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 今回の旅は、行きは新日本海フェリーで新潟港から小樽港、帰りは苫小牧西港から仙台港までという行程です。表紙の写真は、神威岬への道です。<br /> 1日目は、東京駅に7時50分集合で、東京8:22発のとき302号に乗り、新潟10:45着でした。ここからジャンボタクシーで新潟港へ行き、12:00発の新日本海フェリー「あざれあ」に乗船しました。部屋はテラス付きデラックス船室です。まずは、昼食と思い、レストランで新潟ラーメンを食べました。醤油味でまあまあおいしいラーメンでした。その後、風呂に行きました。風呂は露天と内湯があり、どちらも結構熱い湯でした。露天では、海原を見ながら入れます。自販機や売店などで飲み物を買うことができ、私はサッポロクラシックを購入しました。湯上りの一杯は格別です。昼寝をして、夕食です。夕食はグリルでフルコースです。多分小樽のホテルの料理だと思います。大変おいしくいただきました。<br />2日目、「あざれあ」の小樽着岸は4:30ですが、我々のツアはグリルで朝定食を食べ、7時に下船となっています。日高観光のバスがフェリーターミナルに来ていて、これに乗ってこれから積丹に向かいます。今回のツアは夫婦限定で65才以上という条件がついています。同行したのは、7組14名でした。それで、バスは1人で2座席を使え、ゆったりとした移動です。およそ1時間半近くかけて積丹の神威岬の駐車場に着きましたが、大変風が強くともすればよろけてしまうほどの強さです。それでも風に逆らって、女人禁制の表示のある場所まで行ってみると、立ち入り禁止の標示がありこれ以上行くことができません。もともと風の強い場所ですが、このようなことは初めてです。残念ながら、そこから引き返しました。次の見学場所は小樽です。昼のお寿司は11時半の予約です。だいぶ早く着いてしまったので、小樽運河を見たりして時間を使いました。北海道に来たにもかかわらずなんと気温が31℃以上もあって大変暑いです。運河から15分ほど歩いて、堺町本町通りにある「福鮨」に行きました。ここで鮨の昼食です。その後、自由時間になったので、小樽に来るといつも訪れる「BINEバイン」というワインの店に行きました。ここは昔銀行だった建物を使って食事やお酒を飲める店にしたところです。久しぶりにきましたが、少し変わってしまっていて、昼はランチのみになっていました。以前は、北海道ならではのつまみとワインが落ち着いて楽しめるところで大変気に入ったお店でした。とても残念でした。それでも、少しの料理とワインを楽しみました。集合時間が迫ってきたので、集合場所のバスの駐車場へ行きました。ここから京極吹き出し公園に向かいます。この公園は初めてです。途中から天気が悪くなり、公園に着いたときは雨が降って写真を撮るのに苦労しました。温度が6℃という水をペットボトルにくんだところ、冷たいのでボトルの表面がすぐ曇ってしまいました。その後、今日の宿ウエスティンルスツリゾートに向かいました。この宿の部屋は、リゾネットタイプで、2階が入り口と寝室、1階が居間や風呂、洗面所になっています。お風呂は内湯が2つ,露天が1つで、紫色のジャグジーは少しぬるめで、露天と1つの内湯は41℃を超える熱さです。売店でビールを買うことができます。今宵の夕食は、和食とビュッフェから選べます。我々は明日の朝食がビュッフェスタイルなので、和食を選びました。<br />3日目、ホテルのビュッフェスタイルの朝食後、ホテルを9時に出発して、洞爺湖へ向かいました。洞爺湖のサイロ展望台から洞爺湖を眺め、反対側に見える羊蹄山を撮りました。続いて昭和新山に行きました。ここでは、ロープウェイで有珠山に上って上から昭和新山を眺めることができます。ロープウェイは往復1800円です。その後、ザ・ウインザーホテル洞爺へ行って、ランチです。ご存じG7の会合が行われた場所だけあって、大変豪華ホテルです。洞爺湖を見下ろすダイニングで昼食です。それなりにおいしいけど場所を売っているような感じさえします。それから、今回の旅の最後の観光である支笏湖に向かいました。この湖は透明度がすごいです。「水の謌」という洋菓子店があり、ここのシュークリームがおいしいとガイドさんが言っていたので、食べてみましたが、まあまあというところです。ここの見学を終わり、苫小牧西港へ向かうのですが、時間が少しあるというので、海産物が買える場所に案内してくれるということになりました、しかし、行ってみると午後4時に閉店していて購入することができませんでした。苫小牧西港から19時出航の太平洋フェリー「いしかり」に乗船しました。部屋は海側特等客室です。食事は夕・朝ともビュッフェスタイルのチケットがついています。まず風呂に入ってから、サッポロクラシックを飲んでからの夕食です。品数は多いとはいえず、味も普通です。部屋に戻ってから、飲み直しで焼酎にしました。<br />4日目、朝食のビュッフェスは夕食よりも品数が少なく、お勧めできるようなものではありません。10時に仙台港に着岸して、ジャンボタクシーで仙台駅に行って、駅のレストランでそばを食べて、12:25発のやまびこ54号で上野まで行ってから帰宅し、今回の旅は終わりました。<br /> 総じて、ゆったりとした旅でしたが、積丹、小樽、洞爺湖、支笏湖など行ったところだったことが少し残念です。それでも、新日本海フェリーは乗ったことがないのでよかったかな。さらに、あざれあのグリルでのフルコースはよかった。

フェリーで往復北海道

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2024/08/22 - 2024/08/25

1602位(同エリア2725件中)

