2024/07/23 - 2024/07/24
130位(同エリア261件中)
hisadogさん
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ライン川下りをした翌日から。今度は列車を使った旅になります。ザンクトゴアールの駅から妻が行きたかったボンへ行き、ベートーベンハウスとシューマンのお墓を見学。その後Uターンしてドラゴン伝説の街ケーニッヒヴィンターへ。その後、北上してケルン、ブレーメンへ流れます。写真は、出発点のザンクトゴアールの駅。重厚な感じなのに無人駅。寂しい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回ユーレイルパスを利用したのだが、世の中変わった。便利になったような不便になったような。以前は紙のユーレイルパスを持っていればその場で列車に乗れたのだが、今回はスマホにユーレイルプランナーというアプリを入れて、乗る場所と行きたい所を入力後、乗車するという流れ。だから目の前にいる列車に飛び乗る行為はアウト。車内で車掌さんにピッとやってもらわなければいけない。初めて車掌さんに出会った時はドキドキでした。上手くいったけれど。
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これは、反対方面行きの列車。でも、同じ型の電車に乗りました。ドイツは、1等車が先頭部分に付いていることが多く、うまい具合に停まってくれるといいのだけれど、そうでないと慌てて走る羽目に。妻はそれに文句を言っていたのでした。なんのために1等車にしたのやら。
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ボン駅の電光掲示板。大きい駅になると次に入ってくる列車の編成表が表示されるので、待つ位置が分かる仕組み。どの駅もあると嬉しいのですが、大きい駅のみ。残念。 先頭に着いているなら一番前で待っていればいいようなものなのですが、乗る列車が長いか短いか分からないので待つ位置が分からない。で、真ん中辺りで待っていると、1等車が目の前を過ぎていき走る羽目に。やれやれ
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ボン駅の軽食販売店。コーラとピザの値段を見てほしい。ピザの大きさは、掌サイズ。で、4.75ユーロ。この時1ユーロ171円。約800円!(日本なら400円ぐらい?) 円安だけでは説明できない値段。そう物価が上がっているということ。インバウンドで欧米人が日本に押し寄せる理由が分かった次第。安く感じるだろうねえ。
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ベートーベンハウス。休業日と分かっていたけれど、夏休みだから開いているんじゃないかと期待して訪問。が、日本人的発想は通じない。残念。妻が見たくて行ったのに雨は降ってくるし泣きっ面に蜂でした。
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ベートーベンハウスの反対側にある案内所。やっぱり休業。
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広場のベートーベン。後ろの黄色い建物は郵便局。何か関係あるもの売っていないかなあと入ってみたけれど、切手も普通。でも、まあ記念に日本向けハガキ用0.70ユーロ切手を1枚。
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ベートーベンハウスには入れなかったけれど、街のあちこちにベートーベンが。街に愛されているんだなあと思った次第。
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街から歩いて15分ぐらいの場所にある旧墓地。シューマンとなぜかベートーベンの墓がある場所。
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これがベートーベンの墓。でも、ベートーベンの墓ってオーストリアにあるんじゃなかったっけ?それでなのかちょっとシューマンに比べると地味でした。
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これがシューマンと奥さんの墓。とっても立派。あっ見つけた!と言ったら妻がプンプン。私が行きたいと言った場所で私が探したいと言ったお墓なのに、たいして興味のないあなたが見つけるなんて、と怒る怒る。そんなこと言ったって・・・。
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雨の中歩いてボン駅に戻りケーニッヒヴィンターへ向かいます。Uターンの形です。駅に戻ったら爽やかな青空が。何てこった。
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ケーニッヒヴィンター駅。ところが、再び土砂降り。
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ケーニッヒヴィンターは、ヨーロッパ人なら誰でも知っているドラゴン伝説の街。ももたろうを日本人がみんな知っているのとおんなじ。ちなみにももたろうにあたるのはジークフリート。
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ノスタルジックいっぱいのケーブルカー。で、岩山に上ります。
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こんな岩山 このお城らしき城壁?は名もないそうな。ここでジークフリートがドラゴンに最後の一剣!倒したのでした。
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実は46年前に上った時、途中にあるレストランでみんなが「ドラゴンの血」という名のワインを飲んでいたのが印象的で再訪したら絶対飲むと誓った場所なのでした。で、同じ場所にあったレストランを発見!と喜んだのもつかの間。休み・・・。メニューにちゃんとDrachen Blut(ドラゴンの血)とある。無念 また来ないと。
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ワインを諦めてケーニッヒヴィンターの地ビール。入ったお店はなぜかギリシャ料理のお店。
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ケーニッヒヴィンターで泊まったホテル。家族経営の小さなホテル。部屋も超狭かった。でも、小さな街に似合っていた。ここだけ自分で宿に連絡して予約した。
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朝食。今回の旅でビュッフェでなかったのはここだけ。でも、このまな板に載って出てきた食べ物がなんだか素敵だった。
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もう一つケーニッヒヴィンターで行きたかったのはこの工房。
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たくさんのドラゴンを造っている女性のマイスターの工房。この写真の中央左側の小さいドラゴンが我が家にやってきた。269ユーロ。けっこうするけれど、絶対手に入れたいと思っていたので文句はない。旅の最初だったので送ってもらった。送料20ユーロ。帰国したらもう届いていた。
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届いたドラゴン。ちょっと愛嬌があって好き。ドラゴン大好き娘のものになりました。これにしたいと言った時、マイスターがこの子は遠くへ旅に出るのねと言ったのが印象的でした。一つ一つ大切に造ったのだなと感じました。大事にします(させます)。
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工房が11時開店だったため、ケルンに向けて電車に乗ったのは11時38分。駅に着いたのは11時35分。ホームでユーレイルパスアプリに乗る列車時刻を入れていたら電車がやってきた! 紙のユーレイルパスなら簡単なのに と焦りながらの入力でした。
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50分後にケルン着
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行きたかった場所 自分:橋と鉄道と大聖堂の見える場所
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妻:大聖堂 と
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4711本店 知っている人は知っている。らしい
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真ん中で流れているのがオーデコロン さわり放題 が、喜んで手を洗う感じにしたらずっともわ~んとオーデコロンが漂う羽目に 4711は、オーデコロン(ケルン水)発祥の店らしい。妻は本店限定品を購入してニカニカしていた。が、結局どこでも買える青のオーデコロンが一番匂い的に使いやすいらしい。
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ケルン最後はケルシュを飲む。うまい(どこでもうまいけど)
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とカリーブルストを食べたのでした。
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この後、ブレーメンに向かったのでした。ようやくICEの車両に乗れたのでした。
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