2024/07/12 - 2024/07/14
6778位(同エリア7580件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/13
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車での移動
レンタカー 岩国錦帯橋空港〜道の駅サザンセトとうわ
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伊保田でお墓参り
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車での移動
40分くらい
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車での移動
周防大島から1時間弱
2024/07/14
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車での移動
車5分 駐車場
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徒歩での移動
山道を10分 整備はされている
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車での移動
15分
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飛行機での移動
岩国錦帯橋空港〜羽田空港
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車での移動
羽田空港〜湾岸線〜首都高川口線〜自宅
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この旅行記スケジュールを元に
今年も山口県の周防大島に行ってきた。
夫の両親が生まれ育った島。
今は実家もなく、菩提寺とお墓があるだけだけれど、学生時代から東京に住み、晩年は私たち夫婦を頼って埼玉県に越してきた夫の両親の最期をそれぞれ看取った私たちは、毎年お墓参りに向かう。
今年も周防大島に飛んでお墓参りをして、昨年からのお気に入りの割烹旅館にお泊まりしてきた記録。
その1は、羽田空港での夕食と羽田エクセルホテル東急での前泊から山口に向かうまで。
https://4travel.jp/travelogue/11915767
今回のその2は、岩国錦帯橋の目の前の白為旅館にお泊まりして美味しい料理を頂き、ちょっとだけプチ観光した記録。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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岩国錦帯橋空港からのレンタカーで周防大島に来た私たちは、まず道の駅サザンセトとうわにやってきた。
いろいろお土産も豊富に売っているのだが、今回は飛行機が遅れたせいで、時間にあまり余裕がなく、とりあえずお墓参りのお花やお茶をここで買った。道の駅 サザンセトとうわ 道の駅
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この道の駅のポストがこの色になったのって、いつだったろう?
昨年は既にこのデザインだった気が。 -
道の駅サザンセトとうわから更に車を走らせて、伊保田港を通り過ぎ、我が家のお墓へ。
一年ぶりにお墓をきれいにして、お参り。
他の用事も済ませてから、次の目的地へ。 -
次の目的地とはここ。
さぶろう亭。石窯カフェ レストラン さぶろう亭 グルメ・レストラン
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ランチをここで食べたくてあらかじめ予約していたのだ。
それが飛行機の遅れが影響してスケジュールがずれた為、予約の時間までにたどり着けず。
電話をして大変失礼ながら遅れる旨を連絡したら、温かい対応をしてもらう羽目に。
その節はありがとうございましたm(_ _)m -
店内はあまり広さはないが、テーブルが大きいので、ゆっくりくつろげる。
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さぶろう亭は人気のお店。
普段はお客がいっぱいで、予約しないとなかなか難しいのだが、今回はランチのお客が帰る時間に対応してもらえた為、静かに食事ができた。 -
前回、ローストビーフを食べたので、今回は長州鶏の石窯焼きをオーダーしてみた。
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ブランド和牛は流石にランチで頂ける値段ではないので…。
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長萩和牛の石窯ローストビーフ、これ、前に来た時に食べたお料理。
もう絶品で。 -
煮込みハンバーグも人気のようで。
次回来たら、これかな? -
デザートの案内もあり、かなり心が動いたが、夕食のことを考えてやめておいた。
ランチもかなり遅い時間だったし。 -
さぶろう亭でのコーヒーについて。
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さぶろう亭からの眺め。
海が見える。
下は貯水池だろうか? -
貯水池を何となく眺めていたら、下に猫がいるのを発見!
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お昼寝していたのだろうか?
