2024/07/25 - 2024/07/26
2位(同エリア222件中)
takaさん
親戚に要介護の94歳の母を預かってもらうことができて、4ヶ月ぶりで2泊3日の宿泊を伴う旅ができました。といってもそんなに遠くへは行けないので、昔から馴染みの十勝川温泉の富士ホテルに1泊、そしてもう一つはどこにしようかと考えましたが、あまり遠いとゆっくりする旅にならないので、帯広から自動車専用道路で約1時間南に下った幕別町(旧忠類村)のナウマン温泉に1泊することに決めました。それから、立ち寄るところを考えると、この辺りは以前から何回も訪問した場所なのでそんなに目新しい所はありません。ただ、六花の森だけはまだ未訪問なので、行って見ようと。そして、途中の中札内には同じく六花亭の施設であるアートビレッジ美術村があり、ここの庭園が過去に訪問してとてもきれいだったので、こちらも覗いてみることに決めました。今回はこの旅行記を計3編に分けてアップすることにしました。いつものようにだらだらとした内容になりますが、もしよろしければ覗いてみて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今回は、前回①に引き続き、夏の帯広・十勝散策②としてナウマン温泉arco234に着いてから、ここで宿泊し、翌日の六花亭アートビレッジ美術村を訪問したときの内容になります。
《7月25日》
①ナウマン温泉arco234
《7月26日》
①六花亭アートビレッジ中札内美術村 -
イチオシ
以上の日程になります。温泉ホテル以外は美術村が中心です。でも、中のギャラリーは撮影禁止なので自然の森、野草、レトロな建物をリニューアルした美術館、庭園の花々、彫刻等を撮った写真がメインになりますがご了解下さい。
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道の駅忠類を見て来たあとで、この日の宿泊するナウマン温泉rco234に着きました。元は第3セクターで経営していた小さな温泉ホテル(今は違います)ですが、一度泊まって見たかったところです。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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平成の大合併で今は幕別町忠類ですが、過去は忠類村という道内でも数少ない「村」の温泉でした。エントランスから中へ入ります。ロビー周辺は何かいろいろ置いてあって賑やかな感じです。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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造りはご覧のようにコンクリート打ちっぱなしで珍しい形です。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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そして、宿泊した部屋です。ここは2階建ての2階の部屋になります。残念なのはエレベーターがないことです。田舎の温泉なので覚悟はしていたのですが、ちょっと足、膝には堪えますね。にもかからずこの部屋を選んだ理由は館内で一番いい部屋なんです。畳の部屋とベッドの部屋と二つあるんです。そして、マッサージチェアもつぃています。おまけに驚いたのはロデオマシーンもあるんです。面白そう!
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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ごく一般的なお水とお菓子とコーヒーセット。アイマスクもありました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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そして、ここが気に入ったんです。バス・トイレが独立していて、洗面台が2つあり、洗い場付きのお風呂が、それも家庭のお風呂よりもかなり広いんです。小さいけれどテレビも付いています。毎回豪華ホテルを利用されている方から見ると鼻で笑われるかも知れませんが、これは庶民の贅沢です。もちろん温泉もあるのですが、階段を下りて1階なのです。私も相方も足、膝に自信がないので最悪、部屋のお風呂でも良いから、ちょっとリッチな部屋に泊まりたいとちょっとだけ奮発しました。あくまでも庶民の贅沢ですよ。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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大きさごとの浴衣やいろいろなアメニティを必要に応じて持っていくようになっています。もちろん有料ですが、飲食物も野菜や果物、おつまみ等も豊富です。何故なのか、後でわかったのですが、ここにはそばにキャンプ場やグランピングの施設があるので遊び道具の果てに至るまで備えてありました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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オリジナルのTシャツや、村の手芸クラブ?の方が作ったと思われる手作り製品もいっぱいで何か小さい村(今は町ですが)の大きなエネルギーが感じられました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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お風呂上がりの休憩コーナーです。かなり広くゆったりとしています。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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お風呂の中は撮影できなかったので、ホテルのフロントの方に旅行記にアップする了解を得たので、ホームページからの写真をいくつか載せますので、イメージをつかんで下さい。