2024/08/03 - 2024/08/04
62位(同エリア79件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/03
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「洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌」の3階2部屋に宿泊する
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この旅行記スケジュールを元に
函館のお墓参りの帰り、今年は「洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌」に宿泊した。高級リゾートのイメージはそのままで建物も昨年オープンしたばかりだそうな。56000㎡の敷地を持つ。改装前は某電力会社の保養所だったところと言っていた。
事前に食事アレルギーなどメールで確認してくるなど丁寧な対応だった。
実際宿泊してみると、館内は深い陰影を持つ彫刻やアイヌモチーフの芸術作品が点在し鑑賞に値し、広大な庭園がリフレッシュさせてくれた。
アジア系外国人のスタッフが多く、日本語で話しかけても聞き取れないのかスムーズな会話はできなかったが感じは良かった。
大浴場女湯はWebの写真とは違っていて狭い感じでちょっとがっかり。きっと男性の方は良かったのだろう。ただ、洗い場のシャワーヘッドには、毛穴の汚れをやさしく落とし、お肌に潤いを与えるとされる「リファ ファインバブルS」を使用しておりその威力を実感できた。
夕食はフレンチディナーで種類もあり美味しかった。残念だったのは、生ものが苦手だが焼けば大丈夫と伝えてあったのに、食品が省かれているだけで、代替の調理品が無く中途半端なサービスと感じたところ。
朝食はハーフバイキングでスムージーの種類が多く大変満足感のあるメニューがそろっていた。
総じてホテルの内も外もゆったりとした雰囲気で落ち着いて一泊できた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもながら函館朝市にて昼食を摂る。今年は孫の一人が欧州に語学研修中で5人の旅となった。
函館駅 駅
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お目当ての活イカ定食。やはり生簀から直接さばかれる刺身は格別の味。近年のイカ不漁でこころなしかサイズが少し小さめ。
函館朝市 えびす食堂 グルメ・レストラン
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海鮮丼は好きな魚や貝を5種類選べる。こちらのイカは解凍されたものだった。
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昼食後は一路 洞爺湖 壮瞥町に向けて車を走らせる。
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函館から約3時間ほどで「洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌」に到着。
洞爺ジオパークに近いリゾートホテル by ゆーちさん洞爺湖 鶴雅リゾート 洸の謌 宿・ホテル
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外観は水・土・木で構成されたロビーから始まり、水盤から反射する光に囲まれたエントランスがユニークな雰囲気。
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アイヌの民族的なモチーフがコンセプトのようだ。
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玄関からフロントまでのアプローチ。
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ポーターが荷物を運んでくれた。左手に売店「SIRI」が見えている。
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フロントのあるラウンジに案内される。飲み物やおしぼりは提供されなかった。
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木の枠組みが素敵な空間を演出していた。このラウンジで夜ハープの演奏があるという。楽しみだ。
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ラウンジの彫刻もオシャレ。
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隣りはバーカウンター。
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カウンターの傍に自由に飲めるリンゴジュースと紫蘇サワー。
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早速いただく。
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部屋は3階の二部屋を予約していた。
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ツインルームの入り口
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ゆったりとしたソファー、窓からは洞爺湖の美しい景観。
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43㎡のスペースはホテルにしては広い方。
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窓からの開放感ある眺めが良かった。
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洞爺湖の中心部からは3.8km離れた静かな場所にある。
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バリスタコーヒー&ティー各種、クッキー、水のボトル各自一本もサービス
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入り口にクローゼット、室内着などがセットされている。室内着とスリッパで館内どこへでも行って良いそう。
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バスルーム
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洗面スペースも十分。
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シャワールームが広かった。レインシャワーもあった。
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アメニティ各種
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壁のキラキラが水面に映って
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一服できる掘りごたつのようなベンチもユニーク
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ラウンジから庭園に出るドアに止まって休んでいたアオガエル
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展望テラスへの階段を登る。若いカップルが数組、写真を撮っていた。
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展望台からホテルを見下ろす。
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ラベンダー畑の中に鹿の親子のモニュメント
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昭和新山が望めるガーデン散歩
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このロボットが何台か、四六時中広大な敷地の芝生を刈っていた。おりこうさん!
