2024/06/25 - 2024/06/25
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この旅行記のスケジュール
2024/06/25
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大人の休日倶楽部パスを利用した、四泊五日の東北一周の旅。
二日目は浅虫温泉に行きます。
あとは、ローカル線を乗り継いで、盛岡に向かいます。
青い森鉄道
八戸線
三陸鉄道リアス線
秘境山田線
8:33 青森 青い森鉄道
↓
8:54 浅虫温泉
?ゆーさ浅虫
11:08 浅虫温泉
↓ 青い森鉄道
12:19 八戸
12:24 八戸
↓ 八戸線
14:09 久慈
14:15 久慈
↓ 三陸鉄道リアス線
15:49 宮古
15:54 宮古
↓ 山田線
18:21 盛岡
?盛岡宿泊
R&Bホテル盛岡駅前
★旅行記の動画です。よろしければ見てください。
https://youtu.be/ATjh52jt2Fo
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森センターホテル(青森まちなか温泉)に宿泊。
朝は、1階の「ふる河亭」でバイキングです。 -
この日は7時半オープン。
オープン時間が一番混雑していました。 -
とろろ汁は、出汁とたまごで溶いてあるのでゆるいです。
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サラダや玉子はハム。
-
サラリーマンも多いので、お1人様もいっぱい。
あと、私と同じように、大人の休日倶楽部パス利用の人も多いんだろうな。 -
朝食の出来上がり。
ふる河亭 グルメ・レストラン
-
まちなか温泉併設のホテル。
宿泊者は、温泉施設に無料で行けますよ。 -
到着してから、家族風呂があるのに気づいたのですが、昨日の夜はもう予約が埋まっていました。
-
チェックアウトしました。
こちらはまちなか温泉の入り口。
ホテルは、建物の裏側に入口があります。青森まちなかおんせん 温泉
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青森駅に向かいます。
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立派な青森駅に到着です。
青森駅 駅
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「青い森鉄道」に乗って、まずは「浅虫温泉」に行きます。
青い森鉄道は、JRではありませんが、大人の休日?楽部パスで乗れる路線です。 -
青い森鉄道はこちら。1,2番線。始発です。
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浅虫温泉駅で途中下車して温泉に入ります。
その後で、また青い森鉄道に乗って、八戸まで行きます。 -
現金払いも出来るみたいです。
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丁度、高校生の通学時間と重なり、座れませんでした。
でも、その分先頭で良い景色。 -
途中の駅からも、続々と学生さんが乗車しました。
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トンネル
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浅虫温泉に到着。
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ちょっと形が違う電車の、青い森鉄道。
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浅虫温泉駅です。
浅虫温泉駅 駅
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近隣に、日帰り温泉がいくつかあります。
これだけあれば、全滅という事はなく、どこかの温泉に入れそうですね。
では、ゆーさ浅虫に向かいます。 -
今回時間がなくて残念なのですが、徒歩圏に水族館もあるんです。
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駅には、青い森グッズの自動販売機もありました。
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ちなみに、電車内でも車内販売がありました。
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駅を出て、右斜め方向に見えるのが、ゆーさ浅虫です。
ゆ~さ浅虫 グルメ・レストラン
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正面の白い建物は、ゆーさ市場です。
今回行きませんでした・・・。 -
さて、駅前の歩道橋を渡り、振り返ると中央に見えるのが、浅虫温泉駅です。
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で、歩道橋を歩いてそのまま、3階からゆーさ浅虫に入れます。
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ちなみに、ゆーさ浅虫を通り過ぎでそのまま真っすぐ進むと、海に出られるようでした。ヨットハーバーがありました。
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さて、ゆーさ浅虫ですが、建物は五階建て。
ますは、5階の温泉に行きます。
ロッカーが、1階と5階にあります。 -
土日は、マルシェが開催されているようです。
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さて5階に着きました。
こちらが温泉の入り口ですが、その前に、リュックをロッカーへ。 -
どこどこ大き目のロッカーです。
小さなトランクなら入るかも。
しかも、100円入れて、出すときは100円がリターンされるので、助かります。
無料ロッカー。 -
リュックは余裕で入れられました。重ねて二つ入れられるかも。
お風呂には、小さめの鍵付きロッカーもあります。 -
こちらは下駄箱。
靴を脱いで、温泉エリアに入ります。 -
入口に置いてあったスタンプラリーの冊子。
ラリーには参加しないけれど、この酸ケ湯温泉。前の日に、リゾートしらかみ5号でお隣になった方のお勧めしていたことを思い出し、冊子をいただきました。 -
券売機で入浴券を購入します。
大人360円。銭湯より安い!!
