708便に乗り継ぎヘルシンキに向かいました。
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機内には有料のドリンクとフードのメニューがありましたが、コーヒーと紅茶は無料でくれました。
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ヘルシンキ空港のハーツでレンタカーを借りました。ハイブリッドをリクエストしておいたので、トヨタのヤリスになりました。8/5~8/16までの11日間でスーパーカバー込みで754ユーロでした。フィンランドはレギュラーガソリンが1Lあたり2ユーロ以上するので、ハイブリットでありがたかったです。
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「Kärkkäinen Lahti」は日本のホームセンターのようなお店ですが、広大な売り場の2階建てで、膨大の量の日用品がありました。ここを訪れた目的はPRIMUSの「220 G SUMMER CASSETTE GAS」を買うためでした。「220 G SUMMER CASSETTE GAS」は一本4.5日本のイワタニのカセットコンロと互換しているガスで、1本4.9ユーロと1000円近くするので、やや高額ですが、カセットコンロを使ってのキャンプ生活には必要なので購入しました。
PRIMUSの「220 G SUMMER CASSETTE GAS」を買うために by まめ夫婦さんKärkkäinen Lahti 百貨店・デパート
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フィンランドの初日は「Heinolan Heinäsaari - Camping and cottages」に宿泊することにしました。
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2名+車とテントで一泊25ユーロでした。湖畔の好きなところにテントを張ることができたので、景色も良く、サイトはゆったりとしていました。
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キッチンには冷凍・冷蔵庫もあり、
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設備は整っていました。Wi-Fiはメインビルディングの周辺のみで繋がりました。
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8月6日
シャワーは無料でした。まだ食材を買っていないので、おかかご飯とインスタントのみそ汁で朝食をいただきました。 -
男女別でしたがパブリックサウナもあったので、10時からの男性用のサウナに入ってみました。
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おしりに紙を敷いて
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フィンランド式サウナを初体験できました。
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Heinolanから車で1時間ほどで、世界文化遺産に登録されている「ヴェルラ砕木 板紙工場」に到着しました。
ヴェルラ砕木 板紙工場 文化・芸術・歴史
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フィンランドは国土の70%以上が森林に覆われ、残りの多くも湖や川で占められています。この豊かな自然を生かして誕生したのが「ヴェルラ砕木・板紙工場」です。19世紀末の工場建築特有の赤レンガの外観。工場は川沿いに位置しており、当時の水車や建物が保存された姿そのままに残されていました。
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この工場は1872年に創設され、19世紀後半に確立された技術を用いて木材を砕き、板紙を生産する施設として、フィンランドの製紙業発展の一端を担いました。
外観は無料で見学可能ですが、内部を見学するにはガイドツアーに参加する必要がありましたので、12時のガイドツアーに参加しました。ツアー料金は1人15ユーロでした。 -
ツアーでは、工場内の生産プロセスが丁寧に紹介されました。ガイドはフィンランド語のみでしたが、日本語の説明プレートを貸してくれたのと、Google翻訳で訳しながらついていったのと、最後の映像に日本語の字幕をつけてくれたのでよくわかりました。
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周囲の森で伐採されたモミの木が運び込まれ、
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50cmほどの丸太に切られた後、
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圧力をかけて1mm程度のチップに加工されます。
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このチップに川の水が加えられ、ドロドロとしたパルプへと変化。
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最終的に板紙として仕上げられました。
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この板紙は、軽くて丈夫という特徴から、
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本の表紙や箱などの材料としてヨーロッパやアメリカへ輸出されました。
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工場では、労働者の40%以上が女性で、長時間の労働にもかかわらず、男性の6割程度の賃金で働いていたとのことでした。
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印象的だったのは、ある女性労働者の「マリア・ワットソン」さんの話でした。
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彼女は51年間も同じ作業を続け、
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その結果、床に彼女のかかとが動いた跡が残っていました。
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また、紙を乾燥させるために
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作業中に出た木屑は燃料として利用されるなど、無駄が一切ありませんでした。
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100%自然素材で作られた板紙は化学薬品を一切使用しておらず、現在の基準ではコストがかかりすぎて採算が取れない製法だということです。
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「ヴェルラ砕木・板紙工場」が世界遺産に登録された理由の一つは、工場だけでなく周囲の森や湖が自然と一体化した景観が評価されたことにあります。
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この豊かな自然の恵みが、工場の存在を支えていたのです。
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施設自体は1964年に老朽化のため閉鎖されましたが、現在では博物館として保存され、フィンランドを代表する産業遺産となっています。
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19世紀にフィンランドの経済を支えた製紙業の歴史に触れることができて満足度は高かったです。
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キャンプ場に戻る途中、スーパーで食材を購入しました。
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豚肉、
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チーズ、ヨーグルト、生ハム、パン、マッシュルーム、ピクルス、オリーブ、玉ねぎ、パスタ、トマトソースと買って、30ユーロちょっとでした。
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夕食に豚肉のトマトチーズ焼きとチーズリゾットを食べて就寝しました。
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