さぶろう亭の猫なんだろうか? -
お料理到着。
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石窯焼きの鶏肉に、生姜のソースがかかっている。
鶏肉ももちろん美味しかったけど、一緒にお皿に乗っている野菜が本当に美味しかった。 -
お味噌汁は煮干しで出汁をとった味。
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ごはんも美味しかった。
完食。ご馳走さまでした。 -
周防大島から再び岩国へ戻り、今夜のお宿として予約をしていた白為旅館の駐車場に車を入れた。
そのタイミングで雨が振り出し、慌ててお宿へ。割烹旅館 白為旅館 宿・ホテル
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白為旅館の玄関前には鯉がいる。
割烹旅館って、鯉のいる率高い気がする。 -
白為旅館の玄関を入ったところ。
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フロントでチェックイン。
チェックイン予定時刻より遅くなる旨の電話を事前に入れておいたので、スムーズだった。 -
ここはフロントの真向かいのお食事処。
朝食はこちらで頂く。 -
客室はこの階段を上がった2階にある。
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フロント前からの階段。
古い建物なんだろうが、ピカピカ。 -
階段を登ったところにある201が、今回アサインされた部屋だった。
前回泊まった部屋のお隣。 -
ドアを開けると、広い!
ベッドが3つに、テーブルがあるお部屋だった。 -
ベッドは寝心地良かった。
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壁に大きなテレビ。
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お茶セットや湯沸かしポット、冷蔵庫など。
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冷蔵庫には飲み物が用意されているが、値段表はなかった。
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窓の外は錦帯橋!
生憎の雨模様だが、夜はライトアップされて幻想的な雰囲気だった。 -
窓際の椅子に座って錦帯橋を見ていると、観光客がこちらを見上げてくるので、ちょっとした優越感を味わえる。
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よく見ると岩国城もみえた。
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客室のクローゼットに金庫やバスタオルなどがあった。
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浴衣も大中小が揃っていて、羽織も夏用の物だった。
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アメニティセットの中に歯ブラシやフェイスタオル。
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部屋の片隅に、タオルかけ。
バスタオルをかけられる大きさで、使い勝手が良かった。 -
洗面スペース。
新しくてピカピカ。 -
洗面台横の引き出しに基礎化粧品のパックやブラシなど。ドライヤーもあった。
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バスルーム。
このお宿で使われている水は井戸水で飲料可のものなんだとか。
バスルームのお湯もそうだからなのか、夜こちらのお風呂を利用したのだけど、普通のお風呂と全然違って、凄く気持ちよく入れて驚いた。 -
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。
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トイレはウォシュレット。
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客室にはお宿のスタッフの方が案内してお茶ももってきてくれた。
穏やかな上品な物腰の年配の方(大女将さん?)だったが、笑顔で対応していただけてありがたかった。 -
お茶菓子はわらび餅とりんごゼリー。
夫婦でどちらを食べる?と話をして選ぶのも、旅行中の楽しみみたいで面白い。 -
お部屋で一息ついた後に、地階にある貸し切り風呂を使わせてもらうことに。
フロント前の廊下を進んで階段を降りると、浴室がある。 -
このお宿は浴室が2つあるが、この日は私たちを含め2組の客だったので、一つの浴室の設定だった。
貸し切りの際に鍵をかけて使う。
客室にもちゃんとしたバスルームがあるので十分。 -
貸し切り風呂の脱衣所。
洗面台が一つ。
バスタオルやフェイスタオルもあるので、客室からの持ち込まないでいいのが便利。 -
洗面台に化粧水、クレンジング、洗顔フォーム。
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使い捨てシェーバーやドライヤーもあり。
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洗い場のカランは3つ。
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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは客室のバスルームと同じ。
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お風呂は井戸水の沸かし湯で温泉ではないが、温泉みたいな効果も感じる。
すぐ側の岩国国際観光旅館の錦帯橋温泉は冷鉱泉らしいので、ここの井戸水もそういった冷鉱泉の影響を受けているのかもしれないな、と思う。
夫婦でのんびりお風呂タイムを楽しませてもらった。 -
夕食は3階のお食事処で。
2階が客室なので、この階段を上る。 -
通されたお食事処。
個室になってる。
この左側の窓から錦帯橋が見える。 -
テーブルの上にあったドリンクリストを見て、思わず凄いね~、これいいね~と夫と話した。
ぜひ見てほしい。
日本酒のリストな訳だが、量が選べて、その量によって料金が違う。
なかなかこういうお酒の提供の仕方ってないと思うが、ちょっと飲んでみたいという時も、しっかり飲みたい時にも対応できるようになっている。
素晴らしい!