でも、その分??シャンプーやボディソープは置いてありません。
近所にあったら、毎日通いたい。 -
こちらのチケットを、券売機近くにあるデスクのスタッフに渡します。
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広めのロビー。
待ち合わせや休憩にもよさそうです。 -
窓からは、「湯の島」が見えます。
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シャンプーなど、持ってきていない場合は、こちらで購入できます。
1回用のような、使い切りの小さいのもありました。 -
これは、お土産にもなりそうな、ねぶた祭タオル。
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こちらは、温泉名入りタオル。無地もありました。
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ゆーさ浅虫に貼られていた広告。
どこだろう・・・このトーテンポールのような鮪丼???車があれば、行けたのかな。 -
お風呂の写真は撮れなかったので、ありません。すみません。
「湯の島」が見える大きな窓に広めのお風呂が一つありました。
利用時間は、 7:00~21:00(受け付けは20:30)。
車中泊の人も利用するみたいで、朝から晩まで誰かしら入っているのではないのでしょうか。
ちなみにここは、休憩フロア。 -
ここは、キッズフロア。
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浅虫の展示があるコーナー
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1階にはガチャ。
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そして、売店があります。
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お土産の品物がずらり。
ゆーさ市場の方は、道の駅のようなものが置いてあったのかもしれません。 -
とりあえず、荷物がパンパンなので、何も買いませんでした。
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林檎を使った調味料など。
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浅虫温泉駅前まで戻ってきました。
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再び、ゆーさ浅虫。
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浅虫温泉駅の外観。とてもシンプルです。
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金太郎???
調べたらこれは、「エコパワー金太郎」という、貨物電車でした。
桃太郎もいるみたいです。 -
さて、再び青い森鉄道に乗って、今度は八戸へ。
八戸からは、八戸線に乗ります。 -
朝は学生さんで混んでいましたが、ゆったりのんびり。
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今回、東北のローカル線にかなり乗りましたが、どの電車も、たった一両でも、ちゃんとトイレがついていて、安心でした。
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途中、車内販売がありました。
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キャラクターの、モーリーの何かを買いました。
シールのおまけつき。 -
そろそろ八戸駅です。これは、新幹線のホームかな。
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八戸駅に到着。
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モーリーと一緒に、記念撮影ができますよ。
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八戸駅では、乗換に時間が少しあるので、駅の外に出てみました。
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八戸駅。立派な駅です。
左の1階に、ドトールが入っています。八戸駅 駅
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この日はローカル線乗りっぱなしになるので、充電基地を探しました。
ドトールで充電ができます。 -
こちらの、瀬戸内レモンを飲みました。
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ドトールでゆっくりしすぎて、すでにもう電車が待っていました。
進行方向がどちらなのか、海側はどちらなのか、分からないまま、適当に空いている席に座りました。 -
出発。
海、川、橋があると、写真を撮ります。
準備が間に合わななくて、撮れないこともしばしばですが。 -
至近距離に、橋が3本。
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八戸線では、久慈駅まで行き、そこからは、三陸鉄道に乗ります。
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途中から海が見えます。
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駅標に、海やカモメが描いてあるのが良いですね。
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海。
リゾート電車ではないので、昨日のリゾートしらかみ号のように、長時間海を眺める事は出来なかったのですが、思ったよりも海を見る事が出来ました。 -
これは何だろう。
-
陸中八木。
ホームの向こうに海が見えるので、皆さん撮影していました。 -
海!
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工事中・・・。
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先頭から撮影。
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久慈駅に到着しました。
ここでの乗り換えは数分。
急ぎ足です。
降りた人たち全員が、三陸鉄道リアス線のホームに向かいます。久慈駅 駅
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隣のホームにみんなで大移動。
大人の休日?楽部パスを途中で見せたような気がしますが、見せなかったような気も・・・。混雑していました。 -
三陸鉄道リアス線。2両編成。
こちらが先頭車両で、テーブル付きのボックス席でしたが、満席。 -
40周年なんですね。
-
こちらの、サンリオのキキララのイラスト車両に乗りました。
3人組の方のボックス席に、お邪魔させていただきました。
座れない方もいました。 -
観光電車ではありませんが、途中で減速する箇所がありました。
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真新しい堤防と、そうでない堤防。
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こちらでも、減速しました。
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赤い球がいっぱい・・・これは何なのでしょう。
浮き置き場? -
遠くに見える水門の上には、三陸鉄道リアス線のデザインが施されています。
ライトも付くそうです。 -
こちらの島越ふれあい公園は、かつて島越駅だった場所です。
公園となっていますが、宮沢賢治の詩碑(中央右)と、当時の駅の階段(左下)は流されず残ったそうです。島越ふれあい公園 公園・植物園
