2023/04/27 - 2023/04/27
21位(同エリア168件中)
デコさん
スタフォーレンは、紀元前300年頃、水路に設立された町からはじまり、11世紀には都市権を与えられ、フリースラントで最古の都市になりました。
ヒンデローペンから列車で10分もかからないロケーションの終点駅は行きどまりとなっており、駅舎もなくプラットホームの先には、観光案内所の入るガラス張りの特徴ある建物とその手前には大きな魚のオブジェがあります。アイセル湖に面し、ウオータースポーツが楽しめ、目の前は港になっていて、ボートやクルーザー、帆船がたくさん浮かんでいます。夏季にはエンクハイゼンとの間を往復するフェリーも運行。町中の運河や家並みはただただ歩いているだけでもうっとりしてしまうような風景が広がる町で、排水機場があるところまで歩いてみました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヒンデローペンから終点のスタフォーレンまであっという間に到着、10分もかかりません。
駅舎もなくプラットホームは通りと同じ感覚です。 -
行きどまりの先に見えているのはガラス張りの特徴ある建物で、観光案内所が入っています。
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その手前に大きな口を上げて水しぶきを上げているお魚のオブジェ。
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前に立つと飲み込まれてしまいそう・・・
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こちらに観光案内所が入っているのでお邪魔します。
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とっても陽気なお姉さまが出迎えてくださり、町の地図を出して、散策するとよいところを囲んでくださいました。
写真撮影もこのようにOK!で、とっても気さくな方でした。 -
同じフロアにはお土産物もそろえられていました。
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お魚オブジェのところに戻って
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各国語での説明もありました、読んでへんけど^^;
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対岸沿いにはカラフルなお家が軒を並べています。
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後でこのおうちたちの間を歩き回りましたが、この時はここから見ただけ~
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そして町の中心地へ向かいます。
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町の入り口あたりでしょうか、町の歴史やらが書かれているようです。
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ちょっと気になったのがこの女性像
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港に向かって敬礼している?
敬礼ではなく、左手をおでこにあてて遠くを眺めているんだそうです。 -
伝説の「スタフォーレンの女性」とのことのようです。
この町の伝説の一つがこの女性にまつわるもので、内容は、中世の終わりに港が沈泥となって町が荒廃した頃、裕福な貿易商をしていた未亡人だった彼女は貪欲でもっとお金を沢山欲しいと思っていたんだそうです。
その彼女が、富を得るために送り出した使用人が「今は金より穀物だ!」と穀物を持って帰ったことに激怒し、その穀物と金の指輪を海に投げ込んでしまったんだそう。後、使用人がその指輪を飲み込んだ魚を捕まえて魚の胃からその金の指輪を発見した時には、すでに彼女は貧困に陥ってしまっており、とうとう飢えで亡くなってしまった、といった内容です。 -
この彼女、きっとお金をたくさん持ち帰る使用人を待っていたのでしょうね~
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白い跳ね橋を渡って町中へ
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町入り口あたりにあるのがホテル・レストランの「ホテル・デ・ヴロウ・ファン・スタフォーレン」
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このホテルは、ちょっと変わった客室があるので、私もいったん予約を入れてみたのですが、予算重視のためハルリンゲンのホテルにしてしまいました。
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そのホテルの客室が・・・
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角を曲がった先にある中庭から入れるのです。
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客室が並ぶ宿泊棟です。
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そう、客室がワインセラーの樽を利用したものなのです。
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大きなワイン樽の中にお泊りができるホテルです。
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中を見てみたかったけれど、そこまで勇気はなく、外から眺めるだけ・・・
やっぱり話のネタに予約をそのまま置いておけばよかったかも^^;でもね、普通の客室でも少しお高めなのに、ワイン樽のお部屋はもっと割高になるのですよね~~~ -
こちらにも樽の客室が並びます。
入り口だけではなくてベッドがワイン樽の中に設置され、バスルームの出入り口もワイン樽、室内の座席にもワイン樽が利用されているという徹底ぶりだそうです。 -
中庭の周りには樽でない普通の客室も並んでいます。
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では、散策へ向かいます。
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何やら博物館があるようです。
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入ってみたかったけれど、開館までまだ2時間ほどあるのでパス!
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この後は町中に延びる運河沿いをお散歩です。
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運河に架かる白い跳ね橋もあちらこちらにあります。
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通りは煉瓦畳で、建物も煉瓦造り
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イチオシ
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対岸には大きなスーパーがあるようでしたが、こちらから眺めるだけ。
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運河に沿った通り沿いのおうちたち
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この後も運河沿いのお散歩です。
コメントなしになりますが、悪しからずm(_ _)m -
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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運河の先に行きつきました。
この橋も・・・ -
跳ね橋になっていて、大きな船が通過するときは、橋が半分ずつに分かれて動きます。
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跳ね橋を渡って
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さきに見えてきたのがキャンプ場が近くにある排水機場
J.L.ホーフラント排水機場というようです。 -
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建物内をのぞいてみると、ホールにはスクリューポンプが4台。ここからアイセル湖に水を排出しているみたいです。
ポンプ場は1967年5月に開設され、その後2011年に改修が行われ、処理能力が20%以上も増加したとのことです。 -
1967年に建築家ピエ・ド・フリースの設計で建てられた建物らしいです。
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この湾曲した屋根を持つ建物は当時においてはフリースラント州で最大のコンクリート構造物だったそうです。
このあと排水機場からUターンして町中に戻ります。
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