2024/06/03 - 2024/06/13
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Pen-Gさん
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ボーダー地方(スコットランドとイングランドの境界エリア)日帰り観光
エジンバラからGalashielsまで鉄道で1時間
タクシーでSelkirkのLochcarron of Scotlandタータン工場へ(工場見学)
タクシーで世界遺産メルローズ修道院へ
昼食をメルローズで取り鉄道でエジンバラに戻る
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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ボーダー地方(スコットランドとイングランドの境界エリア)日帰り観光
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ホテル(Old Waverley Hotel)からエジンバラ駅まで徒歩10分
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駅でチケットを買いました往復£14.5(約2800円)
駅の構造は複雑で早めに来て自分の乗るプラットフォームを探しておいたほうが良いです。 -
のどかな田園風景を見ながらGalashiels駅まで約1時間の旅です。
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Galashiels駅前にタクシーが並んでいましたが、今回は事前に予約をしておきました(AceTaxiCab)。Galashiels駅→Selkirk→Melrose→Tweedban駅で一台£14.5
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Selkirk村のLochcarron of Scotlandタータン工場
世界有数のタータンメーカーで、糸の染色から生地の織り、オーダーメイドの縫製まで一貫して行っています。先日もチャールス国王がカミラ王妃を伴いタータン・キルトの正装で訪問されました。 -
工場見学の参加しました。費用は一人14ポンド
まずは糸の染色。高温の圧縮窯を使用していました。 -
染色した糸を整経機にかけるコーンに巻き取ります
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自動整経機(たて糸をドラムに巻きつける機械)いままで各地で手作業の整経機は見てきました。理屈は同じですが自動で行う自動整経機は初めて見ました。日本製でした。
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自動織機でタータンを織る。幅の広い布を一気に織り上げる様子は壮観です
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日本でも自動織機は見てきましたが、ここの機械は最新型のようです
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織り上がったタータンを検品する
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問題のあった部分を補正する。最新鋭の自動織機で生産されていますが、検品は丁寧に厳しく手作業で行われているのが印象的でした
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注文に応じて裁断する。手捌きは流石に職人です。
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キルト(男性用のスカート状伝統衣装)スコットランド男性の正装。チャールズ王もスコットランドにいるときはキルトを着用していました。
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ショールーム
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メルローズ修道院に移動。工場からタクシーで15分ほど
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イングランドとの戦争により廃墟となっていますが、1136年創建のゴシック様式の修道院です。
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イングランド王国に対する独立戦争においてスコットランドを率いた、スコットランドの国民的英雄、スコットランド王ロバート1世の心臓が埋葬されています。
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修道院から歩いて10分ほど、メルローズの街中のレストランProvendeで昼食をとりました
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ミシュランの星つきでなかなかのものでした
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始発駅Tweedbankからエジンバラに戻りました
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