2024/08/15 - 2024/08/17
44位(同エリア109件中)
とっしーさん
メインの目的は、新潟県の越後湯沢にある宿「里山十帖」へ泊まること。そしてせっかくなので越後湯沢中心に越後の自然を感じることををテーマに旅をしてきました。1泊目はなんと子供からのプレゼント旅行。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
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新潟といえばかつて北陸周りで行ったことがありました。しかしこんなに東京から近いと思いませんでした。東京から越後湯沢までは「とき231号」で約1時間半。
東京駅 駅
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やってきました。上越新幹線「とき」号。E7系新幹線。早く走れそうな色合いでかっこいいですね。
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インテリアは、落ち着いたデザイン。座席のピッチも広くて丁度いい。
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埼玉、群馬を通り、あっという間に「越後湯沢駅」に到着。
越後湯沢駅 駅
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ここからは在来線に乗り換えます。2駅先の「大沢駅」へ。
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10分程度で到着しました。大沢駅は、自然あふれる無人駅だった。
大沢駅 駅
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きっぷは切符入れに入れるようです。
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今日お世話になる「里山十帖」さんがちょうど在来線到着に合わせて迎えに来てくれました。
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約10分のドライブで里山十帖に到着。ここは、カルチャー雑誌「自遊人」の編集長がプロデュースした総漆塗りの古民家をリノベーションしたホテル。新潟県唯一の『ミシュランガイド』によるホテルセレクション「ミシュランキー」の1キー(一つ星)だそうです。
里山十帖 - created by 自遊人 宿・ホテル
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エントランスをくぐると、あたたかな木の香りと大きな「打ち出の小槌」型のスピーカー。
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ウェルカムドリンク。秒で生ビールを選択。酒粕のケーキとともにいただきました。美味。
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おしゃれなベッドルーム。
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窓からは美しい緑の自然が…。
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テーブルの上にはおかきが…。
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ともあれ、疲れを癒すためにまずはお風呂へ。貸切状態。無色透明でとてもトロトロしたお湯。
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露天風呂からの景色が素晴らしくてびっくり。見渡す限り自然。まさに秘境の中の温泉。
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内湯は鮮度が高く、露天風呂よりトーロトロ。表示を見ると、お湯の温度は27度。
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風呂上りにはアイスクリームと冷凍みかんがあります。今は夕食前なので我慢。食べません。
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ラウンジ「hito-bito」。24時間くつろげるスペースがありました。いろんな種類のソファと椅子。どれも座りやすくていいですね。夜18時からはここで日本酒・梅酒が楽しめるそうです。
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夕食前に「キッチンツアー」。ホテル周辺を歩きながら風土や植物、ハーブ園をスタッフの説明を受けながら見学させていただけます。小雨決行でした。もう栗が落ちています。
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ここはハーブ園。食事に使うのでしょうか。ガイドさんが話をしながらもハーブを摘んでいきます…。
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よく見るこのつる植物は「くず」。花が咲いていますね。
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ツアーの最後には今摘んできたばかりのハーブを使ってオリジナルハーブソーダジュース。フレッシュ。さわやかで美味。
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キッチンツアーの後はそのまま夕食会場へ。食堂は10mほどあるでしょうか。天井が高く開放的。150年の歴史を感じます。
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今回は新潟の日本酒を一品一品の料理に合わせてタイミングよく提供してくれるペアリングを選択。飲んだくれにならず最後までたどりつけるでしょうか?!まずは「たかちよ」に舌鼓。うまい!
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いよいよここから食事とのペアリング開始!まずは「SIRIUS」
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枝豆ご飯となすびの和え物。「SIRIUS」とよく合う!なるほど、これがペアリングか。
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次の料理は「長岡巾着茄子」と「トマト」
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待ってました「鶴齢」無濾過原酒!トマト・茄子と合う!ガツンと旨い。
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今度は高千代をぬる燗で。
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分厚い鮑。ぬる燗の高千代にピッタリ。満足。
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関西でも有名どころの八海山。その純米大吟醸。ポイントはこのグラスにあり。フランスLEHMANN社がこの純米吟醸専用に作ったグラスだそうです。顎を高めに上げる動作によって日本酒が舌全体に行き渡るようなデザイン。私の場合は、舌全体どころか、ぐびっと喉までいってしまいました。もったいない!
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なかなか食することができないドジョウをロールにしていただきます。八海山と合う!
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ビンテージものDoaine Watanabe。ワイン?というパッケージ。いわば古酒!?
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鮎。苦みがあって、ビンテージ古酒と合う!
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村祐 夏美燗。ミカンの味はしませんでしたが甘みと酸味がありました。美味。
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ぶ厚めの鯛にケールとインゲン。食べ応えあり。
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ベアリングもいよいよラスト。権化シリーズ『MO CHUISLE』。この味はもはや日本酒ではない。ワインだ。
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黄金豚。『MO CHUISLE』にピッタリ。ビンゴ!これだけ酒を飲んでもまだ平気。気がつけば食事を始めてから2時間半が経過しています。ゆっくりと飲んでいるからでしょうか。とても心地よい状態です。
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最後のご飯は魚沼の米仙人、清さんのコシヒカリ。釜炊きでふっくら。この後デザートで夕食は終了。3時間かけて地元の食材を美酒と共に楽しめました!
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食後は別のラウンジでゆっくり。
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日本酒とおつまみがおかれています。まだ飲むんか…と言われつつ、幸せ!
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こちらのラウンジには6種類の梅酒が…。うまい!
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部屋に戻ってきました。外をみると木々が美しい。
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台風7号の影響で大雨予想でしたが、この通り夏の大三角が美しく見えました。
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22時で風呂は男女入れ替わりとなります。もちろん入浴。こちらの風呂も開放的でとてもいいです。
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高露出モードで撮影。里山十帖での1日目がゆっくりと過ぎていきました。
↓次に続く↓
https://4travel.jp/travelogue/11923458
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R6東京・越後湯沢方面旅行
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