2023/04/27 - 2023/04/27
15位(同エリア168件中)
デコさん
4月27日といえば、オランダ国王のお誕生日!そんなことも知らずにオランダに乗り込んでいた私は、このスタフォーレンで散々お散歩を楽しみ、途中でオレンジ色のバルーンがなぜあるのかもその時はピンと来ないで、帰りの電車の中で気づかされることになったのでした。
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【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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排水機場から引き返します。
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ヨハン・フリソ閘門からの眺め
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跳ね橋近くのスタツフェネ通り沿いの民家を見ながらお散歩
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どこもお庭がきれいです。
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船の汽笛のようなものが聞こえた気がして振り返ったら・・・
先ほど通ってきた跳ね橋がちょうど上がっていくところ! -
しばしその様子を見ていました。
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フォール通り沿いへ
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水路に沿ってまっすぐ延びるスタツフェネ通り
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フォール通りの水路委に架かる木造橋
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木造の橋を渡って
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橋を渡ってこちらがわもフォール通り
水路の両サイドの通りが同じ名前です。 -
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窓下に置かれたベンチのお飾り
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こちらには国旗がたくさん
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再び水路に架かる橋を渡って・・・
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この建物が気になったのですが、結局わからず・・・
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いったい何の建物だったんだろう・・・
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向こう側には教会もあるみたい
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ということで再び反対側へ
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この教会がNicolaaskerk
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Nicolaaskerkの入り口へ行ってみたけれど、入れず
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すっかり記憶がとんでしまっていたけれど教会横の墓地までいってみたようです。
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またまたフォール通りへもどって
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水路沿いに
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水路沿いのお店の看板にはオレンジ色のバルーンが
後でわかったのですが、この日はオランダ国王のバースデー
4月27日はウィレム・アレキサンダー国王の誕生日だったのです。1967年生まれだから56歳?国王誕生日はキングスデーと言われているようです。
この後電車に乗って帰るときに、途中からオレンジ色のコスチュームやお飾りを身につけた人たちが乗ってきて、レーワルデンの町で下車し、町へ繰り出していっていました。←この様子はまた後ほど、レーワルデンの町の様子の編でご紹介しますね。 -
でも、このときはただのオレンジ色の風船が飾りに使われているだけと思っていたのです。
国王誕生日ともなれば厳粛な式典が催されるかと思われがりですが、なんとこの日は国中がオレンジ色に染まり、お祭り騒ぎで大盛り上がりの一日となるのです。
なぜオレンジ色なのかって?実はオレンジ色は、非公式ながらオランダ王国のイメージカラー!これは王家の名前に由来するんだそう。現在の王家の一族はオラニエ・ナッサウ家という名前なのですが、「オラニエ」というのがまさにオランダ語でオレンジ色を意味する言葉。なので王様の誕生日はもちろん、スポーツのオランダ代表を応援するときなどでもオレンジ色が使われるんだそうです。堅苦しくなくて、私はこのようなお祝いの仕方は大好きです。 -
この時期には飾りや服だけではなく、食べ物もオレンジ色に変身するそうです。
よってこの柱のてっぺんの手形もオレンジ色? -
あとは、駅へ向かうお散歩の続きです。
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のどかな民家の庭先が気になって・・・
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近寄って行ったら、この子たちも近寄ってきてくれました。
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なかなか可愛いお顔をなさっています。
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この子たちはちょっと遠目で
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来た時に気になってお庭に入らせてもらったホテルまで戻ってきました。
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このホテルはレストランも併設していています。
あとで、一休みすることになるのですが・・・ -
まずは、港周りのお宅拝見へ
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ハーヴェン通りのこの三角屋根が続くカラフルなおうちたちを見にやってきました。
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カラフルなので、漁から戻ってきた漁師さんたちが遠くからでも自分の家を見つけやすい・・・というのをどこかで聞いたことがあります。
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この真ん中の茶色の建物はStichting Visserijdagen Stavorenというもののようですが、よくわかりません。
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このそばの建物の下がくぐれるようになっていて、進むとこのような眺め
ボルウェルクと出てくるのですが、どうやらバケーションアパートメントのようです。booking.comによると、5つ星の宿泊施設で、ベッドルーム3室、リビングルーム、設備の整ったキッチン(冷蔵庫、コーヒーメーカー付)、バスルーム(シャワー、バスタブ付)2室が備わる別荘のようなものだそうです。
知らんかった! -
港沿いの裏側にあるこの宿泊施設から、先ほど見てきたカラフルなおうちたちを眺めて
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Groen Havenlichtというものようです。
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ハーヴェン通りに戻ってきて
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では、ホテル・レストラン「Hotel de Vrouwe van Stavoren」にお邪魔させていただきます。
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このような眺めを前に
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このテーブルで一休みです。
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まずは例によってビールを
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簡単なランチメニューをお願いしました。
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塩加減が私にはちょうど良かったスープ
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オランダらしいコロッケのサンド
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スモークサーモンのオープンサンドもあって、見た目よりず~っとボリュームがありました。
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食べ終わってもしばしこの眺めをデザートにボ~~~
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ちょっと気になったので、エンクハイゼンへのフェリーの時刻を確かめに
コロナで行けなくなった時に計画していたのが、このエンクハイゼンの町での宿泊だったもので。この時はホールンの町に宿泊してミニSLの旅を組み込んで、エンクハイゼンに移動して・・・とスケジュール作りを楽しんでいました。 -
フェリーはこの桟橋から出るようです。
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しばしゆっくりさせていただいて、駅へ戻ります。
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時刻表通りの運行です。
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出発時はガラガラの車内でした。
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フォーレンダム駅の一角にあった車両展示
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ガラガラの車内だったのですが、レーワルデンの町に近づくにつれ、例のオレンジ色のグッズを身に着けた人たちが乗り込んできて、結構満員電車内となりました。
では、国王の誕生日を祝う人たちでごった返すレーワルデンの町のご紹介は次の編で。
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