2024/07/15 - 2024/07/15
20990位(同エリア28014件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/15
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
7月の3連休を使って、1日足してソウルに行きました。
日本が梅雨だとソウルも梅雨なのですが、奇跡的に4日間雨には降られずに済み、逆に暑くもあり・・・w
旅程としては
初日(12日):移動、家電や日用品探し
2日目(13日):徳寿宮・青瓦台・龍山家電街
3日目(14日):恩平韓屋村・昌徳宮・鐘路・聖水・東大門
最終日(15日):北村韓屋村・明洞エリア、帰国
でした。この旅行記は、最終日のソウル。
久しぶりに韓国らしい景色の北村韓屋村を見て、そのまま明洞界隈を観光して帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
ソウル滞在最終日は、三清洞(北村八景)の観光からスタートしました。
日本の夏ではあまり見られない快晴。
暑いだけです・・・トヨコイン ソウル ヨンドゥンポ ホテル
-
地下鉄5号線の光化門駅から、バスで北村八景に向かいました。
光化門駅 駅
-
最初に降りたのは、大統領の記者会見場や報道官室として使用されていた建物である、青瓦台 春秋館です。
かっこいい建物があると思って近くに行ってみた次第です。青瓦台 春秋館 史跡・遺跡
-
そして、春秋館から三清洞方面に歩いていて見つけた、大統領官邸。
入り口がちょっとだけエリゼ宮っぽい気がせんでもないです。 -
高台にある三清洞に向かう階段の所です。
-
昔はもっと殺風景だった気がしないでも・・
観光地としての認知が進んだ結果なのでしょうか。 -
階段を登った先からの景色。
街から北西に見える山々がくっきり見えました。
石灰岩質(たぶん)の山肌が印象的で、記憶にある方も多いのでは。 -
北村東洋文化博物館に行きました。目的ですが、
北村東洋文化博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館からの景色が北村の中で一番だ!
みたいなこと書いてあるわけですよ。
展示も見たかったしで、6000ウオン払って入りました。 -
暑い中、上り坂歩いてきましたからね。
施設内のカフェで、アイスコーヒーで休息。 -
こちらが、テラスから見られる、No.1の北村の風景になります!
・・・そうか??
遠景とのバランスはいいんですが、北村韓屋街な雰囲気は少し薄めかなと・・ -
館内には、館長が集めたアジアの様々な芸術品や調度品が飾られていました。
-
北村七景。
六景のすぐ隣ですが、ここは比較的静かに韓屋街を見られます。北村7景 旧市街・古い町並み
-
北村六景に向けての下り坂です。
北村6景 旧市街・古い町並み
-
下から眺めるのが北村五景。
ここが一番韓屋っぽい感じの場所です。(観光客的には)北村5景 旧市街・古い町並み
-
韓屋街を少し高い所から見下ろせる北村四景。
先ほどのテラスからより、ここの方が良いです。北村4景 旧市街・古い町並み
-
北村路まで降りてきました。
韓屋街の中にも、最近はこういうおしゃれなお店も増えてますね。 -
北村三景。
このあたりも、アップダウンが当然ながら結構あります。北村3景 旧市街・古い町並み
-
中央高等学校。
1908年設立の私立高校で、ドラマ『冬のソナタ』で主人公たちが通う高校のロケ地として有名になりました。
見てないけど(笑)
クライストチャーチあたりに建ってても違和感ないですね。中央高等学校 現代・近代建築
-
宮廷料理のお店、かな?
北村韓屋街を降りてくると、昌徳宮だからか、この近辺では宮廷料理のお店を結構見ました。 -
その昌徳宮を見下ろせるあたりが、北村一景です。
北村1景 旧市街・古い町並み
-
大通り(ユルゴクロ)まで戻ってきました。
行くと必ず何かの会社へのデモをやってる現代本社w
昔前を通った時、「因果応報」とか書かれてました。 -
お昼はこちらのサブウエイで。
-
日本のサブウエイとパンの長さは同じなのですが、やはり具の入れ方がかなり違うのではないかと思います!
-
金熙秀記念秀林アートセンター。
次の目的地に向かう前に、幾何学的な模様が美しい建物があったので撮影しました。
で、目的地は・・ -
世宗大王記念館。
ハングルの生みの親・世宗大王の業績に触れることのできる場所。
世宗大王の像も建っていました。
6号線高麗大駅から徒歩で数分です。 -
展示はやはり、ハングルが中心ですね。
-
世宗大王博物館の庭に立っていた慰霊碑。
-
永徽園と崇仁園が隣で、訪れようと思ったのですが休館日でした。
朝鮮王朝第26代目の高宗の後宮、英親王の生みの母である純献貴妃厳氏のお墓が「永徽園」
英親王の長男のお墓が「崇仁園」です。 -
脇の方から全く見えないこともなかったのですが・・・
-
明洞聖堂。
明洞には何度となく行っているのですが、奥の方にあるここまで来たことがあまりなく、見学しました。明洞聖堂 寺院・教会
-
1898年に建てられた、韓国初のゴシック式建築の教会です。
-
祭壇とステンドグラス。
その国の特徴みたいなものが教会に出ることが割と多いイメージですが、明洞聖堂はガチの西洋風の教会そのままという感じで、逆にこれを日本の隣国で見られるのは素晴らしいと思います。 -
街中での最後の食事は、明洞の裏路地にある「イェジ粉食」。
イェジ粉食(イェジプンシッ) 韓国料理
-
日本のガイドブックにも載っている有名店です。
で、入り口がこれって裏路地すぎるw -
キムチチゲの定食みたいなものを頼みました。
ガイドブックに載るのがわかります。色々つけだしも付いてきて、それも美味しかったです。 -
韓国銀行貨幣博物館。
日本統治時代の1912年に朝鮮銀行本店として竣工したものです。
東京駅の設計で知られる日本の建築家、辰野金吾の指導のもと、中村與資平が設計した西洋猿真似建築です! -
新世界デパートの北側、新世紀水池の噴水。
-
日本でも外貨の両替でおなじみのウリ銀行。その地下にウリ銀行のミュージアムがあります。
-
そのウリ銀行 銀行史博物館を訪れました。
仙台の八十八銀行のも行ったことありますし、銀行系の博物館好きなのです。ウリ銀行 ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
-
韓国初の近代的な民族銀行である「大韓天一銀行」の歴史を引き継ぐ場所なので、朝鮮半島が壁にデザインされていました。
-
銀行業務とは何なのかを詳しく解説している博物館という印象です。
ここが4日間の旅の最後の観光地。金浦空港から戻ります。 -
金浦国際空港から帰国。
帰国前に、夕食を食べました。
フードコート内の冷麺のお店です。 -
冷麺と小籠包的なものを1個。
この韓国風冷麺、案外日本で見かけないですね。
これ好きなんだけどな。 -
金浦の免税店エリアはそこまで広くなく、コンパクトです。
-
父親にいつもたばこを買って帰るのですが、同じ商品でも日本で買ったものと海外のもので味が違うと文句を言われました。
本当かは吸わないのでわかりませんし、試す気も無いです。 -
ロッテ免税店。本家ですしね!
-
クスミティーが韓国に上陸していました。
日本だとDEAN & DELUCAで買えるっぽいです。 -
日本までは2時間程度のフライトですが、機内食は出ます!
お別れの韓国ビールと一緒にいただきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
トヨコイン ソウル ヨンドゥンポ
4.2
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024/07ソウル
0
49