2024/07/20 - 2024/07/28
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maitakeさん
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シャモニーに来て3日目。
今日もエギュイーユ・ドゥ・ミディに登り、雲海に浮かぶモンブランを眺めることが出来ました。
昨日よりさらに良い天気の下、ジェアン氷河の上をゴンドラで散歩し、イタリア側からモンブランを眺めます。
昨日と同じハイキングコース(プラン・ドゥ・レギーユ~モンタンベール)のクライマックスのメールドグラス氷河を楽しみ、昨日以上の素晴らしい景色を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハイキング2日目
朝6時半 今朝もどんよりとした雲に覆われているシャモニー谷です。
曇りの日はハイキングしてもいまいち気分が乗りません。
昨日の雲上の世界でほぼほぼ満足していることもあり、ぽっかり心に穴が開いた気分。 -
今日は何をしようかと迷い、人が少ない早朝(朝7時)に再度とりあえずエギュイーユ・ドゥ・ミディ展望台に向かうことにします。
マルチパスは値段を気にすることなく、行きたい所に行けるのがいいです。 -
今日はロープウェーゴンドラの谷側に乗って、町の様子を眺めます。
-
隣の山の中腹から上は雲の中。
ハイキングはあきらめモードです。
ロープウェーはかなりのスピード(10m/秒)で進み、鉄塔の所で上昇角度がほぼ垂直からなだらかな角度に変わるので、その鉄塔を通過するときに一瞬浮いた感じがします。
これが、3回ほどあるので、そのたびに乗客観光客の皆さんは、「おォ~」と声を出して楽しみます。 -
中間駅(プラン・ドゥ・レギーユ 標高2,317m)に近づくと一旦雲の上にでました。
シャモニー谷の向かいの山がきれいに見えています。 -
いっぽう、ミディー展望台は?
あらら。雲の中です。
展望は駄目かもしれません。 -
と思いきや。
上がって見ると、昨日より雲が少ないです。
朝日がまぶしい。
テンションが上がります。 -
雲が昨日より低いですね。
標高2,000mあたりと、3,000mあたりに2層になって雲があることになり、刻々と状態を変える雲の、このような風景を一度に見られるのは、ロープウェーのおかげです。 -
シャモニー谷がすっぽり雲で埋まっています。
綺麗な雲海。 -
モンブランの山頂も中央に綺麗に見えています。
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ジェアン氷河が広い
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3,842mの展望台は朝(7:30)でもにぎわっています。
ちょうど日本の方のガイドさんが、マッターホルンはあそこに見えますよ。
と言われるのを聞いて みてみると… -
一番奥に見える三角の山がマッターホルンの様です。
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案内看板は、CERVIN4,478mとフランス語で記載でてれているようで、解りませんでした。
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ジェアン氷河を渡ってイタリア側に行けるゴンドラがありますが、持っているマルチパスでは行けないようです。
往復で39.5ユーロ。一瞬高いと迷いましたが、後から行けばよかったと後悔するかもしれないと思い行くことにしました。
値段を見ず、クレジットカードで払ってしまえばいくらだったかあまり覚えていないのは、いいような悪いような。 -
ジェアン氷河を空中散歩です。
すいているので、一人でゴンドラ1つの貸し切りです。
3ゴンドラづつの移動ですが、乗り降りの際にスピードが落ちます。
最初、絶景ポイントでじっくり見るサービスかと思っていました。 -
氷河がせり上がった場所もあります。
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中間地点を通過します。
約5kmの距離を、始点と終点とこの中間だけで運航しています。すごいです。
風があればきっと運航中止になるでしょう。 -
モンブランはこの山の奥に位置して見えませんが、ここも鋭い針の様な山です。
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この氷河がメールドグラス氷河に繋がっています。
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冬に雪に覆われたら、ここをスキーで麓まで降りる人がいるのだろうか?
