2024/08/12 - 2024/08/12
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
お盆に車での旅。
今日は下呂を出て、ダムを見ながら高山に向かいます。
なお、高山は以前訪れた際に陣屋などに行ったので、今回のメインは飛騨牛の焼肉屋さんを楽しむことです。
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下呂から高山へ向かう途上、期間限定のイベントにつられてダムに寄り道
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馬瀬川(まぜがわ)に沿って進む
馬瀬川は飛騨川から木曽川へと流れていく
高山本線もほぼ並走している -
向かった先は岩屋ダム
岩屋ダム (東仙峡金山湖) 名所・史跡
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ダム湖は東仙峡金山湖
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非常用洪水吐はラジアルゲート2門
よく見えないのだが、これが日本最大級のラジアルゲート -
扉高18.312m、回転半径18.0mは日本最大、扉幅は10.9m
1ゲートに巻揚ワイヤーが8本もあるらしい -
管理所のある左岸から右岸に向かって歩いてみる
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左に写るのが選択式取水塔
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下流側
この岩屋ダムを上池、下流にある馬瀬川第二ダムを下池として揚水式発電を行っている -
昭和52年に完成した、ロックフィルダム
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(パンフレットの写真)
岩屋ダムは堤体内に傾斜した土質遮水壁(コア)がある傾斜コア型
御母衣ダム、九頭竜ダムなどもこの型式 -
ただ近年はこれに代わり、堤体中央に基礎岩盤から垂直にコアを造り、安定性に優れたセンターコア型が主流
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大規模なものでは最後の傾斜コア型ロックフィルダムといっても過言ではない
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ちなみにこの左手には金山巨石群(岩屋岩陰遺跡)がある
昨年の夏も来たので、今年は通過 -
管理所から100mほど上流に展示館がある
ダムカードはここにも置いてある(管理所でインターホンでお呼び出しも可)
駐車場から少しだけ、日本最大級のラジアルゲートを垣間見れる -
さらに上流に進むと、西村ダムがある
車で通過しながら撮ったが、思ったより大きそうだったので、降りてみればよかったなぁ、と -
ゲートがあったような跡がコンクリート壁に見える
ウェブにアップされている過去の写真でも、往年の姿が確認できる
中部電力のダムで、どうも今でも発電をしているようだ -
高山へ向けて北上しつつ、次は大ヶ洞ダム
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天端の銘板だけでなく、立派な碑が置かれている
下流側には「大ヶ洞ダム」 -
上流側には「はぎの湖」
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まず管理事務所でダムカード
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平成11年完成の重力式コンクリートダム
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堤頂長238.0m、堤頂幅4.0m
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天端高欄には俳句を掘った石板が並ぶ
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「むめかゝに」って何かと思ったら、
「梅が香に のっと日の出る 山路かな」
浅学非才
この句は芭蕉が亡くなる1694年の春の句らしいので、1691年に江戸に戻るまでの話である「おくのほそ道」の句ではないのだが -
今思えば全部見てくればよかったのだが、見た限りではすべて芭蕉だった
「おくのほそ道」の終点が大垣だったからなのか・・・
と思ったら、蕪村、一茶の句もあったようだ
飛騨川流域の交流拠点のシンボルとなるよう、日本を代表する歌人の句を並べたそうだ -
ダム湖は、はぎの湖
天端の標高は697.5m
ダム湖は奥行きはさほどなく、見える限り
堤体のわりに小ぢんまりした印書だが、それだけに"山"を感じる
ダムが山間、山峡にあることは普通のことなのだが、こうしてみると本当に山に囲まれている感が強い -
鯉?が見える
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下流は大ヶ洞川から飛騨川へそそぐ
2kmほど先には飛騨宮田の駅がある
奥の山並みの手前に屋根が見えるのがその辺りだろうか -
堤体下からもアクセスできるようなので、ちょっと行ってみよう
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下から望む堤体
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減勢工は階段状になっていたのかぁ
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もうちょっと上に行ってみよう
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堤体前は草地になっている
虫除けがあった方がいいかもしれない -
蝶も飛んでいる
ツマグロヒョウモンの雌のようだ -
柵越しながら、かなり近くを流れる水
静止画だと氷河のようだ -
常用洪水吐はオリフィスによる自然調節
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これほど真横から堤体を撮れることも、そうないだろう
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這うように流れてはいるが、流れる音はけっこうするものだ
