2024/06/21 - 2024/06/24
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この旅行記のスケジュール
2024/06/21
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ソッサスデユーンロッジ
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デッドフレイ ビッグダディ ソッサスフレイ
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バスでの移動
セスリエム→ウィントフック
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アヴァニウイントフックホテルアンドカジノ
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6月22日 カトゥトゥーラタウン アフリカンマーケット クリスチャン教会
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飛行機での移動
ウイントフック→アディスアベバ→ 6月23日仁川→成田
-
飛行機での移動
6月24日 成田→伊丹
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この旅行記スケジュールを元に
ナミビアアフリカの朝日に照らされ刻々と変わるナミブ砂漠をいつかこの目で見たい
「いつか」っていつ?
行きたいと思ったら今行かなきゃ!
パンデミックを経験したから特に、年齢的にもそう思う
しかし南部アフリカに個人旅行で行く体力も気力も自信も実力も経験もない
それに行くからはベストシーズンに行きたいし
そこでいろいろ情報を集め決定したベストシーズンは6月
選んだのは阪急トラピックスの「ハイライト南部アフリカ 5か国10日間」
主人は6月は会社を休めないということで
人生初めての海外1人旅(ツアーだけど)
1人参加でも大丈夫なのか不安にドキドキしながらの出発です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
AM6:20集合
真っ暗のなか出発
朝食はboxですが飲み物とクッキーぐらいはホテルの朝食会場に用意されていました
途中ソススフレイで4WDに乗り換えてデッドフレイ近くの駐車場へ行くのですが
4WDはツアー全員は乗り切らなかったので2班に分乗することに
私は現地ガイドともう一人のツアーメンバーと3人で一足先に出発し到着です -
流石にこの時間 観光客はいません
どのくらい人がいないかというと
このトイレ ドアが無いんだけどだれも周りに居ないので
気にならず利用できるぐらいに -
あっ
日の出
朝日が
焦る 後発の残りのメンバー達の車がなかなか来ない -
やっとのことで全員集合
ここでデッドフレイに行くグループと
ビッグダディを登るグループに分かれます
添乗員さんはビッグダディのグループに付いていくことに
・・となるとデッドフレイへは現地ガイドが案内することになるのね -
現地のガイドとは昨日から行動を一緒にして
「ナミブ砂漠への愛が感じられない人」がわかってきていたので
現地ガイドの案内は悪いけど遠慮することに
1人でデッドフレイに直進しました
早朝のデッドフレイは時間との勝負なのですから
デッドフレイまでは駐車場からは平たんな道と聞いていたけれど
アップダウンはあるし徒歩で20分ぐらいかかりますビッグ ダディ 砂漠・荒野
-
「砂丘に影があったぁ!!!」
現地ガイドを見限ってまで1人早足で来た甲斐があったぁ!!!
空と砂丘と影と沼の4層のコントラスト -
ほら
影がどんどん溶けていく
またたく間よ -
遠景の巨大な砂丘が朝日の光に照らされている一方で
前景の大地はまだ早朝の影の中にあり
空の色を青く映し
7世紀以上も前に立ち枯れた木々は
ほぼ黒いシルエットのよう -
ここで問題です
私はどこに居るでしょう -
いけない
遊んでいるうちに
どんどん影は沼に沈んでいき -
そして砂丘の影は完全に沼地の影に溶け込み
空と砂丘と沼の3層のコントラスト -
完璧な瞬間 「THE MOMENT」 デッドフレイの真骨頂
太陽の光の線が砂丘と沼地の境界線と重なった時
これは写真なのか それとも絵なのか -
少し加工してみた
この加工の仕方が正解かどうかはわからないけど -
私 今デッドフレイを歩いてる!