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三陸鉄道では、かつては海がかなり見えたそうですが、今は、堤防が続きます。
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とてもとても遠くて、豆粒でしか移せませんでしたが、震災遺構たろう観光ホテルが見えます。
震災遺構 たろう観光ホテル 名所・史跡
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そろそろ終点で、皆さん降りる準備。
先頭車両に移動してみました。
小さなテーブル付きのボックス席です。
今回は、クラブツーリズムの断裁さんが、久慈駅に早々に着いて、座るために並んで待ったのだそうです。 -
大人の休日?楽部パスの期間は、大混雑みたいですが、普段なら、ゆったり乗れるんでしょうか。
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反対側にはポケモンペイント電車。これも、三陸鉄道なのかな。。。
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突然ですが、山田線の車両の中です。
乗換の時間があまりなく、バタバタと乗り込みました。
4人掛けのボックス席と、二人掛けのボックス??席がありました。
二人掛けの方が、川が見えてよいのです。進行方向左側。
でも、乗り込んだ時はもう、いっぱいでした。 -
山田線は「秘境」「魔境」を走る電車です。
すでに、3駅が廃線になっています。
電車よりも早く安いバスも運行されているため、廃線になる可能性もある路線です。 -
川を何度もわたります。
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茂市駅からは、かつては「岩泉線」の路線もありましたが、廃線になりました。
茂市駅 駅
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岩泉線時代の駅標の枠だけが、何故か残っています。
中央の、白い枠です。 -
山田線も、どうなってしまうのか・・・。
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こちらが道路です。
新しいトンネルを利用し、電車よりも早く盛岡に着ける道。
それでも、山田線のファンも沢山いますから、残ってほしいですね。 -
こちらが良くある4人のボックス席。
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こちら、二人のボックス席。
始めて見ました。ここに座って見たい。 -
盛岡駅に到着です。
山田線、お疲れ様でした。
今日は盛岡に宿泊します。 -
山田線。
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クリーム色と、抹茶色のカラーリング。気に入りました。レトロ可愛い。
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今回の旅では土地勘がないので、どちらが先頭とか、分からなくて困りました。
グーグルマップで調べればよいのですが、なかなか、乗り継ぎの時間が厳しくて・・・。 -
花輪線??銀河鉄道???
まだまだ未知なる路線が・・・。 -
山田線の本数少ないなあと思ったら、花輪線もなかなか少ないですね。
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立派な盛岡駅。
反対側のエリアに出るには、地下道をくぐり抜けて地上に出ます。盛岡駅 駅
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本日の宿泊は、R&Bホテル盛岡駅前。
地下から地上に出てきた場所から徒歩2分です。
1泊2食付きで、平日、1万円未満でした。
初めて宿泊しましたがR&Bホテルは、ワシントンホテル系列でした。コンパクトだけれど清潔。夜はミールクーポンで盛岡冷麺@R&Bホテル盛岡 by 雪豹の旅。さんワシントンR&Bホテル盛岡駅前 宿・ホテル
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こちらが入口です。奥まった場所にあります。
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この様なデスクがいくつかあって、中央に映っている緑の宿泊者カードに、氏名や住所を記載します。
記載が終わったら、フロントスタッフに、宿泊者カードを渡します。 -
フロント横の、こちらが朝食会場。
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アメニティは、エレベーター横から必要なものを持参。
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パジャマも、エレベーターホールから、持参します。
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そしてこちらがお部屋。
狭いけれど清潔。十分。 -
デスクと冷蔵庫とテレビもコンパクト。
デスクは・・・冷蔵庫の上の板を引っ張り出すと、ミニテーブルになります。 -
お風呂はよくある三点ユニット。
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ドライヤーもありました。
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クローゼットはなく、壁に直接掛けるタイプ。
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小さなお茶セット。このエリアに足を踏み込むには、ベッドをまたぐしかありません。
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1Fから持ってきたアメニティ。思ったのと違うものを持ってきていた。
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こちらが食事券。
ピンクのが夕食券。隣のビル1階に入っている、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺がついています。
朝食はホテル1Fでパンなどの軽食食べ放題。 -
朝食は、700円なんですね。軽食とは言え、食べ放題で700円は安いです。
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お腹空いたので、すぐに隣のビル一階のぴょんぴょん舎へ。
しかし、これ、知らなかったら読めなさそう。 -
出来立ての冷麺を食べられるお店。
盛岡宿泊なので、土地のもの、盛岡冷麺のミールクーポンがついていることが、ホテルを選ぶ決め手でした。安いのもありましたけれど。 -
人気のお店のようで、雨なのに混雑していました。ちょっと待ちました。
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2階の、お1人様専用の円卓に案内されました。
焼肉もあるんですね。 -
ミールクーポンで食べられる、盛岡冷麺です。
同じ価格で、激辛版もあったので、そっちも注文OKになるといいなあ・・・。ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 グルメ・レストラン
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その他の注文は、もちろん料金発生します。
まっこり。 -
森のキノコのレバ刺し(風味?)
アミタケというキノコですが、美味しかったです!!!
つまみにエンドレスで食べられる感じでした。 -
ぴょんぴょん舎で夕食を食べ、疲れたのでホテルに戻って寝ました。
ちなみに、写ってないですが、この左に路地があり、そこからホテルに戻れます。
おしまい。
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