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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画像サイズが小さいので見づらいですがご了承下さい。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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一応、露天風呂やサウナもあります。私はここの温泉のお湯がとても気に入りました。何故かと言うと、私の大好きなヌルヌル、ネットリのお湯だからです。アルカリ単純泉の成分のナトリウム、カリウムが影響が大きいとのことですが、お湯に浸かり肌をさわるとヌメ~ッとする感覚がとても気持ちが良く、いかにも効く~という感覚に陥ります。多くの効能がありますが、中でも、肌がツルツルになる美肌効果、疲れをとる疲労回復効果が大きいということです。来る前はこの温泉について詳しくは知らなかったのですが、次に泊まるモール温泉も同じですが、私の大好きなヌルヌル温泉なので今回は大満足です。部屋のお風呂もあるのでここは2回しか入れませんでしたが、また是非、再訪したい温泉だと思いました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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日帰り入浴にも力を入れているようで、レストランのメニューも入浴とセットのプランや、
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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食事だけでも数多くのメニューを用意しているようでした。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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レストラン入口ですが、右側に何やら変わったものがあるなと思って見ると、木製の彫刻でした。見てみるとこの町(旧忠類村)出身の三島樹一(現日本美術家連盟会員)さんという彫刻家の「DREAM 樟」(2015年)と言う作品でした。大きなソラマメがたくさん重ね合わさったような不思議な感じだけど、響いてくるものがありました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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夕食です。レストランの中ですが、宿泊のお客さんはそんなに多くはなかったようでゆったりと食事ができました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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《前菜》芽キャベツの和風サラダ、《お刺身》牡丹海老と本マグロ他三点、。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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《陶板》幕別産ニラと中札内田舎鶏の陶板、《ゆり根》白い回鍋肉~忠類産ゆり根とかみこみ豚キャベツの塩炒め~。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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《焼き物》車海老の雲丹焼きと十勝産牛のサーロインステーキ。《お吸い物》ソーメンと三つ葉。《香の物》十勝の漬物。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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《釜飯》ホタテと豆の釜飯。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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《甘味もの》十勝もなかとアイス~苺・梅・十勝小豆~。
以上の品でした。高級感あふれるというほどではありませんが、私にとっては見ても何かはすぐわかる料理で、どれも食をそそられる美味しいものばかりでした。特に最後のもなかは、緑色のものが甘酸っぱい梅、赤いのが果肉丸ごと入ったイチゴジャム、白いのが生クリーム、黒いのが小豆餡、そしてミント系のアイス。これを自分でもなかに挟んで食べます。甘党の私としてはこれが一番ユニークで一番美味しかったかな。十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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夕食を終えたら、フロント前のソファーの場所にホテルの従業員の方の手作りらしき七夕の飾りつけをしてありました。豪華ホテルのようにとはいきませんが、従業員の方の心のこもったアイデアや趣向をこらして作った飾りものを見て、お客さんを楽しんでもらおうとするその気持ちに心が温かくなりました。この日は先ほどの温泉に2回、部屋風呂に1回入って、休みました。あ、そうそう、その前に先ほどの部屋のロデオマシン、初めて乗って見ましたがかなり楽しかったです。揺れの強さも調節できて、大の年寄りが2人で興奮しながら遊びました。子供がいたら大騒ぎで楽しめる道具だとが思いました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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そして、翌日の朝食です。