2024/08/14 - 2024/08/18
107位(同エリア1064件中)
Amalfi-whiteさん
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32か国目 インド
日程
〇 8/14 JL39 HND 10:40 - DEL 16:00
Hotel Hari Piorko 泊
● 8/15 ゴールデントライアングル1泊2日プライベートツアー
(シゲタトラベル)
アグラ:タージマハル
→ジャイプール Hotel ALBANA HAVELI 泊
〇 8/16 ジャイプール観光後、デリーへ
Hotel Hari Piorko 泊
〇 8/17 デリー市内観光
JL30 DEL 19:05 機内泊
〇 8/18 HND 06:45、北海道へ
インド旅行用【持ち物】
ミネラルウォーター3本
DAKARA
虫よけスプレー
虫刺され塗り薬 新ウナクール
解熱剤
赤玉(腹痛用 お腹の痛みを緩和しながら出す!)
枕用タオル(紙を洗って寝ても朝かゆいという話を聞いて...)
流せるティッシュ
便座シート
彼は 蚊取り線香(ローズ)を準備してくれました^^
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
おはようございます^^
朝6時
ホテルのレセプションでガイドさんとドライバー
お二人のあたたかい笑顔に出迎えられ
1泊2日のツアー出発!ハリ ピオルコ イン エクスプレス アット ニューデリー レイルウェイ ステーション ホテル
-
さっそくガソリンスタンドに寄ります。
インドでは給油時 同乗者は車から降りなければならないそうです。
ちなみに今回お世話になった車は天然ガス車。
suzukiでした。 -
スタッフ 朝礼かな?
ガイドさんによると今日はインド独立記念日なので、みんなで記念撮影したりして
ちょっと特別らしい。 -
高速道路をおりてお手洗い休憩。
屋台料理やスナック系のお店がいくつか。
もちろんカレーもありました。
暑かったのでアイスクリーム食べたいな~と心の声が漏れてしまった!笑
どんな一言も聞き逃さないガイドさんは、お腹壊すから食べないで~と
注意を受けた(笑)
その後 タージマハルへ行くと食べ物は何もないからと
そのへんで買ってきたバナナを2本いただき、大丈夫かな...と不安な顔を
していた私に「大丈夫、食べて」とほぼ強制的に(笑)勧めてきて
食べるまでずっと見られていたので(笑)信用していただきました。
彼も私もお腹は無事でした^^ -
デリーから車で約4時間。
愛の都市 アグラに到着しました。
さっそくサリーのレンタル店へ。
レンタル料は別途。
お店に入ると 出たー!あの雰囲気(笑)
どうぞどうぞと色々勧めてくる。
彼はきっぱりお断りしていて、お店の方がちょっと気の毒だったけれど
好みとプライスが合わなかったから仕方ないわね。
しかも、想像していた感じじゃなくて、THE コスプレって感じで
これはいただけないと私も感じた。
そんな私はサリー選びに夢中。
一番安くて1000Rs(約2000円)だったかな?
安いのはそれなり、って感じ。
アクセサリーを付けたりすることもできましたが
私はシンプルが好き、そして首だけ金属アレルギーなので遠慮しました。
結果1800Rsくらいのものをレンタル。
匂いとかなかったし、暑くて汗だくになったけれど歩きにくくなることはなかった。
少し高かったけれど、一生に一回と思ったらレンタルして良かった^^
HISなどのツアー会社さんも こちらのお店でレンタルされる方が多いそうです。 -
入口前で下車して、そこから5分ほど歩いて到着。
暑いよ~
着いたわ~!!タージ マハル 史跡・遺跡
-
チケット売り場
ガイドさんが買いに行ってくれました。
入場料 一人 1100Rs -
いよいよ入場!!
このあと、男女分かれてボディーチェックと持ち物検査があります。
女性はカーテンの中へ。
セキュリティがとにかく多いインド。 -
お天気がなんだかあやしくなってきたわ...
ガイドさんから傘を持つように言われていたので
雨対策はバッチリ。 -
きゃー!
