2024/08/14 - 2024/08/15
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shintさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/14
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バスでの移動
06:20 エアポートリムジンバス JR津田沼駅→羽田空港第2ターミナル
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飛行機での移動
10:56(本来09:45 71分遅れ) NH553 東京羽田→函館
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12:35 昼食:HAKOYA 函館空港ターミナル店
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バスでの移動
13:16 函館バス5系統 函館空港→五稜郭タワー前
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電車での移動
14:46 函館市電5系統 五稜郭公園前→函館駅前
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徒歩での移動
15:05 函館駅前→ラビスタ函館ベイ
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この旅行記スケジュールを元に
自分と嫁さんとの会社の休日が違う事で、夏の旅行を見送ろうも、やはり息子の為にも1泊くらいで何処かに行ってみようと画策。1泊ともなると体験型旅行やビーチリゾートは時間が無く充分に楽しめそうにないので除外。当然ながら大型連休でのバス旅は草津旅行で大変な目にあったので即却下。何処でも良かったのかも知れないけど、以前行ってみて良かった函館に決定。
【ツアー】
ANA WEBサイト 航空券+宿泊「ANAトラベラーズダイナミックパッケージ」ラビスタ函館ベイ(共立リゾート) 【早トク60/朝食付き】ダイナミックパッケージ
【日程】
06:20 エアポートリムジンバス JR津田沼駅→羽田空港第2ターミナル
10:56(本来09:45 71分遅れ) NH553 東京羽田→函館
12:26(本来11:05 81分遅れ) 函館空港着
12:35 昼食:HAKOYA 函館空港ターミナル店
13:16 函館バス5系統 函館空港→五稜郭タワー前
13:30 五稜郭タワー前着
13:40 五稜郭公園
14:46 函館市電5系統 五稜郭公園前→函館駅前
15:03 函館駅前着
15:05 徒歩 函館駅前→ラビスタ函館ベイ
15:20 ラビスタ函館ベイ着(チェックイン)
15:35 金森赤レンガ倉庫
17:45 夕食:麺厨房あじさい 紅店
22:00 夜食:北の番屋(夜鳴きそば)
ラビスタ函館ベイ泊
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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エアポートリムジンバスで羽田空港へ向かいます。JR津田沼駅から羽田空港第2ターミナルまでは、所要時間1時間8分で1,300円になります。東京空港交通と京成バスの2社運営路線で、今回は京成バスでの乗車になります。
高速バス (京成バス) 乗り物
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車種にもよりますが、今回乗車したバスは無料Wi-Fi搭載、座席後方にトイレも完備、座席にはUSB充電ポートもあるので便利でした。
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首都高速湾岸線に入り、バスの車窓から見える東京ディズニーランドホテル。
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07:25 定刻通り羽田空港第2ターミナル2階の出発階に到着。
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結構、早い時間帯ですが、大型連休中とあって手荷物検査やチェックインの待ち列で混みあっています。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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手荷物検査を済ませてからANA FESTA羽田60番ゲートフード店の向かいにある、ANAラウンジ (本館北)へ移動。
羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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この日は利用者が多く、荷物による座席占有しない旨の館内放送が幾度もありました。
羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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今や電子版になってしまった機内誌「翼の王国」の書籍版があったので、懐かしさに思わず手に取り、時間まで熟読です。
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NH553便の搭乗口は509ゲートと言う事で、1階にあるバスラウンジからの案内。第2ターミナルでのバスラウンジは初めて利用になりますが、バスへの乗車口から外気が入ってくるのでラウンジ内は2階の出発ロビーよりも暑かったです。
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使用機到着遅れのため出発時刻が変更になり71分遅れになりました。前日に北日本に影響した台風5号、更には連休での乗降時間や、滑走路の混雑状況がもたらした遅れになります。
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搭乗案内時間になり、バスラウンジから待機してあるバスに乗り込んでいきます。バスラウンジからバス乗り場へ出た際の外気が結構暑いです。
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すし詰め状態のバス車内。手荷物も持った状態で、まともに吊り輪も掴まれないですが、バスの中はエアコンが効いているし、飛行機までの乗車なので皆さん我慢です。
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バスに乗って暫らく、509番オープンスポットに近づいてくると機体が見えてきた。こういう光景が見れるので、沖止めも悪くないもんです。