ビュッフェスタイルですが、小さな温泉ホテルにしては結構、品数がありました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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ジュース類の飲み物やコーヒー、デザートも種類が多く、お腹いっぱいになりました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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種類が多くあるので、飲み物ももっといろいろ味見をしたかったのですが、これが限界でした。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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パンもカレーもあったんですよ。私は子どもと一緒でカレー大好きなんです。ビュッフェでカレーがあると必ずいただきます。以前に京都の都ホテル8条のビュッフェでも何十種類も食べ物がある中でカレーを真っ先にとっていただきました。
十勝ナウマン温泉 ホテルアルコ 宿・ホテル
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チェックアウトしました。隣は広い公園になっていて中にはナウマン像の記念館があります。ここは過去にナウマン像の化石が発掘された有名な場所なのです。自らもアンモナイトの化石発掘に出かけた過去もある私は、この分野も大好きなのですが過去に訪問したことがあるので今回の見学はパスです。
忠類ナウマン象記念館 美術館・博物館
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そして、帯広方面へ戻る高速道路に入り、隣のインター中札内で降りて、向かったのは六花亭が運営する「六花亭アートビレッジ中札内美術村」です。過去に1回だけ訪問したのですが、今回の温泉ホテルから近いので再訪しました。ここが駐車場のすぐ南側にあり相原球一郎美術館と小川游美術館への通路です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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こちらの美術村は基本、月曜日~木曜日の平日は鑑賞できません。土日と祝日に公開し園内のカフェも開きます。但し、金曜日のみはカフェは閉じていますが、美術館と庭園のみは鑑賞できます。この日は金曜日だったので鑑賞だけはできる日でした。写真はリーフレットを撮ったものです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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さて、まず向かったのはこの村の中で私が一番好きな建物の相原球一郎美術館です。ところで、通路の歩道を見て下さい。これは実は鉄道線路に使っていた枕木なんです。何て、お洒落な造りだと思いませんか。道内はJR(旧国鉄)の廃線がどんどん進み、今は辛うじて道内の背骨にあたる線路だけしか残っていません。こういう美術村を通して過去の日本の輝かしい遺産を残すということは素晴らしいことだと思います。六花亭の大きな心意気が感じられる世界ですね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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この建物、レトロでいい感じでしょう。何かの建物を改装したものなんです。実はお風呂屋さんなんです。1995年に廃業した公衆浴場「帯広湯」を移築改装したものだそうです。1927年に札幌軟石を使って造られたこの建築物は当時の最先端のモダン建築だったのです。この建物を利用するという関係者の方々のセンスも素晴らしいですね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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美術館なので基本、館内、ギャラリーは撮影禁止です。でも、屋内から窓を通して外の風景を撮影している映え写真が多くネットで出回っているので、私は個人的に六花亭の担当者の方に電話で聞いてみました。すると、原則禁止ですが窓を通して外の風景を撮るくらいならいいでしょうという返事をいただいたので、ここにそういう写真のみを掲載させていただきます。これが相原球一郎美術館の大きな窓から見える景色です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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イチオシ
作品を見せられないのが残念ですが、相原さんは北海道の自然を描き続けた画家で「北の十名山シリーズ」は有名で、特に死の四ヶ月前に描きあげた大作「天と地と」は必見です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、小川游作作品館に向かいます。美術館から隣の美術館へは森の中のこんな通路を歩いて進みます。ウッドチップが敷かれているので足や膝はとても楽です。幸いこの日は気温が下がって天気も曇りの日だったので真夏でしたが、それほど暑くはなく気持ちのいい散策ができました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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見えてきたのは小川游作品館です。西洋絵画の伝統を踏襲する一水会の元代表「小川游」さんの作品を展示しています。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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雄大で厳しい北海道の自然を題材に余計なものを排した詩情あふれる美を描いている作品が多いです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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上記でご覧のようにここは森の中に点在して美術館があるので当然、歩く歩道沿いの林のなかには野草もたくさん咲いています。