他のお宿も真似してほしい。 -
日本酒リストの裏面。
すごい珍しいお酒もある! -
もちろん、一般的なリストもあり。
私たちは岩国の地酒を一通り飲んだことがあるので、今日は何にしようかな?なんて話していたら…。 -
生ビールがやってきた。
忘れていたのだが、私がお宿を予約する時に生ビールがつくプランで予約していたのだ。
そうだった~!と、とりあえず生ビールで乾杯。 -
さぁ、お料理がスタート。
先付
自家製柚子こんにゃく
こんにゃくのお刺身がきた。
こんにゃくのお刺身、もともと大好きで!
柚子の香りが良くて、最初から夫婦2人で悶えてしまった。笑 -
しのぎ
茶ダコのにぎり
これ、うま~。と思わず呟いた一皿。
夫はもともとタコって美味しいと思ったことはないんだけどと言った後で、これ本当に美味しいね~と言っていた。 -
椀もの
さいまきえびと焼き茄子
上品かつ繊細なお味!
これまた柚子の香りが広がって…ホッとさせてくれるお椀だった。 -
生ビールを飲み終えた私たちは、すかさずここで日本酒を投入。
何にしようかな?と考えている私たちに、リストに載っていないんですが…と、入ってきたばかりの雁木の夏酒と鶴齢(新潟)を勧めてくれたので、それをお願いした。
おススメだけあって、やっぱりお料理に合う!
日本酒って料理に合わせて飲むのが美味しいと私は思っているのだが、ペアリング的に最適な提案をしてくれて感謝だった。 -
お酒だけでなく、美味しいお水も持って来てくれた。
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八寸がやってきた。
団扇の上にお料理がのってる!
こういう演出って、割烹旅館ならではだよね。 -
お料理はというと。
ジュンサイのすいず
鳥肝
うにとおくら
小エビのからあげ
白ずいき
どれもうわ~と言いたくなる美味しさ。
最高の八寸だった。
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お造り
はもの皮引き 菊花を合わせて
鱧のお造りがたっぷり。
日本酒が進む、進む。
鱧を食べると夏だな~と思う。 -
焼き物
たまげなす
萩たまげなす、と呼ばれる大きな茄子があるのだそう。それを輪切りにして田楽味噌みたいな甘めの味噌で焼いたものだった。
茄子がとろけるようで、ごはん欲しい~と言いながらあっという間に食べちゃった。 -
冬瓜まんじゅう
中に、さいまきえびとキクラゲが入っている。
香りの良い餡がかかっていて、これまた上品~。
冬瓜って、私は自分で調理したことがないのだけれど、夏の野菜のはずなのに、なんで冬瓜って言うんだろう? -
お食事
うなぎご飯
目の前で土鍋を開けてもらって思わず拍手してしまった。笑
鰻、好きなので。 -
きれいにお茶碗によそってもらった。
うなぎは新仔うなぎだそうで、ほろっとした感じの柔らかくて美味しいうなぎだった。
ところで、うなぎと卵焼きを一緒に盛るのは京都とか西の方に多いのかな? -
肝吸いのお椀の形が可愛い。
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鰻丼のお供は肝吸い。
ちゃんと美味しい肝吸いだった。 -
デザート
パッションフルーツのゼリー
パッションフルーツというと、海外に行った時に食べるもの…と思っていたが、こちらではゼリーにして食べやすく、めちゃくちゃ美味しくして出してくれる。
なんでも山口県の周南市でパッションフルーツは有名らしい。
自分ではなかなか手が出せないものを本当に美味しくしてくれる技はさすが割烹旅館だと思う。
出して頂いたもの、どれも本当に美味しくて素晴らしい夕食だった。
ご馳走さまでした。 -
夜は結構雨が降っていた。
それでも客室のお風呂にのんびり入ったり、スマホをいじったりして、ゆっくりできた。
翌朝。
1階のお食事処で朝ごはん。 -
最初のセッティングに、お櫃のごはんをよそってもらった時の写真。
割烹旅館 白為旅館 宿・ホテル
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野菜サラダは大きなお皿に山盛りで、これを2人でシェアする。
これ、かなり大量で。
でも普段から野菜サラダ大好き夫婦なので、おかわりを重ねて食べ尽くした。
ちなみにドレッシングはシーザードレッシングと、和風ドレッシングがあった。 -
海苔。
関東ではなく西側なので。
海苔は味海苔。 -
だし巻き卵、小女子の佃煮、焼き鮭、油揚げと小松菜の煮浸し、明太子、フルーツ。
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できたてざる豆腐。
これが美味しくて!
