2024/07/23 - 2024/07/24
874位(同エリア3454件中)
杏仁豆腐さん
輪王寺、二荒山神社と巡り、日光珈琲 御用邸通でランチの後は、金谷ホテル歴史館(侍屋敷)を見学。そして、いろは坂を上り、輪王寺の別院の中禅寺(立木観音)を参拝。
早めに中禅寺金谷ホテルに入り、ゆっくりと過ごしました。
☆夏の日光①輪王寺・日光二荒山神社☆日光珈琲 御用邸通☆2024/07/23
https://4travel.jp/travelogue/11919266
☆夏の日光②金谷ホテル歴史館・中禅寺(立木観音)☆中禅寺金谷ホテル☆2024/07/23
☆https://4travel.jp/travelogue/11920977
夏の日光③ボートハウス・日光田母沢御用邸☆中禅寺金谷ホテル☆2024/07/24
https://4travel.jp/travelogue/11922621
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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金谷ホテル歴史館(侍屋敷)に来ました。
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代々東照宮の雅楽師を勤める金谷家に生まれ、自らも笙を担当する楽人であった善一郎は、ヘボン博士の進言により自宅を改造して「金谷ホテル」の前身となる「金谷カテッジイン」を21歳という若さで開業、日光を訪れる外国人が安心して泊まれる宿として評判を高めていきました。
金谷家の家屋は江戸時代には武家屋敷であったことから、外国人客は「金谷カテッジイン」を Samurai House (侍屋敷) と呼んでいました。 -
「金谷侍屋敷」および「土蔵」は、平成26年(2014年)国の登録有形文化財となり、平成27年(2015年)3月より「金谷ホテル歴史館」として一般公開が始まりました。
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建物の前には、庭園が広がっています。
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明治3年(1870)にアメリカ人宣教師ヘボン博士が日光を訪ねた際、善一郎が屋敷の一室を宿として提供します。ヘボン博士に外国人専用の宿の開業を勧められて明治6年(1873)に民宿「金谷カテッジイン」が誕生しました。
最初は畳の部屋は四部屋でしたが、明治11年(1878)に12日間滞在したイザベラ・バードの旅行記の影響で宿泊客が増え、明治20年(1887)に3部屋が増築されました。 -
武家ならではの工夫が凝らされていて、刀を抜こうにも天井が低くて振りかざせないとか、押入れに見えるフスマが抜け道だったり、家中逃げ道が考えられています。
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イザベラ・バードが滞在した部屋です。
書院造の簡素な造りです。 -
2階から見下ろした庭園。
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快適に過ごせそうです。
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裏庭に面した部屋。
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台所
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車でいろは坂を上り、中禅寺(立木観音)に来ました。
中禅寺は中禅寺湖畔・歌ヶ浜にある天台宗の寺院です。輪王寺の別院であり、坂東三十三観音霊場の第18番に位置付けられています。 -
延命水があります。飲めば長生き出来るそうです。
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愛染堂
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加山雄三「君といつまでも」の歌碑
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波之利大黒天堂(はしりだいこくてんどう)
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本堂 立木観音堂
「十一面千手観世音菩薩」(国重要文化財)
本堂は五大堂へと続いています。 -
五大堂は、不動明王、降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王の五大明王が安置された御祈祷の道場です。天井には、堅山南風画伯が描いた大雲龍が堂々たる威容を誇ります。五大堂からの中禅寺湖、男体山が望めます。
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下から見上げた五大堂
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燈籠の邪鬼
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宝珠地蔵
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身代わりの瘤(こぶ)
人間の病を代わりに受けて、大きく出来上がってしまった瘤がある木です。 -
石護摩壇(いしごまだん)
奥に石造りの「不動明王」
手前に「鳥居」と四方の石柱で「結界」がつくられており、結界の中心で火を焚いて行う「採燈護摩(さいとうごま)」という修行で使われていた丸い「石造の護摩炉」が据えられています。 -
中禅寺から中禅寺金谷ホテルへ。
ミズナラの緑豊かな木立に囲まれた、ログハウス風のホテルです。 -
スタンダードツイン
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全ての客室が、バルコニーまたはウッドデッキを備えています。
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最近、ホテルの周辺でもクマの姿が目撃されたとか。
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ダイニングルーム「みずなら」で夕食です。
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夕食は2部制で、遅い時間からのスタートにしました。
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生ビールが旨い!
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私は、「那須野ヶ原牛」のコース、妻は、「虹鱒のソテー」のコース
本日のオードブル -
スープはコンソメにしました。
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パンは、お代わりできます。バターもたっぷりついています。
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鱸(すずき)のポワレ
酸味をきかせた赤パプリカのバターソース -
赤ワインもいただきました。
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「那須野ヶ原牛」フィレ肉のグリエ
那須三元豚のベーコン風味の赤ワインソース
旬野菜のロースト添え -
本日のデザート
ゆっくりと、美味しいフレンチを味わいました。 -
金谷ホテルの歴史を示すギャラリーもあります。
金谷ホテルの始まりは、ローマ字を発明したアメリカ人ヘボンが日光を訪問した際に、宿泊先に困っていたところ、創業者の金谷善一郎が自宅に招いたのがきっかけです。 -
三笠宮崇仁親王陛下ご訪問
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昭和天皇・皇后両陛下ご訪問
夕食後は、温泉に浸かり、ぐっすり寝ました。
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