何枚か写真に撮りました。左上はエゾカワラナデシコです。山地に咲くと言いますが、私は野山ではほとんど見たことがありません。むしろオホーツクの海沿いの平地で多く見かけました。右上はツリガネニンジン、これは野山で頻繁ではありませんが、時々見かけます。左下はシラヤマギク、これもそんなに多くは見ません。野山の野草観察で歩き廻った私もまれにしかお目にかかっていない花です。右下はヒヨドリバナ、これは道路縁、野山、郊外でも住宅街でも頻繁に見かける野草です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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少し歩くと、こんな彫刻があります。この美術村には森の一角にぽつんぽつんと彫刻作品も展示されています。でも、リーフにも六花亭のHPにもほとんど(99%)説明はありません。きっと、美術村全体として感じてほしい、一点一点の作品にこだわらずに好きなように感じて下さいとのメッセージかも知れないと思いました。でも、知りたかったので多くのサイトを調べまくってわかったことですが、これは帯広市出身で米国ニューヨークを拠点に活動する彫刻家、坂東優さんの「鐘を鳴らせ」(1089年)という作品のようです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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同じく坂東優さんの「二人」(1989年)と言う作品です。優さんは音更町内の旧工場を取得して過去の作品などを移設してニューヨークと音更を行き来して表現活動をしているそうです。どうですか、森の中を歩いて行くと、それぞれ、違った雰囲気の美術館、そして彫刻作品、更に後程、紹介しますが、美しい庭園もあります。とても特徴ある珍しい空間がこの美術村の特徴です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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ここは北の大地美術館です。この建物は北海道大学にある旧札幌農学校第二農場 を模して建てられた木造建築です。柏林の中にその重厚な存在感が光っています。これら美術村の建物群はとてもお洒落な上に、個性があり、歴史的に古い貴重な建築や物資を利用活用したものも多いです。これらの地域に根ざした施設づくりが評価され、中札内アートビレッジ美術村は「日本建築学会賞」も受賞しています。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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ここには自画像公募展「二十歳の輪郭」の応募作品を展示しています。全国の20歳の画家の卵たちが自分の内面を見つめて描いた力作が壁一面に並べられています。個性あるエネルギッシュな自画像がずらりと並ぶ光景は圧巻でした。著名な画家の作品も好きですが、名も知られない未完成だけれど秘められた力が感じられて感動しました。そして、ここは北の大地美術館の休憩コーナーです。大きな1枚ガラスの窓の向こうには、緑萌える白樺や柏の木々。ここから見える風景もまるで一服の日本画のようです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、ここを出てまた歩きます。ここは土日限定で開くレストラン「ポロシリ」です。季節の素材で作る家庭料理を提供してくれます。でも、この日は金曜日なので残念ながらお休みです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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次に向かうのは小泉淳作美術館と安西水丸作品館です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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まずここは安西水丸作品館。公募展「着てみたい北のTシャツデザイン展」の審査員を務めたイラストレーター安西水丸さんの作品を展示しています。展示作品は他の館の作品とは雰囲気が異なり、砕けた内容で見学者が楽しく自然と笑顔になるようなイラストが多く展示されていました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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隣の美術館へ向かう歩道はこんな鬱蒼とした木々が茂る森の中です。恐らく雨が降ってもその木々の多くの枝葉のために濡れないのではないかと思うくらい深い森です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、ここが小泉淳作美術館です。名前を知っている方もいるのではないでしょうか。有名な日本画家で京都建仁寺の天井画「双竜図」を描いた画家です。ここに、その小下図などの代表作品を展示しています。おりしも建仁寺の「双竜図」は私が昨年の10月に是非見てみたいということで京都旅行の際にその大作を見て来たばかりでした。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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これら美術館の作品はほとんどというか全く撮影ができないものばかりなので、本当にとても残念です。もう少し、著作権の基準を弱くして広く皆さんに見てもらえるようにしたらいいのにといつも思います。