いくらでも食べちゃう感じだった。 -
お味噌汁に松山揚げ。
松山揚げっていうのは、薄いほろほろした油揚げのこと。普通の油揚げとは別物って感じで食感も軽い。
愛媛県松山市の伝統的食品らしいけれど、こちらに来るとこの地域でも普通に食べられてる。 -
ごはんまで手抜きなし。
お米を大事に炊いているんだろうな、と思うような美味しいごはんだった。
朝からお腹いっぱい。
大満足。
ご馳走さまでした。 -
白為旅館をチェックアウトして、少しだけ岩国の観光をした。
と言っても私は今までにも何度も来ている。
この日は警報級の大雨の可能性もあり。
とりあえず飛行機の時間までのちょっと楽しめたら、という感じだった。
先ずは何故か、岩国城って行ったことないから行ってみたいと夫が言い出し…。
大雨の予報で12時にロープウェイは運行中止になるというのに、その前に行ってくることに。 -
東京に生まれ育った夫も、周防大島の祖母の家には遊びに来ていた筈だが、周防大島から岩国は今でこそ車で1時間の距離だけど、昔は高速船を利用して本州と行き来していたから、観光という感じにはならなかったのかもしれない。
一方、旅行好きの私は、息子が小さな頃から国内外を息子と2人で旅行することが多かった。
この岩国も、周防大島に行く前に息子と2人で前乗りして観光し、次の日仕事が終わってから駆けつけた夫と合流して周防大島に行く、なんてことをしていたので、岩国城も他も何度か行っているのだ。 -
ロープウェイからの雨の日の風景。
岩国城ロープウエー 乗り物
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乗ったロープウェイ。
岩国城ロープウエー 乗り物
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ロープウェイ山頂駅の広場に、からくり時計という建物が。
あと3分だったので見ていたが、音楽に合わせてガラスの中の鵜飼の人形が左右に揺れていただけだった。
これもからくり時計っていうの?
うーん…。
ちょっと微妙だったかな。岩国城ロープウェイ 山頂駅 乗り物
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霧の中(雲の中?)の岩国城。
岩国城 名所・史跡
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中はいろいろ展示物があったが、展示室の温度とか湿度は大丈夫なんだろうかと思うような古い環境だった。
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天守閣からは何も見えない。
こんな霧の中の天守閣も、ある意味貴重な体験だった。 -
ロープウェイで早々に山を降り、次はシロヘビの館へ。
岩国シロヘビの館 美術館・博物館
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チケットは販売機で。
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シロヘビの館は、岩国のシロヘビの説明や、動画や、代々伝わる伝承の紹介など、なかなか充実した施設だった。
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シロヘビを知るためのゲームなどが並んでいて、楽しくいろいろなことを学べる。
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また、本物のシロヘビも飼育されていて、見ることもできた。
写真はシロヘビの赤ちゃん。 -
こちらは大人のシロヘビさん。
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次に向かったのは、柏原美術館。
ここは鎧兜、刀など武具を中心に展示されている美術館だった。
展示物も素晴らしく、説明がきもわかりやすかった。柏原美術館 美術館・博物館
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岩国錦帯橋空港に戻り、レンタカーを返却。
岩国錦帯橋空港 空港
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帰りの飛行機。
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離陸時、岩国は結構な雨がふっていた。
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関東上空は晴れているけど、雲は多かった。
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東京タワーが見える。
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滑走路に降りる前、飛行機の影が面白い。
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羽田空港に着陸。
こちらの天気は晴れ。
とりあえず無事行ってこられて良かった。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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旅行記グループ 2024 毎年恒例の周防大島と岩国旅
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