-
きゃー!笑
ガイドさんが何十枚も写真を撮ってくれました^^
見つめ合って~とか、ポージング指示が次から次へと。 -
一通り撮影会が終わって説明を受けてから
いよいよお待ちかねの自由時間。
1時間弱 時間をいただきました。 -
大理石の墓廟
ムガール帝国第5代皇帝 シャー・ジャハーンが
最愛の妻 ムムターズ・マハルのために建設
亡くなった翌年1632年に着工、1653年完成。 -
タージマハルの反対側は大楼門
こちらも美しい。
庭園もすばらしい工夫がされていて、4本の水路がそれぞれに流れ
各噴水の高さを統一するなど よく考えられている。
ちなみに4本の水路は天国の川を表しているとか。 -
いよいよ中へ
とにかく美しい。
極限まで追求した美しさ、どこを見ても言葉にならないほど
素晴らしかったです。
壁にはイスラム教の聖典コーランが描かれていました。
内部は撮影禁止なので写真はありません。
中のドーム下には棺がありました。
妻ムムターズ・マハルの隣に寄り添うように
シャー・ジャハーンの棺が置かれていました。
LOVE FOREVER -
空がだんだん薄暗くなってきたわね...
雨が降りそう。
急がなくちゃ! -
雨がやんだのでガイドさんが待っている場所へ向かいましょう。
水面に写る大楼門
高さ30m
上中央に11個のドームがあり、反対側にも同じく11個のドームがあります。
これはタージマハル建設に22年かかったことを表しているそうです。
ほほぅ。 -
どこから撮影しても絵になる美しいタージマハル
-
大楼門の中を通って出口に向かいます。
壁に描かれた優しく美しいアラベスク柄に
きゅんきゅんが止まらない。 -
一生に一度はタージマハルへ、夢が叶いました。
大満足!
この国では自力で観光はけっこうハードルが高い気がする。
ガイドさんをお願いして良かったと彼も大満足。
チケットを買ったり面倒な手間もすべてしてくださったので
時間を有効に使えて観光できるのも特権だね。 -
行きは徒歩で、帰りはゴルフカートに乗って
ドライバーが待つ場所まで移動
とにかくすごかった。
タージマハルの美しさはもちろん凄かったけれど、
すれ違う人大半に声をかけられ一緒に写真撮影したり、盗撮されたり(笑)
みなさまのタージマハル旅行記で予習していた通り、モテモテでした。
モテ期はインド滞在中限定でした。笑 -
続いてアグラ城へ
ここでももちろんボディチェックと持ち物検査がありました。
待ち構えていた数名の男性は物販隊(笑)
全無視です!アーグラー城 城・宮殿
-
チケット販売所
ここもガイドさんがチケットを買いに行ってくれました。
一人 650Rs -
さっそく中へ
通称レッドフォード
赤砂岩を用いている作られています -
城壁は高さ20m!!
大きすぎて写真に納まらない!! -
見えるかな~?
中央やや右よりに白いあの建物は...
タージマハルです。
タージマハルとアグラ城は車で10分ほどの距離でした。
タージマハルを建設したシャー・ジャハーンは
ここからタージマハルを眺めていたそうです。 -
ここでガイドさんのお弟子さんガイドさんツアーと遭遇。
同じく日本語がお上手で、そちらのツアーご家族も興味深く説明を聞いていました。
写真撮影もお上手で、集合写真を何枚かわちゃわちゃしながら
楽しく過ごしました。 -
1983年にユネスコの世界遺産に登録されたレッドフォード
とにかく広い。
妻のムムターズ・マハルが生きていた頃
カースマハルで娘たちと一緒にここで暮らしていたそうです。 -
ここで生きていたんだね。
多くの人が生活していたんだね。
タイムトリップ、特別な時間。 -
大理石、細かな装飾、どれもため息がでるほど美しい。
風通しがよくて、心地よい。 -
本物の宝石が埋め込まれていたとか。
それにしても当時の技術は素晴らしいですね。
左右対称に計算しつくされた美しさ。 -
ここでどんな生活を送っていたんだろう?
映画とかあれば見てみたいな~ -
きゃー!ステキー!!
-
どの角度から見ても柱がきれいに見える
すごすぎ!
デザイン性も抜群よね!! -
見ごたえありすぎたアグラ城
出口にはたくさんの人!!