そうして、その作品の素晴らしさがわかれば、よりたくさんのお客さんが集まり、美術や芸術への理解が深まり、観光にもプラスになると思うのですが。先進国と比べると今の日本はその点が非常に遅れていますね。これは、小泉淳作美術館の窓から外を眺めた景色です。こうやってみると、ここは森自体が一つの作品のようにも感じますね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、真っすぐに歩いて最後の建物、真野正美作品館です。どうですか、こんな風にこちらの美術村の建物は全て雰囲気が違い、建築だけ見てもその芸術的価値を楽しむことができるスポットです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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十勝の鹿追町在住の真野正美さんの作品館です。そうです、この旅行記のシリーズ①で紹介した六花の森にあったサイロ詩集の表紙絵の作者ですね。建物は日本昔話に出てくるような葺き屋根で、大昔の心の故郷を思わせる趣のある建物。縁側には座布団も置いてあり、お茶を飲みながら座ってゆっくり眺めていたくなる空間でした。
※参照 https://4travel.jp/travelogue/11921792中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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十勝在住の画家・真野正美さんが独自の技法で描いた心の風景を展示しています。暮らしの断片を切り取った作品からは、古き良き時代の子ども達の歓声が聞こえてきて懐かしい故郷の匂いがします。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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真野正美作品館からやや離れた広い芝生の上に彫刻作品があります。先ほどもあった坂東優の作品で「女性像」です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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ここからは美術館が散在していた森の中を離れてやや広い庭園スペースを通って戻ることにします。まず、目立つのはこのヤマモミジの並木です。今は青々とした葉ですが、秋になり色づくと色鮮やかなスポットになるでしょうね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、六花の森にも、こちらアートビレッジ美術村でもほとんど終わっていて見かけなかったハマナスの花が丁度、一輪だけ咲いていました。完全に諦めていたのですが、ここで美術村から素敵なプレゼントをいただきました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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先ほどの親子連れも帰って誰もいなくなった静寂の並木路です。実は私はこの美術村、庭園で一番好きなのはここなのです。何と静かで何と穏やかで何と心落ち着く空間。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、この道を抜けると管理されたガーデンがあるのです。実は以前、9月に来た時にその時期にしてはあまりの花の種類と多さと美しさに驚き、感嘆したのを覚えています。それが7月のこの時季だったらもっときれいなはず。そんなことを思いながら歩きました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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それにしてもこのウッドチップは気持ちがいいですね。歩くたびにふわふわの感触が伝わり、実に心地よい。花がなくても、歩くだけで気持ちがウキウキしてきます。そんな中をガーデンに足を踏み入れると、まず、鮮やかな色の花が見えます。何と綺麗!やはり7月のガーデンは9月と全然違う!私は嬉々として辺りを見廻しました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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イチオシ
手前にたくさん咲いているのはエキナセア(和名、紫バレンギク)。夏から秋にかけて花壇によく植えられるなくてはならない花です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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これはフジバカマです。ヒヨドリバナに似ているでしょう。私も時々間違えます。ヒヨドリバナの仲間の多年生植物がこのフジバカマなのです。だから姿形はかなり似ています。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、今が最盛期の花。六花の森でもびっしりと咲いていましたね。エゾミソハギです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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こちらの庭園ではこんな野草を大量に植えて育てているので、ほぼ全て群落をつくって鮮やかに咲いています。こんな雰囲気の庭園もきれいですね。これら野草って、普通はポツンポツンと散在して咲いているのが普通なので、ここへ来るとちょっと雰囲気が違うので野草好きな私は心がウキウキしてきます。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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ここの歩道沿いにはオカトラノオの群生です。そして、その向こうには、なんときれい!
