2024/07/24 - 2024/07/28
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hisadogさん
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ブレーメンで4泊。ようやくゆっくりできる環境に。到着が遅くなりそうだったので駅横のホテルに。ホテル予約サイトが軒並み1泊24,000円を超す中、なぜかHISが1泊2万を切る値段に。多分急激な円安を値段に入れ忘れている?状態。と勝手に類推してHISに予約を入れたのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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ブレーメンで最初にしたのは・・・洗濯! ホテルから歩いて15分ほどの住宅街にあるコインランドリー。午前中に行ったからか空いていてとても良かった。待っている間、妻はノート書き、自分は外の
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LRT(路面電車)の撮影をしていたのでした。旅だけれどちょっとした日常が入るのが個人旅行の良さ。旅に疲れてきていたのでちょっとした息抜きになりました。洗濯も悪くないです。洗濯乾燥で1時間ぐらいいました。
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午後2時過ぎからブレーメンの観光へ。まずは、ブレーメンの音楽隊像。日本人が造るとかわいい方向へ振るのだろうけど、ちょっと恐い感じがする現地バージョン。足に触ると幸運がもたらされるとかで足ピカピカ。
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すぐ横に市庁舎とローランド像(世界遺産) このローランド像がなぜ世界遺産なのかよく分からなかったけれど。
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少しウロウロした後、ちょっと早い(夕方5時)けれど市庁舎地下にある歴史あるレストランで夕食にする
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ブレーメンの地ビール
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料理は鶏肉のきのこクリームソースがけ この後お金を下ろして急に円高に振れていることに気付く。(自分はアコムのカードを作ってキャッシングしているので、その日のうちに借りた金額が分かるシステム。最初の2日は200ユーロ下ろして34,750円ぐらい返していたのだけれど、この日は33,989円!で済んだのだった。ラッキー)
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ブレーメン2日目。ホテルの朝食がおいしいこと。好きなだけ食べられるのをいいことに朝一からモグモグ。多くの宿泊客が後から来て先に出ていく中、わが夫婦はゆっくりゆっくり。お腹がいっぱいになりすぎて部屋に戻ってもすぐ観光に出掛けられない。ゲフッという感じ。
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グロッケンシュピールという鐘が正午になるとのこと。それを見に出掛けました。が、左右のビルが工事中で、ほんとにやるのかなと思いながら鐘の下で待っていると
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キンコラカンコラ鳴り出しました。それに合わせて建物の左側で何やら絵巻物が登場しているのですが、工事中の覆いでよく分からん。何も夏のシーズン中に工事をしなくてもいいんじゃない?と考えるのは日本人だからか。
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聞き終わった後は川縁の教会に行ったり
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川縁を歩いたりしました。
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古い橋の欄干の飾りだけ残してあるのがなんだかおかしい。
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シュノーア地区へ 歴史保存地区なのでしょうか。うまくカフェやお土産屋が並んでいて歩いていて飽きない場所です。観光客だらけですが。
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こんなオブジェがあったり
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小路があったり
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住宅表示板すらなんだか素敵
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マンホールの蓋にブレーメン市の鍵が
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お茶して宿に戻ったのでした。
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シュノーア地区から戻る途中にあったアパート。階段がおしゃれだなあと感心しきり。
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なんの建物だろう?素敵だねと妻と話していたら、プップッとクラクション。振り返ったら警察車両が入ってきた。なんとここは裁判所と検察庁の合同庁舎でした。
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夕飯は駅横にある博物館のレストランへ
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鶏肉のトマトソース ブロッコリーとポテト添え
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ブレーメンの地ビール2 白濁系ですな。食事2人で46.60ユーロ(約7900円)日本なら5000円ぐらいですかね。
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3日目。ブレーメンからハーメルンへ。Appで調べるとハノーファー経由で行くらしい。2時間あまりの小さな旅。これは、ハノーファーから乗った地方列車。その前はICEだった。
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ハーメルンの駅舎の2階にあった模型。以前の駅舎らしい。ハーメルン駅から旧市街まで徒歩15分。
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現在のハーメルン駅
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駅前にネズミのモニュメント。ネズミで売っていますな。
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自転車用の信号があるのがドイツらしい。
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旧市街に入ったら名所ごとにこんな案内板立っている。
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足下にはネズミマークが続いている。これに従って歩くと名所をもれなく歩けるらしい。
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マンホールの蓋にもハーメルン
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マルクト広場にあるクロッケンシュピール。下の扉が開いてねずみ男の話が展開されるとか。30分ほどベンチに座って待ったのでした。
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キンコラカンコラ 鳴ると同時に下の扉が開いてねずみ男とネズミが登場。
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でも、ネズミがいなくなったら約束のお金を払わない。怒ったねずみ男は…。
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でも、笛の音にだまされなかった娘が必死に止めて
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2人だけ助かるのでした。ここだけ反対向きに回る(娘が引っ張って戻る)のが、この機械の秀逸なところ
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ちょいと休憩。マキアートと紅茶
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ソーセージとポテトサラダ、パン2片 で12.80ユーロ(約2200円)まあ妥当な気がする。
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1656年。江戸時代前期
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木組みの街は1587年とか1630年とか 徳川家康が江戸で苦労している時、この街は造られていたのだなあと。
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ねずみ男の家を見て小旅行は終了。ねずみ男の家、現在インド料理のお店。わたし的発想だとドイツ料理店のイメージなんだけれど・・・。不思議
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帰路ハノーファーに寄った。2つ理由があって、1つはDBの窓口でコペンハーゲン行きの国際列車の座席について。もう一つはカカオのお店に寄るため。これは、駅前にあったモニュメントの樹。
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カカオの店に向かって歩いていたら地面にこれが埋まっていた。なぜだろうと帰国してから調べたら友好都市になっていたことが判明。詳しくはhttps://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/49/10311.htmlをどうぞ
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ココアを飲ませてくれるお店。バウムクーヘンで有名らしい。バウムクーヘンは、gで量り売りしていた。
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お客さんのほとんどが外のテーブルにいるので店内は人が少ない。
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ハノーファーからの帰りの列車で、出てきた紅茶。こんなサービスがあるんだと感心していたら2人で7ユーロ取られた。アハハ 商売上手な車掌さんだった。検札終えて「飲み物は何が言い?」と聞かれたので,思わず紅茶と答えたのでした。
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