など考えながら、360度、上を仰いだり、下をのぞいたり、視点が移動していることもあり、飽きることがない風景が続きます。 -
もうすぐ終点のイタリア エルブロンネの駅です。
下を見ると、氷河にトレースが付いています。
ミディ駅からここまで歩くことが出来そうです。
氷河の割れもあるので、ガイドやベテラン同行が必要と思いますが、直線で5km、標高3,800m前後を歩くのに惹かれます。 -
エルブロンネの駅に到着に到着しました。
すごくモダンな感じの建物です。 -
イタリア側から見るモンブランです。
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駅の展望台に来ました。
南東はイタリア側に降りるロープウェーと遠くにずっとアルプスが続きます。
ここで、すでにカメラのバッテリーが少ないサイン。
まだ朝の9時前なのに・・・
寒いから? -
展望台から360度のパノラマが見られます。
モンブラン側のパノラマ -
反対のグランジョラス側のパノラマ。
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このイタリアエリアの展望台の双眼鏡っを覗くと、Matterhorn Cervino と書いてあります。
やはりあっていました。 -
ここら見るマッターホルンは、見慣れた形からはだいぶん変わります。
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さあ、Midi展望台に戻ります。
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モンブランを見上げながら同じコースを戻ります。
あちこちにクレバスがあり、素人が行けるところではなさそうです。 -
氷河をスキーで滑っているグループがいました。
ミディ駅でスキー板を持っている人がいましたが、ガイドとお客さん2人といった感じです。 -
ジェアン氷河の散歩も終わりに近づいています。
アルピニストしか見られない風景を労せず楽しめました。
天候にも恵まれ今回も運がいいです。
本当、ゴンドラに乗って来てよかった。 -
Midi駅に戻るとシャモニー谷まで視界良好。ほとんど雲が取れました。
まだ10時前。昨日のトレッキングコースを歩いても十分余裕がありそうです。 -
プラン・ドゥ・レギーユ中間駅からのMidi駅が、やっと見られました。
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今日もビール休憩したいのですが、早く歩きたいので、終点のモンタンベールまでお預けにします。
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やはり天気が良いと気分はいいです。
晴れて花もクッキリ見えます。 -
青空のもとのハイキングは気分最高。
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青い空、白い山と氷河、緑の草原と高山植物
アルプスハイキングはい~いですね。 -
花も風景の一部
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シャモニーの町もよく見えます。
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昨日お昼を食べた沢も青空だとすがすがしい。
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モンタベールに近づき、シニャル・フォーブの看板がある場所につきました。
昨日ガスで何も見えなかった場所からは、天を突きさすドリュ針峰が目の前に迫る場所です。
でかくて迫力があります。
そして・・・ -
正面には、メールドグラス氷河を望むなだらかな丘でした。
皆さん同様、ここで昼食を頂きながら、素晴らしい景色を十分に堪能します。
多くの人が、赤いモンタベール鉄道から歩いて登ってきて、ここで休憩する人のようです。 -
メールドグラス氷河を見ながら坂を降り、モンタンベール駅に向かいます。
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この付近はこの紫の花が多いです。
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モンタンベール駅に到着するとそのまま、ロープウェーでメールドグラス氷河まで行きます。
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駅からさらに階段で下ってゆきます。
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うっすら瓦礫に埋まっていますが氷河です。
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中にはいります。
外は暑いが、中は当然涼しい。 -
氷の洞窟をぐるりとまわて帰ってきました。
バッテリーが無くなり、温めながらの撮影 -
さあ、赤い電車に乗ってシャモニーに帰ります。
14時前。天気がいいので人出が多いです。
人が多いので、レストランでのビールはあきらめました。 -
街中に戻ってきました。
サン・ミッシェル教会がありました。 -
街中からモンブラン、ボソン氷河が見えます。
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下界は暑いので、部屋(カーテンを閉めて)やや涼しい場所で、チーズおつまみにビールを頂きます。
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この時、気付きました。
ミネラルウォーターの底が、山になっているんですね。 -
夕方若干涼しくなった頃、コーヒーで今日一日の絶景を思いだしながら、明日はどこへ行こうかと計画を練りながらほろ酔い気分でまったりします。
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昼間天気が良かったのですが、夜7時、山は再び雲に覆われてしまいました。
早々にお休みなさいです。
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