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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イチオシ
ピンクのアナベルが群生しています。これは野草と庭の栽培種とが混生してますね。六花の森は本当の野草のみでしたが、ここの庭園は花壇の花も完全に混じっています。でも、これはこれできれいです。同じ六花亭が運営している森や庭園なのですから全く同じだったらつまらないですね。ここはここで私は大好きです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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それにしても薄いピンクの色がとても上品で優しい色で華やか。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、こちらには色違いのモナルダ(和名タイマツバナ)です。シソ科の多年草でハーブの仲間です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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これは色の濃いモナルダ。これらは完全に栽培種ですね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そして、野草のクガイソウです。でも、クガイソウにしては背が低いです。そう、実はこれも本来は野草なのですが、栽培種用に交配されて植えられているものかもしれません。今はこんな本来の野草が改良・交配等加えて栽培種として販売されているものも多く出回るようになっています。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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オリエンタルリリ-ですが、大輪で豪華ですね。庭園を飾るための栽培種です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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イチオシ
野草のアワモリショウマ(アスチルベ)ですが、野草としてはサラシナショウマやトリアシショウマ等の方が圧倒的に多いのですが、これも色がきれいで見栄えがするので敢えて植えたのでしょうね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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キキョウです。清楚で気品がありますね。これも野草ですが、白いキキョウも咲いていますが、これはほぼ自然に自生しているものは稀です。この庭園だからこそ見られる花でラッキーです。
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先ほどのピンクのアナベルがこちらにもこんなにたくさん咲いています。今年、私の地元でアジサイ等を見られるスポットが工事でなくなってしまったのでここで、こんなにきれいに見ることができたのは嬉しいです。時季も丁度良かったのですね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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ヘレニウム(和名ダンゴギク)です。花芯が盛り上がる変わった形の花弁を持ちます。夏から秋にかけ花壇を飾る花ですが、こんなにびっしりと咲くというのはやや時季が早いですね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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これは見事ですね。オリエンタルリリーだと思います。花弁が大輪で豪華。しかもびっしりと花が付いています。これから咲く蕾もいっぱいです。やはりユリはこの時季の花の女王ですね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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ここにはオミナエシが咲いていました。私は何年も地元旭川上川地域の野草観察をしてきて、見つけた野草約300種類を図鑑にチェックしました。でも、日本中どこにでも咲いているというこの花には出会うことはありませんでした。地元の上野ファームで初めて見てその存在を知りました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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先ほどもあったモナルダです。ピンク色も優しく上品できれいですね。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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こちらにもオリエンタルリリーがありました。花の時季としてはぴったりでしたね。奥にあるのはエキナセアです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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すみません。あまりにきれいなものでそばで同じような写真を何枚も撮りました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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こちらはオリエンタルリリーというより、普通のテッポウユリのような感じがしますがどうでしょう。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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モナルダ、エキナセア、ヘレニウム、オリエンタルリリーなどが混生して咲いています。見事な庭園でしたね。野草、栽培種を取り混ぜて植えてあり、こちらのアートビレッジ美術村に花を添えています。美術館を取り巻く森もそうですが、季節ごとの花の命の息吹が感じられ、色鮮やかで瑞々しい空間です。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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花畑は終わりかと思ったら、何と最後の芝生の広場に出る所は白いアナベルの海でした。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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美術村は自然や花々までも楽しませてくれました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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広い広い中札内村のアートビレッジ美術村は何て素晴らしいんだろう。元々の自然と作り上げた自然と絵画、彫刻等のアートが混成されてできている総合的なスポットです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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そんなことを考えながら歩いていると、こんなところに白いハマナスがポツンと咲いていました。普通ハマナスの花弁は濃いピンクの色ですね。これは稀にしか見られない色だそうで、とても珍しいそうです。何かいいことがありそうな予感。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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イチオシ
ヤマモミジの並木もこの辺りで終わりです。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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往復してもどってきたところの芝生広場には彫刻がいくつか展示してありました。上が坂東優の「緑のメモリー」。下が、青木三四朗の「MEMORY]ではないかと思います。先ほども触れましたが、アートビレッジの彫刻にはほぼ全てに作品名や作者名の紹介がどこにもないのです。もちろんリーフにも六花亭関連のサイトを見てもありません。これは私なりにネットを調べまくって、ある詳しそうな方の解説から予想したものです。このことって、どうなんでしょう。敢えて作品については触れないようにしている?でも、美術館のギャラリー作品はきちんと作者や作品名の解説を加えているのですから、彫刻についても、一生懸命に創作した作者のためにも、せめてリーフには説明を加えて欲しいなと思いました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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すみません。最後に一つだけ美術館が残っていました。百瀬智宏美術館です。他の建物同様、お洒落で個性的な建築物です。洋画家百瀬智宏さんが描いた十勝の風景画や二十四節気にちなんだ連作が展示されていました。
中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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ホール中央に扉を挟んだ大窓があります。この造り自体が芸術作品のようですね。ガラス窓を通して見る森の風景は心を癒してくれます。できるものなら、春夏秋冬、訪問して窓から見える景色を眺めて記録に残したいものです。何かこの景観が「六花亭アートビレッジ中札内美術村」を象徴しているような気がします。自然と建築と絵画と彫刻と庭園が見事に調和したこの美術村を散策することによって、私は芸術の神髄が頭や体に染みわたり、心の平穏ももたらされたような気がしました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。この後はシリーズ③に続きます。
=おしまい=中札内美術村六花亭アートヴィレッジ 美術館・博物館
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この旅行記へのコメント (6)
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- 電動自転車さん 2024/09/01 11:07:34
- 後悔
- あー
やっぱり行けば良かった
無理してでも
アートヴィレッジ
前回は時間が足りなくてパスしちゃって
やっぱり素敵ですね
しかもガーデンも!