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18時半からレストラン「ルミエール」。
お風呂は行ってみたが期待に反して普通の感じだった。露天風呂といっても屋根とガラスの壁で区切ってあるだけの感じがした。 -
フレンチのディナーが始まる。
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伊達産カリフラワーのクリーム 北海道産のウニと共に
伊達野菜のテリーヌ フレッシュトマトのヴィネグレット
伊達産黒ニンニクのアイオリ -
滝川産スノーホワイトチェリーバレーのロースト
伊達産コーンのピュレ ジュ・ド・ブッフ -
北海道産天然ブリのグリェ 伊達産新じゃがのリオネーズ
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伊達産ゴボウのポタージュ 玉子 生ハム
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デザートは洸の謌ハスカップフロマージュを中心にしたスイーツ
コーヒー又は紅茶とミニャルディーズ -
食事が終わって帰る途中のディスプレイも木工細工が多かった。
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エレベーター付近の案内
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21時からハープのコンサートに行った。ベネズエラ出身のハープ奏者
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定番の映画音楽やジャズナンバー、民族音楽など多才な奏者だった。
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朝、改めて洞爺湖の景色に目が奪われる。手前の植栽はラベンダー、ブルーベリーだそう。
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朝食のスムージーが素晴らしく、種類も豊富で色々楽しんだ。
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ベリー、オレンジマンゴー、キューイアボカド系。
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ご飯はこれで3人分。お釜炊きなので、おこげもついておいしかった。
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ハーフバイキングだったが、基本のプレートもこんな感じでこれだけでも十分な和の設定。
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いくらご飯にした。
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あとは自由に選んでいただく。
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バイキング 小鉢1
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バイキング 小鉢2
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パン スイーツコーナー
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お味噌汁、シウマイ、卵料理、納豆など
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食事のスペースもゆったり出来て明るいテーブルだった。
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朝9時からオープンのお庭へ行ってみる
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ブルー系の花が綺麗に咲いていた。
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バラ園は時期的にも花はほとんど終わっていた。
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散歩から戻り、ゆっくり11時のチェックアウト。木彫の素敵な女の子像
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売店の奥には自動チェックアウト機もあった。
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売店の陳列も選びやすい展示
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衣類もあり、The North Faceブランドが多かった。アクティビティの受付も兼ねていた。ホテルのコンセプトとして、洞爺ジオパークをめぐる様々な自然探索や遊びを企画している。
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エントランスをラウンジバーから望む。薪のオブジェ
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ホテルを後にして赤井川経由で小樽へと向かう。有名な「らいでんスイカ」が並ぶお店。
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大玉スイカとトウキビを10本買った。合計2000円也。
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ジャガイモの白い花 男爵芋だ
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割られたばかりの薪が無造作に。木の香りがしてくるようだった。
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赤井川への道 羊蹄山は雲の中
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赤井川の道の駅
道の駅 あかいがわ 名所・史跡
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小樽にやってきた。起点と書いてある標識が気になった。旧手宮線の鉄道出発地点ではないかと思うが定かではない。
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小樽駅
JR小樽駅 駅
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駅の近くの「薮半」というお蕎麦屋さん。小樽へ行くと必ず行くお店だ。
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板わさの山葵をすりおろす。蒲鉾が上等な味だった。
小樽・蕎麦屋・籔半 グルメ・レストラン
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それぞれ違うメニュー、どれも人気のお店だ。
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「藪半」の近くの民家の植栽が上手にしつらえてあったので写真に収める。
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この辺りは石川啄木と野口雨情が数日関わった地である との説明版。
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大正硝子館
小樽 大正硝子館 専門店
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大正硝子館の奥のとんぼ玉館でガラスのイヤリングを買う
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硝子のイヤリング
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小樽浪漫館「旧百十三銀行小樽支店」の外でアカペラのコンサートがあり、孫も参加した。
小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
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全員が浴衣で歌うアカペラコンサート。夏らしい一泊の旅が終った。
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