2009/06/17 - 2009/06/17
1279位(同エリア3051件中)
偏西風さん
中央駅を出て、メインストリートのノイハウザー通りに向かいます。途中、カール広場で涼しげな噴水を眺めながらカール門をくぐりぬければノイハウザー通り。
通りに面したミヒャエル教会の前を通ってマリーエン広場へ。新市庁舎の向かい側にあるフーゲンドゥーベルという書店の、たしか3階の窓越しにマリーエン広場を見下ろします。この時もマリア柱はまったく眼中にありませんでした。
「芸術の家」に行ったら川の流れの音が聞こえてくる。テレビで見たことのあるサーフィンの場所でした。
そのあと、ノイエ・ピナコテークに足を運びました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中央駅に沿ってカール広場に向かうバイアー通り。
そのバイアー通りから南に折れる短いツヴァイク通り。
この通りに並ぶホテル3軒。
手前がHotel Condor, 真ん中がHotel Eder,その向こうがAlpen Hotel。
この時はホテル・エーダーに宿泊しました。 -
カール広場の噴水。やはり水が噴き出ている光景がいい。
左奥のカール広場を抜ければメインストリートのノイハウザー通り。 -
カール門をくぐり抜けて振り返ります。(別の時に撮った写真です)
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堂々としたミヒャエル教会。一見教会にはみえなかった教会。
フラウエン教会が覗いています。 -
大天使ミヒャエル。
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ミヒャエル像を中心に、左右に2か所の入り口、4枚のドア。
私が好きなのはそれぞれのドアにいる天使です。ドアノブの役割を務めていて、いかにも天使らしい姿がたまりません。 -
教会全体から天使たちに近づく動画があるのですが、「型?」が違うためかうまくいきません。(これは別の時のものです)
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マリーエン広場にきました。賑わっています。
今見ると、広場の中心に立つマリア柱など眼中にありません。どうしても新市庁舎を見上げてしまう。 -
新市庁舎の向かい側、UバーンやSバーンに降りる階段近くにある書店「フーゲンドゥーベル」のたしか3階からみたマリーエン広場。
根っこの部分が写っていても、マリア柱そのものはやはり無視しています。
マリア柱など眼中にありませんでした。 -
2頭のライオン像のあるオデオン広場
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「芸術の家 Haus der Kunst」にきました。
ミュンヘンを中心にして活動した『青騎手』の画家たちの回顧展が戦後194〇年に開かれたようで、その時の様子を伝える写真。
右端の女性が画家ガブリエーレ・ミュンター。
彼女は戦時中、カンディンスキーら「青騎手」の画家の作品を守り抜いた人。 -
「芸術の家」の近くで川の流れの音が聞こえてきました。
何かと思ったら、テレビで見かけたことのあるサーフィンの場所でした。
橋の上から見物。
左の奥の明るい場所に降りてみます。 -
橋の辺りは影になってよく分かりません。
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ノイエ・ピナコテークにきました。
ヴィルヘルム・フォン・コーベル『ミュンヘン近郊のイーザー川の風景』1819年
普通の風景画なのでしょうが -
子どもたちとヤギが引っ張りっこしている様子が描かれているのに気がつき、可愛らしく、お気に入りの絵になりました。
もっとアップして撮ればよかった。 -
モーリツ・フォン・シュヴィント『訪問』1855年頃
地図を指さす女性が訪れて来たのか。「わたし、こうやって来たのよ」と言ったとか、言わなかったとか。 -
ハインリヒ・ビュルケル『パルテンキルヒェンノにわか雨』1838年
ひさしから流れ落ちる水量から、大変な豪雨なのでしょう。
雷鳴もとどろいたのか、牛が逃げ出しています。 -
ミレー『接ぎ木』 〇年
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ペトルス・ファン・シェンデル『アントウェルペンの夜市』1843年
人の姿がランプで浮かび上がります。
月を描かずに月を意識させられてしまいます。 -
立像があったんですね。左の建物の窓に月の光。
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オランダの画家アントン・モーヴ『牧草地の牛』〇年
緑の中の白が印象的でした。 -
マックス・リーバーマン『ミュンヘンのビヤガーデン』1884年
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フリッツ・フォン・ウーデ『落ち穂ひろい』1889年
ミレーの絵とは関係なさそうです。 -
フリッツ・フォン・ウーデ『苦しい旅』1890年
ウーデはベツレヘムに向かうヨゼフとマリアの苦しい旅の舞台を南ドイツの寒村に
移して描いたそうです。マリアさんはイエスを身ごもっていますからつらい旅だったに違いないです。 -
アドルフ・フォン・メンツェル『メンツェルの妹のいる居間』1847年
妹の名はエミーリエ。画題に画家の名前があるのが変ですが。 -
アウグスト・マッケ『木立の中の少女たち』1914年。
マッケの遺作の一つ。 -
画家名やタイトル等が書かれた説明文を撮っていませんでした。
誰の何という絵なのか分かりません。
驚くほど自然な風情。向こうにいる女性が神話中のようなたたずまいを見せていて、偶然なのか、なにか意図があるのか、気になります。 -
セガンティーニ 『耕作』1890年
爽やかな高地の大気。 -
木陰で一休み。
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