アナベルの海
見て見たーい
色々制約はありますが、素敵に楽しんでいらっしゃるご様子
温泉堪能はいいですね
贅沢なお宿じゃないですか!
庶民が頑張ってこの国を支えています
大の年寄り頂きました!
面白い表現
ロデオマシーンあるお部屋羨ましいです
ウチのお風呂より広ければ既に贅沢
いいお湯で奥様の美しさアップですね
続きもお待ちしております
電動自転車
- takaさん からの返信 2024/09/01 12:18:27
- RE: 後悔
- 電動自転車さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。アートビレッジは六花の森からは距離にして4kmと少しあるんですよね。あのときは道の駅からの移動は歩きですか?アイス屋さんなどいろいろ行きましたよね。
歩きだと相当時間がかかるので厳しいですね。自転車だと何とか行けるかもだけれど。タクシーでもそんなにお金はかからない(でもないか)?
でも、あの時は池田のワイン城とか行ったのでそれはそれで、良かったのじゃないですか。私も過去にも美術村はいったけれど、六花の森はそのときは行ってません。また、新たに出かける楽しみができるのでいいんじゃないですか。
まだ若いでしょう、電動自転車さん。私のようになるといつ召されるか分からない身なので別ですけど。
もし、行くのなら早めの時季、6~8月くらいが花が多いかな?じゃなければ、思い切ってヤマモミジの並木が色づく晩秋ですか(寒すぎるかな)。
ただ、園内カフェは土日(祝)しかやってないので、日程を組むうえでは注意が必要ですね。期間も限られているようなので。
ナウマン温泉は小さな温泉旅館ですが、温泉のヌルヌルネットリが最高に気持ち良かったです。体に纏わりつく感じが効くな~って思いましたね。ちょっと遠いですけれどね。
ロデオマシーンはビックリと言うか、楽しいというか、何でここに?と不思議でしたね。でも、体が痛いのに無理やりスピードを上げたり下げたり、童心に返り、遊びました。一時の気晴らしをしてきましたよ。
本当は帯広神社の花手水の時季に合わせたかったのですが、無理でした。でも、楽しかったですよ。今回もありがとうございました。
taka
>
-
- 紅映さん 2024/08/31 16:30:42
- お花いっぱいの旅行記をありがとうございます。
- takaさん、こんにちは~♪
幕別、中札内方面には、だいぶ以前に行った記憶がありましたが、どこもかしこも今ではかなり様変わりしているようですね。
例えば、六花の森に行ったことがあるような気がしましたが、それにしても随分と施設が増えたのねと思い、調べているうちに、どうも私が行ったのは中札内美術村だったようです。
知っているつもりの北海道でしたが、しばしご無沙汰しているうちに、どこもかしこも変ってしまったようで・・・
我家のアッシー君は年齢的にマイカーでの遠出がきつくなってきていますので、ここ数年は近いところでということで、登別温泉とかせいぜい洞爺湖方面に出掛けておりました。
これからは、皆さんの旅行記で「行ったつもり」で、楽しませて頂こうと思います。
お花いっぱいの素敵な旅行記をありがとうございました。
お母様お元気で素晴らしいですね♪
・・・☆紅映☆・・・
- takaさん からの返信 2024/08/31 20:18:14
- RE: お花いっぱいの旅行記をありがとうございます。
- 紅映さん、こんばんは。
帯広十勝方面は自宅から3時間半かかるのですが、時間的に距離的には丁度いいです。層雲峡から三国峠経由すれば、札幌方面に比べて混雑もしなくリラックスして出かけられる観光スポットが多いです。