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函館行きNH553便。機種はBoeing777-200。息子にとって2回目の北海道です。
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11.6インチシートモニター完備で、機内Wi-Fiインターネットも利用可。モニター下にUSB電源、座席下にAC電源があるので個々の使い勝手が左右されない座席です。
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普通席の配列は3-4-3。連休とあり、満席御礼の機内です。窓側18Kに自分、隣18Jに息子、通路側18Hが嫁さんの座席。
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息子に気づいた客室乗務員から貰った「ひこうきふうせんFLYING HONU」。ここで膨らませると、荷物に成りかねないので、一旦バッグの中に片付けます。
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71分遅れで509番オープンスポット出発。使用滑走路が混み合い、5機待つため地上走行20分で11:16離陸です。
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出発して30分後の11時50分前にドリンクサービス開始。久し振りのビーフコンソメスープ。
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12時頃より高度を下げたNH553便。湯の川温泉界隈を横目に函館空港RWY12へ進入していきます。
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12時21分、予定より86分遅く函館空港に着陸。ただし、飛行時間自体は予定より10分早かったです。
函館空港 空港
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短い空の旅を終えて函館空港到着。4ゲートに駐機するNH553便を横に見ながら手荷物受取所へ移動です。
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市内へ移動してから昼食ともなると遅くなるので、国内線旅客ターミナルビル3階にあるHAKOYA 函館空港ターミナル店にて昼食になります。
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自分が頼んだのは海宝丼(税込み¥980)。どんぶり上に鮪赤身、サーモン、ツブ貝、松前漬が山盛りで御飯が見えないです。岩のり汁と漬物がついて、かなりコスパ良いと思います。
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昼食を済ませ、まずは五稜郭へと向かいます。空港発の五稜郭方面へのバスはルート違いも含め本数も多い中、函館バスの運営する5系統五稜郭タワートラピスチヌシャトルバスに乗車します。
五稜郭タワートラピスチヌシャトルバス 乗り物
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五稜郭タワートラピスチヌシャトルバスは、トラピスチヌと湯の川温泉を経由し五稜郭タワーから函館駅に向かうので、停留所の数も少なく観光客には使い勝手良い路線バスです。
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渋滞もなくスムーズに進んで、五稜郭タワー前停留所に予定より20分早く到着。
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タワーは券売所もエレベーター乗り場も長蛇の列だったので諦めて、五稜郭公園へと進みます。
五稜郭公園 公園・植物園
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北海道とは言え、8月で暑く天気も下り坂で蒸しているせいか、息子も歩くのが嫌な様。とりあえず「ドラクエウォークのスポット巡り」と称し、息子にお付き合いしてもらいます。
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五稜郭公園内に箱館奉行所がありますが、嫁さんも息子も興味無さそうなので、ひとまず外観のみ鑑賞してスポット報酬(おみやげ 特別史跡五稜郭跡「みそラーメン」)受け取り。向かいの売店でアイスを買ってしばし休憩。
箱館奉行所 名所・史跡
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二の橋から見る堀。以前来た時は桜の時期で堀一面にボートが広がっていましたが、暑さに加えて曇り空では静かな堀になっています。
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五稜郭公園を出た辺りでスポット報酬(日本100名城 五稜郭「家紋スタンプ」)受け取り、函館市電の乗り場へ。ラッキーピエロ五稜郭公園前店は五稜郭タワーに負けないくらい長蛇の列を成してます。
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函館市電の五稜郭公園前停留場に到着。次の目的地である函館山に向かうため、ここから函館駅方面に乗車します。
函館市電 五稜郭公園前停留場 駅
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観光地とあって市電乗り場のホームは溢れるくらい混み合ってます。コロナが落ち着いたのはいい反面、こういう問題も起きるのも現実。
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到着したのは息子の好きな「転生したらスライムだった件」のラッピング仕様の車両。
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当該車両は函館市電5系統で函館どつく前行き。函館市電ではSuica等の交通系ICが使えるので便利です。
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車内から函館山を見ると雲に覆われていて、展望台からの眺望が期待出来ない事もあり、予定を変更して函館駅で下車する事に。
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函館市電の函館駅前停留場に到着。車内は満員電車の如く、身動き出来なかったので、ちょっとした開放感。
函館市電 函館駅前停留場 駅
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函館駅前広場を過ぎた辺りでスポット報酬(ご当地モンスターの里 函館駅「スタンプ」)受け取り函館コンプリート。息子は満足出来たかな?