ナショナルジオグラフィック「朝日の奇跡」の絵の中に居る! -
添乗員さんはビッグダディだし
ツアーのメンバーと現地ガイドとは別行動だし
じゃぁ誰にこの写真撮ってもらってるのかというと
「えっ?日本人?1人で来ているの?」
と声をかけてくれた男の子?(私の息子ぐらいの歳かなと思ったのであえて「子」をつけさせていただきました)
に写真を撮ってもらいました
ありがとうございました。 -
やがて
太陽の光が
刻々と乾いた塩湖を白く変えていく -
沼地を覆う影は
ナミビアの朝陽に去り際を知り
静かに静かに
無抵抗に引き下がっていく -
青い空と赤い砂丘と白い沼地と影の4層に
化石となった黒い木々
ナミブとは先住の民の言葉で「何もない」という意味らしいが
とんでもない
圧巻 壮大 絶景 必見 壮観 とにかく息をのむほど素晴らしいのです! -
ここでツアーの1人が「底冷えするからもう帰りたい」という申し出あり
撤収することに -
そうそうビッグダディに登った人によると
早朝の砂は冷たかったそう -
後ろ髪をひかれながら
振り返り
振り返り
どんどん影が無くなっている -
帰る途中の左手に
ここにもデッドフレイぽい沼が -
同じツアーを選んだ人達の中でも
世界最古の世界一美しいナミブ砂漠の朝日に興味があるかないかの
温度差は大きかったですね -
ちょっとそこの親子連れさん
早く行かないと影が残ってないよ -
駐車場近くに
綺麗な風紋が
この時間になると
駐車場のジープは百台以上になっていましたね -
デッドフレイ駐車場⇔4WD専用道路手前駐車場の道は
チョベのサファリより揺れます -
強い揺れによるバウンドで
手すりを持たないとお尻を強打してしまいます
しかし早朝はその金属の手すりが冷え切っているので手袋は必要ですね -
2013年 世界遺産認定の記念石碑
案の定セスリエムキャニオンによることも無く
ウィントフックへ
現地ガイドさん 早くウィントフックに帰りたがっていたのは察しがつきました -
途中の昼食会場
ランチは選べて
白身魚かチキンか
こちらのTボーンステーキ
・・これが案外といけるのよ
関西で竹園や大井肉店の牛肉を食べていても
このTボーンステーキ じゅうぶん美味しいと思う -
デザートはアップルパイ
・・この昼食会場も予約できてなかったぽいのよね
後から来た団体の方が早くお料理がサーブされてたし
ここで突然プレーリードッグがレストラン内を駆け回るという
サプライズもありました -
そしてこちらがウイントフックのホテル
「アヴァニウイントフックホテル&カジノ」
スーペリアクラスです
ずいぶん早くホテルに到着したのに
ここでも現地ガイド やってくれました
私達の予約が取れてなかったのです
チェックインにかなりの時間がかかり
やっとのことでお部屋へ
ミネラルウォーターも用意されていたし
Wi-Fiもサクサク
Yahooにアクセスできたし快適なホテルでした快適なホテルです by samyaoさんアヴァ二 ウィントフック ホテル&カジノ ホテル
-
すぐ夕食の時間
豪華です
食事の時間はツアーの皆さんとお喋りしながら楽しく頂くのですが
さすが南部アフリカのツアーを選ぶ方々はそれぞれ武勇伝をお持ちで
イグアスの滝なぞは
関東の方々にとっては華厳の滝
関西の方々にとっては那智の滝ぐらいの距離感でしたね
(あくまでも私個人の尺度です) -
生牡蠣がある!
食べたい でも日本の牡蠣には私3回中たってる・・
でも海外ではアイルランド、ニュージーランド、クロアチアと生牡蠣食べても平気だったし
でも今回は1人で来ているし
でも明日もう帰国日だし
葛藤の後 用心して食べるのはやめました
ウイントフック 生牡蠣の養殖有名だよね 桃鉄ワールドでも -
豊富な魚介類や麺類は鉄板で焼いてくれます
いろいろな不手際のお詫びに
現地ガイドからここでもビールをおごってもらいました -
ホテル内のエレベーターホールには
MISIAがいっぱい -
翌朝 帰国日
ホテルからの街並み
綺麗な街並みです
こちらのホテル
ショッピングモール直結で便利です
子供からナミビアは寒流のせいで気温が低いから気を付けてねと言われたけど
6月は寒くないですね -
午前中はウイントフックの裏側?
カトゥトゥーラタウンツアーへ 郊外にある不法住居地帯みたい
そういえば
昨日の朝食のBOX
トイレ休憩のサービスエリアで食べずに捨てようとしたら
そこでお土産を売っていた現地の男性が「くれ」というので渡しました
フードロスにならなかったのはいいけど -
サッカー場
白人と黒人は分かれて観戦らしい
アパルトヘイトの名残り -
失業率78%
政府の補助は無く -
仕事の無い人はトタン屋根
ジニ係数高そう
けっして
下車しての観光はできないところらしい -
山全体がトタン屋根のシルバーエリア
10万人が生活しているらしい
水などのインフラは整ってないらしい -
アフリカンマーケット
乾燥ワームです
このアフリカンマーケットは比較的安全らしい -
リアルな地元の人達の生活がここにはあります
この後ナミビア・クラフトセンターのお店にも行きました -
最後はクリスチャン教会
ドイツの植民地時代に建てられた美しい教会
ここでツアーのメンバーの中で
値段交渉をしてヒンバ族の女性と写真を一緒に撮ったにも関わらず
撮った後 もっとドルをよこせとか
頼んでない他のヒンバ族の女性が勝手に写真に写り込んできたりとか
動物の絵が彫刻されたマカラニ(キーホルダー)数個の代金を水増し請求されたりするトラブルがあったらしい
でも全てNO!と言ってその場を乗り越えることができたみたい -
ウィントフック空港の駐車場にバスが到着した時
そこに待機していた男性ポーター2人が私達のスーツケースを
勝手にバスから降ろし瞬く間に空港ロビーまで運んでいってしまったの
添乗員さんが現地のガイドにあの2人は「あなたの知り合い?頼んでいたの?」
と確認するとなんか曖昧な返事をしてるなと思ったら
案の定 後で高額なチップを請求されました
その時はもう現地ガイドは知らん顔で帰ってしまっていましたねウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港 (WDH) 空港
-
搭乗口の隣がラウンジ
こちらはカードでも利用できました -
ラウンジ内結構混んでいます
-
ウィントフック発14:30→アディスアベバ着21:20(時差1時間)
飛行時間5時間50分 -
搭乗口はすごい行列
その行列をかき分けながら
ビジネスクラス ステイタスを持ってる人から搭乗します -
ビジネスクラスを1人で利用する際のメリット
座席が1-2-1の場合
この窓際 王様シートになる可能性が高い!
