2024/08/08 - 2024/08/08
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/08
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Mero Buddha Nepali Kitchen
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電車での移動
地下鉄U3
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電車での移動
ヘッデァンハイム駅
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シュパイゼカムマー
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この旅行記スケジュールを元に
酷暑が続く日本からは想像も付かないであろう、涼しい夏のフランクフルト(マイン)での、ある日の行動をご覧に入れます。
まるで脈略のない、単なる日記で、面 白くない内容ですが、備忘録として掲げます。この点、ご了承ください。
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- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この旅行記は、昼メシから始まります。ネパールものを喰いに、インビスに行きました。
(店構えの写真を撮らなかったので、別の日の物を流用しています。) -
「今日のランチ」の立て看板。
3番目は、ほうれん草 いも。
4番目は、チーズなんとか(辛い)。 -
店内。
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まずはネパールビールとつまみ。
このビールはスッキリ旨い! -
どれも行ける!
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そして、主菜。
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立て看板にもあった、いくつかの品目のうちから、ふたつ選べます。
この日は、好物のほうれん草ものがあったので、即決。
マンゴー ラッシーも付いてきます。
インドめしと何がどう違うか不明なるも、十分に旨い! -
夕方からの会食まで、買い物したりしてヒマを潰したのですが、珍しいものを見にホテルに行きました。
フレミングス セレクション ホテル フランクフルト シティ ホテル
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フランクフルトにいくつかある門のうちの、エッシェンハイマー トゥルムのすぐ近くです。
(これも別の日。)「塔」なのか「門」なのか?? by 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんエッシェンハイマー塔 建造物
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入り口すぐ左(写真ではレセプションの右)の昇降機が目的です。
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これは循環式エレベータで、パーターノスター(Paternoster)といいます(日本語では専ら「パーテルノステル」と記述)。
遊園地の観覧車の左右をグッと絞って縦長にしたような構造で、駐車場でもこのようなものがあります(垂直循環式)。 -
つまりこの形式は、昇降路が上下2本で一組(というか昇降機横ふたつ分の1本の昇降路?)で、そこにいくつも連なった籠が、観覧車同様グルグルと廻っているのです。
そして、利用する側からみた普通の昇降機との最大の違いは、乗降の際にも籠が停止することなく、戸(扉)が乗場側と籠側双方にない、動いている籠に適時乗り込む/籠から降りることです。
当然、普通のものに比べると危険度が高いはずで、それゆえか今は新規の設置が許可されていません。 -
乗り口横の説明と注意書き、禁止事項。
英語も併記されています。
https://youtu.be/FODCWCQVzs0乗降階の床と籠床が面一になるのを待つことなく、昇・降双方の乗・降とも、常に一歩早く動くのがポイントかと(個人の感想)。 -
一籠にふたり(までの意)。
子供と虚弱者使用禁止。
荷物搬送禁止。
最上階上または地下の継続乗車は危険でない。
停止ボタン。
差し迫った危険時のみ使用。 -
日本からの客人と落ち合い、夕飯喰いに街の北にある地元食堂(ドイツめし屋)に行きました。
ここはその最寄駅、地下鉄U1、2、3、8号線のヘッデァンハイム(Heddernheim)。
街中心から、少なくともここまでは全線専用軌道ですが、途中から地上に出て大きな通りの中央を走るため、交通信号待ちで止まることはあります。 -
駅からゆっくり歩いて10分足らずの「Speisekammer」です。
名前からして、美味くないと苦言が出そう。
直訳すると単に「食糧庫」なので、不味いことも有り得るわけですが、意訳というか狭義では、ネガティブなときに使わないよねぇー。 -
中庭があります。
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品書きの一部。
立派な値段! -
この日午後の気温は、二十度台後半。
建物に負けじ劣らぬ年季の入った樹木の木陰で、気持ち良いひととき。 -
「初」じゃないけど、2~3回しか来たことない日本からの訪問者のために、当然ドイツめしばかり。
仔牛のシュニッツェル、牛の挽きステーキ(日本語的には嫌いな語である「ハンバーグ(ハンブルク)」)。 -
牛のコルドンブルーとつまみにフラムクーヘン。
あっ、これらは「ドイツ」じゃなくて本来フランスものだねぇ-。
そーいや、シュニッツェルだって、本場ウィーン風だから、ドイツじゃねえ。
ま、どれも「この辺りでポピュラー」なものということで。
この皿、なんか裏返しになっているように見えますねぇ?! -
コルドンブルーは時間が命。
チーズが固まる前に、早く喰わねば! -
デザートは「いちごの夢」。
たくさんの生クリームと少しのいちごと1個の鬼灯。
何が夢なんだぁ? -
やっと陽が落ちて、帰途に着きました。
おやすみなさい....
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