2024/06/29 - 2024/07/03
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yukiraさん
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ジェットスターのセールを利用し、ケアンズに行きました。
初めてのオーストラリアということで、主な観光は王道の「キュランダ」と「グリーン島」。
同様のプランを検討されている方がいらしたら、参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キュランダ観光はタビトモが日本で手配済みでしたが、グリーン島ツアーはケアンズに着いてから手配しました。
リーフ フリート ターミナルへ行き、2日後に催行される半日ツアーのチケットを購入。
ツアーといっても、往復のフェリーのみです(@105AUD×2)。
クレジットカードの請求額は22,967円(1AUD=109.369円)でした。 -
フェリーの往復だけで@11,000円とは。
6月に発売されたばかりの「るるぶ」には「1AUD=約98円」と記されていました(2024年3月現在)。
ちなみに、今日(8月)のレートは97.66円です。 -
私たちが申し込んだ「半日ツアー」は、実際のところ午前中のみ(お昼まで)。
ターミナルに8:30集合、グリーン島に滞在できるのは2時間半くらいかな。
船はそこそこ揺れます。
気分が悪くなりエチケット袋を使用する人が数人いました。
船酔いが心配な方は、酔い止め薬を飲んでおくほうが安心かと思います。 -
世界最大のサンゴ礁を見下ろす「パラセーリング」。
やはり予約しておくべきだった、と猛省(><)!
次回リベンジします。 -
グリーン島に上陸しました。
島内にはホテルもあるようです(スイート仕様の5つ星!)。 -
乾季とはいえ、やはり日差しが強いです。
たまたま木陰のスペースが空いていたので、タビトモが日本から持参したレジャーシートを敷き、過ごしました。 -
徐々に引き潮になると、鳥たちが魚を捕らえにやってきます。
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今回はマリンアクティビティを何もしなかったけど、世界遺産を目の当たりにできて満足です。
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それと、ケアンズ港~グリーン島の往復で目にする大海原にとても感動しました。
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海のあとは、プール(笑)。
(ホテルの情報は1つ前の旅行記で紹介しています) -
続いて「キュランダ」の情報です。
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往路は「スカイレール」、復路は「キュランダ観光鉄道」を利用するプランです。
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チケットはタビトモが日本で手配してくれました。
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まずは「スカイレール」で「キュランダ駅」へ向かいます。
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(話は変わりますが)
アメリカの市場調査会社の2018年の調査によると、オーストラリアでは43%の人がタトゥーを入れている、という結果が出たそうです(日本ワーキングホリデー協会/公式ブログより)。
ケアンズにもタトゥーショップがあり、若者たちで賑わっていました。 -
(話を戻します)
「スカイレール」は全長7.5kmのロープウェイ。
途中下車もOKで、熱帯雨林を散策することができます。 -
(列車の写真がなくて恐縮ですが)
「キュランダ観光列車」は、滝が近づくとゆっくり走ってくれたり、バロン滝の駅では10分ほど停車してくれるんですよ。 -
バロン滝の高さは265m、ストーニー・クリーク滝は46mだそうです(「るるぶ」より)。
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キュランダでは「コアラガーデン」に行きました(入場券@21AUD)。
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オーストラリアには2種類のコアラがいるそうです。
南部に住むサザン・コアラと、北部に住むノーザン・コアラ。
サザン・コアラは茶褐色、ノーザン・コアラはシルバーグレー。
1日に18~20時間も寝るんだって。 -
赤ちゃんコアラのことをJOEY(ジョーィ)と呼ぶそうですヨ。
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カワイイ~
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手のひらに乗せてみた(笑)
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さて、列車に乗る前にランチタイムです。
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まずは、ビール(グレートノーザン)で乾杯!
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注文したのは、カンガルーバーガーと、ワニのソーセージ。
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カンガルーは、(良く言えば)しっかりとした歯ごたえで、(悪く言うと)カタい。
なんとなく、鹿肉に近いような・・(個人の感想です)。
ワニは、想像していたよりも淡白。チキンに近いような・・(個人の感想です)。 -
結局、私たちの結論は「カンガルーはカンガルー(の味)」「ワニはワニ(の味)」。
「そりゃそうでしょ!」と言われそうですが(笑)、やはり他の肉とは似て非なるものです(そりゃそうです)。 -
ケアンズに戻ります。
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幸せの蝶「ユリシス」をご存知ですか?
日本名は「オオルリアゲハ」。
キュランダには「バタフライ サンクチュアリ」という蝶園があります。
なんと、1,500種以上の蝶が見られるスポットのようです。
私たちは「スカイレール」に乗車中、ユリシスがひらひらと飛ぶのを見ることができました。目を見張るような鮮やかなブルー、それはそれは美しい姿です。
1日に3回ユリシスを見ると「幸せが訪れる」とか「お金持ちになれる」と言われているのだとか。 -
ユリシスの伝説を教えてくれたのは、こちら「フジイ ストア」オーナーの藤井さん。
神奈川県出身、ケアンズ在住30年以上の藤井さんは、初めて訪れた私たちをとても歓迎してくれました。
ケアンズで一番おすすめしたいショップです!
そんな藤井さんに「最終日の夜はオージービーフを食べに行きたい」と話したところ、おすすめのレストランを教えてくれました。
そして「OK(大橋巨泉)ギフトショップにも詳しいスタッフがいるよ!」と。 -
その結果、OKギフトショップの女性がすすめてくれた「Bushfire flame grill(ブッシュファイヤー フレーム グリル)」へ行くことにしました。
ブラジルの「シュラスコ」をオーストラリア風にアレンジしているとのこと。
「パシフィックホテル」内にあります。 -
(左から)サラダ、ライス、じゃがいも、シチュー
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(左から)キャッサバチップス、ひよこ豆、スイカとフェタチーズ、パン、クリスピーポーク
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テーブルにある3色の積み木のような棒は、店員さんへの合図として使います。
このように「青」を立てたら「もっとちょうだい!」、黄色は「まだ追加はいりません」、そして赤が「終了」です。 -
ひと通り肉類が終わると、焼きパイナップルが出てきます。
シナモンが効いていてアップルパイのような風味と食感。美味しいです。
デザートのチュロスが運ばれてきて、フィニッシュ。
最後の夜は、レートを忘れて楽しみました(笑)! -
あっという間の4日間でした。
帰国日は昼の便なので、ホテルでのんびりと朝食を済ませ、間もなくチェックアウト。タクシーで空港へ向かいます。 -
空港では、多くの方が荷物の計量器を利用していました。
LCCあるあるです。 -
帰りも並び席をゲットできました。
ちなみに、空席がある場合、CAさんに相談の上、席の移動が可能ですよ。
私たちは通路側と真ん中の並び席でしたが、窓側にも乗客がいたので、CAさんに相談して移動させてもらいました。 -
搭乗口の付近にはカフェや売店があります。
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500mlの水が1本3.9AUD、2本で6AUD。
トイレの一番奥に給水装置があるので、タンブラーなどを用意しておく方法もありですね。 -
定刻通りの出発です。
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往路の深夜便と違い、復路は昼間なので機内では起きていました。
ガイドブックを見ながらタビトモとあれこれ復習。
何も知らずに読むのと、一度でも経験してから読むのでは全く違いますよね。
「あれはここにあったのねー!」「次はこうしよう!」など、盛り上がる。
もう帰るのに(笑)。 -
初めてのオーストラリアは、文字通り初めてづくしの旅でした。
タビトモのおかげでコアラを見ることもできたし(ひとり旅なら行ってない)、物価高のおかげで自炊も経験できました(笑)。
次はグリーン島でパラセーリングをやりたいです。
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