物売りが私たちを歓迎してくれました。
それとともに写真撮って~と囲まれ
一人くらいいいかな?とガイドさんに伝えると
なんとTik Tok撮影スタート(笑)
なぜか踊らされ、ご本人納得がいかず何度も撮影。
最後は彼も一緒に踊らされていた
モテモテだったインド。
アカウント教えてもらえばよかったな。 -
ドライバーさんが待つ駐車場へ
ここで子どもが近寄ってきて恵んで攻撃に遭う。
ごめんね~
サリーを返却してお昼ごはん食べに行こう! -
待ちに待ったランチタイム
Maya Hotel & Restaurant -
このお店はツアーの定番なのね!
多くの日本人が食事していて、写真の左奥はガイドさんの集い。
ドライバーさんたちは外でのんびりくつろいでました。
店内はきれいで、お手洗いもきれいだった。 -
ラッシー飲むよ~
マンゴーラッシーおいしい!!! -
ガーリックナン
とても美味しくて、彼は滞在中 毎日ガーリックナンを
オーダーしたくらい気に入っていた
チキンカレーとほうれん草のカレー
どちらもスパイシーでおいしかった~ -
食後はマサラチャイ
おいしい(T T)
何を食べても飲んでもおいしい。
インドに来て良かったね。 -
食後に出てきた謎の物
お口直し的な感じで、手にのせて口へ。
氷砂糖のようなものとスパイス、なんとも言えない感じだった
ガイドさんのお髭、立派でしょう? -
アーユルヴェーダはどう?と聞かれ
私はシンガポールのインド街、バンコクで体験したことがあり
詳しく聞かれたので答えると、それは本当じゃないと言われ(笑)
せっかくだから興味深々な彼と一緒に施術を受けることになった
絶賛工事中のホテル内にあるサロンへザ リトリート ホテル
-
日頃の疲れを癒しにやってまいりました
あまりお金をかけたくない倹約家の彼が珍しくやってみたいというので
ビックリ。
事前にしっかり料金を確認して、現金なのかクレジットカード払いなのかも聞いて
ガイドさんに申し込んでもらいました。
クレジットカードだと少し高かった。 -
彼は速攻 グーグーガンモで寝てました(笑)
私は気持ち良すぎて寝るのがもったいなくて
最後まで頑張って起きていたけれど残りわずかで爆睡
とても良かった。
確かに、私が今まで受けた2度のアーユルヴェーダとは少し違った。
本場インドでの体験、受けて良かった^^
この夜、ぐっすり眠れました。
質の良い眠りだったようで、朝の目覚めがいつもと違った。
約1万円でした。2人とも満足! -
アグラでの観光を終え
またまた長距離ドライブ。
途中休憩で立ち寄ったドライブイン
ドライバーさんはサンドウィッチを食べていたけれど
私たちは特に食べることなく^^;
お土産ショップが併設されていたけれど、特になし^^; -
ドライブインから車を走らせること2時間半。
やっと着いた...
北海道はでっかいどうだけど、インドもなかなかの広さ
今夜はツアー会社指定のホテルに宿泊します。
ALBANA HAVELI というホテル。
近所は何もない感じ。
夜ごはんはインド舞踊ショーを観ながらどう?とガイドさんに提案されたけれど
気がのらなかったので 今夜はロビーで解散。 -
今夜宿泊するのはこんなお部屋。
少し薄暗いけれど寝るだけだから割り切ろう!
枕やシーツ、タオル、ここも白くはない(笑)
エアコンが壊れていなくて良かった。
虫はどうかな?
一応彼が蚊取り線香ローズの香りを炊いてくれた。 -
シャワールームチェック
お湯が出ない...
ええぇい!仕方ない!
ぬるま湯だけどなんとか大丈夫かも!気合よ気合!
光の速さで体を洗い流し、体を濡らさないように髪の毛も洗っていたら...
!!!!!!!
停電!!!!!ぎゃーーーーー!!!
彼に助けを求め、スタッフにブレーカー落ちたよ!って伝えてもらい
なんとか復旧。これぞインド。
私たち、インドに来たんだね。笑
おやすみなさいZzz
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