2024/07/23 - 2024/07/24
910位(同エリア3462件中)
杏仁豆腐さん
中禅寺金谷ホテルで一泊し、翌日はボートハウス、日光田母沢御用邸と巡りました。
日光田母沢御用邸は、大正5年(1916)7月19日親王・内親王・皇族方の御用邸として創建、昭和20年(1945)終戦とともに国有財産に、昭和23年(1948)4月5 日栃木県観光協会、同年6月1日日光国立公園観光(株)が経営管理、田母沢会館として経営を行い、修学旅行生等の宿泊に利用されました。昭和31年(1956)4月には田母沢別館と改称し、昭和40年(1965)3月には土地建物ともに日光国立公園観光(株)の所有となります。
私は、小学校の修学旅行で宿泊したことを覚えています。ということで、長い年月を経て、再訪したことになりました。
☆夏の日光①輪王寺・日光二荒山神社☆日光珈琲 御用邸通☆2024/07/23
https://4travel.jp/travelogue/11919266
☆夏の日光②金谷ホテル歴史館・中禅寺(立木観音)☆中禅寺金谷ホテル☆2024/07/23
☆https://4travel.jp/travelogue/11920977
夏の日光③ボートハウス・日光田母沢御用邸☆中禅寺金谷ホテル☆2024/07/24
https://4travel.jp/travelogue/11922621
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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翌日の朝、温泉露天風呂「空ぶろ」に行くと、私一人だけだったので、写真を撮らせていただきました。
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朝の露天風呂は最高です。
源泉は、はるばる約12km離れた奥日光・湯元から湧き出る豊富な湯をひいています。 -
一人でのんびりと温泉を堪能しました。
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ホテル2階・3階中央のエレベーター脇のスペースをアートスペースとして開放していあす。。
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定期的に展示を入れ替えているそうです
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ロビーの暖炉
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ラウンジ しゃくなげ
2階、建物中央部分にある宿泊客専用のラウンジです。 -
暖炉
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コーヒー・紅茶のサービスがあります。
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鹿
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長い廊下
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「みずなら」で朝食です。
ジュースは、パイナップルジュースにしました。 -
サラダ
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卵料理は、プレーンオムレツをチョイス。
ハム 、ベーコン 、ソーセージも選べます。ソーセージ -
トースト バター・ジャム添え
イチゴジャムが美味しい。 -
ホテルをチェックアウトし、ボートハウスに来ました。
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日光観光ホテル(現・中禅寺金谷ホテル)が、戦後米軍に接収されたことがきっかけとなり「施設拡充」の一環として建てられたもので、米軍関係者たちがボートやヨット、釣りなどに興じるためのものでした。
1965年(昭和40年)に「中禅寺金谷ホテル」と改称され、その翌年にこのボートハウスも増改築して「金谷ホテルボートハウスレストラン」として営業することとなりました。 -
大衆食堂とフレンチレストランという2つの営業スタイルの中、レストランにはモーターボートが備えられており、中禅寺湖を一周するアトラクションだったそうです。
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中禅寺湖一望できます。
サップを楽しんでいます。 -
マスの剥製展示コーナー
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立派なマスの剥製です。
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1階艇庫にボートが展示してあります。
中禅寺湖畔にあるベルギー王国大使館別荘が所有していたものを、平成21年1月に栃木県が寄贈を受け修復したものです。 -
明治中頃から昭和初期、夏の中禅寺湖には外交官をはじめ、多くの外国人が避暑に訪れ、家族ぐるみで魚釣りや船遊びを楽しみました。
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進水口
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いろは坂を下り、日光田母沢御用邸に来ました。
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日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となりました。
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昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子が利用しています。戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものです。 -
展示室
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テーブル掛け
謁見所のテーブルには、金と朱を大柄の七宝つなぎに織りだした西陣織のテーブル掛けがかけられていました。 -
襖絵
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中庭が癒しの空間です。
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建物と庭が一体となり、訪れる人を楽しませます。
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御玉突所
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謁見所
当時の天皇陛下が公式の来客との面会に使用された部屋。 -
紀伊徳川家の屋敷から移築された円窓。
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剣璽(けんじ)の間
三種の神器のうち「草薙剣」と「八坂瓊勾玉」が剣璽。戦後は神宮参拝に限られ、戦前までは天皇が1泊以上の旅行で皇居を離れる際、侍従が剣璽を携えて随行しました。剣璽を奉納する部屋が剣璽の間です。 -
御寝室と御次の間
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立派な松
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杉戸絵があります。
多くの襖絵や杉戸絵は、紀州徳川家の江戸中屋敷から移されたそうです。
杉戸の引手金具に表された皇室の十六弁八重表菊紋が目を引きます。 -
欄間は水の流れに見立てた竹格子に絵扇。
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奥には、白梅二鶏(はくばいにとり)
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見事な枝垂れ桜です。
樹齢400年 -
邸内は広いので、見学には時間がかかります。
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後の昭和天皇の写真
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大正天皇の写真
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庭園に出ました。
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木子清敬が所属していた宮内省技師らによって手掛けられた各建物が国の重要文化財に指定されています。また庭園の作庭には近代の造園家・小平義近が関わったとされます。
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庭から見る建物も壮観です。
3階の御展望室は、特別な日のみ公開です。 -
訪れる人も少なく、ゆっくりと見て回りました。
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庭の一角に、防空壕が残されていました。
日光が空襲されることはありませんでしたが、疎開していた明仁皇太子のために、防空壕が建設さたようです。 -
御用邸 茶寮でひと休みです。
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着物など飾ってあります。
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ゆったりとした席で休憩です。
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日光天然氷のかき氷をいただきました。
抹茶、練乳つき。 -
次に寄ったのは、鬼平(きびら)の羊羹本舗。
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日光と言えば、羊羹。
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水羊羹を購入しました。
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とても美味しい水ようかん。冷やしていただくと、夏に最高です。冬も美味しいですが。
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道の駅ろまんちっく村
こちらで、野菜などを買いました。 -
そば処 くにもと で蕎麦をいただきました。
夏の日光旅行も終わりです。
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