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ダムをはしこし、高山に到着
外国人の方が多い
ロビーには漫画もあり、部屋に持っていくこともできる
同じくロビーには酷暑対策として、日焼け止めや冷却スプレーが置いてあるオモテナシが素晴らしいのだが、さすがに利用者が多くカラになっていた
コーヒーだけでないフリードリンクがあるのがうれしいホテルウィングインターナショナル飛騨高山 宿・ホテル
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さるぼぼをあしらったルームキーがかわいい
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相変わらずうだるような暑さの中、とりあえず街に出る
宮川にかかる弥生橋から鳥居を望む
あの先に櫻山八幡宮がある宮川 自然・景勝地
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表参道から覗き込む脇道も味わいがある
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15時半、最初の目的地、櫻山八幡宮に到着
櫻山八幡宮 寺・神社・教会
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10月の秋の高山祭にはひと際賑わう
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仁徳天皇の時代、377年頃の創祀と伝わる
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神門をくぐると、
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荘厳な拝殿
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境内には末社・秋葉神社、天満神社、稲荷神社、琴平神社、照前(てるさき)神社がある
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明治8年の大火で秋葉神社(火防鎮護)以外のほとんどが焼失したが、明治33年には再建された
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絵馬殿は夏は桜山風鈴まつりとして、鈴の音に埋め尽くされる
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短冊が風にひらひらする様子も美しい
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絵馬殿の脇から外に出ると、「お休み処 まちの縁側」と書かれた無料休憩所
この暑さにはうれしい -
高山別院照蓮寺が見えてきたら江名子川にぶつかる
かつては高山城を囲むお堀の役目をしていた -
日陰を探しながら歩いて、「古い町並」に辿り着く
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宮川沿いの宮川朝市の通りの一本内側(東側)
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賑わう町並みを、下三之町から上三之町に向けて歩いていく
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食べ歩きのお店を中心に列を作っている
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やっぱり飛騨牛モノは目を引く
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中橋を眺めながら、一本手前の筏橋を渡る
中橋の先には高山陣屋がある -
16時過ぎ、目的地到着
JAひだグループ焼肉ハウス「味蔵(あじくら)」
既に17時の開店に向けて、20組程度は並んでいた
16時半には順番待ちの申し込みが始まる -
2巡目に入ったらしく、18時ごろの案内になりそうだったので、徒歩数分の高山駅に行ってみた
祭屋台が飾ってあった -
あと、大きいオニヤンマが駅に迷い込んでたかな
駅の周囲にはお土産物屋さんもある高山駅 駅
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18時前、焼肉屋さんに呼び出されて戻る
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メニューはこんなかんじ
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2-3人前という味蔵盛り10,758円(税込)を注文
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ん~! どど~ん、とメニューに違わぬ豪華さ!!
脂もしっかりのって、
中年2人にはこれだけで十分味蔵天国 グルメ・レストラン
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シェアしようと思ったご飯の大盛もかなりのボリュームで、とても満腹
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パクパク食べて、19時にはすでに帰り道@高山駅
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古い町並からも、すっかり人気がなくなった
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静まり返っている
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宮川朝市の通りを通って、昼間通った弥生橋を通ってホテルに戻る
目的の飛騨牛は大満足
お値段的にも東京でアレをあの値段では食べられないなぁ、と
そして、とにかく暑かった
もっと涼しいときに、もっとゆっくりまた観光したい
飛騨牛付きで!
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ホテルウィングインターナショナル飛騨高山
3.25
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