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46

チュウチャン

チュウチャンさん

 今回の旅は、行きは新日本海フェリーで新潟港から小樽港、帰りは苫小牧西港から仙台港までという行程です。表紙の写真は、神威岬への道です。
 1日目は、東京駅に7時50分集合で、東京8:22発のとき302号に乗り、新潟10:45着でした。ここからジャンボタクシーで新潟港へ行き、12:00発の新日本海フェリー「あざれあ」に乗船しました。部屋はテラス付きデラックス船室です。まずは、昼食と思い、レストランで新潟ラーメンを食べました。醤油味でまあまあおいしいラーメンでした。その後、風呂に行きました。風呂は露天と内湯があり、どちらも結構熱い湯でした。露天では、海原を見ながら入れます。自販機や売店などで飲み物を買うことができ、私はサッポロクラシックを購入しました。湯上りの一杯は格別です。昼寝をして、夕食です。夕食はグリルでフルコースです。多分小樽のホテルの料理だと思います。大変おいしくいただきました。
2日目、「あざれあ」の小樽着岸は4:30ですが、我々のツアはグリルで朝定食を食べ、7時に下船となっています。日高観光のバスがフェリーターミナルに来ていて、これに乗ってこれから積丹に向かいます。今回のツアは夫婦限定で65才以上という条件がついています。同行したのは、7組14名でした。それで、バスは1人で2座席を使え、ゆったりとした移動です。およそ1時間半近くかけて積丹の神威岬の駐車場に着きましたが、大変風が強くともすればよろけてしまうほどの強さです。それでも風に逆らって、女人禁制の表示のある場所まで行ってみると、立ち入り禁止の標示がありこれ以上行くことができません。もともと風の強い場所ですが、このようなことは初めてです。残念ながら、そこから引き返しました。次の見学場所は小樽です。昼のお寿司は11時半の予約です。だいぶ早く着いてしまったので、小樽運河を見たりして時間を使いました。北海道に来たにもかかわらずなんと気温が31℃以上もあって大変暑いです。運河から15分ほど歩いて、堺町本町通りにある「福鮨」に行きました。ここで鮨の昼食です。その後、自由時間になったので、小樽に来るといつも訪れる「BINEバイン」というワインの店に行きました。ここは昔銀行だった建物を使って食事やお酒を飲める店にしたところです。久しぶりにきましたが、少し変わってしまっていて、昼はランチのみになっていました。以前は、北海道ならではのつまみとワインが落ち着いて楽しめるところで大変気に入ったお店でした。とても残念でした。それでも、少しの料理とワインを楽しみました。集合時間が迫ってきたので、集合場所のバスの駐車場へ行きました。ここから京極吹き出し公園に向かいます。この公園は初めてです。途中から天気が悪くなり、公園に着いたときは雨が降って写真を撮るのに苦労しました。温度が6℃という水をペットボトルにくんだところ、冷たいのでボトルの表面がすぐ曇ってしまいました。その後、今日の宿ウエスティンルスツリゾートに向かいました。この宿の部屋は、リゾネットタイプで、2階が入り口と寝室、1階が居間や風呂、洗面所になっています。お風呂は内湯が2つ,露天が1つで、紫色のジャグジーは少しぬるめで、露天と1つの内湯は41℃を超える熱さです。売店でビールを買うことができます。今宵の夕食は、和食とビュッフェから選べます。我々は明日の朝食がビュッフェスタイルなので、和食を選びました。
3日目、ホテルのビュッフェスタイルの朝食後、ホテルを9時に出発して、洞爺湖へ向かいました。洞爺湖のサイロ展望台から洞爺湖を眺め、反対側に見える羊蹄山を撮りました。続いて昭和新山に行きました。ここでは、ロープウェイで有珠山に上って上から昭和新山を眺めることができます。ロープウェイは往復1800円です。その後、ザ・ウインザーホテル洞爺へ行って、ランチです。ご存じG7の会合が行われた場所だけあって、大変豪華ホテルです。洞爺湖を見下ろすダイニングで昼食です。それなりにおいしいけど場所を売っているような感じさえします。それから、今回の旅の最後の観光である支笏湖に向かいました。この湖は透明度がすごいです。「水の謌」という洋菓子店があり、ここのシュークリームがおいしいとガイドさんが言っていたので、食べてみましたが、まあまあというところです。ここの見学を終わり、苫小牧西港へ向かうのですが、時間が少しあるというので、海産物が買える場所に案内してくれるということになりました、しかし、行ってみると午後4時に閉店していて購入することができませんでした。苫小牧西港から19時出航の太平洋フェリー「いしかり」に乗船しました。部屋は海側特等客室です。食事は夕・朝ともビュッフェスタイルのチケットがついています。まず風呂に入ってから、サッポロクラシックを飲んでからの夕食です。品数は多いとはいえず、味も普通です。部屋に戻ってから、飲み直しで焼酎にしました。
4日目、朝食のビュッフェスは夕食よりも品数が少なく、お勧めできるようなものではありません。10時に仙台港に着岸して、ジャンボタクシーで仙台駅に行って、駅のレストランでそばを食べて、12:25発のやまびこ54号で上野まで行ってから帰宅し、今回の旅は終わりました。
 総じて、ゆったりとした旅でしたが、積丹、小樽、洞爺湖、支笏湖など行ったところだったことが少し残念です。それでも、新日本海フェリーは乗ったことがないのでよかったかな。さらに、あざれあのグリルでのフルコースはよかった。

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
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