観光施設も変わったでしょうね。そもそも私が在職当時は「六花の森」も「中札内美術村」もなかったですから。どちらが先にできたかはわかりませんが、美術村の庭園は最近できたはずですよ。
もし、ここに庭園がなかったら美術館の建物はそれぞれ個性的だったり風情があるとは思いますが、ギャラリーも撮影できないので、寂しいものになったと思います。栽培種だけでなく野草も敢えて植えたりして花で囲まれた美術村だったので私も楽しめました。
洞爺や登別、いいですね。千歳からも近いし、大きな温泉なので温泉ホテルも選びほうだいじゃないですか。しばらく行ってないので行ってみたいです。
北海道は広いので、道産子ですからさすがに行ってない所はありませんが、まだこの歳で1回しか行ったことがないところなんてのは結構ありますよ。
でも、もう行ってない所云々ではなく、ゆったりできるところ優先ですね。お互いにそんな旅ができたらいいのじゃないですか。
預けて出かけた母はもう二足歩行は無理な状態です。一人歩きはできないので壁や物につかまったり、手を取ってやらないと歩けません。たまに一緒に出掛けるときは車椅子です。
お互いに無理をしないようお出かけできたらいいですね。ありがとうございました。
taka
-
- よしめさん 2024/08/31 09:04:54
- お早うございます。よしめです。
- taka様
迷走ノロノロ台風10号の影響でか、昨日も今日も、雨、大雨、小雨、ちょっと日が差すの繰り返し。添乗員が付かない、友達と二人の阪急ツアーで、何事も自力解決しなければならず。飛行機が飛ぶのか、屋久島に行けるのか、はっきりせず、引きこもってうつうつとしています。一幅の清涼剤ってこのことですね。いつもなら美味しそうなご馳走にまず心惹かれるのですが、今回は百合。甑島で見られなかったかのこ百合もこんな感じだったろうに・・・。幻のご対面ができたことにしました。
ぬるぬる温泉も、ホテルも、六花亭アートビレッジ中札内美術村も素敵な所ですね。まず、ツアーでは行かない所。命の洗濯ができましたね。六花亭の森とは共通するものもあるけれど、少し違う。美しい花々、美しい風景、涼しそうな北海道・・いいですね。また行きます。朝から素敵なものあれこれ、ありがとうございました。ちょっとプラス方向に気持ちを切り替えることができました。
よしめ
- takaさん からの返信 2024/08/31 12:59:15
- RE: お早うございます。よしめです。
- よしめさん、こんにちは。
この時季の天候不順、台風には本当に悩まされますね。今月の旅行の屋久島、時季はわかりませんがこの時季は天候的には不安がつきまといますね。何とか今度こそは好天のきれいな景色を見られるように遠くからお祈りしています。
美術村は1回行ったことがあったんですが、そのときは9月の半ば過ぎでした。にもかかわらず、庭園がきれいなのが強く心に残っていて、今回再訪しました。
やはり、手入れが行き届いていて、栽培種、野草の両方の花々がきれいだったので良かったかなと思いました。特に私はアジサイやアナベルの群生は見たことがなかったので良かったです。ユリもこの時季のお姫様ですね。
温泉は両方とも私の好きなヌルヌル温泉なのでちょっと気晴らしになりました。次回の旅行地、屋久島の好天を祈り、旅行記(大きな屋久杉を見たい!)も楽しみにしています。今回はありがとうございました。
taka
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