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駅前の市場を見ながら歩いて宿泊するホテルへ向かいます。歩くのは嫌な息子ですが、やっとホテルとの思いで頑張って歩きます。
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今回宿泊するラビスタ函館ベイに到着。北海道で7年連続「朝食が美味しいホテル」に選出されているホテルです。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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チェックインするフロントロビーは倉庫街をモチーフに煉瓦が印象的なレトロモダンテイスト。
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フロントロビーの脇にウェルカムドリンクとして、24時間利用可「美鈴珈琲」の豆を使用したコーヒーマシン。コーヒー、アメリカンコーヒー、カフェラテ、ココア、抹茶ラテ、抹茶コーヒーとあって、息子はココアがお気に入りでした。
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部屋は南向き3階の313号室。ルームプレートも凝った感じでお洒落です。
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部屋は和ベッド2台と布団の洋室デラックスツイン。手前にベッドが配置されて奥行きを活かした間取りです。
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和ベッドは低い造りになっていて天井が高く感じられます。枕元の灯りもレトロモダンの雰囲気。
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部屋に備え付けのコーヒーミル。挽きたての香りを楽しむことが出来るのは嬉しいです。
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洗面台はこじんまりとし、調度品も部屋のテイストに沿ったデザインで和みます。
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大浴場があるので利用しなかったユニットバス。可動式シャワーと深めのバスタブは使い勝手も良さそうでした。
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浴室アメニティのシャンプー、コンディショナー、ボディソープはPOLA製。
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壁面に函館倉庫界隈を写したフォトフレームが飾られたトイレはTOTO 温水洗浄便座 ネオレストD1 TCF9563。
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部屋からの眺望は正面に雲で覆われた函館山。手前には金森赤レンガ倉庫。
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せっかくなので金森赤レンガ倉庫へ散策。ホテルの部屋から見たより、実際来てみると広い敷地に倉庫が点在。夕刻とあり、物販店の閉店時間が近いので、一番近い倉庫「BAYはこだて」だけ覗いてみました。
金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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「BAYはこだて」は運河もあり港町函館の情緒を少し感じる光景。かつての倉庫を再活用した街づくりはいいものです。
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ホテルに戻って売店アスタ・ラ・ビスタで「函館ガラナ」なる飲料を購入。詳しくは知らなかったけど、ガラナと言う植物由来の炭酸飲料との事で、コーラの様な味わいでした。
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夕食前に13階にある大浴場の場所を確認。エレベーターホールからはホテル北側の景色が一望。青函連絡船の摩周丸の雄姿も見れます。
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エレベーターホールから南側は大浴場と涼み処そら。待ち合わせにも、一人佇むにも良い落ち着ける空間です。
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風呂上りに無料サービスのアイスもありました。パイン、りんご、マスカット、ぶどう、バニラに加えて、季節限定でメロン練乳入り、イチゴ練乳入り、ロッテ ハーシークランチチョコモナカ。
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奥側のカウンター席。大きな窓からは金森赤レンガ倉庫をはじめ、ベイエリアから函館山までの眺望。
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手前側はベンチシートと卓椅子が並びます。こちらは足元までの全面窓で迫力ある眺望です。
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夕食はホテルに隣接した函館ベイ美食倶楽部の麺厨房あじさい紅店。蔵作りの建屋が目立ちます。
麺厨房あじさい 紅店 グルメ・レストラン
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店内は蔵一つ分あって天井も高く開放的。座席数も多いので、さほど並ばずに入店し店内券売機で食券購入。
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自分が頼んだのは特製塩拉麺(税込み¥1,050)。透き通るスープなのに深い味わい。麺の喉越しも絶品です。
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部屋に戻って食休み。函館山は雲が掛かり、夜景もキッパリ断念です。
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気を取り直して13階大浴場「海峡の湯」へ。函館温泉の源泉に浸かりながらの夜景観賞です。
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嫁さんと「涼み処そら」で待ち合わせして、息子と一緒に男湯へ。内湯もいいけど、やっぱり函館の夜景を眺められる露天は最高です。サウナもホテル北側の夜景が見られる様になっていて満足でした。
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「涼み処そら」から見たホテル南側夜景。露天から見る景色も同様です。
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13階エレベーターホールから見たホテル北側夜景。サウナから見る景色も同様です。
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風呂から部屋に戻り、嫁さんと息子は寝てしまったので、一人で夜鳴きそば。ホテル2階の北の番屋にて開店前の列に加わり、時を待ちます。
北の番屋 グルメ・レストラン
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受付で麺の入った丼を貰い、次にトッピングの用意されたテーブルへ。
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煮卵、コーン、ザーサイの置かれたエリア。「今だけ!」と表示があるので、現品限りの先着順なのかも知れません。
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ねぎ、麩、なると、チャーシュー、メンマ、焼き海苔の置かれたエリア。こちらは普通のトッピングになる訳ですね。
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夜鳴きそばのトッピングも完成。結構いい感じに出来ましたが、これが無料サービスなんだから、列に並んででも、皆さんが食べる気持ち分かります。
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出足からトラブル続きの今回の旅行ですが、何とか1日目終了です。天気も残念だったけど、観光客の多さが想定外でした。翌日は帰るだけですが、個人的に「朝食が美味しいホテル」の文句に期待です。
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旅行記グループ 函館2日間「美味しい街 函館でお腹いっぱい」
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