やったぁ!窓側1人席だわ! -
窓からの景色も
通路側の利便性も
1人の気楽さも
全部同時に楽しめます -
ビジネスクラスは無料で
ウイントフック→アディスアベバ Wi-Fi使えます
アディスアベバ→ヴィクトリアフォールズもWi-Fi使えました
今回の旅行
グローバルWi-Fiなど一切使えず
添乗員さん 観光中は会社と連絡が取れないと困っていました
ソッサスデユーンホテル以外の
ホテルのWi-Fiでのみネット接続可能でした -
通貨は米ドルとクレジットカードで大丈夫でした
でもこれはトイレチップなど添乗員さんが払ってくれるツアーだから
現地通貨が必要なかっただけで
ツアーのメンバーの中には南アフリカランドを用意した人もいたのですが
成田空港でもなかなか取り扱っているBKが無かったそうです -
眼下には荒涼で乾いた風景が続いていたのですが
突然色調が変わったのです
それはまるで異なるプラネットに来たような
慌ててモニターを見るとその地図には
「オカバンコデルタ」という表示が
魅せるエメラルドグリーン ブルーサファイヤのような濃いブルー
プレシャスオパールのようなゆらめきが織りなす色彩の世界
吸い込まれそうな しかし吸い込まれたら二度と戻ってこられない感覚がする
地球上の神秘の光景がそこに広がっていました -
しまった!
スターターのメニュー 見ていなかった
「Fillet of Smoked Beef」というのは -
メインで選んだ
「Roasted Beef Tenderloin」
とほぼほぼ同じもの・・だった
ぱさぱさで顎が疲れました -
アディスアベバ空港到着後
ツアーのビジネス利用者達と一緒に
エチオピア航空のラウンジへ
本当はシャワーを利用したかったんだけど
時間がないのでお化粧を落としてからコーヒーを頂いて
搭乗口へボレ国際空港 (ADD) 空港
-
アディスアベバ発22:35→仁川着16:00
残念なビジネス
そのうえ往路の美人ぞろいの若手のCAさん達とは異なり
復路のアディスアベバ→仁川
ベテラン揃いのCAさん達で固めています Wで残念
えぇ?!これは不適切な表現!?
ギリセーフです -
1食目
まずいです
麺類とクロワッサンは美味しかったんだけど -
あまりにも私が食事を残すからなのか
CAさんが私の隣席(窓側)の恰幅の良い女性乗客に
「お食事はお気に召しましたか?」と尋ねたら
「このすばらしい機内食はわたしの大きな喜びよ」みたいな返事をして完食していました -
2食目
お粥は大好きだけど
こんなにてんこ盛りされると
まずいです
お隣の貫禄のある女性はボリューミーな
アメリカンブレックファストをまたまた完食していましたね -
仁川発17:40→成田着20:05
まさかのメインがチキンしか残っていないとCAさんからの説明
えぇぇぇサーモンにしようと思っていたのにぃ
でも今まで不味くて残していたら
メイン違うのものをお持ちしましょうかとまで言われていたのに
日本線になると急にチョイスができなくなるなんて -
ところが何と言う事でしょう
この卵チャーハンとキムチが合う合う
チキンも美味しい
完食してしまった
仁川→成田
お隣(窓側)の女性が仁川で降りて誰も乗ってこなかったので
ラッキー!隣に誰も来ないと思って窓側の席に移動して景色を見ていたら
私の隣の席、エチオピア航空のエンジニアの男性に座られてしまいました
アンラッキー(涙) -
そのころ日本から
「この飛行機 母さんが乗っている便じゃない?」
と子供からラインが送られてきておりました成田国際空港 空港
-
お土産はこれ
なんで5個もあるのか?
エチオピア航空のCAさんが「せっかくだから黄色もどうぞ」ってくれたのよ
配ろうっと -
今回の南部アフリカの旅 私の1番お気に入りのお土産はこれ!
添乗員さんがビッグダディに登る途中
ツアーのメンバー達をはるか遠くに置き去って
ひとり デッドフレイを目指して爆進する私に気づき撮ってくれた写真
題して
「人生ひとり 赤きナミブをゆく」
添乗員さん お世話になりました ありがとうございました。
アフリカにはまりそうです 楽しかったぁ!ナミブ砂漠 砂漠・荒野
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アヴァ二 ウィントフック ホテル&カジノ
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